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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2017年08月23日

国内経済界トップらが小樽に参集、ニトリレディス前夜祭


前夜祭会場で今大会に参加するニトリ所属選手を紹介する似鳥昭雄会長(写真中央。右から永峰咲希選手、高木萌衣選手、岡山絵里選手、小祝さくら選手。8月22日夕、旧三井銀行小樽支店で)

ニトリホールディングスの似鳥昭雄会長兼CEOが大会会長を務める日本女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアー「ニトリレディスゴルフトーナメント」が8月24日から27日までの4日間、小樽カントリークラブで行なわれるが、それに先立つ22日に小樽市中心部のニトリ小樽芸術村内・旧三井銀行小樽支店で前夜祭を開催。国内経済界の重鎮ら約200名が参集した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 16:46Comments(0)政治経済

2017年08月18日

熱戦のイーグルカップ、義援金は過去最高500万円に


大会名誉会長の正栄プロジェクト・美山正広社長(左)と共に優勝カップを掲げる李泰熙プロ(8月13日、札幌ベイゴルフ倶楽部で)

道内パチンコ大手の正栄プロジェクト(本社札幌・美山正広社長)が特別協賛しているイーグルカップ第43回札幌オープンゴルフチャリティートーナメント(賞金総額3500万円、優勝賞金1000万円)が、札幌ベイゴルフ倶楽部(石狩市船場町)で8月13日に開催。李泰熙(イテヒ、Rush&Cash所属)プロが初優勝の栄冠を手にした。  続きを読む


2017年08月14日

本日発売! 北方ジャーナル2017年9月号





8月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】標津漁協検証(3)──「クレーム値引き問題」の深層

裁判で問われる幹部の背信
傷ついた“サケ日本一”のブランド



標津漁業協同組合(西山良一代表理事組合長・正組合員数195人、以下標津漁協)の検証報道。3回めとなる本号では、クレーム先に損失補償金1000万円を払った織田美登志専務に損賠賠償を求める訴訟が組合員から提起されている件を中心に報告したい。今から3年前の平成26年1月、春節に沸く中国の地方都市の工場に届いた標津漁協の秋サケ加工品は、待ち望まれていたものには、ほど遠い品質だった。「契約した赤い身じゃない。脂が抜けたホワイトだ」。標津ブランドを揺るがすクレーム問題に、織田専務と漁協はどう対応したのか──。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】経営移管問題が訴訟に発展

「なぜこうなってしまったのか…」
不意の「移管」発表から半年
苫小牧駒澤大、迷走の行方



関係者の1人は「なぜこんなことになってしまったのか」と溜め息を漏らす。設立20年めを迎えた苫小牧駒澤大学(苫小牧市、川島和浩学長)で、不意に沸き起こった経営移管問題。運営法人が本年1月に経営撤退を発表すると、大学設立者の曹洞宗は「事前の説明がなかった」と猛反発、白紙撤回を迫った。7月には在学生らが学校法人を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こすに到る。8月中に見込まれていた国の移管認可も微妙な雲行きとなり、同大周辺の喧噪はしばらく止みそうにない。(小笠原 淳)

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【報道】自称「学習・教育コンサルタント」M氏の素顔(3)

裏切られた最大支援者が語る
虚飾にまみれたM氏の5年間

“教育現場から去れ”と最後通告


人の善意を踏みにじる行為は、許されるものではない。福島県出身の自称「学習・教育コンサルタント」M氏の詐欺疑惑が波紋を広げる中、5年にわたり友人として支援してきた男性が怒りの声を挙げた。M氏を糾弾するフェイスブックの告発記事に衝撃を受け、自身も“被害者”の1人だと気付いた。赤裸々な証言から明らかになった、“裏切り”の一部始終とは──。(武智敦子)

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【報道】医療現場で散った命(2)

「もっと人間らしい職場に」
原告支援の署名、全国1万6千筆
看護師過労死訴訟で弁論続く




本誌6月号で報告した、新人看護師の過労・パワハラ問題。相継いで自殺した看護師の遺族らが労災申請などを続ける中、昨年12月に提起された民事裁判で8月4日、3度めの弁論があった。過労と自殺の因果関係について争う姿勢を崩さない国に対し、遺族は労災不支給決定の取り消しを訴え続けており、全国から同旨の判決を求める署名も約1万6千筆寄せられている。「医療の現場を、人間らしい職場に」――。遺族の闘いは、まだ終わらない。(小笠原 淳)
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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2017年08月13日

お盆休業のお知らせ



誠に勝手ながら弊社では8月13日(日)から16日(水)まで、お盆休業期間とさせていただきます。本誌バックナンバー及び書籍のご注文につきましては、8月17日(木)以降の受付・発送となりますので、ご了承ください。
 
また休業期間中のメールでのお問い合わせなどにつきましても、17日より順次対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 
                      有限会社Re Studio 総務部  

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2017年08月09日

野口観光「層雲峡 朝陽亭」がHP限定特別プランを実施中


「北番屋」こだわりの本格創作懐石

四季折々で装いを変える、大雪山層雲峡の雄大な景観を高台から望む、野口観光(野口秀夫社長)の絶景の湯宿「層雲峡 朝陽亭」。5月19日に発売されたミシュランガイド北海道2017特別版では、“最上級の快適”が得られる宿として高い評価を受けている。また同宿人気の食事処で、北海道の旬の食材をふんだんに使った本格的な創作懐石を雰囲気のある囲炉裏端で味わえる「北番屋」は、今年でオープンから15周年の節目を迎えた。
これらを記念して同社では、特別宿泊プランを公式ホームページ限定で販売中だ。
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2017年08月01日

