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2017年10月12日

北方ジャーナル2017年11月号、まもなく発売へ


入所者の死亡事故が起きた「医療福祉センター 札幌あゆみの園」(札幌市白石区川北)

10月14日土曜日発売予定の本誌、北方ジャーナル2017年11月号が本日朝、印刷所から編集部に届いた。今回のトップ記事は「医療福祉センター 札幌あゆみの園」(184床)に長年入所していた50代男性の重症心身障害者が搬送先の救急病院で息を引き取った医療事故の独占レポート。非常に重い心身障害を抱える人たちを支える最後の砦として知られる施設で、いったい何が起きたのか? さらには小笠原淳記者の新刊「見えない不祥事」が全国的に話題を呼ぶ中、本号では道警の「懲戒一部非公開」の姿勢を厳しく追及する記事などを収録。他誌では読めない調査報道が今月号も満載となっている。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:00Comments(0)編集長日記

2017年09月14日

北方ジャーナル2017年10月号、まもなく発売へ


大和リースに売却された道立産業共進会場周辺

9月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル2017年10月号が編集部に届き、準備が整った。この夏、下馬評を覆してプロポーザルで大和リース(本社大阪)が選ばれた「道立産業共進会場跡地売却問題」の深層を追ったレポートをはじめ、他誌では読めない調査報道が今月号も満載となっている。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:01Comments(0)編集長日記

2017年07月13日

北方ジャーナル2017年8月号、まもなく発売へ


標津漁港では漁師たちが道具の手入れをする姿も

 気温が33℃に達する予報が出ている今日、北方ジャーナル8月号が印刷所から事務所に届き、明後日15日の発売に向け準備が整った。本号では、先月には根室管内で売り切れになるほど話題を呼んだ標津漁協検証の第二弾のほか、関係者に波紋を広げた自称「学習・教育コンサルタント」M氏の素顔を追ったレポート、依然として函館方面で関心が高い「道新セクハラ・不審死」疑惑の追加報道など、他のメディアでは読めない記事が満載だ。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:52Comments(0)編集長日記

2017年07月01日

北方領土共同経済活動に向けた官民調査団との邂逅


離陸を待つANAの新千歳便(7月1日夕、中標津空港で)

 標津の帰り、中標津空港から新千歳空港に飛び立ったANA便で加森観光の加森公人社長をお見かけした。それも偶然にも隣席。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 22:40Comments(0)編集長日記

2017年06月29日

道南、道東。港めぐりの月末


写真は函館山の頂上駅にあるレストランからの眺め

 市長をはじめ地元関係者への取材、地元企業への営業などで函館に行ってきた。例によってバタバタと走り回り、話し回ってきたわけだが、ランチ休憩に函館山ロープウェイおすすすめの昼景を堪能することができた。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 23:39Comments(0)編集長日記

2017年06月25日

「永遠の昭和歌謡ロック」 エル・コラソンズが札幌でライブ


妖艶なステージングで観客を魅了したヴォーカルの藤野羽衣子さん(6月24日夜、札幌市内のライブハウス「ゼノン」)

 本誌連載中の「トンデモ撮影日記」と「カムイの女」の挿絵を担当していただいている藤野羽衣子さんがヴォーカルを務めるエル・コラソンズのライブが6月24日夜、札幌市内のライブハウス「ゼノン」(LC7番館3F)であった。4バンドが出演したこの夜、エル・コラソンズはトリとして9時頃にステージに登場。夫で映画監督の黒田拓さんが手がける映像演出の中、昭和の匂いに彩られた「ロックンロール歌謡ショー」が繰り広げられ、観客を大いに沸かせた。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 10:35Comments(0)編集長日記

