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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2018年04月21日

アインHDが「白衣授与式」を開催。調剤薬局最大手として人材確保をアピール


セレモニー後の記念撮影で笑顔を見せる大谷社長(中央)と新人の薬剤師たち(4月14日午後、ホテルエミシア札幌)

 調剤薬局最大手のアインホールディングス(HD、札幌市白石区)に今春入社した薬剤師280人への白衣授与式が4月14日午後、札幌市内のホテルで開かれた。
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2018年04月14日

本日発売! 北方ジャーナル2018年5月号




5月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】紋別漁業協同組合の組合員資格問題を追う(6)

終わりを告げた「阿部時代」
温存される配当利権の行方は?


本誌が昨年、数カ月にわたり“名ばかり組合員”の問題を検証した紋別漁業協同組合が3月19日、通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で阿部滋組合長(80)が退き、新組合長に副組合長の飯田弘明氏(66)が選出された。昭和51年に同漁協の役員(理事)となってから現在まで42年。平成12年から18年間、組合長として君臨した「阿部時代」は終わりを告げたが、漁労とは無縁の同氏がこれまで手にしてきた大きな利権は今後も温存されそうな雲行きだ。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】狙い撃ちされた「エコクリーン」のオーナー

裁判所を騙して差し押さえ?
「債権者」に浮上した“ヤミ金業者”の疑い




3月号で報告した苫小牧で最終処分場を営むエコクリーンを舞台にした事件だが、ここに来て同社のオーナーを狙い撃ちした形の別のトラブルが起きている。仕掛けたのは、同社に被害を与えたとされる釧路の産廃業者、有限会社マルカ加藤商店の役員・小林健治氏だ。債権保全を名目に、司法を利用してエコクリーンのオーナー・中澤和彦氏の財産を差し押さえた小林氏。だが逆に浮上したのが、この差し押さえの申し立て内容が虚偽であり、小林氏が長年に亘り“ヤミ金”に手を染めていた疑いだった。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】道警不祥事から考える〈24〉

パワハラ疑惑、同僚が証言へ
職場での“暴行”あったのか
警官同士の争い、弁論始まる



現職警部補によるパワハラ疑惑で3月中旬、暴行の被害を訴える巡査部長が起こした裁判が初弁論を迎えた。これに先立つ検察への刑事告訴は功を奏さなかったものの、民事裁判では原告の同僚が意見陳述に臨むことになり、巡査部長は裁判所の「フェアな審判」に期待を寄せている。勤務中の暴力行為はあったのか、なかったのか。昨年1月に起きたとされる“事件”は、まだ終わっていない――。(取材・文=小笠原 淳)

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【報道】恵庭事件第2次再審請求審

疑わしきは当局の利益に
地裁決定に「軽蔑」と弁護人
恵庭事件、第2次再審棄却



扉は、またも閉ざされた――。昨年1月に申し立てられた恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審で、札幌地方裁判所(金子大作裁判長)は3月20日、請求棄却を決定した。被害者の殺害方法や遺体の焼損方法などに異を唱え、犯人とされた女性(実刑判決を受けて服役中)の潔白を訴え続けてきた弁護団は、憤然と即時抗告(通常の裁判でいう控訴)を申し立てる。科学的見地から積み重ねた新証拠が一切採用されなかったことで、怒りは痛罵となって放たれた。「審理不尽だ、軽蔑する」(取材・文=小笠原 淳 工藤 年泰)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2018年03月31日

故・西村昭男氏「お別れの会」に300人 カレスサッポロに生き続ける理念「愛と信頼の輪」


西村氏の遺影を背に謝辞を述べる大城理事長(3月31日午後、ロイトン札幌2階ハイネスホール)

「医の巨人」「北緯43度のドンキホーテ」。さまざまな形容詞で語られ、医療界に大きな足跡を残した社会医療法人社団カレスサッポロ前理事長・西村昭男氏(享年87)──。同氏の「お別れの会」が3月31日午後、札幌市内のホテルで開かれ、参列した約300人が故人との別れを惜しんだ。
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2018年03月23日

