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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2017年02月20日

「過重労働是正で選ばれる企業に」 OBC勤怠管理改善セミナー


90人以上が詰め掛けたOBC「勤怠管理改善セミナー」(2月17日、日本生命札幌ビル3階会議室で)

ビジネスソフト「奉行シリーズ」でお馴染みのOBC(オービックビジネスコンサルタント、本社東京)は2月17日、日本生命札幌ビルの3階会議室を会場に「勤怠管理改善セミナー」を開催した。これは、社会問題として取り沙汰されている長時間労働の是正や、それに伴う労働基準監督署の企業調査の傾向などについて解説したもの。会場には当初の定員数(50人)を大幅に上回る90人以上が来場し、過重労働対策に関する関心の高さを示した。
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タグ :勘定奉行obc


2017年02月15日

本日発売! 北方ジャーナル2017年3月号



2月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、SPAR、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】紋別漁業協同組合の組合員資格問題を追う

“何もしない漁民"に年間数千万円の配当?
懸念される組合員資格の利権化



内部から軋む音が聞こえている──。その音源は、オホーツクの優良漁業協同組合として知られる紋別漁業協同組合(阿部滋代表理事組合長・組合員数154人、以下紋別漁協)だ。発端は「組合員資格の継承をめぐって資格が利権化し、“不労漁民"と漁労に従事する漁民の間で大きな所得格差が生まれている」という内部告発である。ホタテの水揚げで潤ってきたはずの紋別で、いったい何が起きているのか。

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【報道】道警不祥事から考える〈13〉

全件公表、道遠し──
北海道警不祥事 2016年
149件中134件が未発表



北海道警察職員の非違事案(不祥事)が昨年1年間で149件に上り(懲戒処分16、監督上の措置133)、うち134件が未発表だったことが、道警への照会と公文書開示請求でわかった。一般行政(知事部局)や教育委員会などで全件公表される懲戒処分は、道警では6割ほどの公表に留まっており、未発表処分の中には警察官による横領や強制わいせつ、道交法違反などが含まれている。警察の「不祥事隠し」は、2016年も止まらなかった??。(小笠原 淳)

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【報道】
道南発・初春の怪火(9)

会社は「始末書」をとっていた
道新函館セクハラ・不審死疑惑
民事法廷で示された新たな矛盾



民事法廷に持ち込まれた北海道新聞函館支社のセクハラ・不審死疑惑。1月中旬には2度めの弁論があり、これまで知られていなかった事実があきらかになった。セクハラ加害者とされる男性社員2人に「謝罪」をさせていた道新は、さらに彼らから「始末書」を取っていたというのだ。「セクハラの事実はない」という当初からの主張と大きく矛盾するこの行為に、原告側は驚きを隠さない。「何もないのに始末書を書かせたのなら、それ自体が社員へのハラスメントではないのか」──。(小笠原 淳)

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【連載】検証「泊原発は本当に必要なのか」(19)

戦後の電力需要を背景に
推し進められた原発立地

強力な中央とのパイプ、藤波─岡松ライン



今から66年前、昭和26年5月1日に北海道全域をカバーする電力会社として発足した北海道電力は、初代会長・藤波収氏の強力なリーダーシップのもと、短期間のうちに全道に電気を送る難事業を成し遂げ、国内の電力業界の中での地位を確かなものとする。その藤波氏は昭和37年に北電を退いた後も国の電力政策と原子力発電に大きく関わっていく。この経緯を見れば北電が原発立地を急いだのも当然のことと言えよう。前回に引き続き、藤波時代の北電を知ることができる当時の資料やデータから泊原発建設への道筋をたどってみたい。(ジャーナリスト 黒田 伸)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2017年02月10日

国際色豊かになったさっぽろ雪まつりをフォトレポート


大通公園5丁目会場、台北賓館の氷像前で(2月9日撮影)

メインの大通会場とすすきの会場で2月6日から同12日まで開催する、北海道の一大イベント・さっぽろ雪まつり(※つどーむ会場は2月1日から先行開催)。その経済波及効果は420億円以上にのぼると、同実行委員会は公式ホームページで紹介している。そのさっぽろ雪まつりで近年注目されているのが外国人観光客の盛り上がり。
本稿では、各会場で撮影した外国人観光客の表情を通じて、札幌の国際観光都市としての一面を伝える。
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2017年01月28日

仲間の声でゴールを目指すブラインドサッカー


ブラインドサッカーの白熱した試合(1月28日、北海きたえーるで)

道内唯一のブラインドサッカーチーム「ナマーラ北海道」と東京の「フリーバードめじろ台」、九州の「ラッキーストライカーズ福岡」の3チームが出場したムトウ杯ブラインドサッカー北海道オープンカップ2017が1月28日、札幌市豊平区の北海きたえーるで開催された。主催は医療機器商社の㈱ムトウとNPO法人セカンドサポートで、日本ブラインドサッカー協会やキリンビール㈱、㈱SAVANNAなども協力した。
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2017年01月26日

エコミック 創業20年の節目に札証年間功労賞受賞


年間功労賞の記念品を共に抱えるエコミック・熊谷浩二社長(右)と札幌証券取引所・小池善明理事長

札幌証券取引所は地域の経済活動に貢献している上場企業を対象に選ぶ2016年の「年間功労賞」に、給与計算アウトソーシングのエコミック(本社札幌、熊谷浩二社長)を選定。1月26日に同取引所内で表彰式を行なった。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:27Comments(0)政治経済

