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2022年04月27日

防災機能も充実の小清水町新庁舎が1月から着工


小清水町新庁舎の外観完成予想図

オホーツク管内の小清水町(久保弘志町長)。特産品のじゃがいもをはじめとした基幹産業の農業や濤沸湖、小清水原生花園といった自然環境の豊かさなどが著名で、菓子食品メーカーの山口油屋福太郎、アウトドアブランドのモンベルと全国的にも著名な企業の進出も注目されている。
そのまちの行政拠点である役場新庁舎の建設が、今年1月から着々と進行中だ。完成は来年3月中旬、供用開始は同5月上旬を予定している。

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タグ :小清水町


2022年04月20日

今年も新千歳空港国際アニメ映画祭が開催決定。4月18日からコンペ作品募集開始


前回表彰式でのフォトセッション

世界初の空港内映画祭として2014年からスタートした新千歳空港国際アニメーション映画祭。その第9回開催が早くもこの3月に発表された。日程は2022年11月3日から同6日までの4日間。そして4月18日からは、同映画祭のメインイベントであるコンペティション部門の作品募集も始まっている。  続きを読む


2022年04月18日

環境負荷低減に寄与し、コロナ対策も充実の幸楽輸送新社屋が竣工


これからの時代に対応した機能が盛り沢山の幸楽輸送新社屋

 幸楽輸送(本社札幌市、不動直樹社長)は4月15日、本社新社屋の竣工式を催した。同社は北海道コカ・コーラグループの物流を担う関連企業。2021年5月から新社屋建設工事を進めていた。

 白とベージュを基調とした前社屋から一変。白、赤、グレーを基調に、大きなガラス窓が周りをぐるりと囲み、陽当り抜群の建物となった新社屋。その概要は敷地面積が1654㎡で建物面積は432㎡。延べ面積は855㎡の鉄骨造2階建てだ。

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2022年03月31日

コープさっぽろソシア店でウクライナ支援のチャリティーコンサート


「チャリティコンサート」の様子。右から村松さん、中川さん、田村さん

コープさっぽろ(本部札幌市)は3月29日、札幌市南区川沿のコープさっぽろソシア店でウクライナ緊急募金「チャリティコンサート」を開催した。会場は「みんなが弾けるピアノ。」がキャッチコピーの「Daredemo piano(誰でもピアノ)」が設置している1階エントランスホール。
 
演奏は、国立音楽大学卒業から2010年まで札幌交響楽団に在籍し、現在はソロ活動している村松時雄氏(クラリネット)。パリ地方音楽院とパリ・エコール・ノルマル音楽院を共に満場一致の最優秀で卒業し、フランス・ピカルディコンクール クラリネット部門第1位の受賞歴もある中川知美氏(クラリネット)。国立音楽大学ピアノ科卒業後にヤマハ個人指導講師や、室蘭文化女子短期大学と北星学園女子高校の音楽科非常勤講師を務め、現在はリサイタルの伴奏を含めソロ、室内楽の分野で活動している田村玲子氏(ピアノ)の3名が担当した。
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2022年03月28日

「勝手丼」の和商市場で活動する「みんなの和商」の釧路魅力発信


「みんなの和商」を切り盛りする廹田栄重代表

白飯の上にお好みの海鮮具材をトッピングする「勝手丼」が名物の釧路市・和商市場。その市場を拠点に地元釧路を盛り上げるべく、いわば“勝手に”でも応援していこうという市民有志の活動が12月から始まっている。拠点の名は「みんなの和商」。釧路市民のほか長期滞在の人々なども多く参画している、(一社)くしろまちづくり研究所(廹田栄重代表)及びその関係団体が運営している。  続きを読む


2022年03月24日

新庄BIGBOSS率いる日ハムへ、ホクレンが道産農畜産物を贈呈


フォトセッション。畠山副会長(左)は現役時代の新庄監督にならい、被り物をして登壇

ホクレン農業協同組合連合会(以下ホクレン)は3月18日、札幌ドームを会場に北海道日本ハムファイターズ(以下日ハム)へ道産農畜産物を贈呈するセレモニーを催した。
贈呈したのは道産米ゆめぴりか250㎏、道産牛乳240ℓ、道産牛肉30㎏。プレゼンターはホクレンの畠山良一代表理事副会長(=JA新はこだて会長理事)が務め、日ハムからはBIGBOSSでお馴染みの新庄剛志監督が出席した。
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2022年03月19日

サッポロファクトリーアトリウムに現れた、巨大なサッポロクラシックの正体は?