北見の“食と観光”を札幌で熱烈PR


フェア期間限定で販売する北見産玉ねぎのオリジナルピロシキを手に、地元の食の魅力を伝える辻直孝北見市長(左)とホテルオークラ札幌の生方靖史総料理長(7月26日、北見フェア試食会で)

市を代表する一次産品・玉ねぎの生産が始まって今年で100年という節目を迎えた北見市。この記念すべき年の8月に、同市の魅力を伝えるプロモーションが札幌で相次ぎ行なわれた。  続きを読む


2017年07月26日

新千歳空港オリジナルスイーツ「1st HOKKAIDO」誕生


「1st HOKKAIDO」店舗を背ににこやかな表情を浮かべる黒川陽子店長(右)とスタッフの佐藤亜希子さん(7月25日撮影)

全国的にも大きな話題となったヒット商品を、これまでいくつも発信してきた北海道スイーツのメッカ・新千歳空港。その空港自らがプロデュースしたオリジナルスイーツブランド「1st HOKKAIDO(ファースト ホッカイドウ)」の第1号店が7月14日、新千歳空港ターミナルビル2階の搭乗待合室内にオープンした。  続きを読む
タグ :新千歳空港


2017年07月21日

北洋銀が「ものづくりテクノフェア2017」開催


北洋銀行・石井純二頭取による主催者挨拶(7月20日、アクセスサッポロで)

【リアルエコノミー提携記事】北洋銀行(本店・札幌市中央区)は20日、札幌市白石区のアクセスサッポロで「ものづくりテクノフェア2017」を開催した。今年で11回目となるフェアには、道内の産官学金の各界や本州のモノづくり先進地である愛知県や三重県、静岡県、東京都大田区などの企業から技術や製品、支援制度などが出展・紹介された。出展者数は220社・団体で、会場内では技術者同士の交流や商談が活発に行なわれた。  続きを読む
タグ :北洋銀行


Posted by 北方ジャーナル at 15:07Comments(0)政治経済

2017年07月17日

ススキノにライブとお酒とガールズが融合した未体験空間が誕生


新感覚のエンタメスポット「Music&Bar Strewberry Jam

 この夏、ススキノに新感覚のエンターテイメントスポットが誕生した。その名は「ストロベリージャム」。生演奏とお酒をキュートなガールズと楽しめるミュージックバーだ。場所はススキノのど真ん中、南6条西3丁目。JR札幌駅から中島公園までを貫く目抜き通りの路面店で、鮮やかな赤を基調とした内外装はまさに「ストロベリー」な雰囲気を醸し出している。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:08Comments(0)ススキノ

2017年07月15日

北方ジャーナル2017年8月号




7月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。



【報道】標津漁協検証(2)──ホタテ用船停止問題を追う

「お前ら減船だ! 覚えとけ!」
罷り通るホタテ部会長の独裁

「違反なし」の漁師が受けた仕打ちとは



標津漁業協同組合(西山良一代表理事組合長・組合員数195人、以下標津漁協)が平成24年度に行なったアイヌがらみの補助事業。その不正受給疑惑を報じた先月号が地元で反響を呼び、関係者に波紋を広げている。本号の標津漁協検証では、同漁協のホタテ部会と平井敏雄部会長がからんだ「ホタテ用船停止問題」に迫りたい。違反操業とは無縁の2人のベテラン漁師が平井部会長の独断によって受けた“仕打ち”とはいったいどのようなものだったのか──。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】道警不祥事から考える〈16〉

副署長に何があったのか
道北・美深で奇妙な警察不祥事
動機不明、2600円の万引き


定年まで2年あまりを残した警察署幹部が、2600円相当の万引きで逮捕される――。そんな不可解な事件が起きたのは、道北・上川管内の小さな町。容疑者を知る誰もが驚きをもって一報に接し、その人柄と容疑事実との落差に首を傾げた。当人の懲戒処分などはまだ決まっていないものの、事件直後に役職は解かれ、遠からずの退職が避けられない状況だ。その朝、北海道警・美深警察署の副署長に、いったい何があったのか。(小笠原 淳)

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【報道】自称「学習・教育コンサルタント」M氏の素顔(2)

自主避難者支援もデタラメだらけ
妻子へのDVも疑われる“裏の顔”

M氏のNPOは今秋、認可取り消しへ


本誌が先月号で報じた、福島県出身の自称「学習・教育コンサルタント」M氏の放課後等デイサービス開業支援をめぐる詐欺疑惑。被害の拡大を阻止しようと、フェイスブックに投稿された告発記事をきっかけに、6月中旬、「被害者の会」が発足した。一連の流れから「自主避難者の孤立を防止する」としてM氏が主催していたイベントへの寄付金が趣旨とは異なった使い方をされていたこと。さらには、妻へのDV疑惑まで浮上するなど、ネットメディアで自ら作り上げた理想的な父親像とはかけ離れた“裏の顔”が見えてきた。(武智敦子)

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【報道】「開かれた司法」が閉じ始めた〈11〉

「当面」の措置、5年め突入
札幌高地裁「手荷物検査」継続中
事件あった仙台は「被告」のみに



2013年に突如として始まった、札幌の裁判所の訪庁者手荷物検査。一般傍聴人の所持品などを調べるその検査の目的は、スタート当初からあきらかにされていない。「当面の間」と言われていた実施期間は延長を重ね、5年めを迎えた本年度も裁判所は警備業者と3870万円の契約を交わした。導入時点で弁護士などからその必要性に疑義を呈されてきた札幌の検査は、今後も続いていくことになるのだろうか――。(小笠原 淳)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー