さぽろぐ

新聞・ニュース  |札幌市東区

ログインヘルプ


2022年04月12日

「ガバナンス委員会で過去を検証し再出発を期す」 ネクステップの濱岸新社長が本誌に“出直し宣言” 


取材に応じたネクステップの濱岸社長(左)と村松弘康弁護士(3月25日午後、札幌市中央区の村松法律事務所)

 北洋銀行の親密企業でありながら、経営陣の暴走により北洋グループとしての規範を大きく逸脱してきたネクステップ(本社札幌)がこのほど本誌の取材に応じ、ガバナンスの立て直しと会社の再出発を表明した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)ニュース

2022年04月11日

「過去との決別と大学再生」旭川医大の西川教授が学長就任直前、本誌に語ったこととは──


取材に応じた西川教授(3月24日午後。旭川医科大学構内)

 吉田晃敏前学長(69)の解任をめぐって混乱が続いていた旭川医科大学の新学長に病理学講座教授で副学長を務めていた西川祐司氏(62)が4月1日、就任した。この人事を文部科学省が発表する直前の3月24日、西川教授は旭川医大で本誌の取材に応じ、大学側が吉田氏の解任申し出を取り下げた真意や今後の大学改革について率直に口を開いた。学内の声に背中を押され、旭川医大の再生を担うことになった西川新学長の胸の内にあるものとは──。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)ニュース

2022年04月08日

キーワードは“癒し”と“ゆとり” 函館に本格フィンランドサウナを備えた「LC五稜郭ホテル」がオープン!


オープンした「LC五稜郭ホテル」。右隣は近く取得予定の「オールドスタイルホテル函館五稜郭」

 札幌や函館、旭川で貸しビル事業を展開しているリンクル(本社札幌)を筆頭に関連会社で構成するLCグループ(中村起昌代表)が運営する「LC五稜郭ホテル」(函館市本町)が4月3日、グランドオープンを迎えた。

 春は桜で有名な五稜郭公園に近く、ビジネスや観光に最適なLC五稜郭ホテルは、共立メンテナンス(本社東京都)が展開していた「ドーミーインエクスプレス函館五稜郭」跡をリノベーションして開業。土地建物は元々LCグループが所有、共立メンテナンスに一棟貸ししていたが、閉館を機にLCグループがホテル運営に取り組むことにした。

 建物は地下1階、地上7階建て、延べ床面積は約1335坪。1階には、高級食パン専門店「ベーカリーワンカラット函館五稜郭店」と南北海道地産物流協同組合(本部・茅部郡森町)が運営する、南北海道の食材を揃えた土産店「みなほっの杜」のほか「ワンカラット」の食パンを楽しめる朝食会場も設けた。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 14:38Comments(0)ニュース

2022年03月23日

地元・北見凱旋でロコ・ソラーレの選手たちが声に出した思い


ロコ・ソラーレのメンバーと辻市長との記念撮影

このほど閉幕した北京冬季五輪で銀メダルを獲得した、カーリング女子日本代表のロコ・ソラーレ。同チームは3月11日、地元であり活動拠点でもある北見市に凱旋。同市役所を表敬訪問した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 13:25Comments(0)ニュース

2022年02月01日

半世紀に亘り札幌市民の青春と伴走した4プラが閉店。セレモニーで廣川雄一社長が“万感スピーチ”


シャッターが閉まる向こうで深々とお辞儀をする4丁目プラザの関係者(1月31日午後8時半頃)

 最新ファッションと若者文化の発信基地として札幌の流行を牽引してきた4丁目プラザ(中央区南1条西4丁目)が1月31日、半世紀あまり(50年5カ月)の歴史に幕を下ろした。この営業最終日には多くの市民が押し寄せ、館内は終日賑わった。

