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 › 月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2020年07月24日

スガイディノスの「サツゲキ」復活! 小笠原一郎会長「大人の秘密基地にしたい」


サツゲキのTシャツを着て復活をアピールする三浦尚久社長(中央左)と小笠原一郎会長。両隣はサツゲキのキャラクター

【リアルエコノミー提携記事】7月22日、スガイディノス(本社・札幌市中央区)の札幌劇場が、1年1ヵ月ぶりに「サツゲキ」として札幌中心部に復活した。この日、午前9時半から狸小路5丁目(中央区南2西5)の「サツゲキ」のスクリーン前でオープニングセレモニーが行なわれ、待ちわびた映画ファンらと復活の喜びを分かち合った。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 17:25Comments(0)

2020年07月16日

機能性新ジャンル「サッポロ 北海道 OFF STYLE」の売上の一部を寄付。サッポロビールが北海道農業を支援


鈴木知事(右)と小野寺代表による贈呈式後の記念撮影

サッポロビールが5月26日より北海道限定で発売した糖質80%オフの機能性新ジャンル「サッポロ 北海道 OFF STYLE」。この売上の一部を北海道の農業支援に役立てて貰おうと同社は7月15日、寄付金70万円を道に寄付。この日道庁の知事会議室で行なわれた贈呈式で同社の小野寺哲也北海道本部長兼北海道本社代表は、鈴木直道知事に直接目録を手渡した。  続きを読む


2020年07月15日

本日発売!北方ジャーナル2020年8月号




7月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】歓楽街の感染防止を目指す「ススキノ助成金」の行方

干天の慈雨はどこへ──
すすきの観光協会による
「9団体優先」に異論続出


感染防止対策の徹底を前提に歓楽街の事業者を支援する全国初の試み、いわゆる「ススキノ助成金」の分配をめぐり大きな論議が起きている。札幌市から事業委託を受けた一般社団法人すすきの観光協会(本部札幌・大島昌充会長)が、助成先を同協会など9団体に限定したことに異論が続出。大きな痛手を受けた地域にとって朗報になるはずだった公金支出は一転、業界を分断する火種になりかねない様相だ──。 (本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】首相批判封殺の波紋⑩

闘い、なお終わらず
警官不起訴に当事者が異議
排除にSP動員、国賠で判明



昨年夏に札幌で起きた出来事は、今のところ「事件」にも「不祥事」にもなっていない。警察が一般市民を拘束し、為政者への批判を封じる――。次々と掘り起こされた写真や映像に残る事実を前に、現場の警察官は誰一人として処罰されず、懲戒処分も受けなかった。表現の自由を奪われた当事者たちは、季節が一めぐりした今もそれを問う声を上げ続けている。首相演説野次排除問題に、2度めの夏が訪れた。(小笠原 淳)

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【報道】狩人、銃を奪われる ②

「丸投げの挙句、犯罪者に」
銃所持許可めぐる訴訟、初弁論
地元ではクマ出没も「撃てない」



「国民の生命を守るべき警察が対策を我われに丸投げした挙句、犯罪者に仕立て上げた」――。7月上旬、ヒグマ駆除をめぐる銃所持許可取り消し問題が法廷に持ち込まれた。公安委員会を訴えたハンターは意見陳述で駆除の正当性を主張、処分の取り消しを求めている。クマの目撃が相継ぐ地元では「誰も引き金を引けない」状態が続いており、訴訟の行方は今後の有害獣対策に大きく影響することになりそうだ。(小笠原 淳)

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【報道】迷走する豊浦町のバイオガス発電事業

1年目で限界が見えた処理能力
二酸化炭素削減は目標に届かず

「豚ふん尿偏重」も遠因か



胆振管内の豊浦町(村井洋一町長)がエネルギーの地産地消や循環型地域の形成を目指し、高岡地区の貫気別川沿いで2019年4月から運転を開始した豚ふん尿ベースのバイオガス発電プラント。総工費23億2200万円をかけ鳴り物入りで建設されたものの、運転初年度から赤字を計上。副産物の液状肥料、消化液の引き受け先が広がらないこともあって前途多難な様相を見せている。迷走する豊浦のバイオガス事業の現状を追った。  (佐久間康介)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2020年06月22日

社会が大きく変容するコロナ禍中での企業の在り方を学ぶ、「北海道経営未来塾」第5期が船出


第5期生の入塾記念撮影(6月20日午後、札幌パークホテルで)

これからの北海道経済を背負って立つ経営者を育成しようと、ニトリHD元特別顧問で未来経営研究所の長内順一社長が塾長となって設立された北海道経営未来塾。その第5期入塾式が6月20日に札幌パークホテルで催され、30代から40代にかけての男女37人が入塾証書を受け取った。
同塾は「第2のニトリやアインファーマシーズを目指す」を合言葉に2016年より開塾したが、今年は未曾有の国難と言える新型コロナ禍の中にあって、企業をどう守りどう存続させていくか、ということが大きなテーマとなる。
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Posted by 北方ジャーナル at 16:39Comments(0)政治経済

