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2016年01月04日

謹賀新年2016



読者の皆様もお立ち寄りの皆様も新年あけましておめでとうございます。

気がつけば、旧発行会社から本誌、月刊 北方ジャーナルを引き継いで早くも丸10年が過ぎました。2016年は新たな10年に向かってスタートする年でもあります。地域も我が国も、そして世界も不確実性と不透明感が増している昨今ですが、その中で北海道に軸足を置く地方メディアとして伝えるべきものを伝えていく所存です。本誌で、あるいはネットで、さらには書籍で、あるいは別媒体を通して皆様のお役に立っていけるよう微力を尽くしてまいります。どうぞ、この1年もご愛読、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 
                     代表・編集長 工藤年泰  

Posted by 北方ジャーナル at 18:42Comments(0)編集長日記

2015年06月10日

泊原発の「安全対策」に思う


遠くから見ると防潮堤があることはほとんど分からない(写真は岩内港から望む泊原発)

予告編というわけでもないが、北電から案内を受けて5月下旬に取材した泊原発の「安全対策」のことに触れた7月号の巻頭言を紹介しておく。本号では別稿の現地レポート、政府による「核のゴミ」の最終処分地選定問題などを扱った記事も掲載した。発売は5日後の15日。是非、手に取って読んでいただければ幸いだ。(く)

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Posted by 北方ジャーナル at 17:42Comments(0)編集長日記

2014年10月10日

ゼンショー創業トップの小川賢太郎会長にインタビュー


本誌に“出直し”を表明した小川賢太郎会長(9月25日午後、東京のゼンショーHD本社で)

第三者委員会の提言を受け、深夜の「ワンオペ」を「すき家」全体の6割に当たる1167店舗で取り止めることを9月30日に発表した国内外食最大手のゼンショーグループ。年間売上高4700億円、グループ傘下の店舗数は約4800カ所──。マクドナルドも吉野家も後塵を拝している外食業界の“巨人”である。この「ワンオペ取り止め」発表の5日前、本誌はゼンショー創業者にして現在もグループの陣頭指揮を執る小川賢太郎会長(66)にロングインタビューする機会を得た。詳細は14日に発売される11月号で確認していただきたいが、小川会長はこの日、第三者委員会の提言を受け入れ、グループ全体のオペレーションとマネジメントを根本的に見直していくことを表明した。

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Posted by 北方ジャーナル at 11:15Comments(0)編集長日記

2014年08月27日

札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン


札幌三井JPビルは新たな札幌の顔になれるか

 三井不動産と日本郵便の共同事業として札幌の名所「赤れんが庁舎」の隣接地で建設され、8月からオフィス部分の入居が始まっていた「札幌三井JPビルディング」(中央区北2西4)。ここの目玉と言える商業施設「赤れんがテラス」が8月26日正午、プレオープンを迎えた。28日のグランドオープンを前にメディアや関係者向けの内覧会といった趣き。憩いと賑わいの空間「札幌市北3条広場」に面し、「赤れんが庁舎」を一望できるロケーション。地下1階から地上4階までの商業施設部分には道内外の27店が入居を予定しており、鶴雅グループによるビュッフスタイルのレストランや「ひらまつ」の本格イタリア料理店などが来場者の関心を集めていた。

 その一端を写真で紹介する。   (く)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:46Comments(0)編集長日記

2014年08月15日

スーパーカーフェスティバル in ケーズデンキ月寒ドーム


展示車両とは別にオーナーたちのクルマが屋外に並んでいた(8月9日夕、ケーズデンキ月寒ドームで)

 8月9・10日の2日間にわたって札幌市豊平区のケーズデンキ月寒ドームで開催された「Super Car Festival(スーパーカーフェスティバル)」に足を運んでみた。締め切り明けで鼻風邪気味、体にダルさを感じながら1200円也を払って入場した私。聞けば、主催は「ここの展示車両のオーナーの皆さん」(会場スタッフ)とのことで特定の団体ではなさそう。スーパーカーを所有し、愛しているエンスーもしくはお金持ちたちが自主的に開いたもののようだ。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:32Comments(0)編集長日記

2014年08月10日

NEWMAZDAデミオの先行展示会in Sapporo

この赤にマツダはこだわる。



 今秋発売予定のNEWMAZDAデミオの先行展示会が全国各都市で行なわれている。そこはマイナーメーカーの悲しさか、あまりマスコミでは話題にならないが、個人的に興味を引かれて札幌の展示会場に足を運んでみた。

 場所はJR札幌駅横の大丸デパート屋外。9日、久しぶりに晴れた夏空の下に「ソウルレッド」とマツダが呼ぶ深く艶やかな真っ赤なデミオが目に飛び込んできた。
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Posted by 北方ジャーナル at 00:49Comments(0)編集長日記

