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2019年07月09日

消えゆく札幌のまちの営みを伝える企画展「まち文化商店街」が札幌市中央図書館で開催中


懐かしいモノが満載の企画展「まち文化商店街」

 消えつつある札幌のまちの営みを伝えようと、札幌市中央図書館で企画展「まち文化商店街~札幌の『くらし』集めました~」が6月24日から開催されている。銭湯や市場、商店、お菓子、建物といった日々の暮らしのベースにつながる「まち文化財」の調査、研究に当たる「まち文化研究所」(札幌市北区)の協力・監修で「銭湯」「お菓子」「豆腐」をテーマに1000点以上の資料を展示している。
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Posted by 北方ジャーナル at 11:28Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2019年02月18日

生きる伝説、幻想画家の鈴木翁二が札幌でCD発売記念ライブ


語りかけるような節回しと独特の歌詞が印象的(2月17日夜、札幌市白石区のキコキコ商店)

生きる伝説、幻想画家の鈴木翁二さんが2月17日夜、CD発売記念ライブを札幌で開いた。

歌が上手いわけではない。ショーアップされているわけでもない。だが、彼が手がける絵や漫画と同様に唯一無二の世界観がそこにある。今回は、助っ人にアルトサックスと鍵盤ハーモニカ奏者の烏一匹(からすいっぴき)さんも参加し、サウンドに広がりを見せていた。(く)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 17:34Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2019年01月31日

本誌表紙絵の鈴木翁二さんが浦河と札幌でCD発売記念ライブ


近年は音楽活動にも力を入れている鈴木翁二

幻想的な画風で知られる画家・漫画家で音楽活動も手がける鈴木翁二さん(日高管内浦河町在住)が2月中旬、浦河と札幌でライブを開く。14年ぶりとなるCD「ダ世界─地球へ下りて行こう」の発売記念イベントとして行なうもの。日程は、2月16日(土)に浦河町の大黒座、翌17日(日)に札幌市のキコキコ商店。いずれも午後6時半開演となっている。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:26Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2019年01月28日

土屋HD・土屋公三会長が主宰。「人間社長塾」が今年10期の節目


熱弁を振るう土屋氏(2018年11月10日、第2回人間社長塾 OB会 講演会で)

6月に創業50周年という大きな節目を迎える土屋ホームグループ。現在は持ち株会社土屋ホールディングスの下、土屋ホーム・土屋ホームトピア・土屋ホーム不動産の事業会社などから成る住環境のトータルプロデュース企業体として道内外に名を馳せているが、その礎を正にゼロから築いたのが創業者の土屋公三氏(77・土屋ホールディングス創業者会長)だ。その土屋氏が2010年から始めた受講料無料の経営者育成講座「人間社長塾」が今年、10期目の節目を迎える。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:09Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2018年10月11日

胆振東部地震を乗り越え、新千歳空港国際アニメーション映画祭11月2日開幕へ


挨拶する名誉委員長古川タク(左端)ら実行委員会のメンバー(10月10日、札幌市内中央区)

【リアルエコノミー提携】第5回新千歳空港国際アニメーション映画祭(実行委員会主催)が11月2日(金)から5日(月)までの4日間開催される。空港ターミナルビルの映画館「ソラシネマちとせ」などを利用した映画祭で、国内外から募集したコンペティション作品や招待作品の上映が行なわれる。北海道胆振東部地震の被害を受けたターミナルビルでの開催は当初危ぶまれたが、10月6日に映画館を含めてビルは完全復旧、予定通り開催されることになった。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 09:13Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2017年11月09日

帝銀事件で獄中死した画家 平沢貞通の企画展を小樽で開催中


平沢の絵があしらわれた企画展のチラシ

戦後まもない1948年に行員ら12人が毒殺された「帝銀事件」で死刑判決を受け、無実を訴えながら95歳で獄中死した小樽ゆかりの画家、平沢貞通(1892─1987)の画業に光を当てる企画展「小樽画壇の礎 平沢貞通」展が10月28日から市立小樽美術館(色内1)で始まった。
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Posted by 北方ジャーナル at 16:19Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2017年02月28日

キタコー・草野馨元会長が自伝出版記念パーティーを開催


著者の草野馨氏(左)と発起人代表の佐藤良雄氏

【リアルエコノミー提携記事】自身の不遇な生い立ちをはじめ、バブル時に起きた法人税違反の真相も包み隠さず明らかにした自伝『人生は冒険旅行のようなもの!!』(幻冬舎刊)を上梓したキタコー(本社・札幌市中央区)元会長でダイナスティリゾート社長の草野馨氏(74)。今回の出版を祝う記念パーティーが2月26日午後、札幌市北区のアパホテル〈TKP札幌駅北口〉エクセレントで開催された。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:42Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2016年07月15日