サッカー少年・少女を応援する「YURIKOサッカースタジアム」


写真は道内雑誌に掲載されている「YURIKOサッカースタジアム」の広告

サッカーを愛する少年少女を応援する「YURIKOサッカースタジアム」(札幌市南区常磐)が今年もゴールデンウィーク明け以降に利用が可能になる。

同スタジアムの場所は札幌中心部から車で約30分、「札幌芸術の森」や国営公園「滝野すずらん丘陵公園」の近くに立地。試合や練習用のサッカー場は60m×40mのピッチで、最新人工芝「ロングパイル」を使用。照明を6基備え、駐車スペースは約15台。簡易水洗トイレも3基設置されている。定休日は毎週火曜日、使用時間は平日の月〜金が午前10時から午後7時まで。土日祝日が午前10時から午後5時までとなっている。

使用料は無料だが、試合や練習の後でのトイレ掃除を義務付けている。また施設内にはゴミ箱がないので、ゴミは各自持ち帰ることになっている。なお利用は小学生限定。
  

2018年03月22日

1万2千人が歓喜した北見の春、カー娘凱旋


パレードでの藤沢五月選手(左)と吉田夕梨花選手。藤沢選手の手にはしっかりと銅メダルが(3月21日、北見市商店街で)

平昌冬季オリンピックのカーリング女子で銅メダルに輝いたLS(ロコ・ソラーレ)北見メンバーの祝賀パレードが3月21日、JR北見駅近くの商店街で催された。沿道にはパレード開始の2時間ほど前から観客が集まり始め、昼12時40分から選手らを乗せたオープンカーが動き始めると、詰め掛けた約1万2千人の観客は思い思いに彼女たちの健闘を称える歓声をあげた。
5人の選手全員が北見市出身のLS北見メンバーも、地元からの祝福の声に対し、持ち前の笑顔や自然な言葉で感謝の思いを伝えていた。
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Posted by 北方ジャーナル at 18:23Comments(0)ニュース

2018年03月15日

北方ジャーナル2018年4月号




2月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】道警不祥事から考える〈23〉

「強制性交」懲戒せず
道警不祥事2017年出揃う
轢き逃げ疑い2件も懲戒なし



一昨年初頭から誌面で報告し続けてきた地元・北海道警察の不祥事問題。マスコミ発表されない未発表事案は昨年・2017年も相当数に上り、その中には事件化されていたケースも少なくない。同年“第4四半期”の概要を公文書開示請求で掘り起こしてみたところ、そこには深刻な事件で捜査されていながら懲戒処分を逃がれた事案などが含まれていた。捜査機関が口を閉ざし続ける事実を、引き続き墨塗りだらけの文書から読みとってみる。(小笠原 淳)

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【報道】「開かれた司法」が閉じ始めた〈12〉

手荷物検査、検察でも
春にも金属探知機設置へ
契機「ない」と札幌高検



本誌がたびたび報告してきた札幌の裁判所庁舎の手荷物検査開始から、もうすぐ丸5年。ここに来て隣接する検察庁の庁舎でも同様の検査が始まることがわかった。全国8カ所の高検ではすでに札幌と高松を除く6庁で手荷物検査を実施中で、残る2カ所がこの春ほぼ同時に、他庁の取り組みに追随する形だ。地元の法務・司法関係施設はこれでまた一歩、国民の足を遠ざけることになる。(小笠原 淳)

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【報道】道宅建協会相談役・船越谷嘉一氏の大失態

ススキノの「10億円土地取引」で
名門のフナコシヤが契約不履行

札幌地裁は違約金1億円の支払いを命令



インバウンドなど観光客の増加で、客室不足が懸念される北の国際都市・札幌。ホテル建設用地の争奪戦が繰り広げられる中、ススキノで売り出された600坪余の土地をめぐる契約不履行事件が発生した。決済期限に代金を払わず、違約金請求にも応じなかったため売主から訴訟を提起されたのは「クルーザーシリーズ」で知られるマンション事業者、株式会社フナコシヤ(本社札幌)だ。同社の船越谷嘉一社長(73)は公益社団法人北海道宅地建物取引業協会(以下北海道宅建協会)相談役で、札幌商工会議所常議員という地位ある立場。10億円あまりの土地代金を用意できず、訴訟を起こされた同社に何が起きていたのか。昨年末、札幌地裁は同社に1憶円余の支払いを命じたのだが…。(ジャーナリスト・長縄三郎)