2017年06月21日

SNSの海にあるもの


写真は筆者のFBトップページ

 時にメディアを抜くニュースやスクープ、食事や旅行・容姿などの自慢、さまざまな告知や宣伝。ビジネスあるいはプライベートの連絡、特定の個人(知り合いや政治家、有名人など)への罵詈雑言、政治的なステイトメントや宗教的なプロパガンダ、そして私のようなぼやき。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 23:42Comments(0)編集長日記

2017年06月20日

写真家・風間健介さんの訃報に接して


北方ジャーナル2000年5月号に掲載した「風間健介 炭鉱(やま)の記憶」の扉頁

 写真家の風間健介さんが亡くなったという知らせが6月17日からSNSで流れている。友人などの投稿によれば、この日までに千葉県警が千葉県館山市にある風間さんの自宅で本人の遺体を発見。そこから関係者に連絡が入ったもようだ。

 三重県津市生まれの56歳。放浪の末、1989年に夕張に移住し、産業遺産としての炭鉱を独自の感性で撮影。2005年には写真集「夕張」(寿郎社)を出版した。この業績により日本写真協会新人賞などを受賞。2008年以降は北海道を離れ、埼玉県狭山市に移住し、15年からは千葉県館山市に自宅兼作業所を構えていた。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 14:23Comments(0)編集長日記

2017年06月19日

北方ジャーナル7月号拾い読み


アメリカ・トランプ大統領の「パリ協定離脱」を皮肉った石川寿彦氏の巻頭漫画

 北方ジャーナル7月号が6月15日に発売となり、ぼちぼち反響が編集部に届き始めた。まだ手に取っていない、あるいは本ブログ限定読者の皆さんに、少しばかり本号の中身を紹介したい。編集長の仕事のひとつは「番宣」だ。

 まず私が書いた巻頭言欄を紹介しておきたい。その目的が誤記の訂正であることはさておいて。

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Posted by 北方ジャーナル at 09:23Comments(0)編集長日記

2017年06月13日

北方ジャーナル2017年7月号、まもなく発売へ


サケの不漁と魚価の低迷が漁師を苦しめている(標津漁港で)

 本日6月13日に7月号が印刷所から届き、明後日15日木曜日の発売に向け準備が整った。本号の中身は是非手に取って確かめてもらいたいが、漁協問題ではオホーツク紋別の続報と共に道東の標津でもレポートを開始したことをお知らせしておきたい。紋別では主に不労漁民と漁協執行部のガバナンス欠如をテーマに扱ってきたが、標津の場合は問題は多々あれど、背景にあるのは漁協組織の内部対立という印象が強い。本号では、疑義が持ち上がったいわゆるアイヌ補助事業を中心に現地を取材した。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:24Comments(0)編集長日記

2016年01月04日

謹賀新年2016



読者の皆様もお立ち寄りの皆様も新年あけましておめでとうございます。

気がつけば、旧発行会社から本誌、月刊 北方ジャーナルを引き継いで早くも丸10年が過ぎました。2016年は新たな10年に向かってスタートする年でもあります。地域も我が国も、そして世界も不確実性と不透明感が増している昨今ですが、その中で北海道に軸足を置く地方メディアとして伝えるべきものを伝えていく所存です。本誌で、あるいはネットで、さらには書籍で、あるいは別媒体を通して皆様のお役に立っていけるよう微力を尽くしてまいります。どうぞ、この1年もご愛読、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 
                     代表・編集長 工藤年泰  

Posted by 北方ジャーナル at 18:42Comments(0)編集長日記

2015年06月10日

泊原発の「安全対策」に思う


遠くから見ると防潮堤があることはほとんど分からない(写真は岩内港から望む泊原発)

予告編というわけでもないが、北電から案内を受けて5月下旬に取材した泊原発の「安全対策」のことに触れた7月号の巻頭言を紹介しておく。本号では別稿の現地レポート、政府による「核のゴミ」の最終処分地選定問題などを扱った記事も掲載した。発売は5日後の15日。是非、手に取って読んでいただければ幸いだ。(く)

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Posted by 北方ジャーナル at 17:42Comments(0)編集長日記