2020年06月16日

新感覚の青果店でススキノを元気に。水戸青果「ワタシノマルシェ」OPEN


色とりどりの青果がずらりと並ぶ「ワタシノマルシェ」店内

札幌の繁華街・ススキノの中心部に6月16日、新感覚のお洒落な青果店「ワタシノマルシェ」がお目見えした。
運営するのは水戸青果(本社札幌、水戸康人社長)。同社は、新型コロナウイルスの影響により外出自粛の只中にあった今年のゴールデンウィーク期間中、感染リスク低減のため買物客との接触を極力避けるドライブスルーによる青果の販売で注目を集めた。その同社が店を構えたのは、中央区南4条西2丁目・メルキュールホテル札幌に併設されたレコルトサッポロ内。ドラゴンアローが運営する休業中の店舗・ベルジェを期限付きで借り受け、およそ2カ月間営業する。
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2020年06月15日

北方ジャーナル2020年7月号




6月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】北海学園で起きた不法投棄事件を追う

清田校地を汚す大量の廃棄物
問われる名門学校の管理責任



その前身を含め135年もの歴史を誇る学校法人北海学園(札幌市豊平区・森本正夫理事長)にとって不名誉な事件が明らかとなった。同法人が運営する清田グラウンド(清田区)の敷地内に大量の一般廃棄物や産廃が不法投棄されていたことがこのほど発覚。札幌市と道警が調べを進めていることが本誌の取材で分かった。多くの有名人や経済人を輩出してきた道内屈指の名門である北海学園で何が起きていたのか──。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】「桜」の蔭に――

「業務停止」の波紋
首相がらみマルチ被害追及
告発者に不測の「待った」



5月下旬、地元の弁護士会が1人の会員の懲戒処分を発表した。交渉の場で暴言を吐いたとされるその人には、かつて別の不祥事で処分を受けた過去がある。だが今回、当事者たる弁護士は言い渡された処分に異議を唱え、暴言の事実を真っ向否定した。弁護士会に彼の懲戒を申し立てたのは、金融商品を扱う業界に対応する官公庁。くだんの弁護士はその役所に対し、ある大きな事件の告発を試みていたというのだが…。(小笠原 淳)

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【報道】首相批判封殺の波紋⑨

プラカ なかったことに
当事者聴取せず調査終了
証言・映像と大きく矛盾



報道大手や本誌などが折に触れて伝えてきた、首相演説野次排除問題。問題の発生からまもなく1年が経とうとする中、警察がまた新たな“事実”をあきらかにした。否、あきらかな事実が存在しなかったと主張し始めた。年金制度などへの疑問を呈するプラカードの掲示を警察官が阻止した行為を、確認できなかったというのだ。現場の写真や映像が語る事実は、警察の眼にはまったく異なる形で見えているらしい。(小笠原 淳)

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【報道】狩人、銃を奪われる

「もう誰も撃てなくなる」
ヒグマ駆除のハンター受難
違法性問われ許可取り消し



民家の近くにヒグマが出た。役所に呼ばれたハンターが駈けつけ、依頼を受けてクマを射殺。地域住民に安心が戻り、関係者一同が胸を撫で下ろす。ところが警察は駆除の担い手を罪に問い、所管庁は銃所持許可を取り消した。当事者の不服申し立ては棄却され、銃は今も差し押さえられたまま。武器を奪われたハンターは、不意の仕打ちに当局への不信感を募らせる。「これでは誰も駆除に協力できない」――。(小笠原 淳)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2020年06月10日

卸センター東3丁目街区の再開発 カレスサッポロが新病院を建設へ


カレスサッポロの新病院が建設される北6東3街区(札幌市東区)

JR札幌駅近くの旧協同組合札幌総合卸センター東3丁目街区(東区北6条東3丁目)の建物解体工事がまもなく始まる。昨年12月には東4丁目街区に、札幌総合卸センターの機能を集約した13階建て新ビル「deAUNE(デ・アウネ)さっぽろビル」が竣工し、東2丁目街区も解体工事の真っ最中。この一帯は今後数年間で大きく様変わりすることになりそうだ。

この東3丁目街区の敷地を取得したのは、社会医療法人社団カレスサッポロ(本部札幌・大城辰美理事長)。同法人は7月にも解体工事に着手し、2022年4月から新たな医療施設の建設を始める予定だ。
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Posted by 北方ジャーナル at 14:08Comments(0)

2020年05月31日

「北海道舞踏フェスティバル2020」 新型コロナの影響で札幌公演を7月中旬に延期


海外からも注目される田仲ハル氏の舞踏(北海道舞踏フェスティバル2020のHPより)

国内外の舞踏家が約2カ月間にわたり舞踏の魅力を発信する「北海道舞踏フェスティバル2020」(本誌5月号で紹介)が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、大幅な日程変更を余儀なくされている。