このほどサッポロファクトリー(札幌市中央区)に現れた巨大なサッポロクラシック。これは一体何なのか。  続きを読む


2022年03月10日

サッポロ クラシック新CM発表会で、TOKIO松岡昌宏さんが語った地元への思い


松岡昌宏さんからのビデオメッセージ

 新たに北海道産のホップと大麦麦芽を一部使用するなど、2022年1月製造分より7年振りに全面リニューアルした、サッポロビールの主力商品で北海道限定商品の「サッポロ クラシック」。その新CM発表会が2月28日、サッポロファクトリーアトリウムで開催。キャストのオクラホマ、河野真也さんと藤尾仁志さんも姿を見せ、会場を盛り上げたが、同イベントではメインキャストのTOKIO松岡昌宏さんがビデオメッセージを寄せ、ふるさと北海道への思いなどを語った。  続きを読む


2022年02月09日

仙鳳趾産牡蠣や長昆布など釧路町ならではの魅力を伝える拠点「ロ・バザール」


ロ・バザール外観。手前が物販棟、奥がレストラン棟

釧路湿原国立公園や厚岸霧多布昆布森国定公園(2021年3月末に指定)といった世界的にも貴重な大自然に恵まれ、一方で郊外商業エリアでは近年、全国的にも注目度が高い店舗の出店が相次ぎ、商業の盛り上がりも著しい釧路町。
 
そのまちならではの地域資源を集め魅力を発信しているのが、地産地消センターのロ・バザール(釧路町字別保原野南24線78‐5)だ。
“日本一遅い桜まつり(※例年5月下旬)”の会場としても著名なまちの自然の名所、別保公園内に構える同施設。こと釧路町ならではのグルメを楽しみたい、といった方々に対しては、是非おすすめしたいスポットと言える。
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2022年02月02日

道民ビール「サッポロクラシック」、道産素材をより多く活用し7年振りに全面リニューアル


「サッポロクラシック」リニューアルは、2月1日にサッポロファクトリーで行なわれた事業方針説明会で発表された(右の小野寺哲也北海道本社代表と、原料開発研究所・北海道原料研究グループの上本允大氏によるフォトセッション)

 販売は北海道のみという地域限定商品でありながらサッポロビールの定番主力商品の地位を確立。加えて今や、道民が親しみ誇りとするご当地ビールとしても根付いている「サッポロクラシック」だが、今年2022年1月製造分より、7年振りに全面リニューアルした商品を展開する。

 今回のリニューアルではラベルデザインの変更などはもとより、使用する道産素材の比重をより高め、「おいしくなった、それ以上だ。」のキャッチコピー通りの味わい向上に加え、これまで以上に北海道の魅力を表す商品となった印象だ。
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2022年01月25日

取り付けるだけで常時室内を自然換気。CO2も下げてクラスター対策にも有効な「グッドマン換気口」


写真は最も一般的なGMS‐100(丸形)の「グッドマン換気口」(1基税別16800円、設置工事費は別途)

長引く新型コロナウイルスとの戦いにおいて、絶えず重要性が指摘されている換気。現在はもっぱら定期的に窓を開けての空気の入れ替えが求められているが、寒冷地の北海道においては中々の難題。もとい北海道に限らずとも、窓を閉じたままで常に空気の入れ替えが行なわれているというのが理想だろう。

それを換気口で実現するというのが、㈲グッドマン(本社札幌市)が手掛ける「グッドマン換気口」だ。実は同品、15年前から発売されている。
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2021年12月10日

全国的な評価を日経紙が示した、カドウフーズの「白い半熟スイートポテト」


柔らかな舌触りも美味しさのひとつとなっている「白い半熟スイートポテト」

日本経済新聞社が独自の調査で、さまざまな身近なものを番付する「NIKKEIプラス1 何でもランキング」。その全国のスイートポテトを対象にしたランキングが11月下旬に発表され、函館市の菓子食品メーカー・カドウフーズ(嘉堂聖也社長)が2019年冬から販売している「白い半熟スイートポテト」が5位に入賞した。  続きを読む


2021年11月03日

全65邸・全戸南向きの「プレミスト札幌元町」 ダイワハウスが東区で販売中の新築分譲マンションが好評


近隣の北園公園から望む「プレミスト札幌元町」
(写真は完成後のイメージ)

 大和ハウス工業が手がける新築分譲マンション「プレミスト札幌元町」(東区・全65戸)の分譲が好調だ。9月中旬に開始された第一期25戸は、全て即日登録申込という人気ぶり。現在、第一期2次を先着順で販売中となっている。

 特長の中でも目を引くのは、地下鉄東豊線「元町」駅まで徒歩4分という立地。札幌都心部へのアクセスがスムーズなほか、徒歩圏に公園やスーパーなど生活利便性のある住環境が整っているのが大きな魅力だ。
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2021年11月02日

主演の吉永小百合さんが舞台挨拶! 映画「いのちの停車場」特別上映会に読者20名をご招待


あの感動をもう一度

 この春に東映作品として全国公開され興収10億円以上を記録、多くの日本人の涙を誘った感動ヒューマン医療巨編「いのちの停車場」の特別上映会が下記の要領で開催される。新型コロナウイルスの感染拡大のため延期となっていた公開前の上映会をあらためて札幌で開くことになったもの。  続きを読む