2014年10月10日

ゼンショー創業トップの小川賢太郎会長にインタビュー


本誌に“出直し”を表明した小川賢太郎会長(9月25日午後、東京のゼンショーHD本社で)

第三者委員会の提言を受け、深夜の「ワンオペ」を「すき家」全体の6割に当たる1167店舗で取り止めることを9月30日に発表した国内外食最大手のゼンショーグループ。年間売上高4700億円、グループ傘下の店舗数は約4800カ所──。マクドナルドも吉野家も後塵を拝している外食業界の“巨人”である。この「ワンオペ取り止め」発表の5日前、本誌はゼンショー創業者にして現在もグループの陣頭指揮を執る小川賢太郎会長(66)にロングインタビューする機会を得た。詳細は14日に発売される11月号で確認していただきたいが、小川会長はこの日、第三者委員会の提言を受け入れ、グループ全体のオペレーションとマネジメントを根本的に見直していくことを表明した。

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Posted by 北方ジャーナル at 11:15Comments(0)編集長日記

2014年08月27日

札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン


札幌三井JPビルは新たな札幌の顔になれるか

 三井不動産と日本郵便の共同事業として札幌の名所「赤れんが庁舎」の隣接地で建設され、8月からオフィス部分の入居が始まっていた「札幌三井JPビルディング」(中央区北2西4)。ここの目玉と言える商業施設「赤れんがテラス」が8月26日正午、プレオープンを迎えた。28日のグランドオープンを前にメディアや関係者向けの内覧会といった趣き。憩いと賑わいの空間「札幌市北3条広場」に面し、「赤れんが庁舎」を一望できるロケーション。地下1階から地上4階までの商業施設部分には道内外の27店が入居を予定しており、鶴雅グループによるビュッフスタイルのレストランや「ひらまつ」の本格イタリア料理店などが来場者の関心を集めていた。

 その一端を写真で紹介する。   (く)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:46Comments(0)編集長日記

2014年08月15日

スーパーカーフェスティバル in ケーズデンキ月寒ドーム


展示車両とは別にオーナーたちのクルマが屋外に並んでいた(8月9日夕、ケーズデンキ月寒ドームで)

 8月9・10日の2日間にわたって札幌市豊平区のケーズデンキ月寒ドームで開催された「Super Car Festival(スーパーカーフェスティバル)」に足を運んでみた。締め切り明けで鼻風邪気味、体にダルさを感じながら1200円也を払って入場した私。聞けば、主催は「ここの展示車両のオーナーの皆さん」(会場スタッフ)とのことで特定の団体ではなさそう。スーパーカーを所有し、愛しているエンスーもしくはお金持ちたちが自主的に開いたもののようだ。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:32Comments(0)編集長日記

2014年08月10日

NEWMAZDAデミオの先行展示会in Sapporo

この赤にマツダはこだわる。



 今秋発売予定のNEWMAZDAデミオの先行展示会が全国各都市で行なわれている。そこはマイナーメーカーの悲しさか、あまりマスコミでは話題にならないが、個人的に興味を引かれて札幌の展示会場に足を運んでみた。

 場所はJR札幌駅横の大丸デパート屋外。9日、久しぶりに晴れた夏空の下に「ソウルレッド」とマツダが呼ぶ深く艶やかな真っ赤なデミオが目に飛び込んできた。
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Posted by 北方ジャーナル at 00:49Comments(0)編集長日記

2014年08月07日

北電がメディアに公開した泊原発の「安全対策」


防潮壁の向こうに見えるのは3号機の格納容器(7月9日午前、泊原発敷地内で)

 今からほぼ1カ月前の7月9日、北電は泊原発敷地内に報道陣を招き、事故が起きた際の対応拠点である「緊急時対応センター」(免震重要棟)の建設現場などを初めて公開した。この日、公開されたのは免震重要棟の基礎工事現場をはじめ、津波対策として建設中の防潮堤と防潮壁の3カ所。いずれも福島第一原発の事故を受け、北電が取り組みを進めている「安全対策」の関連施設だ。