 低い天井やレンガ造りの内装、街灯のようなモニュメントが時代を感じさせた4プラは、札幌市民の青春と伴走したファッションビルだった。札幌冬季五輪の前年にオープン。札幌が都市として飛躍を遂げていく中で各世代の青春を受け止め続けてくれた存在。「4プラに行くとウキウキした」「ミニスカートが流行っていた頃、膝上20cmの赤いミニスカーを初めて買った」「そこに行けば自分の好きなものに出合えた」「古着を選ぶには最適な場所だった」(利用者の声)。館内BGMやポスターは時代を映す鏡そのものだった。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:20Comments(0)ニュース

2022年01月19日

2年連続の中止。コロナ禍に翻弄される「さっぽろ雪まつり」


大量の雪が集められ足場も建った中、作業の中止が決まった大通公園の雪像跡(1月19日撮影)

 2月5日から同12日まで大通公園で実施を予定していた「さっぽろ雪まつり」だが1月18日、同実行委員会が雪像づくりの中止を決めた。目下全国で感染が急拡大している、新型コロナウイルスの対策として講じたもの。これにより、いわゆる実地での有観客開催は事実上2年連続の中止となった。実行委は実施形態を前年も行なったオンライン開催に切り替え、羊ヶ丘展望台でこれから制作する雪像の作業風景などを配信する考えだ。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 15:29Comments(0)ニュース

2021年12月26日

安田侃の彫刻「意心帰」が出迎える岩見沢市役所新庁舎が1月4日から供用開始へ


写真は、安田侃氏の彫刻「意心帰」が出迎えるエントランスホール

 吹き抜けのエントランスに設置された安田侃氏の彫刻「意心帰(いしんき)」と道産木材や江別産レンガを多用した建物が、温かく出迎えてくれる岩見沢市役所の新庁舎。その竣工に伴う内覧会が12月24日、報道陣向けに行なわれた。2022年1月4日の仕事始めに合わせて供用が始まる。

 道内2例目の「書かない窓口」を導入し、防災対策として7日間の自立稼働を可能とする発電施設や給排水設備を設置するなど、高い市民サービスを実現しているのが特徴だ。

  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:18Comments(0)ニュース

2021年11月24日

「ガンダム」の富野監督、札幌で大いに語る


記者会見に応じる富野由悠季監督(11月17日、北海道立近代美術館のオフィスで)

 11月17日から来年1月23日までのおよそ2カ月間にわたり、札幌市の北海道立近代美術館で開催している企画展「富野由悠季の世界 ガンダム、イデオン、そして今」(主催/HBC北海道放送、北海道新聞社)。その看板たるアニメーション監督・富野由悠季氏(80)が来札し、17日の開会式に出席した。

 同式典の模様や企画展の詳細については既にさまざまな媒体や公式サイトなどで紹介されているが、本稿では開会式後に行なわれた富野氏への記者会見の内容を収録する。そこでは、若い才能の成長に期待しながらも、自身のフィールドであるアニメ界は元よりさまざまな分野で世界に遅れをとっている日本のこれからについて、力強く問題提起。いわゆる“富野節”が炸裂した。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 16:35Comments(0)ニュース

2021年11月17日

約1500人が偲んだ石屋製菓・石水勲会長「お別れの会」


遺影と共に飾られた『あとは 頼んだぞ』のパネル

【リアルエコノミー提携】石屋製菓(本社・札幌市西区)は15日、札幌市中央区の京王プラザホテル札幌2階エミネンスホールで9月26日に77歳で死去した石水勲名誉会長の「お別れの会」を行なった。取引先関係者など約1500人が会葬に訪れ、祭壇に向かって手を合わせ故人の冥福を祈った。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 16:57Comments(0)ニュース

2021年11月09日

「縦割りを壊す企業文化が成長の鍵」 TOTOの張本邦雄相談役が北海道経営未来塾で講演


講演する張本邦雄氏(10月26日、札幌パークホテル)※写真は北海道経営未来塾提供

 北海道からニトリホールディングスの似鳥昭雄会長やアインホールディングスの大谷喜一社長のような全国に通じる経営者を育てる目標を掲げている産官協同の「北海道経営未来塾」で、今年度第3回講座が10月26日、札幌市中央区の札幌パークホテル1階テラスルームで開かれた。
 今回の講師は、TOTO(本社・北九州市)相談役の張本邦雄氏。当日は、6期生35人の塾生が張本氏の講演に耳を傾けた。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 15:55Comments(0)ニュース

