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 › 月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2021年01月22日

「キャッツアイ」が個室型フィットネスジム「Fitness Labo. B」を27日に開業へ


写真は「Fitness Labo. B」の出入り口=北東商事提供

【リアルエコノミー提携】ゲームセンターやカラオケルームなどアミューズメント施設「キャッツアイ」を北海道や関東で展開している北東商事(本社・札幌市手稲区)は、個室型フィットネスジム「Fitness Labo. B」を27日(水)に開業する。新規事業として取り組むもので、密を避ける個室タイプのフィットネスジムとしてウィズコロナ時代の健康志向に対応する。

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Posted by 北方ジャーナル at 15:25Comments(0)ニュース

2021年01月19日

プレイランドハッピーすすきの店の閉店で札幌ススキノからパチンコ店が消滅


写真は1月11日に閉店した「プレイランドハッピーすすきの店」

【リアルエコノミー提携】パチンコ・パチスロ店の「プレイランドハッピーすすきの店」が、さる1月11日に閉店した。これによって札幌ススキノの歓楽街からパチンコ店がゼロになった。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:01Comments(0)政治経済

2021年01月18日

地球探索鉄道、JR花咲線点描


写真はJR花咲線の終点であるJR根室駅に停車する車両(昨年12月下旬)

 昨年暮れ、根室に出張した折、印象に残った風景のひとつが地元が「地球探索鉄道」と呼び、路線の維持に懸命になっているJR花咲線だ。

 朝方には運よく、終着駅であるJR根室駅に停車している1両編成の列車を見ることができた。無人ながらJR落石駅にも立ち寄った。俗に言う過疎路線であり、朝夕を除けば運行本数はまばら。だが、釧路─根室間に広がる絶景が人気を呼び鉄道ファンに愛されていることで知られる。

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Posted by 北方ジャーナル at 00:01Comments(0)編集長日記

2021年01月17日

500万円収賄罪で在宅起訴。吉川貴盛元農林水産大臣は北海道に何を残したか


写真は、2017年8月に行なわれた自身の政経パーティーで話す吉川貴盛氏

【リアルエコノミー提携】吉川氏は道議3期の後、1996年の衆院選に自民党公認で道2区に出馬。札幌市議から転じた当時の新進党・長内順一氏に敗れたが比例復活で当選。安倍晋三前首相や菅義偉首相とは96年当選組で同期。96年以降、8回の選挙のうち、2度落選し当選も小選挙区での勝利は4回、比例復活2回で選挙には強くない政治家だった。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 11:41Comments(0)政治経済

2021年01月16日

北方ジャーナル2月号の巻頭言から。今年はコロナに打ち克つ力を!


画像は2月号の巻頭漫画

 本日発売(本州方面の雪害により一部書店では18日発売)の北方ジャーナル2月号。その巻頭言で私は以下のように書いた。


打ち克つ力

 新年にあたり昨年のダイアリーをめくり直してみた。1月中旬には道内7空港を運営する北海道エアポートが船出。まだこの頃は、来賓たちは誰もマスクを着けていなかった。さっぽろ雪まつり頃にはマスク姿が目立ち始めたが、外国人観光客は普通に街を闊歩していた。2月中旬に足を運んだ融資窓口はまだガラガラだったが、嫌な予感を覚えた私は滅多にしない全体会議を開き、今後の対応をスタッフと話し合った。

 空気が変わったのは間違いなく2月28日、道の緊急事態宣言からだ。以後の流れは言うまでもない。

 年が明けてみれば私たちはCOVID19のさらなる猛威を目の当たりにしている。どこまで感染が拡大するのか、自分や家族に危険は及ばないのか。“隣り合わせの恐怖”を感じている人も少なくないだろう。

 ただ注意すべきは、ネガティブなマインドは免疫力を弱めるということだ。コロナに限らず、たとえウイルスが細胞に入り込んでも、“そこ”に留まっている限り発症することはない。そのストッパー機能が各自の免疫というものだ。

「うつさない、うつらない」を基本にしながらコロナに打ち克つ力を高めたい。(く)


  


Posted by 北方ジャーナル at 00:01Comments(0)編集長日記

2021年01月15日

本日発売!北方ジャーナル2021年2月号




12月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】“内部告発者潰し”に揺れる深川市立病院

業者との癒着を指摘した
技師を事務部へ強制異動

公益通報者を排除する不当労働行為か



北空知の医療を担う重要拠点、深川市立病院(藤澤真院長・203床)で何が起きているのだろうか。同病院の出入り業者と診療放射線科幹部との癒着を院内で指摘したベテラン技師が昨年9月、突然訓告処分を受け事務部門への異動を言い渡された。このベテラン技師が指摘した癒着とはどのようなものだったのか。そしてなぜ彼は“排除”の憂き目にあったのか──。この問題は暮れの市議会定例会でも取り上げられ、市側の答弁をめぐって議会が紛糾。広く市民に関心を呼ぶテーマになっている。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】 首相批判封殺の波紋⑭