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Posted by 北方ジャーナル at 12:39Comments(0)編集長日記

2014年06月13日

「はこだて自由市場」でイカ刺し定食を注文してみた


5日ぶりに店頭に並んだ近海のイカ(6月11日午後、はこだて自由市場で)

「お客さん、食べたりお土産買うなら自由市場がいいよ」

こう薦めるタクシー運転手の言葉に促されて函館市内の「はこだて自由市場」に足を運んでみた。燃料費が高騰している。遠方まで船を出せばイカはいるが、少しぐらい穫ったところで重油代の負担の方が重くなってしまう。だから、ここ5日ぐらいは水揚げはなかった。それがこの日の朝は、ようやく店頭に出回るほど漁の成果があったようだ。

くだんの市場の定食屋に入って定価1000円と表示があるイカ刺し定食を注文する。すると地元のアルバイトとおぼしき女性店員さんが申し訳なさそうに「あの〜、しばらく穫れてなかったんで、今日は1200円なんですけど、いいですか?」と聞いてきた。もちろん200円ぐらいのプレミアは払う価値はある。いいよ、いいよと頼んで待つ事しばし。そうすると、どうやら市場内の専門店でさばいたと思しきイカが店内に持ち込まれ、いざ試食タイムとなった。


コリコリの食感がたまりません

味ですか? そりゃ美味くないわけないっしょ!   (く)


「朝市」よりオススメです。
  

Posted by 北方ジャーナル at 09:18Comments(0)編集長日記

2014年01月04日

2014 謹賀新年


鏡餅の横にあるのは事務所のタイムレコーダー

新年明けましておめでとうございます。2014年も月刊 北方ジャーナルと本公式ブログをご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

と型通りに挨拶させていただいたが、事務所は元旦を除いて記者たちが出入りし、私は3日に出社した。締め切りが近く、いつもの事ながらそうそうお屠蘇気分に浸っていられないわけである。デスクの上には大量の校正紙と年賀状の束。そして封書が何点か。いつもの朝。違うのは年賀状の存在ぐらいだ。

ちなみに道産子のアスリートで、いま一番気になっているのがスキージャンプの高梨沙羅選手。目下、ワールドカップ4連勝中だが、その安定感を見ると田中将大のようにしばらく無敗街道を歩んでいく可能性を感じる。他国の選手と比べて分かる彼女の凄さ。小さな体に綺麗な飛型。飛ぶ前の彼女の大人びた表情がいい。

そうそう、それと今年は札幌にジェフ・ベックとボブ・ディランが来るらしい。どちらも元気なのが素晴らしい。観たいな〜。

末筆になりましたが、本年における読者諸氏のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

本誌へのご支援、誠にありがとうございます。

有限会社リ・スタジオ 代表取締役社長 
月刊北方ジャーナル 編集長
                                         工藤年泰


  

Posted by 北方ジャーナル at 00:13Comments(0)編集長日記

2013年09月19日

とりあえず発売前のNEW GOLF GTIに乗ってみた


エクステリアに迫力が漂うNEW GOLF GTI(9月19日午後、札幌市内で)


 午後からのロングインタビューに向かっていたところドタキャンの連絡が入った。しょうがないので日頃会社のクルマでお世話になっているディーラーさんに顔を出すことにしたのだが、そこで記者を待っていたのが発売前のNEW GOLF GTIだった。クルマ好きなら先刻承知のことだが、7代目となる「ゴルフ」が今夏から国内でもデリバリーが開始されている。「GTI」はゴルフのラインナップにおける走りを重視したプレミアムモデルで、ベース車種が世に出た後で発表されるのが常。熱心なファンに愛され続けているモデルだ。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 17:54Comments(0)編集長日記