2021年10月28日

地元の測量会社がオホーツクの夜の街を応援 網走社交飲食業組合が加盟店舗の「360度VRチャンネル」を公開


網走社交飲食業組合のホームページトップ画面

 網走市内の居酒屋やバー・スナック、食事処など52店舗が加盟している網走社交飲食業組合(石黒雅通組合長)は、加盟店を紹介する動画をまとめた「VRチャンネル」を10月上旬からネットで公開している。ウィズコロナ時代に対応、店舗の雰囲気や料理の内容を事前に知らせることで、来店客を増やそうという狙い。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:20Comments(0)ニュース

2021年10月08日

10月10日に道百年記念塔解体の是非を問う意見広告が道新で掲載


意見広告の完成稿を手に、左からプロジェクトの丸山事務局長と野地代表。考える会の藤島代表(10月8日、札幌市厚別区民センターで)

 金属片の落下なども起きた老朽化を理由に道が解体を決めた、野幌森林公園(札幌市厚別区)の北海道百年記念塔。その道の決定に対し、解体計画の白紙化及び議論のやり直しを広く道民に問う取り組みが、札幌市の任意団体・北海道百年記念塔存続プロジェクト(野地秀一代表)により行なわれた。それは先に触れた主張を、新聞紙上に意見広告として掲載するための資金を募るクラウドファンディング(CF)の実施。

 6月1日から7月1日までの1カ月間実施し、集まった寄付金額は目標に設定した300万円を2割以上も上回る約370万円。地元住民を中心に527人が同CFに寄付したが、その意見広告が10月10日、北海道新聞の朝刊に掲載される。これに先立つ10月8日、札幌市厚別区民センターで、前述のCF関係者らによる記者会見が開かれた。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:39Comments(0)ニュース

2021年09月04日

道とキャリアバンクが帰国困難な外国人の就労を支援 技能実習生の就労先確保で連携協定を締結


連携協定を結び笑顔を見せる鈴木直道知事(左)とキャリアバンクの佐藤良雄社長(9月2日午後、道庁応接室)

 北海道と人材紹介サービスのキャリアバンク(本社札幌)が9月2日午後、外国人材の就労支援に関する連携協定を締結した。コロナ禍で外国人技能実習生などが帰国できず、新たな就労先が必要となった場合、両者が連携して就労先確保を支援する。自治体が民間企業と組んで外国人の就労支援をするのは全国でも初めて。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 23:31Comments(0)ニュース

2021年09月02日

老舗の丸駒温泉が8億負債で民事再生を申請、創業家が存続のために経営権を返上


千歳市支笏湖幌美内にある「丸駒温泉」

【リアルエコノミー提携】「丸駒温泉」を一度は訪れた道民も多いはず。支笏湖の温泉施設が集まっている支笏湖温泉とは離れた、北湖畔の恵庭岳の麓にポツンと一軒だけある秘湯。開湯は大正4年、今年は106年目に当たる。玄関を入ると創業時に掲げた「丸駒温泉」の屋号を複製した看板が置かれている。看板には千歳郡千歳村烏柵舞番外地、営業人佐々木初太郎の文字も記されている。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:18Comments(0)ニュース

2021年07月21日

北海道経営未来塾の講師に安倍前首相が登場 「コロナ禍克服に向け政府・日銀が一体となりデフレ懸念払拭の政策を」


北海道経営未来塾で講演する安倍晋三前首相(7月20日、札幌市中央区の札幌パークホテル)