同フェスは日本発祥の「舞踏」の文化的価値の見直しと普及を目的に2017年から年に1度開催。4年目となる今年は5月7日から7月12日までを会期とし、「フェスティバル」「オープンイベント」「滞在制作」「アジアとの連携」の4本を柱に札幌、小樽、岩見沢の3都市のほか台湾での提携公演も予定していた。同フェスを主催する北海道コンテンポラリーダンス普及委員会の森嶋拓・代表は「現段階で小劇場という閉鎖空間で公演を行なうことは難しいと判断した」としている。  続きを読む

2020年05月20日

北方ジャーナル6月号、絶賛発売中


6月号の巻頭漫画は「アベノメット」

【特集 新型コロナショック 救いはどこに──】から

識者は「世界は変わってしまった」と語り、「アフターコロナ」という言葉も囁かれ始めた。今回のコロナ禍が及ぼした影響はあまりに広く、破壊的だ。

昨年末、中国の武漢市から広がった新型コロナ感染症(COVID-19)は、これまで世界で400万人近い患者と30万人に迫る死者を出し、今なお終息は見えていない。

お世辞にも感染対策が十分ではなかった我が国は幸運にも感染爆発を免れたものの緊急事態宣言が延長される中で経済は凍りつき、社会は疲弊の色を濃くしつつある。

そんな中で本号の特集では地方自治体独自の救済策をはじめコロナ対策の最前線の声、貧困層への影響などに加えロックダウンされたフランスからのレポートも併録した。いま地域と世界で何が起き、我々はどこに希望を見出していけばいいのか──。 (数字は5月8日時点)
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Posted by 北方ジャーナル at 11:14Comments(0)編集長日記

2020年05月15日

北方ジャーナル2020年6月号




5月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【特集 新型コロナショック】道内市町村に緊急アンケート

全力で“わがまち”を守る──
自治体、懸命のコロナ対策

いま試される地方行政の独自救済



昨年11月に発生が確認されてからおよそ半年。新型コロナウイルスは社会生活の根幹たる人同士の関わり合いを、ことごとく破壊した。感染拡大防止のため、人が集まることを実質禁じられ、外出にも大きな制限を求められた社会で起こったさまざまな機能不全。また感染への恐れから生じた疑心暗鬼は、高齢者の介護すらままならない状態にまで追いやった。“破壊無き有事”とも言えるこの非日常の中、道内各自治体は皆、コロナ禍から“わがまち”を守ろうと日夜奮闘している。本誌は全道179自治体に対して新型コロナ対策に関するアンケート調査を実施。その実情を探った──。(髙橋貴充)

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【特集 新型コロナショック】札幌市医師会・松家治道会長に訊く

医療従事者を差別から守り
“うつさない”行動の徹底を

危険と隣り合わせで職務を全う


4月中旬以降、札幌市の新型コロナ感染者の増加は危機的水準に達した。事態緊迫化を受け道と札幌市の両トップ(鈴木直道知事・秋元克広市長)は4月30日、異例の共同会見を実施。鈴木知事はゴールデンウィーク中について、“都市封鎖相当”という強い表現で外出自粛を呼び掛けた。こうした中、いま札幌の医療従事者は対策の最前線でさまざまな苦境に立たされている。札幌市医師会の松家治道会長に現場の実情や山積する課題を訊いた。(聞き手=本誌編集長・工藤年泰、4月27日取材)

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【特集 新型コロナショック】北大名誉教授・橋本信夫氏に訊く 

宇宙船地球号の共同体で
生物災害へ備える体制を
ウイルス性人獣共通感染症の怖さと対策


戦後のポリオから近年の新型インフルエンザに至るまで多くの感染症と闘ってきた日本。だが、今回の新型コロナウイルスで過去の経験を活かせず対策が後手に回るのは何故なのか。この中で「危険度の高いウイルスによるパンデミックは100年、1000年単位で起こる。コロナ禍はこれにどう備えていくかの試練」と説くのが人獣共通感染症を専門としてきた橋本信夫・北大名誉教授だ。この橋本氏に感染症対策の歴史や未知の病原体にどう向き合うべきかを訊いた。(武智敦子・4月20日取材)

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【特集 新型コロナショック】現地報告/在留邦人が見たフランスのロックダウン 

全仏都市封鎖の中を生きる
軋む「ひとつのヨーロッパ」



4月末段階で感染者約12万5千人、死者約2万3千人。イタリアやスペインなどと同様に新型コロナウイルスの感染爆発に見舞われ、厳しい外出禁止措置が取られているのがフランスだ。そのフランスから生々しい現地報告が届いた。在留邦人が見た「全仏都市封鎖」のリアル、そしてコロナ禍によって軋み始めた「ひとつのヨーロッパ」とは──。(文と写真・橘 知親)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー
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