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2020年04月02日

鮮やかなクリアグリーン、網走ビール「知床ドラフト」が一新。より飲みやすく爽やかフルーティに


鮮やかなクリアグリーンが真骨頂の「知床ドラフト」

道内最大手のカラオケチェーンを柱とする総合企業体・タカハシグループ(本社網走)のクラフトビールメーカー・網走ビール(同)は、クリアグリーンの液色が世界自然遺産の深緑の大自然を彷彿させる定番商品「知床ドラフト」をこのほどリニューアル。4月より発売した。
元々、木々の鮮やかな緑で彩られる知床の美しい春をイメージして製造された同品。今回のリニューアルでは味にさらなる改善が加えられ、ラベルも一新された。
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2020年04月01日

TEAM NACS・森崎博之リーダーがホクレンアンバサダーに。就任早々、新体制の女子陸上部にエール


任命状を共に抱える森崎氏(右)とホクレン・内田会長(3月31日午前、ホクレンビル1階会議室で)

ホクレン農業協同組合連合会(以下ホクレン、内田和幸代表理事会長)は、北海道農業の新たな可能性や、良質な農畜産物を通じて農と食の明るい未来を切り拓こうとする取り組みなどを広く発信するアンバサダーとして、俳優の森崎博之氏を起用。3月31日に札幌市のホクレンビルで就任式を行なった。  続きを読む


2020年03月19日

新型コロナで愛煙家も受難。喫煙所が相次ぎ閉鎖


3月3日付で一時閉鎖したイオンカテプリ新さっぽろ内の喫煙所

札幌市内に設けられたフリースペース扱いの屋内喫煙所が、目下相次ぎ閉鎖されている。これは新型コロナウイルスの感染リスクを低減するため各施設管理者が独自の判断で講じている措置と見られるが、愛煙家にとっては今や貴重となった“一服つけるリラックスの場”がここに来てさらに失われた格好。心中は切実だ。  続きを読む

2020年03月18日

【本誌アーカイブ】ススキノのランドマーク・ラフィラ閉店に思いを寄せる人々②


1月2日の新年初売りと同時期から閉店セールを開始したラフィラ

今年5月17日のススキノラフィラ(運営・ススキノ十字街ビル、以下ラフィラ)完全閉店に伴い、同商業施設の今日までの歩みや閉店に寄せる関係者の思いを紹介する記事の第2回。今回は、現在館内などで流れている閉店ソング「あなたに会えて良かった。」の作成に携わった関係者や、開業時から営業しているテナント店主。そして運営事業者のススキノ十字街ビル・遠山日露史社長の率直な心境を収録した。  続きを読む


2020年03月17日

【本誌アーカイブ】ススキノのランドマーク・ラフィラ閉店に思いを寄せる人々①


約46年前に開業したラフィラの前身・札幌松坂屋

北海道を代表する繁華街ススキノのランドマークとして親しまれてきた商業施設、ススキノラフィラ(運営・ススキノ十字街ビル、以下ラフィラ)。1974年に高級路線の百貨店・札幌松坂屋として開業して以降、ヨークマツザカヤ、ロビンソン百貨店札幌、そして現在のラフィラへと業態転換を経てきたが、今年5月17日に完全閉店する運びとなった。これにあたり本誌では、同施設にゆかりの人々を訪ね率直な心境を取材。2020年3月号に記事掲載したが、閉店からあと2カ月あまりと迫った今、インターネットの海の中でも同施設の歩みを記憶として残すべく、この公式ブログ内で2回に分け改めて収録する。その初回は、開業から今日までの歩みを見つめてきた識者の言葉を綴る。  続きを読む


2020年02月26日

子供の保育環境改善へ。幸コーポレーション・コドモン・進学支援の会が包括連携


2月21日に札幌市中央区の「こども學舎」内で行なわれた包括連携協定の調印式(左からコドモン・小池義則代表取締役、幸コーポレーション・星澤幸子代表取締役、進学支援の会・河村泰孝代表理事)

幸コーポレーション(本社札幌、星澤幸子代表取締役)とNPO法人進学支援の会(本部札幌、河村泰孝代表理事)、コドモン(本社東京、小池義則代表取締役)の3者は2月21日、「北海道の子供を取り巻く環境の改善」を目指した包括連携協定を締結した。
今後は、コドモンが手掛ける社名と同名の保育業務支援ICTシステム「CoDMON(コドモン)」の道内での普及推進。進学支援の会が運営する保育士養成施設「こども學舎」での保育ICT授業の実施。幸コーポレーションによる日本の伝統食にこだわった保育施設及び保護者向けのレシピ提供や、和食給食の提供などを行なっていく方針だ。
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2020年02月25日