2014年08月07日

北電がメディアに公開した泊原発の「安全対策」


防潮壁の向こうに見えるのは3号機の格納容器(7月9日午前、泊原発敷地内で)

 今からほぼ1カ月前の7月9日、北電は泊原発敷地内に報道陣を招き、事故が起きた際の対応拠点である「緊急時対応センター」(免震重要棟)の建設現場などを初めて公開した。この日、公開されたのは免震重要棟の基礎工事現場をはじめ、津波対策として建設中の防潮堤と防潮壁の3カ所。いずれも福島第一原発の事故を受け、北電が取り組みを進めている「安全対策」の関連施設だ。

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Posted by 北方ジャーナル at 12:39Comments(0)編集長日記

2014年06月13日

「はこだて自由市場」でイカ刺し定食を注文してみた


5日ぶりに店頭に並んだ近海のイカ(6月11日午後、はこだて自由市場で)

「お客さん、食べたりお土産買うなら自由市場がいいよ」

こう薦めるタクシー運転手の言葉に促されて函館市内の「はこだて自由市場」に足を運んでみた。燃料費が高騰している。遠方まで船を出せばイカはいるが、少しぐらい穫ったところで重油代の負担の方が重くなってしまう。だから、ここ5日ぐらいは水揚げはなかった。それがこの日の朝は、ようやく店頭に出回るほど漁の成果があったようだ。

くだんの市場の定食屋に入って定価1000円と表示があるイカ刺し定食を注文する。すると地元のアルバイトとおぼしき女性店員さんが申し訳なさそうに「あの〜、しばらく穫れてなかったんで、今日は1200円なんですけど、いいですか?」と聞いてきた。もちろん200円ぐらいのプレミアは払う価値はある。いいよ、いいよと頼んで待つ事しばし。そうすると、どうやら市場内の専門店でさばいたと思しきイカが店内に持ち込まれ、いざ試食タイムとなった。


コリコリの食感がたまりません

味ですか? そりゃ美味くないわけないっしょ!   (く)


「朝市」よりオススメです。
  

Posted by 北方ジャーナル at 09:18Comments(0)編集長日記

2014年01月04日

2014 謹賀新年


鏡餅の横にあるのは事務所のタイムレコーダー

新年明けましておめでとうございます。2014年も月刊 北方ジャーナルと本公式ブログをご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

と型通りに挨拶させていただいたが、事務所は元旦を除いて記者たちが出入りし、私は3日に出社した。締め切りが近く、いつもの事ながらそうそうお屠蘇気分に浸っていられないわけである。デスクの上には大量の校正紙と年賀状の束。そして封書が何点か。いつもの朝。違うのは年賀状の存在ぐらいだ。

ちなみに道産子のアスリートで、いま一番気になっているのがスキージャンプの高梨沙羅選手。目下、ワールドカップ4連勝中だが、その安定感を見ると田中将大のようにしばらく無敗街道を歩んでいく可能性を感じる。他国の選手と比べて分かる彼女の凄さ。小さな体に綺麗な飛型。飛ぶ前の彼女の大人びた表情がいい。

そうそう、それと今年は札幌にジェフ・ベックとボブ・ディランが来るらしい。どちらも元気なのが素晴らしい。観たいな〜。

末筆になりましたが、本年における読者諸氏のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

本誌へのご支援、誠にありがとうございます。

有限会社リ・スタジオ 代表取締役社長 
月刊北方ジャーナル 編集長
                                         工藤年泰


  

Posted by 北方ジャーナル at 00:13Comments(0)編集長日記

2013年09月19日

とりあえず発売前のNEW GOLF GTIに乗ってみた


エクステリアに迫力が漂うNEW GOLF GTI(9月19日午後、札幌市内で)


 午後からのロングインタビューに向かっていたところドタキャンの連絡が入った。しょうがないので日頃会社のクルマでお世話になっているディーラーさんに顔を出すことにしたのだが、そこで記者を待っていたのが発売前のNEW GOLF GTIだった。クルマ好きなら先刻承知のことだが、7代目となる「ゴルフ」が今夏から国内でもデリバリーが開始されている。「GTI」はゴルフのラインナップにおける走りを重視したプレミアムモデルで、ベース車種が世に出た後で発表されるのが常。熱心なファンに愛され続けているモデルだ。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 17:54Comments(0)編集長日記