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【交通】北海道新幹線「札幌駅ホーム」の行方

利用者の声に耳を傾けないまま
「大東案」濃厚の新幹線駅問題



北海道新幹線の札幌駅ホーム位置をめぐる問題は、どうやら現在の札幌駅から200〜300メートル東に離れた創成川を越える「大東案」に決着しそうな雲行きだ。2年前からの論議では、現在の駅に設置する「現駅案」とJRタワーに一部がかかる「東案」、さらに昨年秋には「地下案」まで飛び出し、「いったいどうなってるの?」と首を傾げたくなるような混乱が続いてきた。そもそもの疑問は、利用者の声を全く無視したまま決定していいのかということだ。(ジャーナリスト・黒田 伸)
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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2018年03月09日

堀江貴文氏「北海道に希望を感じる」、道経連が宇宙セミナー


北海道の宇宙産業の優位性について話す堀江貴文氏

【リアルエコノミー提携】北海道経済連合会は3月7日、札幌市中央区の札幌パークホテルで「宇宙セミナー」を開催した。道経連など経済7団体は「北海道航空宇宙推進会議」を設立して航空宇宙産業の促進に向け活動しており、このセミナーもその一環。広尾郡大樹町で小型ロケット打ち上げに取り組むインターステラテクノロジズのファウンダー・堀江貴文氏が講演したほか、準天頂衛星を使った地理的空間情報の活用や高精度測位事業の取り組みなどについて講演が行なわれ、関係者約650人が参加した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 15:49Comments(0)政治経済

2018年03月05日

【訃報】社会医療法人カレスサッポロ元理事長・西村昭男氏が逝去


在りし日の西村昭男氏

“医の巨人”“北緯43度のドンキホーテ”。さまざまな形容詞で語られてきた社会医療法人カレスサッポロ元理事長・西村昭男氏(87)が3月4日午後2時41分、脳梗塞のため入院先の聖ヶ丘病院(社会医療法人慈恵会・虻田郡洞爺湖町)で逝去した。葬儀は行なわず3月6日午後から7日にかけて室蘭の自宅で弔問を受け付ける。カレスサッポロでは後日、お別れの会を開く予定としている。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:05Comments(0)ニュース

2018年03月03日

財さつ講演会で森田実氏が課題山積の国政・道政に喝


「来年の統一地方選を機に北海道を再出発させるべき」と語った森田氏(2月26日夕、札幌パークホテルで)

財界さっぽろ(舟本秀男社長)は、政治評論家・森田実氏(85)が昨年末に上梓した「森田実の永田町政治に喝!」の出版を記念して2月26日夕、同氏を講師に招いた講演会を札幌市内のホテルで開催。約350人が詰め掛けた。
講演で森田氏は「北海道政治に喝!~どうする知事選、どうなる道内政界の力学~」と題し、今の国政や道政の課題に喝を入れながら北海道という地域が持つ大きな可能性についても言及した。
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2018年03月02日

三好市長も自慢の食をPR。ホテルオークラ札幌「江別フェア」


地元の特産品を手に江別フェアの盛り上がりを期待する三好市長(中央)。右は「江別小麦ビール」を提供するSOCブルーイングの坂口典正社長。左はえぞ但馬ビーフ・クラブの松下博樹会長

北海道の地域食材に焦点を当てたレストランフェアを展開しているホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)は、3月1日から同月末まで「江別フェア」を開始した。これに先立つ2月28日には、関係者らを招いた試食会が行なわれ、三好昇江別市長をはじめ行政・経済団体の幹部や、食材を提供した地元生産者や食品会社トップなどが参集した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 11:35Comments(0)