2021年09月07日

海外で人気の「ハードセルツァー」日本版。「サッポロ WATER SOUR」好評


ラベルのシャープなデザインもおしゃれな「サッポロ WATER SOUR」

低カロリー・低アルコールといったヘルシーさなどの特長から近年、アメリカを中心に世界各国で流行の兆しを見せている「ハードセルツァー」というジャンルのお酒。これに着想を得た日本生まれのハードセルツァーとも言える商品を、サッポロビールは8月24日より発売した。商品名は「サッポロ WATER SOUR(ウォーター サワー)」で、味はレモンとオレンジの2種類。

発売に先立つ8月23日時点の出荷数量で、年間販売計画のおよそ4割にあたる約31万ケースを既に突破しており、この新しいタイプのお酒に対する注目度の高さを早くも示す格好となった。
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2021年08月11日

ホクレンが主催大会の中止を受け、子供アスリート応援の記念品贈呈


式典後の記念撮影(左から新井さん、土屋君、篠原会長、岡崎君、上島君)。なお前年も大会中止を受け記念品を贈呈する、同様の取り組みが行なわれた

ホクレン農業協同組合連合会(以下ホクレン、篠原末治代表理事会長)が地域社会への貢献活動として例年7月から8月の期間行なっていた「ホクレン旗争奪北海道少年軟式野球選手権大会」と「ホクレン旗争奪赤胴少年剣道錬成大会」。軟式野球大会は1983年から始まり、今では全道およそ550チーム・約1万人の球児が出場、勝利を目指す大会に定着。剣道大会は1959年からの開催以来、全道約3000人の剣士が目標とする大会となっている。だが今年も昨年に続き、いわゆるコロナ禍の影響で中止を余儀なくされた。
 
2年続けて練習の成果を発揮できる大きな大会の場が失われた失意や悔しさに対してホクレンは、出場を目指していた選手たちへ記念品の贈呈を決め、8月10日に札幌市のホクレンビル1階ギャラリー広場でその贈呈式を実施した。
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タグ :ホクレン


2021年08月05日

五輪競技を盛り上げようと猛暑の札幌に咲いた雪氷桜


チ・カ・ホの「雪氷桜」

「咲いてるね」「良い眺めだね」「きれいだね」──。そんな声がそこかしこから聞かれた、8月初旬の札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)内・憩いの空間の一角。そこにあったのは本来春の花であるはずの約2千本の桜だった。その名は「雪氷桜」。
8月2日から始まったこの展示は北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会(越智文雄実行委員長=あかりみらい社長)の協力を得て札幌市が実施した。
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タグ :雪氷桜


2021年08月04日

石屋製菓と「三角山放送局」の らむれすが業務提携契約を締結


石屋製菓のシンボル的施設「白い恋人パーク」

北海道銘菓「白い恋人」でお馴染みの石屋製菓(本社札幌市西区、石水創社長)と、コミュニティFMラジオ「三角山放送局」を運営しているらむれす(本社札幌市西区、杉澤洋輝社長)は7月21日、業務提携契約を締結した。
ともに札幌市西区を活動拠点としている両社。これを発表したニュースリリースには、企業活動の根本にある思想にも共通点が多い、と示されており業務提携の経緯や今後のビジョンについては、「地域のため、北海道のために何ができるか話し合いを深め、このたびの業務提携が実現しました。今後は地域活性化のための多角的な情報発信を協働で推進し、札幌市、北海道を拠点とした地域振興を図ってまいります」としている。
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2021年08月02日

ホテルオークラ札幌、閉館までの20日間は南十勝の食でおもてなし


9月20日で閉館するホテルオークラ札幌

9月20日をもって営業を終えるホテルオークラ札幌(札幌市中央区、宮崎誠社長)。同ホテルはかねてより、ご当地食材を活用したレストランメニューの提供をメインに、道内各地域の魅力を掘り起こし情報発信する月替わりのフェア「北海道を食べよう」が好評で、閉館を公表した後も継続してきたが、営業を終える9月の20日間は帯広市・広尾町・中札内村・更別村・幕別町・大樹町に焦点を当てた「帯広~広尾 南十勝夢街道フェア」を開催。およそ10年続けてきた地域フェアを締め括る。  続きを読む


2021年07月26日

サッポロビールとイオン北海道が、道の「エールを北の医療へ」に84万円強を寄付


7月26日に行なわれた寄付金贈呈式での記念撮影(左からサッポロビールの小野寺哲也北海道本部長、浦本元人副知事、イオン北海道の青栁英樹社長)

サッポロビールとイオン北海道が4月5日から6月30日までの期間に実施した「北の医療応援キャンペーン」。これはイオン北海道が運営する「イオン」「イオンスーパーセンター」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」「まいばすけっと」などの167店舗で販売した「サッポロ生ビール黒ラベル」の350ml缶と500ml缶を対象に、1缶の売上につきイオン北海道が1円、サッポロビールが1円の合計2円を北海道が実施している地域医療を守るためのプロジェクト「エールを北の医療へ」の寄付金に充てたものだが、その贈呈式が7月26日に道庁本庁舎の知事会議室で行なわれた。  続きを読む

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