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新聞・ニュース  |札幌市東区

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2023年01月13日

1月14日発売の本誌2月号がスタンバイ。今月のトップ記事は白鳳寺の続報「 “黒歴史”の果てに起きた遺骨詐欺」


12日朝、事務所に届いた2023年2月号

 明日、1月14日発売予定の本誌、北方ジャーナル2023年2月号が刷り上がり、12日朝に事務所へ到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。

 今月のトップは全国的に耳目を集めた白鳳寺・御霊堂元町に関する続報だ。永代供養を信じて遺骨を預けていた利用者を不安の底に突き落とし、全国にも波紋を呼んだ宗教法人白鳳寺(札幌市東区・太田司代表役員)の経営破綻問題。御霊堂元町に残されていた遺骨は12月中旬から希望する檀家へ引き渡されたが、今なお納骨堂には多くの遺骨が残されたままだ。宗教法人を盾にした“納骨堂ビジネス”はいかにスタートし、頓挫したのか。浮かび上がってきたのは、転売と漂流の果てに詐欺事件を起こした宗教法人の“黒歴史”だった──。(く)

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Posted by 北方ジャーナル at 17:37Comments(0)編集長日記

2023年01月10日

新年のご挨拶に代えて 2月号の編集長日記から


写真は根室の納沙布岬

 読者の皆様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年も本誌、そして公式ブログともども、どうぞよろしくお願いいたします。編集部は年明けならぬ〆切明けをようやく迎え、2月号の刷り上がりを待ちながら、早くも3月号の準備に入っているところです。皆さんも、この連休明けから本格始動しているという方が少なくないのではないでしょうか。

 その2月号の編集長日記で、私は年明けの挨拶をかねて以下のように書きました。どうぞ本年もご愛読のほど。(く)
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Posted by 北方ジャーナル at 12:19Comments(0)編集長日記

2022年12月13日

12月15日発売の本誌1月号がスタンバイ。今月のトップ記事は「白鳳寺の太田代表は債務不履行の常習犯か」


13日朝、事務所に届いた2023年1月号

 今週の木曜、12月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル2023年1月号が刷り上がり、本日朝に事務所へ到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。

 今月のトップは、全国的に話題となり大手メディアもこぞって報じた納骨堂の経営破綻問題。宗教法人白鳳寺(札幌市東区・太田司代表役員)が運営していた御霊堂元町で起きた“遺骨難民事件”の独自取材報道だ。

 永代供養を信じて遺骨を預けていた利用者を不安の底に突き落とした今回の事件。多額の利用料や管理料を集めていたはずの御霊堂元町の納骨堂事業はなぜ頓挫したのか。取材を進めると、そこに浮かび上がってきたのは太田代表の公私にわたる債務不履行の実態だった──。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:41Comments(0)編集長日記

2022年11月20日

断崖に囲まれた積丹半島 シャコタンブルーが創る癒やしの空間のひと時


島武意海岸の展望台に抜けるトンネル(10月14日、本誌でのサブ写真)

 今月号の北海道フォトエッセイでは、モノトーンが世界を支配する前を惜しむかのように白井暢明氏が色鮮やかなショットを寄せてくれた。題材はシャコタンブルーだ。(く)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 23:56Comments(0)編集長日記

2022年11月17日

北方ジャーナル12月号の誌面から 旧統一教会の被害者・苫小牧在住の高倉信幸さんが実名告発「私の青春を返してほしい」


「家庭教師の教え子が成長していくのが唯一の生き甲斐」だという高倉さん(11月2日午前、苫小牧市内の自宅で)

大学に入ってからボランティア活動を装った、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の下部組織から誘いを受け、やがて強引に入会を迫られた体験を赤裸々に綴った手記が編集部に届いた。一文を綴った苫小牧在住の高倉信幸さん(63)は当時、教団の研修先で幹部から暴力を受けたうえ軟禁状態に置かれ、40年経った現在も心身に傷を負ったままだ。生活保護を受けながら市営住宅で暮す高倉さんは「私が世間にお役に立てることがあるとすれば、統一教会の勧誘の巧妙な手口、そして異常なまでの執拗さをお伝えすることだと思います」と話す。手記をもとにした本人の語りに耳を傾けてもらいたい。本誌に掲載した内容の前半を特別公開する。(構成=工藤年泰)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 15:18Comments(0)編集長日記

