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2023年01月18日

コロナ禍を乗り越え国際雪合戦が4年ぶりに復活! 壮瞥町の昭和新山山麓で2月25、26日開幕へ


激しい攻防に思わず引き込まれること必至

「第34回昭和新山国際雪合戦」(国際雪合戦連合・NPO法人雪合戦インターナショナル主催)が2月25、26日の両日、壮瞥町の昭和新山山麓特設会場で開催される。新型コロナウイルス感染症を理由に2019年を最後に開催を見合せてきた公式大会が4年ぶりに復活。再び精鋭たちが“聖地”に集結し、戦いの幕が上がる運びだ。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 09:53Comments(0)ニュース

2022年12月25日

冬の北海道でも本格練習が可能な「ジ・イーグル・ゴルフ」開業へ。正栄プロジェクトがゴルフ業界に本格参入


千葉会長によるトラックマン4のデモンストレーション(12月22日の内覧会)

 札幌市中心部の石山通沿いに革新的な次世代型屋内ゴルフ練習場「ジ・イーグル・ゴルフ(THE EAGLE GOLF)」が誕生した。運営するのはパチンコ・パチスロのイーグルグループを展開する正栄プロジェクト(本社札幌・美山正広社長)で、同社はこれを契機にゴルフ事業に新規参入する。

 “世界がまだ見ぬDX GOLF空間”と銘打った「ジ・イーグル・ゴルフ」は最先端技術が盛り沢山の練習場だ。あらゆるショットの軌跡を追跡、表示して着地位置を特定する世界最高峰の弾道計測機「トラックマン4(TRACKMAN4)」を1施設当たりの台数として世界最多の19台設置したほか、先進的なパットのトレーニングシステム「パットビュー(PUTT VIEW)」「キャプト(CAPTO)」の導入は北海道初。同施設の始動は北海道のゴルフ業界及びユーザーに、これから大きなインパクトを与えそうだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 18:16Comments(0)ニュース

2022年12月07日

今日まで1万日強。交通事故死ゼロ更新という、西興部村のもうひとつの側面


「100人街頭啓発」の様子(写真提供・西興部村交通安全推進室)

長時間全らで放置したり、器からこぼれた食事を食べさせるなど、5月から6月にかけて6人の男性職員による38件もの身体的・心理的虐待が、村の障害者支援施設「清流の里」(社会福祉法人・にしおこっぺ福祉会が運営)で行なわれていたことが明るみとなったオホーツク管内の西興部村。
虐待した当事者らが逮捕された静岡県裾野市の「さくら保育園」と同様に、本来弱い立場にいる人々を守り支える側の人間による集団虐待事件が、人口1000人足らずの豊かな森に囲まれた北海道の村で起きてしまった。

その西興部村だが、今日現在(12月7日)までの10,172日間、交通事故死ゼロを更新し続けている交通安全の村、という側面がある。下記は現在の更新状況を伝える村のサイトだ。(高橋貴充)

https://www.vill.nishiokoppe.lg.jp/section/koutsuu/feeuub00000df60a.html

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Posted by 北方ジャーナル at 13:32Comments(0)ニュース

2022年11月24日

本誌が報じた「賭けゴルフ問題」で鶴雅グループが「不適切行為の説明とお詫び」を公表


24日に鶴雅側から本誌に届いた「不適切行為の説明とお詫び」

 11月14日発売の本誌12月号で報じた鶴雅グループ(本社釧路市阿寒町)の「賭けゴルフ問題」で同社が一連の事実を認め、「弊社協力会主催のゴルフコンペにおける不適切行為の説明とお詫び」と題した文書を公表した。同社はこの文書を21日付で北海道新聞や地元紙に送ったとしているが、公表から3日経っても自社のホームページでは今回の公表を告知しておらずマスコミ各社も報じていない。

 今回の公表内容は以下の通りだ。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:25Comments(0)ニュース

2022年11月01日

厚労大臣がイーグルグループの美山社長に感謝状を贈呈 認められた多年に亘る移植医療への貢献


西嶋室長から感謝状を受け取る美山社長(右)
(10月29日午後、札幌市中央区のウイステリアホール)

 イーグルグループの愛称で道内や関東圏でパチンコ・パチスロホールを展開している正栄プロジェクト(本社札幌)の美山正広社長が多年に亘る移植医療推進への貢献を認められ10月29日午後、厚生労働大臣から感謝状を授与された。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 14:36Comments(0)ニュース

