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 › 月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2019年07月19日

夏の風物詩「さっぽろ夏まつり」始まる


秋元克広札幌市長(右から5人目)の乾杯で幕を開けた、66回目の「さっぽろ夏まつり」

今年で66回目を迎える「さっぽろ夏まつり」が、7月19日から開幕。そのオープニングイベントが、福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデンの8丁目サッポロビール会場で催された。  続きを読む


2019年07月15日

本日発売!北方ジャーナル2019年8月号




7月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【政治】「9人が乱立」の参院選道選挙区を読み解く

「3枠」めぐり熾烈な個人戦
問われる主張の実現可能性



元号が令和に改まって初となる国政選挙・第25回参議院議員選挙が7月4日公示・同21日投開票の日程で幕を開けた。定数3の北海道選挙区ではいずれも新人で、高橋はるみ氏(自民)、岩本剛人氏(自民)、原谷那美氏(国民)、勝部賢志氏(立憲)、畠山和也氏(共産)、森山佳則氏(幸福)、岩瀬清次氏(労働者党)、中村治氏(安楽会)、山本貴平氏(N国党)の9人が名乗りを上げる乱立選挙となっている。地元北海道の地域活性化に重点を置いたローカルな提案、現在の安倍長期政権の弊害など国政全般の問題提起、自身が得た専門知識を活かして国の制度を良くしたいなど主張はさまざまだ。本稿ではこのうち4人の候補の肉声をお届けしたい。“乱立”の行方は如何に──。(髙橋貴充) ※自民=自由民主党、国民=国民民主党、立憲=立憲民主党、共産=日本共産党、幸福=幸福実現党、労働者党=労働の解放をめざす労働者党、安楽会=安楽死制度を考える会、N国党=NHKから国民を守る党

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【社会】ルポ 「ひきこもり」47 ──学習会で注目浴びた「当事者の声」

社会の不寛容な空気の中で
偏見の目を向けられる現実


食い違う支援のあり方の是正を



5月下旬に起きた川崎児童殺傷事件、そして東京練馬区の父親による長男刺殺事件。これらに伴い相次いだ、ひきこもりが犯罪予備軍であるかのような報道を受けて、前号では支援者や当事者ら5人の見解を特集した。今回はその第2弾として、6月上旬に札幌市内で行なわれた「8050問題」の学習会から、当事者たちの「声」にスポットを当てた。彼らの口から語られるひきこもり支援の課題と彼ら自身が求める支援とは。ここから孤立を回避し命を守るためのヒントを探ってみよう。(武智敦子)

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【報道】函館消防・不正手当問題〈3〉 

確認せず決裁印、6年間
函館市議会で消防本部陳謝
一昨年度に2百人超の不正



「責任を痛感しており、深くお詫び申し上げます」。神妙な面持ちで頭を下げる、函館市消防本部の幹部職員たち。本誌が時間外手当の不正疑惑を指摘してから1カ月半、匿名の告発が市に届いてからは3カ月が過ぎていた。幹部の陳謝で幕を開けた同市議会総務常任委員会では、複数の委員が不正の経緯を質し、またさらなる疑惑を指摘することになる。長期間にわたった不祥事は、公の場でどう報告されたのか――。(小笠原 淳)

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【報道】奪われた刑余者の人権

罪、償ったのに…
警察が出所男性を公然監視
ネット上には不安煽る虚報



6月中旬、札幌刑務所を出所した男性が二十四時間体制で警察に監視され続け、その様子がSNSやワイドショーなどで発信された。法治国家では、罪を犯したことを疑われていない人が捜査の対象になることはない。実際、警察が理由なくその男性を捜査することはなかったものの、出所直後から数人の私服警官に囲まれて社会生活を再開した彼は、たちまち好奇の眼に晒されることになった。根拠のない不穏な噂さえ飛び交った“事件”の顛末は――。(小笠原 淳)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2019年07月10日