2022年11月15日

北方ジャーナル12月号の誌面から ハゲタカの喰い物にされた白鳳寺の御霊堂元町


多くの「遺骨難民」を生んだ御霊堂元町(札幌市東区)

 私は今回の巻頭言で、大きな社会問題として全国的に話題になっている白鳳寺の事件について次のように触れた。関係者にとって少しでも参考になれば幸いだ。(く)
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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)編集長日記

2022年11月11日

11月14日発売の本誌12月号がスタンバイ。今月のトップ記事は「阿寒 鶴雅の大西雅之社長が賭けゴルフ」


11日朝、事務所に届いた2022年12月号

 週明け11月14日発売予定の本誌、北方ジャーナル12月号が刷り上がり本日朝、事務所に到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。

 今月のトップは「全国旅館団体トップ 阿寒鶴雅の大西雅之社長が賭けゴルフ」だ。全国約2600の宿を束ねる一般社団法人日本旅館協会会長という要職にある大西雅之氏(67)が率いる鶴雅グループ(本社釧路市阿寒町)で、まさかの不祥事が発覚した。9月下旬、阿寒カントリークラブで開催された「鶴ゆう会ゴルフコンペ」で賭けゴルフが行なわれていたことが取材で分かった。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 08:44Comments(0)編集長日記

2022年10月14日

10月15日発売予定の本誌11月号がスタンバイ


13日朝、事務所に届いた2022年11月号

 10月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル11月号が刷り上がり昨日の朝、事務所に到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。ちなみに今回の巻頭言で私は、先月取材したある精神科医の話を受けて「非難と理解」と題し、次のように書いた。(く)
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Posted by 北方ジャーナル at 09:52Comments(0)編集長日記

2022年09月13日

9月15日発売予定の本誌10月号がスタンバイ


13日朝、事務所に届いた2022年10月号

 9月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル10月号が刷り上がり本日朝、事務所に到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。ちなみに今回の巻頭言では、昨今の旧統一教会問題を受けて私は「政治と宗教」と題して次のように書いた。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 12:38Comments(0)編集長日記

2022年08月23日

2022年9月号の誌面から 北海道フォトエッセイ75「北海道最小の自治体 音威子府村の魅力」より


「北海道命名之地」の木碑(©️白井暢明)

 昨年とは打って変わり比較的過ごしやすかった今夏だが、そんな中で今回の北海道フォトエッセイの筆者、白井暢明氏が7月中旬に足を運んだのが道北のまち、音威子府村だった。人口700人足らずの北海道で最も小さな自治体で、白井氏はどこにもない大きな魅力を見つけた模様だ。ファインダーの先にあったのは──。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 17:37Comments(0)編集長日記

2022年08月12日

8月15日発売の本誌9月号がスタンバイ


12日朝、事務所に届いた9月号

 8月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル9月号が刷り上がり本日朝、事務所に到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。ちなみに今回の巻頭言では、先月に起きた安倍元首相の銃撃死亡事件を受けて私は「2つの抜け穴」と題して次のように書いた。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 09:03Comments(0)編集長日記

2022年07月13日

7月15日発売の本誌8月号がスタンバイ


写真は13日朝、事務所に届いた8月号

 7月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル8月号が刷り上がり本日朝、事務所に到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。ちなみに今回の巻頭言では、私は「マスク大国」と題して次のように書いた。(く)
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Posted by 北方ジャーナル at 11:36Comments(0)編集長日記

2022年06月22日

北方ジャーナル7月号の誌面から 北海道フォトエッセイ73「新たな“ゆとり”空間の出現 日本離れした旭川駅周辺の夜景」


旭川駅裏「北彩都ガーデン」の夜景(5月21日撮影・©️白井暢明)

 初夏の季節となり、コロナ禍の鎮静化とともに各地のお祭りやイベントが復活してきた北海道。そんな中、今月号の北海道フォトエッセイで筆者の白井氏は、地元である旭川に目を向け、再開発が進んだ駅裏の北彩都ガーデンでのショットと一文を寄せてくれた。忠別川の遊水池である鏡池、その水面に映じた色彩が最も鮮やかになった瞬間を切り取った一枚だ。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 18:02Comments(0)編集長日記

