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2020年08月07日

ススキノ助成金で「9団体優先」を撤廃。新たに500事業者を助成へ


通行人にススキノ助成金の不公平さと業界の窮状を訴える伊藤淳一さん
(7月17日午後6時過ぎ、札幌市中央区の旧ススキノラフィラ前)

 札幌市は、いわゆる「ススキノ助成金」の予算を倍増させることを正式に決めた。すでに執行している1億5千万円と同額を補正予算の中から新たに措置することとし、8月中旬の申請再受付に向け、事業主体の一般社団法人すすきの観光協会(本部札幌・大島昌充会長、以下協会)と共に準備に入っている。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:45Comments(0)ニュース

2020年04月10日

道内最大規模の「北海道産品取引商談会」が、新型コロナ影響で初の中止に


昨年の会場風景(2019年6月11日、ロイトン札幌のロイトンホール)。詰め掛けた来場者で会場内は歩くのも苦労するほどだった

6月初旬の開催を予定していた道・札幌市・(一社)北海道貿易物産振興会主催の道内最大規模を誇る商談会「北海道産品取引商談会」の中止が、4月8日に決まった。これは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため講じた措置。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 10:53Comments(0)ニュース

2020年03月19日

新型コロナで愛煙家も受難。喫煙所が相次ぎ閉鎖


3月3日付で一時閉鎖したイオンカテプリ新さっぽろ内の喫煙所

札幌市内に設けられたフリースペース扱いの屋内喫煙所が、目下相次ぎ閉鎖されている。これは新型コロナウイルスの感染リスクを低減するため各施設管理者が独自の判断で講じている措置と見られるが、愛煙家にとっては今や貴重となった“一服つけるリラックスの場”がここに来てさらに失われた格好。心中は切実だ。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 16:11Comments(0)ニュース

2020年03月12日

ISHIYA、新型コロナ対策で講じた白い恋人パークなどの臨時休業を3月末まで延長へ


休業期間を3月31日まで延長することを決めた白い恋人パーク(3月12日撮影)

石屋製菓・石屋商事などから成るISHIYAグループ(本社札幌、石水創社長)は、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を受け、札幌市西区の白い恋人パークと同市中央区の札幌大通西4ビル内直営店(イシヤショップ・イシヤカフェなど)を3月15日まで臨時休業していたが、その休業期間を3月31日まで延長することを自社ホームページなどで公表した。これは政府の同感染症専門家会議が3月9日に示した、新たな見解を踏まえ決断したもの。

現在、新型コロナウイルス感染症対策として臨時休業措置を講じる道内施設・店舗のほとんどは、道が出した緊急事態宣言に準じる格好でその期間を「3月19日まで」としている。だが今回取ったISHIYAの決断は、そうした施設・店舗に対して、これからの対応を考える上でひとつの方向性を指し示すものとなりそうだ。

なお同社広報では、「再開の暁には、何らかの形でお客様に喜んでもらえるような取り組みを、現在考えているところです」と話している。
また、現時点まで従業員に同ウイルスの感染者及び感染者との濃厚接触者は報告されていないことも明かしている。
  


Posted by 北方ジャーナル at 16:45Comments(0)ニュース

2020年03月11日

おくやみ欄で目立つようになった(葬儀終了)の告知。お葬式にも水を差す新型コロナ影響


※写真はイメージです

新聞の掲載無料おくやみ欄で近頃目立つようになった、(葬儀終了)の文字。また、おくやみ広告でも「新型コロナウイルス感染予防のため」として、「近親者のみ…」「家族葬で…」などの言葉が散見される。
昨今の新型コロナは、故人との最後の別れの場である葬儀にも、深刻な影響を及ぼしているようだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:59Comments(0)ニュース

2020年01月29日

「猥褻な映像が元教授のパソコンにあったことは事実」。旭川医大が元脳神経外科教授の強制猥褻事件で事実の一部を認める


記者会見の冒頭、挨拶する吉田学長(1月28日午前11時過ぎ、旭川医大管理棟2階)