2013年08月26日

「恵庭OL殺人事件」で2回目の市民向けシンポジウムを開催


パネルディスカッションでは事件が冤罪である可能性が大きくなっていることが印象づけられた。右から伊東秀子弁護士、白取祐司教授、中山博之弁護士、新川生馬弁護士(8月23日夕、札幌エルプラザホール)


 8月24日の土曜日午後6時半から札幌市内で開かれた「第2回シンポジウム 恵庭OL事件を考える」(恵庭OL事件の再審を支える会主催)を取材してきた。3月に行なわれた第1回目は教育文化会館の会議室が会場だったが、今回は収容人数の多い札幌エルプラザホールに変更。それでも席は8割方埋まり、この事件への市民の関心の高さがうかがえた。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 13:33Comments(0)編集長日記

2013年07月21日

ノマドフォトクラブ写真展2013「シルクロードの風」を開催中

ノマドフォトクラブ代表の大橋さん(右)と狩野社長

 札幌在住の写真家、大橋英児さんが代表を務めるノマドフォトクラブが富士フィルムフォトサロン札幌で「シルクロードの風」と題した写真展を開催中だ。同クラブとして過去2回催行した中国西域の撮影ツアーの作品を中心に集めたもので、7000メートル級の山々に囲まれたパミール高原の雄大な景色と三蔵法師時代からこの地に生きる人々の素朴な営みが紹介されている。

 ここに出品しているフォトグラファーのひとりが本誌連載「一撮入魂」でお馴染みの介護サービス輝社長の狩野美香子さん。今回の写真展ではタクラマカン砂漠に昇る朝日、パミール高原の満天の星空などを展示。現地の特異な雰囲気を独自のカメラワークで伝えている。
  (く)

 同写真展は24日まで開催中(入場無料)午前10時〜午後7時まで
 ◆富士フィルムフォトサロン札幌(札幌市中央区大通西6丁目)☎011・241・7366  

Posted by 北方ジャーナル at 17:07Comments(0)編集長日記

2013年06月24日

来札した「ウィグルの母」ラビア・カーディル総裁を取材


「日本・ウィグル“自由のための連帯フォーラム”」で聴衆に訴えるラビア・カーディル総裁(6月22日夕、札幌市教育文化会館で)



 亡命中などの在外ウィグル人を束ねる「世界ウィグル会議」のラビア・カーディル総裁が6月22日、来札した。ラビア総裁は同日夕から札幌市内で開催された「日本・ウィグル“自由のための連帯フォーラム”」に出席したほか、翌23日午後には本誌の単独インタビューに応じ、中国共産党支配以降、苦難に直面している東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)の現状を赤裸々に訴えた。
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Posted by 北方ジャーナル at 23:09Comments(0)編集長日記

2013年04月14日

「鈴木貴子代議士誕生」を示唆した新党大地の例会


挨拶後、あらためて松山千春に紹介される鈴木貴子(4月13日午後、札幌プリンスホテル国際館パミールで)


「鈴木貴子代議士」がまもなく誕生することを強く印象づける政経パーティーだった。4月13日土曜日、約1300人の支持者を集めて札幌市内のホテルで開かれた新党大地の「第8回北海道セミナー」を取材しての感想だ。
 
 先の衆院選の小選挙区で現職が次々に敗れた新党大地。12区の松木謙公、10区の浅野貴博、11区の石川知裕、この中で比例でかろうじて救われたのが石川だった。だが、その石川は3月中旬、「陸山会事件」の控訴審判決で有罪を受けた。石川は「不当判決」として最高裁に上告したが、最高裁で高裁の判決がひっくり返る可能性は極めて低いと見られている。有罪が確定すれば、石川は議席を失う。見方を変えれば、すでに現時点で議席を失うことがほぼ確定したことになる。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:11Comments(0)編集長日記

2013年02月28日

リニューアルした札幌刑務所「仮出所の部屋」


2月26日午後、札幌刑務所の見学会で



 冒頭、掲載した写真は仮出所が決まった受刑者が刑務所を出る前に過ごす場所だ。ご覧のように各部屋は襖で間仕切りされているが出入り口の扉には鍵がついていない。廊下など共有スペースに出入りでき、単独室や共同室での生活に比べると格段に自由な扱いだ。ここで受刑者は1、2週間、社会復帰の準備をする。ちなみに満期出所する場合は、ここが使われることはない。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:03Comments(0)編集長日記

2013年01月20日

帯広少年院の成人式


犯罪傾向が進んでいる院生を収容している帯広少年院(1月18日午後1時過ぎ)



 1月18日午後、帯広少年院(定員96・岩浪健院長)で行なわれた成人式を取材した。といっても担当記者に随伴してメモを取ったり写真撮りを手伝っただけで、私が主体的に申し込んだものではない。かねてから受刑者関係の取材をテリトリーにしている小笠原淳記者が「クルマで帯広に行きたい」というので、私は私で夕刻からの別のアポを仕込んで札幌から走ってきたのだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 23:34Comments(0)編集長日記