ニトリ小樽芸術村、一部施設をメディア公開



アール・ヌーヴォーグラス館(上)と展示しているガラス工芸作品(下、7月14日午後)

小樽市中心部にある歴史的建造物の旧三井銀行小樽支店・旧高橋倉庫・旧荒田商店の3棟を活用した「ニトリ小樽芸術村」(同市色内1丁目2‐17)の開設計画を進めているニトリホールディングス(本社札幌・白井俊之社長)。この3棟のうち、7月23日に先行オープンするアール・ヌーヴォーグラス館(旧荒田商店活用)とステンドグラス美術館(旧高橋倉庫活用)のメディア向け内覧会が7月14・15日に行なわれた。  続きを読む
タグ :小樽ニトリ


Posted by 北方ジャーナル at 16:35Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2015年10月06日

「新千歳空港国際アニメ映画祭2015」が10月31日から開催へ


記者会見で映画祭の概要を発表した実行委。マイクを持っているのが古川タク名誉委員長(10月5日午後、札幌市内で)

新千歳空港ターミナルビルを会場にした「新千歳空港国際アニメーション映画祭2015」(実行委員会主催)が10月31日から11月3日までの4日間、開催される。昨年に続き2回目で、世界各国から応募された短編アニメのコンペティションや招待作品など200本以上のアニメが上映される。人気声優やアニメ作家のトークショー、アニメ制作体験なども開催され、新千歳空港は“アニメ一色”で染まりそうだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 10:28Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2014年11月04日

新千歳空港の映画祭でポーランドの「ジーゲノート」がグランプリ


グリンプリ受賞者としてコールされ喜ぶトマーシュ・ポパクル監督(11月3日夕、じゃがポックルシアターで)

新千歳空港ターミナルビルの「じゃがポックルシアター」をメイン会場に10月31日から開催されていた「新千歳空港国際アニメーション映画祭2014」(実行委員会主催)は11月3日、最終日を迎え、コンペティション上映された17カ国45作品の中からグランプリや新人賞など11の賞が選ばれた。最優秀のグランブリに輝いたのは、トマーシュ・ポパクル監督(ポーランド)の「ジーゲノート」。国際審査委員長のクリス・ロビンソン氏は「思春期の神秘、不安を力強く繊細に描いた」と受賞理由を述べ、トロフィーと賞金100万円を授与した。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:47Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2014年11月01日

世界初!「新千歳空港国際アニメーション映画祭2014」が開幕


開会式が開かれたメイン会場のじゃがポックルシアター(10月31日夕。新千歳空港ターミナルビル4F)

空港施設を利用する世界初の映画祭「新千歳空港国際アニメーション映画祭」(実行委員会主催)が10月31日夕、同空港ターミナルビルで開幕した。11月3日までの期間中、世界46の国と地域から集まった715の作品の中からノミネートされた17ヵ国45作品がコンペティション対象作品として上映されるほか国内外の招待作品も上映。「初音ミク」関連展示などポップカルチャーフェアも同時開催される。
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Posted by 北方ジャーナル at 11:24Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2014年02月26日

理容組合北海道日本ハムファイターズ後援会が今年の『ファイターズスタイル』を発表


「ヘアギャラリー柳本」の池田卓弥さんによるカットの実演(2月25日、札幌市中央区のビュート20で)

 理容店の組合でプロ野球北海道日本ハムファイターズを応援し、球団とともに地域や業界の活性化を目指している「理容組合北海道日本ハムファイターズ後援会」(会長・石田誠氏)は2月25日、2014年のニューヘアーデザイン『ファイターズスタイル』を発表した。同後援会が毎年ファイターズの若手注目選手をモデルに、新年のヘアースタイルを作成しているもので、今年は乾真大投手がモデル。キーワードは「ディグニティ」。尊敬や品位、品格、気品の漂う美しいヘアデザインになっている。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:51Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2013年11月10日

亡くなった砂澤チニタさんが札幌での合同展で見せた執念


自作「HANGNYA」の前で来場者と談笑する砂澤チニタさん(10月10日夕、札幌市内の「アート・スペース201」で

 10月29日に肺がんで亡くなった画家、イラストレーター、書家の砂澤チニタさん(享年52)が、死去する2週間前の10月中旬、札幌市内で開かれた「HYBRID 2013 EXHIBITION」に作品を出品し、話題を呼んだ。