アサヒビール方針説明会で2020年は主力生ビール・スーパードライに経営資源集中


今年注力の『アサヒスーパードライ』を手にする濱田専務(右)と門田本部長

アサヒビールは前年の事業実績及び今年の活動戦略などを報告する方針説明会を2月18日、札幌プリンスホテル国際館パミールで実施。今年は同社がビールメーカーとして唯一、2020東京五輪のゴールドパートナー(カテゴリーはビール&ワイン)を務めるほか、10月にはビール減税が控えるということもあって、主力の生ビール『アサヒスーパードライ』の販促に特化していく戦略を鮮明にした。  続きを読む


2020年02月20日

新型コロナウイルス肺炎の影響受け「北海道泡盛の夕べ」開催中止。前売チケット払い戻しへ


「北海道泡盛の夕べ」の中止を告知するパンフレット

新型コロナウイルス肺炎の影響は、真冬の札幌を常夏気分で彩る人気イベントにも大きな影を落とした。
北海道泡盛同好会は札幌市内における感染者の増加を受け、2月28日の開催を予定していた「第23回北海道泡盛の夕べ」の中止を決めた。1月25日より販売していた前売チケットは払い戻し。また開催予定日だった2月28日には会場だったホテル札幌ガーデンパレスに払い戻しブースを設け、15時から19時まで対応するという。
問合せ先は北海道泡盛同好会事務局(TEL 011-661-5555)まで。
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2020年02月18日

ガンダムファンなら聞き馴染みある名前!?のISHIYA新商品。ロールラング・ド・シャ“ザク”を道外直営店限定発売


甘さ控えめで食べ飽きしない美味しさの“ザク”

北海道を代表する銘菓「白い恋人」を手掛けるISHIYA(会社名・石屋製菓、本社札幌、石水創社長)は2月15日より、新商品を道外直営店限定で発売した。その商品名は“Zaqu(ザク)”。ラング・ド・シャ生地を丸めて焼き上げた同品は、「白い恋人」の前身とも言える同社往年のヒット商品「シェルター」を彷彿させるが、この商品名を耳にして思わずハッとするガンダムファンは決して少なくないだろう。  続きを読む


2020年02月14日

生活小物メインのニトリ「デコホーム」。2月14日に道内初出店


今年のバレンタインデーに道内初お目見えした「デコホーム ラソラ札幌店」

北海道で創業した家具・インテリア国内最大手ニトリ。その同社が“一番近くのホームファッション・ストア”をコンセプトに2011年より展開を始め、道外で好評を博している生活小物メインの「デコホーム」が、2月14日に道内初お目見えした。出店地は札幌市東札幌の大型商業施設・ラソラ札幌Aタウン内。この新規店により「デコホーム」の国内店舗数は93となった。  続きを読む


2020年02月14日

「一番搾り」「本麒麟」の主力ブランドに集中投資。キリングループの2020年北海道地区事業方針


キリンビールの金丸俊憲北海道統括本部長が手にするのは、ブランド力強化のため集中投資していく方針の「一番搾り」と「本麒麟」(2月12日、キリンビール園アーバン店のキリングループ北海道地区事業方針会見場で)

2月12日、札幌市中央区のキリンビール園アーバン店内で2020年のキリングループ北海道地区事業方針会見が行なわれた。キリンビールの金丸俊憲北海道統括本部長、同北海道千歳工場の櫻井隆工場長、北海道キリンビバレッジの坂謙一郎社長、メルシャン北日本支社北日本営業部の植月哲之営業第一支店長、協和キリンの長廣秀也札幌支店長と道内キリングループの各事業部門トップが出席し、 2019年の事業実績及び2020年の北海道事業方針を発表した。
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2020年02月13日

だて歴史文化ミュージアムで企画展「亘理伊達家のお雛様展」開催中


「亘理伊達家のお雛様展」の告知パンフレット

胆振管内・伊達市梅本町のだて歴史文化ミュージアムで2月11日から3月22日まで、企画展「亘理伊達家のお雛様展」が開催中だ。
会場は同館2階の特別展示室。観覧料は一般・大学生・高校生が300円。中学生・小学生200円。未就学児は無料となっている。
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2020年02月05日

サッポロビール、「道産子感謝DAY」の売上の一部を北海道活性化の活動に寄付


右からサッポロビールの小野寺哲也北海道本社代表、アイヌ民族文化財団の中村睦男理事長、北海道遺産協議会の石森秀三会長、北海道公営企業管理者の小玉俊宏氏

サッポロビールグループは2月3日、札幌市東区のサッポロビール博物館で昨年夏に開催した「サッポロビール★道産子感謝DAY」の売上の一部を(公財)アイヌ民族文化財団、NPO法人北海道遺産協議会、北海道の3団体に寄付した。このうち北海道への寄付金は旧北海道庁「赤れんが庁舎」の改修事業を対象としている。
寄付金額は3団体それぞれ50万円ずつ。
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2020年02月04日