2022年06月17日

北方ジャーナル7月号の誌面から 「創刊50周年記念特集」で作家・元東京都知事の猪瀬直樹氏が本誌に寄稿


参院選に出馬する猪瀬直樹氏

 日本維新の会から要請を受けて全国比例区で参院選への出馬を決めた作家で元東京都知事の猪瀬直樹氏。その猪瀬氏が本誌の「創刊50周年記念特集」に応援メッセージを寄せてくれた。実は、猪瀬氏と本誌は25年前からの付き合い。2012年の創刊40周年の時にも寄稿を頂戴している。当時、同氏は東京都副知事の立場で、夕張への職員派遣などを通じて北海道を応援してくれていた。あれから10年を経て立場も変わったいま、猪瀬氏が伝えたいものとは──。(く)   続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:45Comments(0)編集長日記

2022年06月13日

6月15日発売の本誌7月号がスタンバイ


写真は13日朝、事務所に届いた7月号


 6月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル7月号が刷り上がり本日朝、事務所に到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。ちなみに今回の巻頭言では、私は「自分を助ける」と題して次のように書いた。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 11:52Comments(0)編集長日記

2022年05月24日

北方ジャーナル6月号の誌面から 北海道フォトエッセイ72「太平洋に北海道の背骨が沈み込む “なにもない春”の襟裳岬」

襟裳岬(4月19日撮影・©︎白井暢明)

 いま北海道は夏に向け、生命が全開となり色鮮やかな世界へ変貌を遂げている。そんな中、今月号の北海道フォトエッセイで筆者の白井氏はあえて荒々しい自然の現場──襟裳岬でのショットと一文を寄せてくれた。4月中旬に訪れた、“なにもない春”から白井氏が感じ取ったものとは何だったのか。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 23:18Comments(0)編集長日記

2022年05月12日

5月14日発売の本誌 北方ジャーナル6月号がスタンバイ


写真は12日朝、事務所に届いた6月号の表紙

 5月14日発売予定の本誌、北方ジャーナル6月号が刷り上がり本日朝、事務所に到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。ちなみに今回の巻頭言では、2022年の今年、弊誌が創刊50周年を迎えたことを受けて私は「書く側と書かれる側」と題して次のように書いた。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 15:14Comments(0)編集長日記

2022年04月20日

北方ジャーナル5月号の誌面から 「公共交通をどうする? 第118回 JR函館本線長万部~札幌間の大きな価値」


ほぼ満席だった「山線」の上り列車内(写真は一部加工)撮影:中添眞氏

 またひとつ、北海道のかけがけのない“血管”が閉塞しようとしている。それが通称「山線」、JR函館本線の長万部~札幌間の廃止だ。JR北海道の経営難を理由にした合理化、採算の取れないとされる鉄路の廃止が続いている。この流れに異を唱えるひとりが本誌で「公共交通をどうする?」と題した論評を毎月寄せてくれている交通アナリストの中添眞氏だ。

 今回、発売中の5月号に掲載した内容を特別に公開したい。述べたように、私は鉄路は人間で言えば血管のようなものだと考えている。空気を主に運んでいるような路線をそのままにしておくことには賛成しないが、旅客を増やすことに無策な鉄道会社にエールを送ることもできない。閉塞された路線、血管を再生することは困難だ。そこで失われる価値の検証、可能性の追求は果たして十分だったのか──。客としてできることを含めて、いろいろなことを考えさせられる今回の寄稿だった。(く)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)編集長日記

2022年04月18日

北方ジャーナル5月号の誌面から 北海道フォトエッセイ71「純白のタンチョウが舞い踊る 釧路湿原の聖地、鶴居村」


タンチョウの鳴き交わし(撮影:白井暢明・2022/3/14)

 刻々とモノトーンから色鮮やかな世界へ変貌を遂げていく北海道の春。そんな中、今月号の北海道フォトエッセイで筆者の白井氏は3月中旬に訪れた釧路湿原でのショットと一文を寄せてくれた。それはタンチョウの聖地と言われる鶴居村で、かの鳥たちが華麗に舞い踊る姿だ。純白の大地で求愛ために鳴き交わし、やがて生命を育んでいく様子は、まさに春のプレリュードにふさわしいものと言えそうだ。(く)
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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)編集長日記

2022年04月13日

4月15日発売の本誌 北方ジャーナル5月号がスタンバイ


写真は13日朝、事務所に届いた5月号の表紙

 4月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル5月号が刷り上がり本日朝、事務所に到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。ちなみに今回の巻頭言では、ロシアのウクライナ侵攻を受けて論議が活発になってきた我が国の安全保障について私は「鉾と盾」と題して次のように書いた。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 09:11Comments(0)編集長日記
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