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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2018年02月19日

クラフトビールに本麒麟、キリン試飲会で注目商品ズラリ


試飲会は昼12時から19時まで催された(2月15日、メルキュールホテル札幌で)

キリンビールやメルシャン、北海道キリンビバレッジなどが出展した2018年のキリングループ総合試飲会が2月15日、メルキュールホテル札幌で催され、飲食店事業者など約340人が詰め掛けた。  続きを読む


2018年02月15日

本日発売! 北方ジャーナル2018年3月号




2月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】困窮者支援の拠点襲った悲劇

16人、支え合っていた
札幌・共同住宅火災事件
自立支援「なんもさ」正念場


深夜の住宅街。身寄りのない16人が寄り添うように暮らす下宿が、火に包まれた。防災体制が決して充分とはいえない建物でお年寄りなど11人が命を落としたことで、運営法人の関係者はカメラの前で頭を下げることになる。だがそこは、人も予算も決して充分とはいえない団体が辛くも維持してきた困窮者の最後の砦だった。本当に彼らを支えなくてはならなかったのは、誰なのか――。(小笠原 淳)

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【報道】産廃業者に蹂躙された苫小牧の最終処分場

処理費踏み倒しに窃盗疑惑
訴えられた釧路の業者は取材で反論



解体工事や産業廃棄物(以下産廃)処理をめぐって業界で絶えない話が代金関係のトラブルである。「未払いだ」「約束を果たしている」。そんなやりとりが訴訟や刑事告訴にまで発展しているのが、苫小牧東部開発地域(苫東)にある一般廃棄物・産廃の最終処分場「エコクリーン」を舞台にした事件だ。釧路と由仁から苫小牧へと運び込まれた産廃をめぐる争いは法廷へと持ち込まれ、関係者からはPCBの不法処理を囁く声も聞かれる。いったい現場で何が起きていたのか──。 (本誌代表・工藤年泰)

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【報道】警察と報道の適切な関係とは

「より一層の連携強化を…」
道警、長らく続く記者との懇親会
テレビ局は余興ビデオ上映の慣行



北海道警察は毎年冬、「意見交換会」と称する会合に参加している。警察本部長や各部長、札幌市内の警察署長など幹部職員が、ホテルの宴会場などで地元の記者クラブ関係者と「懇談」する催しだ。長らく続くこの行事では、クラブが道警の活動をまとめたビデオを制作・上映するなど独特の慣行がある。片や法の執行機関、片やその監視者。両者の距離は、果たして適切に保たれているといえるだろうか――。(小笠原 淳)

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【エネルギー】“SS過疎”という疲弊

問題は地域衰退を助長する悪循環
地元での燃料購入がまちを救う!?

道内業界大手が提言「地方のSSは存続できる」



経済産業省は、ガソリンや灯油などを販売するSS(サービスステーション)が3カ所以下の自治体を「SS過疎地」と定義。居住地域におけるSSの不足が、日常的に利用する燃料の供給に支障を及ぼすなど、住民生活にダメージを与えるとして全国的な課題と位置付け、2015年には石油元売各社などと連携して「SS過疎地対策協議会」を設置している。北海道でそのSS過疎地に該当する自治体数は2016年度末時点で62町村。道内全自治体のうち約35%を占める数だ。地方の人口減少や若者のクルマ離れ、低燃費車や安売り燃料チェーンの台頭など構造不況の影響で、地方のSSが厳しい状況に置かれているのは想像に難くない。経産省が中心となって進めているSS過疎地対策の中身や、道内石油事業者の現状などを追った。

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2018年02月09日

SATOグループ講演会で土屋HD・土屋公三会長が熱弁


講演する土屋公三会長(2月8日夕、札幌市のキャリアバンクセミナールームで)

【リアルエコノミー提携】キャリアバンクやエコミックなどを展開するSATOグループは8日、土屋ホールディングス(本社・札幌市北区)創業者会長の土屋公三氏(77)を講師に招いたオープンセミナーを札幌市中央区のキャリアバンクセミナールームで開催、約70人が聴講した。  続きを読む


2018年01月31日

「流氷」をテーマにオークラ札幌恒例の「オホーツクフェア」


ホテルオークラ札幌「オホーツクフェア」で提供するレストラン コンチネンタルのコースメニュー

ホテルオークラ札幌(札幌市中央区、宮崎誠社長)は2月1日からの1カ月間、例年好評の「オホーツクフェア」を開催する。18市町村から成るオホーツク管内の全自治体やオホーツク総合振興局、「オホーツクブランド」認証制度を行なっている公益財団法人オホーツク地域振興機構(通称・オホーツク財団)が協力。同ホテルの和・洋・中レストラン3店舗で流氷をイメージしたアレンジメニューなど、この地域の食材で工夫を凝らした料理の数々を提供する。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 12:20Comments(0)