ANA FESTAと「嘉福堂キッチン」のカドウフーズがコラボ。限定品「はこだて雪んこチーズ」を1月31日より発売


厚沢部町産黄金千貫のスイートポテトとクリームチーズの美味しさの調和がたまらない「はこだて雪んこチーズ」

「嘉福堂キッチン」ブランドのカドウフーズ(本社・函館市、嘉堂聖也社長)が手掛ける道南銘菓「はこだて雪んこ」。定番のプレーン味は、道南・厚沢部町産の白いサツマイモ・黄金千貫や濃厚な函館牛乳などを素材にしたスイートポテト餡をメインに、アクセントとして舌触りなめらかな生クリームを加え、それらをもちふわの薄皮求肥で包み込んで仕上げている。道南生まれの食材が持つ味わい深さが存分に楽しめる和洋折衷スイーツとして好評だ。
その同品がこのほど空港内ギフトショップ・ANA FESTAとコラボ。1月31日より新千歳空港ロビー店と函館空港ロビー店で、共同開発商品を売り出した。
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2020年01月29日

ホテルオークラ札幌が「北釧(ほくせん)まいわし料理教室」を開催


中井茂義総料理長による実演調理

1月末までの1カ月間にわたり好評開催中の、ホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)「釧路フェア」。その催しの一環として同23日、釧路のブランド魚である「北釧まいわし」の缶詰をテーマ食材にした「北釧まいわし料理教室」が、同ホテル2階の宴会場・フォンテーヌで行なわれた。講師は同ホテルの洋食・中華・和食それぞれの料理長が担当。実際に調理を実演しながら、家庭でも手軽に作れる絶品アレンジレシピを紹介した。  続きを読む


2020年01月20日

北海道を応援するアサヒビール、二つの寄付金贈呈式


門田本部長(左)と浦本副知事による目録贈呈式のフォトセッション(1月15日、道庁本庁舎3階の副知事応接室で)

アサヒビール北海道統括本部(門田高明本部長)は、2019年に販売した商品の売上の一部を、北海道を応援する目的の寄付金に充てた取り組みの目録贈呈式を、1月15日と同17日に実施した。
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2020年01月08日

東京在住の川柳作家・乱鬼龍さんが札幌などでお正月興行


「3・11以後世界は変わった=経産省前テントから」をテーマに講演する乱鬼龍さん

東京在住の川柳作家、乱鬼龍さんが1月3日から札幌などで3回連続お正月興行を行なった。反原発・反戦をテーマに作品を詠む乱さんのファンが企画。4日に「3・11以後世界は変わった=経産省前テントから」などをテーマに札幌市の手稲区民センターで開催された独演会では「東日本大震災で壊れたのは原発だけでなく、日本人の文明感そのものが変わった。今の社会はかつてない貧困状況にあり我々は生き方を変えなくてはならない」と訴えた。
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2020年01月06日

テーマは「半農半Xな生き方」。北海道有機農業研究会が2月4日、札幌市「かでる2・7」で学習会


北海道有機農業研究会・冬の学習会の案内チラシ

「半農半Xな生き方」をテーマにした北海道有機農業研究会の冬の学習会が2月4日、札幌市中央区の「かでる2・7」で開かれる。当麻町で有機農場を経営しながら、整体師や自家焙煎カフェを営む伊藤和久さんを講師に迎え半農のエコロジカルな生き方をしながら、「X」な生業を並行する生き方を探る。
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2019年12月27日

ホテルオークラ札幌が館内全体で釧路の魅力を発信する1カ月。令和初の年明け 1月からは「釧路フェア」を盛り上げる


中国料理 桃花林の「広東美食紀行」
阿寒モルト牛、ふかひれ、野菜に苺と多彩な食材を味わえるディナーコースだ(¥8,600)


レストランでの地場産品を使ったアレンジメニューの提供などを通じて、道内各地域の魅力を発信する月替わりの催し「北海道を食べよう」を展開しているホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)。元号が令和に改まって初の年明けとなる1月からは「釧路フェア」を開催する。釧路市をテーマにするのは2018年7月以来2回目。今回は食に関連する事柄以外にもさまざまな企画を用意し、ホテル全体で釧路市の魅力をアピールする。

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2019年12月23日

ホクレン創立100年を機にオリジナルアニメ「from North Field」を制作。12月19日よりYouTube配信


ホクレンのオリジナルアニメ「from North Field」のビジュアル

ホクレン農業協同組合連合会(本所札幌、内田和幸代表理事会長、以下ホクレン)は、若いホクレン職員を主人公に生産者との交流や農業に向かう熱い姿勢などを描いたオリジナルアニメーション「from North Field」の動画配信を、12月19日よりYouTubeで開始した。   続きを読む


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