「危険なのは警察だった」
野次排除訴訟に強力援軍
新たに3人の証言集まる



本誌で報告を始めて足かけ3年になる首相演説野次排除事件で、排除の現場を目の当たりにした複数の市民が新たな証言を買って出たことがわかった。当事者の裁判提起を知って協力を申し出たのは、札幌市内の男女3人。証言は昨年11月までに陳述書にまとめられ、札幌で続く国賠訴訟の原告側証拠として提出された。警察が主張する「トラブル防止」なる排除理由を、目撃者たちはどう評価するのか――。(小笠原 淳)

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【報道】道警不祥事

責任は1人の肩に
違反捏造の背景に杜撰管理
組織の姿勢問われぬ構図


充分な社会的関心が拡がったかどうかはともかく、2020年暮れは地元警察の不祥事が相継いで発信される歳末となった。公式に発表され法廷で裁かれた罪もあれば、結果的に不問となった事件もあり、中には発表されなかった問題も。師走の“駈け込み”で職員の処分件数が増えたためか、同時期の懲戒処分や監督上の措置(訓戒・注意)の概要は年明けの時点でまとまっていないという。(小笠原 淳)

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【報道】地方議員に異例の「当選無効」

選管・司法、見解対極
裁判所「無効」に当事者は上訴
現職市議「生活の拠点」は――



一昨年春の選挙で空知・砂川市議に当選した現職議員に昨年暮れ、裁判所が「無効」判定を突きつけた。判決は同市内に市議の居住実態がなかったことを指摘するものだが、先立つ選挙管理員会の審査では2度にわたって正反対の結論に到っている。当事者の市議は上訴を申し立て、争いはさらにもつれ込むことに。市議選の投開票から2年弱、異例の争いは長期化の様相を呈している。(小笠原 淳)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2021年01月14日

北方ジャーナル2021年2月号、明日発売へ。本州方面の大雪の影響で一部書店で入荷遅れも


北方ジャーナル2021年2月号の表紙

 本誌北方ジャーナル2月号が13日、納本され明日15日発売の運びとなっている。この中で本州方面の大規模な雪害の影響で同日発売の中央誌などの流通に滞りが発生し、これに伴い一部地域の書店で発売日が遅れる可能性があるとのこと。ただ全道のセイコーマートでの取り扱いには影響がなく、こちらは予定通りの発売となる見込みだ。

 今回は深川市立病院で起きている“内部告発者潰し疑惑”の独占レポートをはじめ、吉川貴盛元農水相の贈収賄事件の背景、コロナ禍における次亜塩素酸水をめぐる不都合な真実、本誌でしか読めない道警不祥事レポートなどを掲載。是非、その内容を確かめてほしい。 (く)

  


Posted by 北方ジャーナル at 00:32Comments(0)お知らせ

2021年01月13日

「スズランキッチン」の樋口がコロナ対策製品で地域に恩返し


初のフルオーダーメイドキッチン「LIFE」も展示されている札幌市白石区の同社ショールーム

「スズランキッチン」が著名な北海道生まれのものづくり企業・㈱樋口(本社札幌市)。同社にとって2020年は、前身の樋口鉄工所創業(1930年)から90年という大きな節目を迎え、本来なら祝福ムードに沸き立つはずだった。
だが周知のコロナ禍を受け、これを祝う行事の実施などは取り止め。同社にとってまたと無い記念すべき年は、新型コロナウイルスに翻弄された。
こうした中にあって思いを強くしたのが、これまで自社を支え続けてきた北海道に暮らす人々への恩返し。その思いから製品化されたのが、フットペダル式手指消毒スプレーボトルスタンドの「フム噴霧(フムフム)」だった。
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2021年01月12日

【第3報】タカハシグループに事業を承継した「ボストンベイク」前代表・津田彰彦氏に訊く。「ほっとしたのが正直な気持ち」


写真は「八味一心」の店頭に立つ津田彰彦氏=2021年1月9日午前

【リアルエコノミー提携】札幌を中心に26店舗を展開している焼きたてパン専門店「ボストンベイク」(うち1店舗はラーメン店「八味一心」)の経営が、タカハシ(網走本社・網走市、札幌本社・札幌市西区)のグループ会社でアミューズメント施設を展開する北東商事(本社・札幌市手稲区)に変わった。「ボストンベイク」を経営していたボストン(同・同市北区)の代表取締役は津田彰彦氏(70)、パンに半世紀近く携わってきた職人だ。津田氏に北東商事を事業承継先とした理由などを訊いた。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:38Comments(0)ニュース

2021年01月11日

【続報】タカハシグループ入りで一線を退いた「ボストンベイク」創業者、津田彰彦氏が狙った事業承継


写真は「ボストンベイク札幌本店」

【リアルエコノミー提携】既報のようにカラオケとゲームセンターのアミューズメント施設「キャッツアイ」を展開する北東商事(本社・札幌市)が8日、札幌市内など26ヵ所でパン専門店「ボストンベイク」を展開するボストン(同・札幌市北区)の全株式を取得、子会社化した。

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Posted by 北方ジャーナル at 17:14Comments(0)ニュース
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