2018年01月20日

「札幌モーターショー2018」開幕。ファン垂涎の201台がズラリ


1月19日午前10時の開場とともに多くの来場者が出展車両を取り囲んだ

【リアルエコノミー提携記事】最新のコンセプトカーなどを一堂に集めた「札幌モーターショー2018」が1月19日、札幌市豊平区の札幌ドームで始まった。国内外の四輪・二輪27社38ブランドが189台を展示しているほか北海道、中小企業基盤整備機構北海道本部などが12台を一般出展、合計201台が勢揃いした。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:18Comments(0)

2018年01月15日

北方ジャーナル2018年2月号




1月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【生活保護】排除」ルールに思わぬ陥穽

「あなたは暴力団員です」
覚えない「登録」で人権侵害
警察情報、本人は確認不能



当然受けられると思っていた行政サービスが、手続きを終える寸前で断ち切られた。役所の担当者が口にしたのは、耳を疑う一言。「あなたの名前が登録されている」――。昨年12月、札幌市で生活保護を利用しようとした男性が「暴力団登録」を理由に申請を却下された。身に覚えがなかったため警察に問い合わせると、事実確認を拒否された。入っていない組織から抜け出る方法など、とても思いつかない――。年が明けた今も、男性は「暴力団員」の肩書きから逃がれられないままだ。(小笠原 淳)

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【報道】道警不祥事から考える〈22〉

身内の犯罪、墨塗り開示
処分の軽重・公表の有無に特権?
道警不祥事 昨年“第3四半期”続報



北海道警察の職員が処分された不祥事が昨年の第3四半期(7―9月)で計16件に上ることは、本誌昨年12月号ですでに報じた(懲戒処分2、監督上の措置14)。うち14件が未発表だった事実も併せて報告しているが、その後の公文書開示請求により未発表ぶんの中に事件化されたケースが3件あったことがわかった。発表された2件を含めた計5件の捜査の記録を道警に求めると、開示されたのはこれまでにも増して大部分が墨塗りだらけの文書だった――。(小笠原 淳)

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【政治】道内“民進党勢力”の現状と行方

立憲合流へ加速する離党ドミノ
希望は野党共闘・護憲へと変節

“3党入り乱れ”はいつまで続く?



2018年の年明けを待たず、12月12日に立憲民主党が北海道総支部連合会(以下道連)を設立。また希望の党も12月25日に会見を開いて、松木謙公前衆議を代表とする道連を1月にも設立する方針を発表し、民進党から分かれた2党は、北海道における本格的な組織固めを始めた。道内における“民進党勢力”の行方は今後どうなっていくのか。立憲民主・希望・民進各党幹部への取材からそれを占ってみたい──。


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【報道】道議会新庁舎建設はこのままでいいのか(4)

耐震診断、事業者選定、駐車場問題
一向に疑惑が晴れぬまま今春着工へ



市民団体などが事業の凍結を求めていた道議会庁舎建て替え問題は、2017年10月の定例会で約107億円の建設費を計上した補正予算案を全会一致で可決。新庁舎は今春にも着工される見込みだ。「北海道の未来を拓く会」(新藤大次郎会長・以下拓く会)は昨年11月、建て替えを決めた根拠とされる耐震性の問題などについて2度目の公開質問状を高橋はるみ知事と大谷亨議長、全5会派宛てに提出。だが同月15日付で届いた道からの回答内容は、いずれも納得できる内容ではなく、新庁舎建設をめぐる疑惑は一向に晴れていないとしている。(ジャーナリスト 黒田 伸)
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Posted by 北方ジャーナル at 08:00Comments(0)バックナンバー

2018年01月11日

制度改正のウラとオモテを解説するOBCセミナー


佐藤賢一社労士は改正労働法の概要や対応方法などを紹介

業向けの基幹業務パッケージソフト「奉行シリーズ」などで知られるOBC(オービックビジネスコンサルタント、本社東京)は、「次の制度改正ではなにが変わる?平成30年のウラとオモテ」と題したセミナーを、2月9日にホテルニューオータニイン札幌で開催する。
労基法をはじめとする労働関連法案の改正や所得税の新制度などに関する情報をいち早く提供し、業務の手間を削減する手法を紹介するというのが、同セミナーの中身だ。
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2017年12月28日

【お知らせ】年末年始の本誌購入について



誠に勝手ながら弊社では、12月29日(金)から1月3日(水)までの間、本誌、北方ジャーナルの最新号およびバックナンバーの購入受け付けを休ませていただきます。メールなどでお申し込み、問い合わせを頂戴した皆様につきましては、1月4日(木)から、順次対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今年1年の皆様のご愛顧、ご愛読に心から感謝申し上げます。何とぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
                     有限会社Re Studio 総務部    


Posted by 北方ジャーナル at 17:28お知らせ

2017年12月22日

ガンプラビルダーズW杯、世界一は道内在住の女の子!





アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC)2017」(バンダイ主催)の世界大会決勝戦が17日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で行なわれ、ジュニアコース(14歳以下)の部門で小樽在住の畑めいさん(14)が世界チャンピオンに輝いた。


畑さんは、11年のコンテスト開始から15年まで5年連続で日本代表に選ばれ、14年と15年は世界2位を受賞。しかし、昨年は日本大会で3位となり代表入りを逃していた。代表に返り咲いた今年は最後のジュニアコースで、ジュニアコース日本代表初の世界1位受賞となった(15歳以上のオープンコースでは13年と16年に日本代表が世界一を獲得している)。


その畑めいさんの自宅に直撃し、取材を敢行した。
本誌の当ブログで畑さんにインタビューを紹介するのは2回目。
前回は日本大会初優勝時の2011年だった。
(当該記事「ガンプラビルダーズW杯日本代表は道内在住・8歳の女の子!」

さきほど「自宅を直撃し」などと書いたが、当記事を書いてる筆者が家に帰れば「自宅直撃」になるのである…。
もうちょっとわかりやすく言うと、筆者の娘が畑めいなのである…。

編集長の「地の利を生かせ!(笑)」との命令を受け、身内にインタビューを試みた。
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Posted by 北方ジャーナル at 08:00Comments(0)ニュース

2017年12月15日

北方ジャーナル2018年1月号




12月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】暴行犯は弁護士だった

“キックの鬼”代償大きく
暴行弁護士、妻の職場から罰金命令
匿名で示談交渉、現金送付、逐電…



これはさすがに看過できない――。被害を受けたタクシー会社は、そう判断したという。車載カメラの被写体となった男性は、大声で乗務員を罵倒しながら運転席を蹴り続けた。およそ1カ月を経て罰金30万円の略式命令を受けた彼は、現役の弁護士。密室での奔放な暴力とは対照的に、事件後は公の場に姿を現わそうとせず、水面下で示談を試み続けた挙げ句、夜逃げ同然で自宅を引き払うことになる。最後に沙汰を言い渡した裁判所は、偶然にも身内が勤める職場だった。(小笠原 淳)

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【報道】道警不祥事から考える〈21〉

パワハラ証言に“圧力”疑惑
函館西署“暴行”事件で
検察の聴取を監視?



本誌2017年10月号で報告した、北海道警の現職警部補によるパワハラ疑惑。暴行の被害を訴える巡査部長が刑事告訴に踏み切ってから4カ月が過ぎ、地元検察の捜査が続く中、パワハラを証言する警察官たちへの職場の“圧力”を疑う声が聴こえてきた。検察の聴取を受ける署員に対し、署の幹部が「報告書」を提出させていたというのだ。事実ならば、証言者の萎縮を招く介入行為があったことになる。組織の意図は、どこにあるのか――。(小笠原 淳)

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【報道】恵庭事件第2次再審請求審

弁護団は春を待つ
恵庭事件・再審請求審が“結審”
当初の鑑定の杜撰さ、顕わに



本年1月の第2次再審申し立て以来、折に触れて誌面で報告してきた恵庭OL殺人事件の再審請求審が11月30日、札幌地方裁判所(金子大作裁判官)での審理を終え、事実上“結審”した。年内にも最終意見書が提出され、弁護団は次の春に見込まれる再審可否の決定を待つばかりとなる。潔白を訴える受刑者女性の“本人陳述”こそ実現しなかったものの、鑑定証人らの“尋問”は大きな意味を持つ場になったようだ。(小笠原 淳)

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【地域】札幌市の「もみじ台団地」が大学生の住処に?

格安の家賃で団地の空室を提供
若い力を呼び水に地域活性狙う

札幌市と北星学園がコラボしたモデル事業の成否



住民の減少や高齢化が深刻な問題となっている札幌市厚別区のもみじ台地域。これら問題の打開策のひとつとして同市は11月27日、同区の学校法人・北星学園と協定を締結。来年度から市営住宅もみじ台団地の空き室を北星学園大学及び同短大に通う学生に対して、自治会活動への参加を条件に家賃設定の中の最も安い賃料で貸し出すモデル事業を始めることになった。焦点となるのは、やはり学生たちの反応。今回の入居者募集が仮に定員割れとなっても、市側は事業継続へ最大限努力すると力を込めるが、住民となる学生にとってのメリット・デメリットはどうなのか──。行政と民間がコラボする事業の成否を占ってみたい。

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー