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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 文化(文芸・アート・音楽)

2017年11月09日

帝銀事件で獄中死した画家 平沢貞通の企画展を小樽で開催中


平沢の絵があしらわれた企画展のチラシ

戦後まもない1948年に行員ら12人が毒殺された「帝銀事件」で死刑判決を受け、無実を訴えながら95歳で獄中死した小樽ゆかりの画家、平沢貞通(1892─1987)の画業に光を当てる企画展「小樽画壇の礎 平沢貞通」展が10月28日から市立小樽美術館(色内1)で始まった。
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Posted by 北方ジャーナル at 16:19Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2017年02月28日

キタコー・草野馨元会長が自伝出版記念パーティーを開催


著者の草野馨氏(左)と発起人代表の佐藤良雄氏

【リアルエコノミー提携記事】自身の不遇な生い立ちをはじめ、バブル時に起きた法人税違反の真相も包み隠さず明らかにした自伝『人生は冒険旅行のようなもの!!』(幻冬舎刊)を上梓したキタコー(本社・札幌市中央区)元会長でダイナスティリゾート社長の草野馨氏(74)。今回の出版を祝う記念パーティーが2月26日午後、札幌市北区のアパホテル〈TKP札幌駅北口〉エクセレントで開催された。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:42Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2016年07月15日

ニトリ小樽芸術村、一部施設をメディア公開



アール・ヌーヴォーグラス館(上)と展示しているガラス工芸作品(下、7月14日午後)

小樽市中心部にある歴史的建造物の旧三井銀行小樽支店・旧高橋倉庫・旧荒田商店の3棟を活用した「ニトリ小樽芸術村」(同市色内1丁目2‐17)の開設計画を進めているニトリホールディングス(本社札幌・白井俊之社長)。この3棟のうち、7月23日に先行オープンするアール・ヌーヴォーグラス館(旧荒田商店活用)とステンドグラス美術館(旧高橋倉庫活用)のメディア向け内覧会が7月14・15日に行なわれた。  続きを読む
タグ :小樽ニトリ


Posted by 北方ジャーナル at 16:35Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2015年10月06日

「新千歳空港国際アニメ映画祭2015」が10月31日から開催へ


記者会見で映画祭の概要を発表した実行委。マイクを持っているのが古川タク名誉委員長(10月5日午後、札幌市内で)

新千歳空港ターミナルビルを会場にした「新千歳空港国際アニメーション映画祭2015」(実行委員会主催)が10月31日から11月3日までの4日間、開催される。昨年に続き2回目で、世界各国から応募された短編アニメのコンペティションや招待作品など200本以上のアニメが上映される。人気声優やアニメ作家のトークショー、アニメ制作体験なども開催され、新千歳空港は“アニメ一色”で染まりそうだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 10:28Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2014年11月04日

新千歳空港の映画祭でポーランドの「ジーゲノート」がグランプリ


グリンプリ受賞者としてコールされ喜ぶトマーシュ・ポパクル監督(11月3日夕、じゃがポックルシアターで)

新千歳空港ターミナルビルの「じゃがポックルシアター」をメイン会場に10月31日から開催されていた「新千歳空港国際アニメーション映画祭2014」(実行委員会主催)は11月3日、最終日を迎え、コンペティション上映された17カ国45作品の中からグランプリや新人賞など11の賞が選ばれた。最優秀のグランブリに輝いたのは、トマーシュ・ポパクル監督(ポーランド)の「ジーゲノート」。国際審査委員長のクリス・ロビンソン氏は「思春期の神秘、不安を力強く繊細に描いた」と受賞理由を述べ、トロフィーと賞金100万円を授与した。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:47Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2014年11月01日

世界初!「新千歳空港国際アニメーション映画祭2014」が開幕


開会式が開かれたメイン会場のじゃがポックルシアター(10月31日夕。新千歳空港ターミナルビル4F)

空港施設を利用する世界初の映画祭「新千歳空港国際アニメーション映画祭」(実行委員会主催)が10月31日夕、同空港ターミナルビルで開幕した。11月3日までの期間中、世界46の国と地域から集まった715の作品の中からノミネートされた17ヵ国45作品がコンペティション対象作品として上映されるほか国内外の招待作品も上映。「初音ミク」関連展示などポップカルチャーフェアも同時開催される。
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Posted by 北方ジャーナル at 11:24Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2014年02月26日

理容組合北海道日本ハムファイターズ後援会が今年の『ファイターズスタイル』を発表


「ヘアギャラリー柳本」の池田卓弥さんによるカットの実演(2月25日、札幌市中央区のビュート20で)

 理容店の組合でプロ野球北海道日本ハムファイターズを応援し、球団とともに地域や業界の活性化を目指している「理容組合北海道日本ハムファイターズ後援会」(会長・石田誠氏)は2月25日、2014年のニューヘアーデザイン『ファイターズスタイル』を発表した。同後援会が毎年ファイターズの若手注目選手をモデルに、新年のヘアースタイルを作成しているもので、今年は乾真大投手がモデル。キーワードは「ディグニティ」。尊敬や品位、品格、気品の漂う美しいヘアデザインになっている。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:51Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2013年11月10日