2017年01月17日

OBCが2月に北見・札幌で勤怠管理改善セミナー開催


労働環境改善に寄与するさまざまなセミナーを実施しているOBC(写真は11月22日に行なわれた「奉行フォーラム」のセミナー会場)

ビジネスソフト「奉行シリーズ」でお馴染みのOBC(オービックビジネスコンサルタント、本社東京)は、2月に北見市と札幌市で過重労働の抑制を主なテーマにした「勤怠管理改善セミナー」を開催する。実施概要は次の通り。
【北見市開催】
〈日時〉2月7日・13時15分より(受付は12時45分から)
〈会場〉北見プラザホテル(北見市とん田東町617‐139)
【札幌市開催】
〈日時〉2月17日・13時15分より(受付は12時45分から)
〈会場〉日本生命札幌ビル3F会議室(札幌市中央区北3条西4丁目1)
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2017年01月16日

冬の札幌・函館で沖縄気分を満喫する「泡盛の夕べ」


例年、大勢の来場者で賑わう「泡盛の夕べ」(写真は第19回北海道泡盛の夕べの会場内)

真冬の北海道に居ながら、泡盛と共に南国・沖縄気分が味わえるイベントが、2月に各地の泡盛同好会の主催で札幌と函館で相次ぎ催される。
会場では沖縄からは泡盛の女王を始め泡盛メーカー数社が訪れ、50種類以上の泡盛や、沖縄県産の食材にこだわった沖縄料理が振る舞われる。また、沖縄の伝統芸能や音楽を披露するライブイベントなども行なわれるほか、沖縄旅行・沖縄リゾートホテル宿泊券・甕入り泡盛などの豪華景品が当たる抽選会も実施する予定だ。
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タグ :泡盛


2017年01月14日

北方ジャーナル2017年2月号



1月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、SPAR、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】北海道警・ある不祥事を巡って〈余話〉

「もうサツとはかかわりたくない」
有罪確定・覚醒剤密売仲介人の独白


薬物捜査にあたる刑事が「捜査協力者」の存在なしに成績を上げるのは難しい。その協力者は概して薬物の売買などに関与し、即ち法を侵すことがあり、警察はそこを見逃がすことで彼らから情報を得て、末端使用者などを検挙し続けている――。前号までに報告してきた道警・元“エース”刑事の物語。その陰ではもう1つのストーリーが展開していた。彼とともに逮捕され、昨年暮れに実刑判決を受けた「元協力者」の声に、ここで耳を傾けてみたい。(小笠原 淳)

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【報道】道警不祥事から考える〈12〉

“余罪”続々 懲戒事案
まだあった、道警不祥事記録
知られざる文書を誌上初公開



昨年の年頭から警察の未発表不祥事を報告してきた本誌だが、ここに来てこれまで注目されていなかった記録の存在を知ることになった。一昨年で22件、昨年では9月までに15件あった北海道警の懲戒処分。この処分決定までに決裁される書類が複数あり、そこには本誌で紹介してきた『一覧』などよりも詳しい経緯が記されていたのだ。昨年末に入手した『懲戒審査要求書』などの一部を、ここに初めて公開する。(小笠原 淳)

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【報道】困窮者支援の現場から

「最後のセーフティネット」は機能しているか
生活保護「つなぎ」資金に格差あり



生活に困っている人たちにとって「最後のセーフティネット」といわれる生活保護制度。利用者には、憲法の定める「最低限度の生活」が保障されることになっている。だがその制度は、必ずしも平等に機能しているわけではなさそうだ。文字通りぎりぎりの状態で生活保護利用を決断した人のケースから、あまり知られていない“地方格差”が浮き彫りになってきた――。(小笠原 淳)

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【報道】
恵庭OL事件 第2次再審請求

「死因は、窒息死ではない」
事件から17年 開くか、再審の扉
「恵庭OL」新証拠で第2次請求


被害者の殺害方法がまったく違っていた――。昨年6月に再審棄却が確定した恵庭OL殺人事件。最高裁の棄却決定直後から第2次再審請求の準備を進めてきた弁護団は、本誌発売直前の1月10日午後にも札幌地裁に請求書を提出している筈だ。そこで示される4つの新証拠は、これまで語られてきた重要な事実を根底から覆す可能性があるという。発生からまもなく17年。冤罪が強く疑われる事件は、真の“解決”に近づきつつあるのか。(小笠原 淳)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2017年01月13日

北欧パンの栄華を伝える「北欧館」が解体・更地に


(写真は、以前に「北欧館」があった琴似発寒川付近。今は雪で覆われている)

【リアルエコノミー提携記事】昨年暮れ、札幌市西区を走る北5条手稲通の発寒橋たもとにぽっかりと空き地が出現した。バブルの象徴のひとつだった北欧パンの工場兼博物館「北欧館」が解体され、更地になったからだ。土地面積は約810坪。土地所有者は、物販や飲食などサービス産業向けに土地を賃貸する意向だ。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:08Comments(0)ニュース

2016年12月30日

【お知らせ】年末年始の本誌購入について



誠に勝手ながら弊社では、12月30日(金)から1月3日(火)までの間、本誌、北方ジャーナルの最新号およびバックナンバーの購入受け付けをお休みさせていただきます。メールなどでお申し込み、問い合わせを頂戴した皆様につきましては、1月4日水曜日から、順次対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今年1年の皆様のご愛顧、ご愛読に心から感謝申し上げます。何とぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
                      有限会社Re Studio 総務部  

Posted by 北方ジャーナル at 17:17Comments(0)