2022年10月17日

ISHIYAにコンプライアンスを根付かせた、島田俊平前社長が逝去


2013年6月、大通西4ビル開業の祝賀会での島田俊平氏(当時は石屋製菓社長)

石屋製菓、その子会社のサザエ食品で社長を歴任した島田俊平氏が10月13日に逝去した。享年74歳。葬儀・告別式は既に近親者で執り行なわれており、社葬などは行なわない。

島田氏は1948年5月生まれ。夕張市出身。73年に慶應義塾大学卒業後、旧北海道拓殖銀行に入行。融資業務を主に担当し、西新宿支店長、帯広支店長などを歴任。97年の拓銀破綻、北洋銀行への営業譲渡後は北洋銀帯広中央支店長、2001年に取締役、04年には常務に就任。融資部の筆頭常務として旧地崎工業の経営再建などに手腕をふるった。
 
そして07年、北海道を代表する銘菓「白い恋人」の石屋製菓の賞味期限改ざん不祥事で辞任した、当時の石水勲社長(故人)の後任として同社社長に就任。法令遵守(コンプライアンス)を徹底させる意識や、衛生管理の徹底を同社に根付かせ、13年に現在の石水創社長にバトンタッチ。同年に取締役相談役。15年には業績不振で石屋製菓の傘下入りしたサザエ食品の社長に就任し、同社の再生にも尽力した。
  

Posted by 北方ジャーナル at 07:00Comments(0)ニュース

2022年09月29日

北海道が誇る偉大な経営者に最期の別れ。土屋HD・土屋公三創業者会長「お別れの会」


花で形作った同社ロゴマークを中央に配した土屋公三氏の祭壇

今年7月15日に逝去した土屋HD(ホールディングス)・土屋公三創業者会長の「お別れの会」が、9月29日に札幌パークホテルで執り行なわれた。このセレモニーは午前11時から午後1時30分までの献花式と、午後3時からの偲ぶ会の2部構成。
偲ぶ会は用意された330以上の席が、参列者で埋まった。
本稿ではその偲ぶ会の模様を、写真で伝える。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 18:11Comments(0)ニュース

2022年09月26日

日本最北・稚内の天然温泉「港のゆ」 フィル&スマイルが指定管理者になり2年7カ月ぶりに再開へ


10月下旬、2年7ヵ月ぶりに再開する「港のゆ」

【リアルエコノミー提携】天然温泉港のゆは、市が開設した商業・観光施設「稚内副港市場」に隣接した施設。オープン時期はいずれも2007年4月。港のゆの所有、運営は地元の建設会社中田組の子会社が行なっていたが、同社は経営不振を理由に2020年3月末に閉業。中田組は事業承継先を募ったが見つからず、市に無償譲渡を提案。市は、今年4月に無償譲渡を受けることにした。
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Posted by 北方ジャーナル at 18:39Comments(0)ニュース

2022年09月16日

約1億円を要求か JR北海道元会長・小池明夫氏が退職慰労金を求め同社を提訴


JR北海道本社

【リアルエコノミー提携】JR北海道(本社・札幌市中央区)の小池明夫元会長(76)が、退職慰労金の支払いを求めてJR北海道を札幌地裁に提訴していることが分かった。9月12日の第1回口頭弁論では、同社側は請求棄却を求めた。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 23:03Comments(1)ニュース

2022年09月03日

子どもを愛し、国を愛した故・田下昌明氏の「お別れの会」を開催


遺影に向かい献花する参列者(8月21日午後、旭川市内)

 日本における小児科医療の大家のひとりで独自の子育て論でも知られる故・田下昌明氏(享年86)の「お別れの会」が8月21日午後、旭川市内の真宗大谷派 旭川別院の大谷ホールで開かれ、市内外から多数の参列者が訪れた。
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Posted by 北方ジャーナル at 14:02Comments(0)ニュース

2022年07月31日

「風力発電の問題点を学ぼう」 岩内の市民科学者、斉藤武一さんが小樽で紙芝居を上演


自作の紙芝居で風力発電の問題点を説明する斉藤さん

 風力発電の問題点を学ぼうと、後志管内岩内町在住の市民科学者、斉藤武一さん(69)による紙芝居の上演会が7月30日、小樽市のいなきたコミュニティーセンターで開かれた。脱原発を目指す斉藤さんは、研究範囲を自然エネルギーにも広げており「10年後の道内では陸上、洋上を含め現在の10倍にあたる3000基以上の風力発電の建設計画があり、それにより山や海は傷ついていく」と訴えた。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:09Comments(0)ニュース

2022年07月19日

たった一人で土屋グループの礎を築いた、土屋公三創業者会長が逝去


土屋グループ創業50周年特集の取材に応じる土屋氏(2019年6月号)

 北海道経済界の巨星──。そう呼んでも過言ではない大きな存在感を放っていた経営者、土屋ホールディングスの土屋公三創業者会長が7月15日に逝去した。享年満80歳。同19日に同社が明らかにした。

 葬儀は近親者で既に執り行なわれており、後日「お別れの会」を行なう予定。
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Posted by 北方ジャーナル at 19:42Comments(0)ニュース

2022年07月11日

【参院選】自民・長谷川断トツの一方、三つ巴の接戦を立憲・徳永、自民・船橋が勝ち抜け


壇上で支援者への挨拶やマスコミ取材に応じる長谷川。その背には故安倍晋三元首相の為書きが


接戦を制した徳永


当選確実の報を受け「ガンバロー」コールで気勢をあげる船橋陣営

7月10日投開票の夏の政治決戦、第26回参議院議員選挙が決着した。結果は自民党が選挙区と比例代表合わせて63議席(改選前55議席)を獲得し、改選議席125の過半数を得る圧勝。一方、野党第一党の立憲民主党は改選前の23議席から6議席も失う17議席と大敗。目立ったのは日本維新の会で、改選前の6議席から12議席と大きく躍進した。
 
そして3議席を争った北海道選挙区の情勢は、自民・現職の長谷川岳が午後8時の開票直後に当確を決め1人飛び抜けたが、残り2議席は立憲・現職の徳永エリ、自民・新人の船橋利実、立憲・新人の石川知裕の三つ巴の激戦に。決着は日を跨いでも中々つかず、午前1時を過ぎて徳永に当確。そして同2時近くに船橋に当確が出て、勝負は決した。
 
得票数は、自民・長谷川=59万5033票。立憲・徳永=45万5057票。自民・船橋=44万7232票。そして接戦に敗れた立憲・石川は42万2392票だった。

だがここで、とある「もしも」を考えてしまう。立憲の最大支持団体の連合は、国民民主党の最大支持団体でもある。そして北海道選挙区において連合北海道は立憲の徳永と、国民民主党・新人の臼木秀剛(得票数・9万1127票)を支持していた。もし国民・臼木が立たなかったら。もし旧民主党系の候補者をはじめから2人に絞っていたなら。

野党で2議席確保がいわゆる一丁目一番地だったのなら、旧民主党系が3者相争う選挙戦は避けるべきだったはずだ。単純に、臼木の票が徳永と石川に半数ずつ振り分けられたと仮定すると、石川は船橋を上回ることとなる。

また改選前、第24回参院選の北海道選挙区は、旧民主党系が徳永と鉢呂吉雄(今選挙では石川を後継指名)の2名のみで、連合は徳永を支援。結果、両名が当選している(もう1人は自民・長谷川が勝利)。

ともあれ勝敗は決した。勝利した3者は奇しくも、「一次産業の振興に力を入れる」といった同様の事柄への注力姿勢を示している。
  

Posted by 北方ジャーナル at 10:07Comments(0)ニュース

2022年07月08日

琴似で復活したパンの「HOKUO」が大人気 「お客様が背中を押してくれた」と斉藤社長


斉藤社長が新たにオープンさせた「手づくりパン専門店 HOKUO」の店舗

「今は純粋にお客様、応援していただいた方々、そして残ってくれた従業員のために頑張ろうと思います」

 こう語るのは、札幌市西区の地下鉄琴似駅近くでパンの「HOKUO」を復活させた北欧STプラン(札幌市西区)の斉藤豪社長(46)だ。最後の店舗「アピア店」の閉店から3カ月、豪氏が再出発を果たした新店舗は連日、多くの多くの客で賑わっている。
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Posted by 北方ジャーナル at 11:35Comments(0)ニュース

2022年07月07日

新札幌心臓血管クリニックが始動! 札幌ハートセンターが分院を厚別に初開設


初の分院「新札幌心臓血管クリニック」は「Dスクエア新さっぽろ」3階、エレベーター脇にある

 医療法人札幌ハートセンター(藤田勉理事長)が運営する、手術実績などで全国屈指の循環器専門病院、札幌心臓血管クリニック(東区・104床)の分院が7月1日、厚別区にオープンした。 再開発が進むJR新さっぽろ駅周辺に誕生した医療モール「Dスクエア新さっぽろ」3階の一角を占める「新札幌心臓血管クリニック」(大川洋平院長)が、それ。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:03Comments(0)ニュース

