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 › 月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2018年11月09日

札幌のドンキ、瑞宝社が年末で営業終了。会社清算か


瑞宝舎財貨事業部売り場のビル

【リアルエコノミー】札幌市北区にある時計、宝石、貴金属、ギフトなど各種物品販売の「瑞宝舎」が、2018年12月30日(日)の営業をもって閉店する。創業から60年、静かに歴史の幕を閉じる。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 23:19Comments(0)政治経済

2018年11月08日

絶品格安!!「やっぱりステーキ」が11月9日、すすきのにオープン


「やっぱりステーキ・すすきの店」入口


看板メニューのやっぱりステーキ180g

沖縄発の格安ステーキ店「やっぱりステーキ」が北海道初上陸。11月9日、札幌市中央区のN‐PLACEビル(南4条西3丁目)2階にフランチャイズの「すすきの店」をオープンする。運営は宝グループ(本社札幌、山谷宗克代表)の宝フードサービスが担う。 

平日はもとより日曜・祝日も営業しており、平日の営業時間は午前11時から翌朝5時(ラストオーダーは4時30分)まで。焼き立ての肉の美味さやリーズナブルな価格、時間を気にせずほぼいつでも味わえるなどといった魅力で、今後はススキノに「締めはステーキで」というような動きも広まるかもしれない。
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2018年11月04日

秋元克広札幌市長が自身の政経セミナーで事実上の出馬宣言


引き続き市政の舵取りに意欲を示した秋元市長(11月2日夕、ロイトン札幌3階ロイトンホール)

札幌市長・秋元克広氏(62)の「さっぽろ未来セミナー」が11月2日午後6時から札幌市内のホテルで開催された。毎年1回、11月初旬に行なわれている恒例の政経セミナーで、今年も約1000人の支援者が参加した。秋元氏は来春の市長選への出馬こそ明言しなかったが、「引き続き支援をお願いしたい」と述べ、再選出馬は既定路線であることを印象付けた。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:38Comments(0)政治経済

2018年10月26日

北洋銀行が来春入行予定の男女89人に内定書を授与


安田光春頭取(右)から内定書を受け取る入行予定者(10月25日、札幌すみれホテル

【リアルエコノミー発】北洋銀行(本店・札幌市中央区)は10月25日、札幌市内のホテルで2019年4月に入行する新人の内定書授与式を行なった。当初は10月初めに予定していたが、北海道胆振東部地震と台風24号のため延期していた。

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タグ :北洋銀行


Posted by 北方ジャーナル at 14:31Comments(0)

2018年10月21日

パチンコは冬の時代? 「イーグルパーク月寒店」が10月21日で閉店


写真は、10月21日で閉店した「イーグルパーク」

【リアルエコノミー発】札幌市豊平区月寒中央通2丁目の国道36号線沿いにあるパチンコ・パチスロ店「イーグルパーク月寒店」が、21日の営業をもって終了する。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 23:37Comments(0)

2018年10月19日

これまでなかった医療検索サイト「メディカルサーチネット」が始動


MSNでは、疾患に合わせた医療施設や救急当番病院などがすぐに調べられる
(情報掲載については、無料版のほかPR効果を高めた有料版も用意)

企業や医療施設のブランド戦略、広報・広告戦略などを手掛ける株式会社ハローアース(本社札幌・吉田延明社長)が、これまでなかった医療情報検索サービス「メディカルサーチネット(MSN)」を立ち上げた。

キャッチフレーズは「あなたにぴったりの病院やクリニック、ドクターが見つかる」。病気で困っている患者や家族の利用を想定し、自分の目的に沿った医療施設やドクターを簡単に検索できるウェブサイトを目指している。現在アップされているベータ版では、札幌市内に所在する医科・歯科合わせて約2600カ所の医療機関を網羅。北海道厚生局が発表している基本情報を軸にネットに点在している既存の医療施設情報が整理されている。これをベースに同社では詳細情報の聞き取りを進めており、使い勝手を段階的にアップさせる考えだ。  続きを読む


2018年10月15日

本日発売!北方ジャーナル2018年11月号




10月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】紋別漁協検証──市議選で公選法違反の疑いをかけられた飯田弘明組合長

権威を振りかざす“浜のボス”
議長の座を狙い業者に不当な圧力か



本誌が昨年から今年にかけて“名ばかり組合員”の件を報じてきた紋別漁業協同組合で新たな問題が噴き出した。この春、阿部滋氏から組合長のバトンを受けた飯田弘明氏(67)が今夏の市議選にからんで漁協の取引業者に不当な圧力をかけ、道警の捜査対象となっていたというのだ。紋別の浜でいったい何が起きていたのか──。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】道警不祥事から考える〈28〉

道警、なおも「全件公表」拒否
轢き逃げ巡査長、認否に矛盾
わいせつ巡査部長は初公判へ



本誌9月号で報告した現職警察官による重傷轢き逃げ事件。初公判で被告人質問に臨んだ元巡査長は起訴事実を認めつつ、同時に「事故に気づかなかった」とも主張、法廷を混乱させることになる。一方、同時期に開かれた北海道議会では、職員の懲戒処分が未だ全件公表に到っていない事実を質された道警本部長が、今後も一部非公表を貫くと答弁する一幕が。前号で報告した公然わいせつ事件の初公判を前に、地元警察の不祥事を巡る最新情報をお届けする。(小笠原 淳)