「HYBRID〜」は道内に縁がある7人の作家たちが作品を寄せた合同展で、10月10日から15日までを会期に札幌市内のギャラリーで開催されたもの。砂澤さん(書画)をはじめ今回の催しをプロデュースした鶴見正勝さん(絵画)、本誌でお馴染みの須賀章雅さん(俳句)、脱原発運動にもかかわっているマシオン恵美香さん(絵画)などが出品したほか、初日には会場で星野修三さんが創作舞踏を披露。会期中、多彩なアート表現が観客を魅了した。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:36Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2013年10月30日

被災地復興支援「千の音色でつなぐ絆inおたる」を11月1日に開催


「奇跡の一本松」の材を一部に使用したバイオリンの音色は?


 世界的なバイオリンドクター、中沢宗幸さん(東京都在住)が東日本大震災の津波に耐えた「奇跡の一本松」の一部などで製作したバイオリンによる被災地復興支援コンサート「千の音色でつなぐ絆inおたる」(同実行委員会主催)が11月1日、小樽市民センター・マリンホールで開かれる。北海道農民管弦楽団代表の牧野時夫氏(余市町在住)らが被災者に捧げる鎮魂の音色を奏でる。
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Posted by 北方ジャーナル at 16:16Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2012年04月10日

「ビッキに捧ぐ」砂澤チニタ展を開催中


作品の前に立つ砂澤チニタ氏(4月10日午後、さいとうギャラリーで)


 北海道出身の世界的彫刻家として知られる砂澤ビッキ氏。このビッキ氏の長女で画家である砂澤チニタ氏(51)の展覧会が札幌市内の「さいとうギャラリー」で4月10日から15日までの日程で開催されている。
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Posted by 北方ジャーナル at 18:25Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2012年02月20日

マンガ大陸ホッカイドウを語る! 札幌で「夜話」開催


 “あの夜話”と同じメンバーが、札幌で熱いトークを繰り広げる

 札幌国際大学北海道地域・観光研究センターは3月6日、夏目房之介さんやいしかわじゅんさんらを招いたトークイベント『「ホッカイドウ学」的 マンガ学夜話』を札幌市内で開く。同センターのプロジェクト「ホッカイドウ学」準備室の企画で、マンガと北海道のかかわりをさまざまな切り口で検証していく試み。NHK-BSで不定期放映中の人気番組と同じメンバーが集結し、マンガの豊作地帯「ホッカイドウ」を語り尽くす。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 11:47Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2012年02月06日

チャリティ上映会「3・11にみんなで観たい映画」


「その街のこども 劇場版」(井上剛監督・2010年) ⓒ 2010NHK

 3月11日、狸小路商店街の「札幌プラザ2・5」で、東日本大震災復興支援上映会「3・11にみんなで観たい映画」が開催される。主催は、映画と映画館をこよなく愛する平均年齢が30歳に満たない若者たちの自主上映団体「Sapporo cinema project 映画の空気」(小笠原将士代表)。

 大震災から1年の節目に行なわれる上映会では、被災地を舞台にしたドキュメンタリー5本、阪神・淡路大震災を扱った劇作品1本がラインナップされている。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 15:05Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2011年11月17日

「砂澤ビッキ生誕80周年」を記念した展覧会を開催


ビッキの“魂”に触れる展覧会


 11月20日から来年2月12日までを会期に北海道立旭川美術館で「砂澤ビッキ─ポリへドロンの世界─」と題された展覧会が開催される。本展は北海道が生んだ稀代の芸術家、砂澤ビッキ氏(1931〜1989)の生誕80周年を記念して開かれるもの。「生誕80周年記念砂澤ビッキ展」旭川市実行委員会などの主催。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:09Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2011年08月14日

『日輪の遺産』の佐々部清監督にインタビュー


作品への思い入れを語る佐々部監督(8月12日午後、札幌市内で)


 8月27日から全国公開される映画『日輪の遺産』のキャンペーンのために来札した佐々部清監督(53)が12日午後、本誌の単独インタビューに応じ、今回の作品について熱く語った。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 12:59Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2011年05月18日

写真家・阿部重宣さんが出版記念写真展



 札幌を拠点に活動するフリーカメラマンの阿部重宣さんが、『看護が変われば、病院が変わる!』の出版を記念して写真展を本日5月18日から開催中だ。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 18:33Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)
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