乳がんと闘う元SKE・矢方美紀さんが語るセルフチェックの大切さ


セミナー参加者に笑顔で応対する矢方美紀さん

名古屋を拠点に活動しているSKE48のメンバーとして2009年から17年まで活動。2018年に乳がんのため左乳房全摘出・リンパ節切除の手術を受け、現在闘病を続けながら芸能の仕事も継続中のタレント・矢方美紀さん(27)がこのほど来道。FWD富士生命が主催した6月26日開催(会場・日本生命札幌ビル)の乳がんセミナー「Know your Lemons」に登壇し、若くして乳がんを患ってしまった率直な心境や、自己検診(セルフチェック)の重要性などを呼び掛けた。  続きを読む


2019年07月09日

消えゆく札幌のまちの営みを伝える企画展「まち文化商店街」が札幌市中央図書館で開催中


懐かしいモノが満載の企画展「まち文化商店街」

 消えつつある札幌のまちの営みを伝えようと、札幌市中央図書館で企画展「まち文化商店街~札幌の『くらし』集めました~」が6月24日から開催されている。銭湯や市場、商店、お菓子、建物といった日々の暮らしのベースにつながる「まち文化財」の調査、研究に当たる「まち文化研究所」(札幌市北区)の協力・監修で「銭湯」「お菓子」「豆腐」をテーマに1000点以上の資料を展示している。
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Posted by 北方ジャーナル at 11:28Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2019年07月03日

カレスサッポロが宿泊業に参入。ホテル プレミアム・レイクトーヤが 「癒しと健康」をテーマにオープン


ホテル事業にも意欲を見せる大城理事長
(7月1日午前。後ろは完成したホテル プレミアム・レイクトーヤ)


 客室から一望できる洞爺湖と湖面に浮かぶ中島──。支笏洞爺国立公園の美しい四季折々の絶景を堪能できる「ホテル プレミアム・レイクトーヤ」が7月1日、グランドオープンを迎えた。札幌市内で病院などを運営する社会医療法人社団 カレスサッポロ(札幌市中央区・大城辰美理事長)がホテル業に参入したもので、団塊世代の国内観光客を主なターゲットに、得られたノウハウを病院経営にも活かしていく考えだ。

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Posted by 北方ジャーナル at 17:05Comments(0)

2019年06月25日

「北海道の森に海に乾杯!」共同キャンペーン始まる


記者発表会で紹介された対象商品。今後、サッポロ生ビール黒ラベルやサッポロクラシックも対象商品に追加される予定だ

サッポロビール、ポッカサッポロ、マルハニチロの対象商品を購入することでCO2削減に寄与できるという、サッポログループ(サッポロビール、ポッカサッポロ)、マルハニチロ、コープさっぽろの共同キャンペーン「北海道の森に海に乾杯!」の第7弾がスタートする。
これは対象商品の売上の一部を、CO2の削減につながる北海道の森林の育成・保全活動を展開している自治体や団体の取り組みに対して寄付するというものだ。
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2019年06月20日

札幌駅南口に「サツエキ☆夏酒場」OPEN


日本産フレーバーホップ4種飲み比べセットを紹介するポップ

サッポロホールディングスのグループ会社・サッポロライオンは6月17日、札幌駅南口広場に4種類を飲み比べできる日本産フレーバーホップ使用のクラフトビールや、出来立てフードメニューなどを提供するビヤガーデン「サツエキ☆夏酒場 SUMMER FESTA 2019」をオープンした。営業期間は8月25日まで。同ビヤガーデンは、例年石狩湾新港を舞台に催されている道内最大規模の音楽フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL」ともコラボしており、オフィシャル映像の上映や最新情報の発信などが行なわれ同フェスの雰囲気を楽しむことのできるRSR2019 in EZOエリアも設けられている。  続きを読む


2019年06月19日

ホテルオークラ札幌の「かみかわ食べものがたり─初夏の恵みとお酒の夕べ─」6月28日開催


写真は7月1日から開催する「上川フェア」で提供するレストラン コンチネンタルの「チョイスランチ」(※価格は消費税・サービス料込みで2500円)

毎月紹介する地域を変えて、道内さまざまなエリアの食の魅力にクローズアップしたフェア「北海道を食べよう」を実施しているホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)。
 現在好評の「札幌食彩フェア」に続き7月からは、上川管内23市町村の地域食材に注目した「上川フェア」を1カ月間実施する。これに先立つ6月28日、「上川フェア」の初開催を記念して同地域の地酒にこだわったイベント、「かみかわ食べものがたり─初夏の恵みとお酒の夕べ─」を催す。
価格は消費税・サービス料込みで1人6千円。会場は2階宴会場のフォンテーヌで18時より受付、18時30分から開会する。予約制で問い合わせ先は同社営業部企画広報課、℡011-221-2281まで。
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2019年06月15日