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【報道】優生思想の罪、法廷へ3

「誤った法が人生狂わせた」
優生保護法訴訟、札幌で初弁論
手術強制・小島さんが意見陳述



国は責任を認め、きちんと謝罪して貰いたい――。本誌7月号で報告した旧優生保護法に基づく不妊手術強制問題で9月下旬、手術の被害者が国を訴えた裁判の初弁論があり、札幌の原告男性が意見陳述に臨んだ。被告の国は「救済制度を設ける義務はなかった」と、請求棄却を求めて争う姿勢を見せている。この日のために改修された傍聴席には障碍のある人などが多く足を運び、かつての優生思想が生んだ悲劇と改めて向き合うことになった。(小笠原 淳)

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【報道】医療観察法「入院施設」の行方

「医療観察」理念浸透半ば
北大病院に道内初の入院施設
立地めぐる住民説明会は紛糾



心神喪失状態で重大な罪を犯した人に刑罰を与えず、治療を通じて社会復帰を促すことを目的とした、医療観察制度。当事者が入院処遇を受ける医療機関は全国に33カ所あるが、法施行から12年が過ぎた今も北海道の施設はゼロ。そんな中、国は地元の大学病院に運営を委託する形で札幌市内に新施設を設けることを決めた。だが開設予定地で初めて開かれた住民説明会では、事前の説明不足を指摘する声が噴出することに。空白地帯の解消には、なお課題が残されているといえそうだ。(小笠原 淳)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2018年10月11日

胆振東部地震を乗り越え、新千歳空港国際アニメーション映画祭11月2日開幕へ


挨拶する名誉委員長古川タク(左端)ら実行委員会のメンバー(10月10日、札幌市内中央区)

【リアルエコノミー提携】第5回新千歳空港国際アニメーション映画祭(実行委員会主催)が11月2日(金)から5日(月)までの4日間開催される。空港ターミナルビルの映画館「ソラシネマちとせ」などを利用した映画祭で、国内外から募集したコンペティション作品や招待作品の上映が行なわれる。北海道胆振東部地震の被害を受けたターミナルビルでの開催は当初危ぶまれたが、10月6日に映画館を含めてビルは完全復旧、予定通り開催されることになった。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 09:13Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2018年09月25日

北方ジャーナル2018年10月号




9月25日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】北海道胆振東部地震

激甚



「命名150年」の夏は、長く記憶され続けることになるだろう。創刊以来初めて発売が大幅に遅れた本誌は、被災者としてその大災害と向き合い、記録者として被害の一端を発信する立場に置かれた。マグニチュード6・7、最大震度7、震源地は胆振地方中東部。その激甚災害に直面した北海道の姿を、北海道の眼と耳で捉え、伝えよう。震える大地の傷跡は、何を語ったのか――。(小笠原 淳)

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【報道】胆振東部地震 道都・札幌の3日間

190万都市、揺れる

2018.09.06. 札幌
「最大6弱」が襲った朝


9月6日未明に胆振地方を襲った大地震では、道都・札幌でも最大震度6弱を記録。本誌編集部のある東区をはじめ、市内各所で多くの市民が未経験の揺れに恐怖した。震源地・厚真町から直線にして50㎞離れた190万都市で、人々はどんな朝を迎え、また夜を過ごしたか。それぞれの声に、耳を傾けてみる。(小笠原 淳)

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【報道】「ザイ・コンファーム社」小林健治氏の不法行為を追う

発覚した会社乗っ取り疑惑
狙いはブラックシリカ利権か
被害を訴える「慶宣」の元社長



この春以降、取り上げてきた株式会社ザイ・コンファーム(札幌市)の代表・小林健治氏についての続報だ。これまで本人の貸金業法違反問題などを中心に報じてきたが、ここに来て、不法行為による会社乗っ取り疑惑が新たに浮上した。狙われたと疑われるのは、広告代理店「慶宣」元社長・木村俊嗣氏が立ち上げたブラックシリカ事業を営むウッドプロジェクト(本社札幌)。発覚したのは、創業社長である木村氏の知らぬ間に小林氏が同社の代表取締役に就任するという異例の事態だ。現在、両者の争いは法廷にその場を移している。いったいなぜ、こんなことが起きたのか──。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】道警不祥事から考える〈27〉

幹部の子弟、道外す
道警巡査部長が公然わいせつで逮捕
父親は異例人事で大規模署長退く



連続わいせつ犯検挙の報に安堵した地域住民は、その容疑者が警察官であることを知るに及んで絶句した。26歳の巡査部長は、同業の父親が住む実家の周辺で少なくとも1年以上前から、小学生など未成年の女性に下半身を露出し続けた。逮捕した北海道警は事件後、幹部職の父親を突然異動させることになる。大地震の話題に隠れて忘れ去られようとしている大不祥事の概要を、改めて伝えておきたい。(小笠原 淳)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2018年09月20日

すすきのにテレビ塔、賑わいの灯りが戻った札幌


9月19日18時、すすきののネオンに賑わいが戻った

北海道胆振東部地震の発生から2週間を経てようやく、札幌のまちを彩る賑わいの灯りが戻った。
9月19日18時、さっぽろテレビ塔やすすきの交差点のニッカウヰスキー看板、狸小路商店街やさっぽろ地下街など、これまで自主的な節電を続けてきた市主要施設の照明が一斉に点灯した。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:58Comments(0)ニュース
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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