2022年06月25日

「カレス記念病院」建設工事で地鎮祭。総事業費約200億円をかけ北海道新幹線札幌駅東口で2025年4月開院へ


地鎮祭で鍬入れをするカレスサッポロ・大城辰美理事長

 社会医療法人社団カレスサッポロ(本部・札幌市中央区)は6月23日午前、札幌市東区北6条東3丁目の旧札幌卸センター跡地に建設する「カレス記念病院」の地鎮祭を行なった。建築主のカレスサッポロ・大城辰美理事長や設計、施工の日揮(本社・横浜市西区)、西松建設(同・東京都港区)、岩田地崎建設(同・札幌市中央区)、ビジネスパートナーのツルハ(同・同市東区)の社長など約50人出席した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:55Comments(0)ニュース

2022年06月09日

「ココルクえべつ」オープン1年で報告会 つしま医療福祉Gが挑戦する“共生のまち”


つしま医療福祉グループの対馬代表が主催者として挨拶

 江別市(三好昇市長)の地域定住構想を受けて、つしま医療福祉グループの社会福祉法人日本介護事業団(対馬徳昭理事長)が事業主体となり同市大麻地区に開設された複合施設「ココルクえべつ」。そのオープンから1年あまりを経た6月5日午前、関係者や市民約400人を集めて「ココルクえべつ報告会─共生のまちづくりへの挑戦─」と題した催しが江別市民会館で開かれた。
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2022年04月12日

「ガバナンス委員会で過去を検証し再出発を期す」 ネクステップの濱岸新社長が本誌に“出直し宣言” 


取材に応じたネクステップの濱岸社長(左)と村松弘康弁護士(3月25日午後、札幌市中央区の村松法律事務所)

 北洋銀行の親密企業でありながら、経営陣の暴走により北洋グループとしての規範を大きく逸脱してきたネクステップ(本社札幌)がこのほど本誌の取材に応じ、ガバナンスの立て直しと会社の再出発を表明した。  続きを読む


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2022年04月11日

「過去との決別と大学再生」旭川医大の西川教授が学長就任直前、本誌に語ったこととは──


取材に応じた西川教授(3月24日午後。旭川医科大学構内)

 吉田晃敏前学長(69)の解任をめぐって混乱が続いていた旭川医科大学の新学長に病理学講座教授で副学長を務めていた西川祐司氏(62)が4月1日、就任した。この人事を文部科学省が発表する直前の3月24日、西川教授は旭川医大で本誌の取材に応じ、大学側が吉田氏の解任申し出を取り下げた真意や今後の大学改革について率直に口を開いた。学内の声に背中を押され、旭川医大の再生を担うことになった西川新学長の胸の内にあるものとは──。(く)  続きを読む


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2022年04月08日

キーワードは“癒し”と“ゆとり” 函館に本格フィンランドサウナを備えた「LC五稜郭ホテル」がオープン!


オープンした「LC五稜郭ホテル」。右隣は近く取得予定の「オールドスタイルホテル函館五稜郭」

 札幌や函館、旭川で貸しビル事業を展開しているリンクル(本社札幌)を筆頭に関連会社で構成するLCグループ(中村起昌代表)が運営する「LC五稜郭ホテル」(函館市本町)が4月3日、グランドオープンを迎えた。

 春は桜で有名な五稜郭公園に近く、ビジネスや観光に最適なLC五稜郭ホテルは、共立メンテナンス(本社東京都)が展開していた「ドーミーインエクスプレス函館五稜郭」跡をリノベーションして開業。土地建物は元々LCグループが所有、共立メンテナンスに一棟貸ししていたが、閉館を機にLCグループがホテル運営に取り組むことにした。

 建物は地下1階、地上7階建て、延べ床面積は約1335坪。1階には、高級食パン専門店「ベーカリーワンカラット函館五稜郭店」と南北海道地産物流協同組合(本部・茅部郡森町)が運営する、南北海道の食材を揃えた土産店「みなほっの杜」のほか「ワンカラット」の食パンを楽しめる朝食会場も設けた。
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Posted by 北方ジャーナル at 14:38Comments(0)ニュース
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