2013年01月01日

2013年 明けましておめでとうございます



 謹賀新年。北方ジャーナル公式ブログを閲覧いただいている皆さん、本誌を愛読していただいている皆さん、そしてたまにこのブログを覗きに来ていただいている皆さん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 え、最近ブログのアップが少ない? 本誌の記事をもっと充実させろ? 値段が高い? 色々とご指摘、ご鞭撻をいただいた2012年でしたが、皆様のお声をしっかりと受け止め、時には無視し、今年も北方ジャーナルらしい誌面をスタッフ一同で編んでいきたいと思います。

 思い返せば、昨年は自公による政権奪還で暮れた年でありました。ご祝儀なのか期待感なのかは知りませんが、以来株価は上がり円安に振れるなど少なくとも経済界は、この変化を歓迎しているように思えます。12月16日、私は選挙事務所で横路孝弘の敗北を目の当たりにして以来、この3年間あまりの民主党政権とはいったい何だったのかを考えるようになりました。
 ですが、今回の揺り戻しの意味を含めて、その答えはまだ見つかっていません。

 今年も、本誌ともどもどうぞご愛読のほどを。 
                       編集長 工藤年泰

   

Posted by 北方ジャーナル at 23:57Comments(0)編集長日記

2012年10月03日

松木謙公衆議が政経セミナーを札幌で開催


複雑な表情を見せる松木衆議(10月1日夕、京王プラザホテル札幌で)


 新党大地・真民主幹事長で衆議院議員(道12区選出)の松木謙公氏は10月1日夕、札幌市内のホテルで政経セミナーを開催し、700人あまりが参加した。冒頭、同党代表の鈴木宗男氏が時局についてメッタ斬りした基調講演を行なうなど何かと話題の多いセミナーだったが、私の印象に残ったのは以下のようなくだりだ。

 ムネオ節に場内が湧く。厚労相となった三井わきお衆議の祝電が届く。演し物には喝采。今日の主役、松木衆議がステージでマイクを握ったのは会の終盤だった。菅直人内閣にNGを突きつけ、除名処分を喰らった男は「本当に民主党には心がない」と無念そうに言葉をつないだ。

 松木衆議は言った。彼の奥さんの実家は福島第1原発のある大熊町。最近、奥さんの母親が亡くなったそうだが「葬式に誰も集まれないんですよ。近所の皆さん、バラバラになって。これが福島の現実です」と。

 ついで口にしたのが当地の空間放射線量の高さである。「特定の地域については悲しいですが、住んでいくことができるレベルではない。これは受け入れ対処していかなければならない現実です」

 今回の原発事故は福島の土地を、仕事を、人間関係を、財産を奪った。その総量を冷静に検証することが求められていると私は思った。(く)

   

Posted by 北方ジャーナル at 00:23Comments(0)編集長日記

2012年06月23日

北電が「計画停電」会見後に札幌市内で突然停電


自宅では急遽、ローソク生活に迫られた(6月22日21時半過ぎ、月寒東の該当地区家屋内)



 6月22日午後9時半頃、いきなり部屋が真っ暗になった。(ブレーカーが落ちたか?)と一瞬、思ったがそうではなかった。窓を開けて周囲を見渡してみると街灯や近所の家の電気が消えている。停電である。だが遠くの家々やマンションには明かりがついている。どうやら限定的にブラックアウト状態になっているらしい。
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Posted by 北方ジャーナル at 00:37Comments(0)編集長日記

2012年05月10日

「5・5」福島の少年からのメッセージ


メッセージを読み上げる渡邊くん(5月5日午後、札幌大通公園)


 5月5日、こどもの日。夜半に泊原発の出力がゼロとなり国内の原発が全停止したこの日、札幌の大通公園では午後から約400人の市民が集まり、原発ゼロを祝うパレードを行なった。「祝 原発ゼロ記念市民パレード」を企画したのは、札幌市の「Shut泊」(泉かおり代表)など道内30団体。パレードに先立って西4丁目で開かれた集会では、こどもの日にちなんで中高生3人がメッセージ読み上げた。

 本誌は、この時の模様や同日夜半に行なわれた岩内町でのカウントダウンイベントなどを次号6月号で詳報するが、ここでは先の中高生の1人で福島から札幌に避難している中学生・渡邊刀麻くん(13)が読み上げたメッセージ全文を紹介する。
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Posted by 北方ジャーナル at 14:45Comments(0)編集長日記