 北海道の若手経営者に気づきの場を設け、それぞれの成長を目指す北海道経営未来塾(塾長・長内順一未来経営研究所社長)は7月20日、札幌市内のホテルで安倍晋三前首相を講師に招いて特別講座を開講した。安倍氏は、第6期の塾生約30人の前で、首相時代に取り組んだ経済政策“アベノミクス”の狙いやコロナ下の経済対策について約25分間話した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 14:37Comments(0)ニュース

2021年07月04日

ポストコロナを見据え、“至高の癒しとくつろぎ”を提供する「グランドブリッセンホテル定山渓」がオープン


夏の日差しに映える「グランドブリッセンホテル定山渓」。コロナ対策として外壁と館内全てに光触媒による抗ウイルス施工を行なった

「この上ない至高のくつろぎ」を謳う「グランドブリッセンホテル定山渓」が7月1日、オープンした。ハマノホテルズ(本社札幌)が旧「定山渓グランドホテル瑞苑」跡に建設したもので、部屋数は旧ホテルの約4分の1。贅沢でゆとりのある空間を実現した。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 19:42Comments(0)ニュース

2021年06月25日

深川市が6月議会で市立病院診療放射線科の贈収賄疑惑を「まだ調査中」と答弁。中間報告すらしない姿勢に市議らは反発


深川市役所

 さる3月議会で同月8日、市立病院診療放射線科の公務員倫理規定違反と贈収賄疑惑について、北名照美市議(共産・10期)から野球観戦チケット授受に関する業者と職員とのやりとりの録音データを突きつけられ、「青天の霹靂」(山下貴史市長)という言葉とともに内部調査を約束していた深川市。出入り業者と診療放射線科幹部が癒着していた事実は、あったのか、なかったのか。それは贈収賄事件に発展する可能性はないのか。そして事実を告発した後、事務部に異動を命じられた元同科の放射線技師の人事は不利益措置に当たらないのか──。これらの問題の解明が期待されたのが、6月18日から開催された第2回定例会だった。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:07Comments(0)ニュース

2021年06月19日

旭川医大・吉田学長の代理人が配布した「学長選考会議における解任請求審議についてのコメント」を全文公開


吉田学長が旭川医科大学基金への支援を募るポスター(旭川医科大学病院院内で)

 昨日にお知らせした吉田氏の代理人が6月17日に明らかにした「学長選考会議における解任請求審議についてのコメント」を全文公開する。その内容に関しての評価や感想は読者にお任せするとして、この問題を追ってきた記者として思うのは、いずれにしても今般の辞表提出は「遅きに失した」ということだ。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:05Comments(0)ニュース

2021年06月18日

突如、旭川医大の吉田学長が荻生田文科相に辞表を提出。不名誉となる学長選考会議の解任決議を前に逃亡か


文科相に辞任を届け出た旭川医科大学の吉田晃敏学長(2020年1月28日の会見当時)

 就任以来、全国でも珍しい14年間の長きにわたりトップに君臨していた旭川医科大学の吉田晃敏学長(69)が前日に迫った弁明を放棄し6月17日、突然辞意を表明した。吉田学長の代理人・中村元弥弁護士(1961年兵庫県西宮市生まれ、京大法卒、判事補から97年旭川弁護士会登録)が同日旭川市内で開いた会見で経緯と理由を説明した。中村弁護士によれば、吉田学長は同月15日付で荻生田光一文部科学大臣宛てに内容証明郵便を送付。17日をもって学長を辞任する旨を届け出たという。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 23:33Comments(0)ニュース

2021年06月11日

北海道百年記念塔「解体白紙」求める新聞広告費をクラウドファンディングで募集


6月10日に撮影した北海道百年記念塔

【リアルエコノミー連携】札幌市厚別区の野幌森林公園にある「百年記念塔」の存続を求めている「道百年記念塔存続プロジェクト」(代表・野地秀一ホクノー社長)が、解体白紙を求める意見広告を新聞に掲載するためにクラウドファンディングで資金募集を進めている。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 16:43Comments(0)ニュース
QRコード
QRCODE