北方ジャーナル2019年7月号

1907表紙



6月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】優生思想の罪、法廷へ5

「裁判所は正面から判断を」
旧優生法訴訟、仙台で請求棄却
札幌では民放が「倫理違反」疑い



各地で審理が続く旧優生保護法違憲訴訟で5月下旬、他地域に先駈けて仙台の裁判が判決に到り、優生法を憲法違反としつつ原告の請求を棄却する決定が伝えられた。2組の被害者が名乗りを挙げる北海道では地元の原告らがこれを強く批判、真っ当な被害回復が必要なことを改めて訴えた。溯って4月下旬にはいわゆる“救済法”が施行されたが、札幌では一時金申請をめぐって弁護団が地元民放の報道に抗議する事態に。提訴から1年、さまざまな問題に取り巻かれながらも、当事者たちの闘いへの意欲はなお衰えていない。(小笠原 淳)

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【報道】函館消防・不正手当問題〈2〉

深夜出動で全員「時間外」報告
函館消防、近く調査結果公表
不正受給手当は返還請求へ


本誌前号で報じた「疑い」が、近く事実として裏づけられることになる。函館市の消防署などで昨春まで続いていた、深夜勤務に伴う時間外手当不正受給問題。内部調査にあたっている同市消防本部は近く調査結果の一部をまとめ、不適切支給が確認された手当の返還を求める方針だ。不正は短くとも6年間にわたって続き、調査対象者の多くが関与していた可能性があるという――。(小笠原 淳)

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【報道】道警不祥事から考える〈34〉

「A巡査部長」に減給処分
懲戒1件、氏名・所属伏せ発表
道警不祥事 “第1四半期”概要



本誌2016年2月号の取材をきっかけに、定期的に続けている北海道警察の不祥事報告。本年初の文書開示請求で得られた “第1四半期(1―3月)”の記録からは、3カ月間で処分があった不祥事が計20件(懲戒処分1、監督上の措置19)に上ることがわかった。うち1件は報道発表の対象となり、記者クラブ加盟各社に概要が公表されたものの、当事者の警察官の氏名や所属などは伏せられた。地元警察の情報提供は適切だったと言えるかどうか、本稿をもって読者の評価を仰ぎたい。(小笠原 淳)

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【報道】開かれた司法が閉じ始めた〈13〉

ついに年間4千万円超
札幌の裁判所で手荷物検査7年め
業者は6年連投、予算は毎年増額


2013年春に突如として始まった、札幌の裁判所による訪庁者手荷物検査。導入時に地元弁護士らの強い反発を受けながら検査開始に踏み切った裁判所は、以後もその必要性を検証することなく取り組みを継続している。検査にかかる費用は年々増え続け、本年度は初めて4000万円を突破した。「当面の間」と謳われてからすでに6年が過ぎ、“開かれた裁判所”は国民にとってますます近寄り難くなっている。(小笠原 淳)

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2019年06月11日

国内屈指の規模を誇る道産品商談会、開催中


海外を含むさまざまな地域から詰め掛けたバイヤーで、会場を歩くにも苦労するほど

道・札幌市・(一社)北海道貿易物産振興会が主催する、国内でも屈指の規模を誇る商談会「北海道産品取引商談会」が6月11日・12日の2日間にわたってロイトン札幌3階のロイトンホールで開催中だ。食品メーカーを中心に全道から340の事業者が出展し、詰め掛けたおよそ1000社のバイヤーと熱を帯びた商談を展開。また今回は、12日に海外バイヤーとの商談に特化した「北海道の食品輸出商談会/磨き上げ相談会」も同ホテル2階のエンプレスホールで併せて行なわれる。
主催者代表として挨拶に立った鈴木直道知事は、「皆さんの素晴らしい道産品を、私も先頭に立って国内外にPRしていきますので、皆さんの知恵や発想をぜひ教えていただきたい。道内各地で磨き上げられた商品が、全国、全世界に発信していく素晴らしい機会になることを願っています」と述べた。
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