亡くなった砂澤チニタさんが札幌での合同展で見せた執念


自作「HANGNYA」の前で来場者と談笑する砂澤チニタさん(10月10日夕、札幌市内の「アート・スペース201」で

 10月29日に肺がんで亡くなった画家、イラストレーター、書家の砂澤チニタさん(享年52)が、死去する2週間前の10月中旬、札幌市内で開かれた「HYBRID 2013 EXHIBITION」に作品を出品し、話題を呼んだ。

「HYBRID〜」は道内に縁がある7人の作家たちが作品を寄せた合同展で、10月10日から15日までを会期に札幌市内のギャラリーで開催されたもの。砂澤さん(書画)をはじめ今回の催しをプロデュースした鶴見正勝さん(絵画)、本誌でお馴染みの須賀章雅さん(俳句)、脱原発運動にもかかわっているマシオン恵美香さん(絵画)などが出品したほか、初日には会場で星野修三さんが創作舞踏を披露。会期中、多彩なアート表現が観客を魅了した。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:36Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2013年10月30日

被災地復興支援「千の音色でつなぐ絆inおたる」を11月1日に開催


「奇跡の一本松」の材を一部に使用したバイオリンの音色は?


 世界的なバイオリンドクター、中沢宗幸さん(東京都在住)が東日本大震災の津波に耐えた「奇跡の一本松」の一部などで製作したバイオリンによる被災地復興支援コンサート「千の音色でつなぐ絆inおたる」(同実行委員会主催)が11月1日、小樽市民センター・マリンホールで開かれる。北海道農民管弦楽団代表の牧野時夫氏(余市町在住)らが被災者に捧げる鎮魂の音色を奏でる。
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Posted by 北方ジャーナル at 16:16Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2012年04月10日

「ビッキに捧ぐ」砂澤チニタ展を開催中


作品の前に立つ砂澤チニタ氏(4月10日午後、さいとうギャラリーで)


 北海道出身の世界的彫刻家として知られる砂澤ビッキ氏。このビッキ氏の長女で画家である砂澤チニタ氏(51)の展覧会が札幌市内の「さいとうギャラリー」で4月10日から15日までの日程で開催されている。
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Posted by 北方ジャーナル at 18:25Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2012年02月20日

マンガ大陸ホッカイドウを語る! 札幌で「夜話」開催


 “あの夜話”と同じメンバーが、札幌で熱いトークを繰り広げる

 札幌国際大学北海道地域・観光研究センターは3月6日、夏目房之介さんやいしかわじゅんさんらを招いたトークイベント『「ホッカイドウ学」的 マンガ学夜話』を札幌市内で開く。同センターのプロジェクト「ホッカイドウ学」準備室の企画で、マンガと北海道のかかわりをさまざまな切り口で検証していく試み。NHK-BSで不定期放映中の人気番組と同じメンバーが集結し、マンガの豊作地帯「ホッカイドウ」を語り尽くす。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 11:47Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2012年02月06日

チャリティ上映会「3・11にみんなで観たい映画」


「その街のこども 劇場版」(井上剛監督・2010年) ⓒ 2010NHK

 3月11日、狸小路商店街の「札幌プラザ2・5」で、東日本大震災復興支援上映会「3・11にみんなで観たい映画」が開催される。主催は、映画と映画館をこよなく愛する平均年齢が30歳に満たない若者たちの自主上映団体「Sapporo cinema project 映画の空気」(小笠原将士代表)。

 大震災から1年の節目に行なわれる上映会では、被災地を舞台にしたドキュメンタリー5本、阪神・淡路大震災を扱った劇作品1本がラインナップされている。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 15:05Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2011年11月17日

「砂澤ビッキ生誕80周年」を記念した展覧会を開催


ビッキの“魂”に触れる展覧会


 11月20日から来年2月12日までを会期に北海道立旭川美術館で「砂澤ビッキ─ポリへドロンの世界─」と題された展覧会が開催される。本展は北海道が生んだ稀代の芸術家、砂澤ビッキ氏(1931〜1989)の生誕80周年を記念して開かれるもの。「生誕80周年記念砂澤ビッキ展」旭川市実行委員会などの主催。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:09Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2011年08月14日

『日輪の遺産』の佐々部清監督にインタビュー


作品への思い入れを語る佐々部監督(8月12日午後、札幌市内で)


 8月27日から全国公開される映画『日輪の遺産』のキャンペーンのために来札した佐々部清監督(53)が12日午後、本誌の単独インタビューに応じ、今回の作品について熱く語った。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 12:59Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2011年05月18日

写真家・阿部重宣さんが出版記念写真展



 札幌を拠点に活動するフリーカメラマンの阿部重宣さんが、『看護が変われば、病院が変わる!』の出版を記念して写真展を本日5月18日から開催中だ。  続きを読む


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2011年04月12日

話題の『マイ・バック・ページ』の山下敦弘監督を直撃


若手の中で注目株の山下監督


 全共闘運動が過熱し、急速に衰退していった60年代後半から70年代前半を舞台に、若きジャーナリストと学生活動家の葛藤と挫折を描いた映画『マイ・バック・ページ』。全国公開(5月28日)を前に、作品を手がけた山下敦弘監督(34)が4月4日、キャンペーンのため札幌入りし、市内のホテルで本誌の単独インタビューに応じている。

 インタビューで山下監督は「なぜあの時代、若者たちがあんなに熱かったのか。映画全体を通してそれを描くのに苦労した」と撮影時を振り返った。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 12:26Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2010年11月21日

『レオニー』の松井監督が札幌に“凱旋挨拶”

「レオニー」の大ヒットを祈る堰八頭取(左)と松井監督


モエレ沼公園を生んだ世界的芸術家とその母の、波乱に満ちた生涯を描いた日米合作映画「レオニー」(角川映画配給)の全国公開が20日から始まった。21日には、「お世話になった北海道の人たちに感謝したい」と松井久子監督が札幌市を訪れ、「ユナイテッド・シネマ札幌」(中央区)で舞台挨拶を行なった。  続きを読む


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2010年11月18日

「こまどり姉妹がやって来る」がやって来る!


こまどり姉妹はデビュー半世紀超、“演歌界のザ・ピーナッツ”と呼ばれ、一時代を築いた

 北海道がルーツの演歌デュオ・こまどり姉妹が、北海道に帰ってくる―!

 12月8日、札幌国際大学「ホッカイドウ学」準備室が企画したイベント「こまどり姉妹とその時代」が札幌市内で開かれる。歌謡ショーのステージに加え、民俗学者の赤坂憲雄さんらによる“公開聞き書き”が披露されるほか、ドキュメンタリー映画『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(2009年、片岡英子監督)が特別上映される。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 14:05Comments(3)文化(文芸・アート・音楽)

2010年10月01日

本日から、撮り下ろし展「〜いのちの記憶〜HOKKAIDO」



 今日から「富士フイルムフォトサロン札幌」(札幌市中央区)がリニューアルオープン、サロン再開第1回目の写真展撮り下ろし展『〜いのちの記憶〜HOKKAIDO』も本日から開催されている。

 同写真展はNPO法人「北海道を発信する写真家ネットワーク」(北区)の会員29人が昨年から今年にかけて撮影した作品45点で構成。「いのちの記憶」をテーマに、今の北海道の姿を多ジャンルの写真家がさまさまな視点から切り取り表現している。

 この写真展にあわせて、同NPO法人ではセミナーや撮影会も開催している。まだ申し込み可能ということなので、この機会をぜひ利用してほしい。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 16:20Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2010年09月14日

10月から「富士フイルムフォトサロン札幌」が復活!

photo/中山 浩樹 氏

 プロ・アマ問わず写真家の発表・交流の場として長年親しまれてきた「富士フイルムフォトサロン札幌」(札幌市中央区)が閉鎖されて半年余り。札幌には写真専門の大規模な常設ギャラリーが皆無となり、多くの愛好家から同サロンを惜しむ声が聞かれたが、その念願叶ってかこの10月から同サロンは営業を再開、しかもリニューアルされてオープンすることとなった。

 このリニューアルオープンを記念して、NPO法人「北海道を発信する写真家ネットワーク」(北区)が10月1日(金)から撮り下ろし展『〜いのちの記憶〜HOKKAIDO』を開催する。

 同法人は、「写真で北海道を発信・応援する」をテーマに、北海道を拠点に活動する多ジャンルのプロ写真家43人で構成。2007年の発足以来、札幌市モエレ沼公園内で大々的に開催した写真展『CAN(Culture And Nature in Hokkaido)』を始め、08年の洞爺湖サミットの際は各国首脳・報道陣に贈呈された写真総集『北の記憶』への作品提供など、写真を通じ内外に北海道の魅力を発信してきた。

 今回の写真展は、同法人の会員が、昨年から今年にかけて撮り下ろした作品で構成。「いのちの記憶」をテーマに、今の北海道の姿を多ジャンルの写真家がさまさまな視点から切り取り表現している。たとえば、北海道に生きる人々の暮らしや自然環境に息づく動植物の営み、生命活動の痕跡や人々の思い出が滲み出る風景など──。21世紀初頭の北海道には、どのような生命の輝き、痕跡が存在しているのか。道内在住であっても、見慣れたと思っていた北海道にこんな景色があったのか、とハッとさせられる写真がずらりと揃った。

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Posted by 北方ジャーナル at 11:11Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)