国立大学法人旭川医科大学(吉田晃敏学長・以下旭川医大)は1月28日午前、大学内で記者会見を開き、本誌が2月号(1月14日発売)で報じた元脳神経外科学講座教授の強制猥褻事件について、事実の一部を認めた。記者との質疑応答の中で吉田学長が「猥褻な映像が元教授のパソコンにあったことは事実」と明らかにした。ただ同学長は「事件性はなかった」とも発言。本人へ懲戒処分を科さなかった点については「本人が自主的に退職した」ことを理由に挙げるにとどめた。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:00Comments(0)ニュース

2019年04月01日

新元号は「令和」。発表直後の札幌市民の反応は?


号外を記念撮影する人々

4月1日、次の元号が「令和」と発表された。これまでの中国古典由来から、今回初めて日本の古典、万葉集由来となった。その意味は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」。
この新元号を目にした札幌市民の率直な心境は?
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Posted by 北方ジャーナル at 18:06Comments(0)ニュース

2019年03月03日

太陽財団が助成対象事業団体への目録贈呈式を開催


東原理事長から目録を受け取った「北海道ブックシェアリング」の荒井宏明代表(3月3日午後、ホテルオークラ札幌)

太陽グループ(本社札幌・東原俊郎社長)の関連団体である公益財団法人太陽財団(同理事長)は3月3日午後、今年度の助成対象事業団体への目録贈呈式・交流会を札幌市内のホテルで開いた。

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Posted by 北方ジャーナル at 17:29Comments(0)ニュース

2018年11月25日

写真家・長倉洋海さんがアフガン教育支援の報告会を札幌で開催


参加者に語りかける長倉さん(11月25日午後、札幌エルプラザ4F)

土門拳賞などを受賞した写真家でジャーナリストの長倉洋海さん(66)が来札。11月25日午後、「アフガニスタン山の学校 現地報告会」を札幌エルプラザで開き、支援者など約60人が参加した。
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Posted by 北方ジャーナル at 18:07Comments(0)ニュース

2018年09月20日

すすきのにテレビ塔、賑わいの灯りが戻った札幌


9月19日18時、すすきののネオンに賑わいが戻った

北海道胆振東部地震の発生から2週間を経てようやく、札幌のまちを彩る賑わいの灯りが戻った。
9月19日18時、さっぽろテレビ塔やすすきの交差点のニッカウヰスキー看板、狸小路商店街やさっぽろ地下街など、これまで自主的な節電を続けてきた市主要施設の照明が一斉に点灯した。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:58Comments(0)ニュース

2018年09月15日

北海道胆振東部地震後もたくましく元気な、すすきのの今


2割の節電目標が取りやめられた後も、ランドマーク・ニッカの看板の灯りは消えたまま(9月14日夜)

9月6日に発生した北海道胆振東部地震に伴う電力不足対策として、国が北海道の個人・団体に要請していた一律2割の節電目標。9月14日、世耕弘成経済産業相は需給ひっ迫の危機は脱したとの判断から、前述した数値目標設定を取りやめ、懸念された計画停電も「当面実施する必要がない見通し」と発表した。
地震直後は暗闇に包まれ、その後の節電要請でそれまで煌びやかにまちを彩っていたネオンの灯りが大きく数を減らした、北海道を代表する歓楽街・すすきの。2割の節電目標が取りやめられた日の夜に訪ねたそのまちでは、「ひげのおじさん」の愛称でも知られるランドマーク・ニッカの看板の灯りはまだ消えたままだった。
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Posted by 北方ジャーナル at 14:17Comments(0)ニュース

2018年04月21日

アインHDが「白衣授与式」を開催。調剤薬局最大手として人材確保をアピール


セレモニー後の記念撮影で笑顔を見せる大谷社長(中央)と新人の薬剤師たち(4月14日午後、ホテルエミシア札幌)

 調剤薬局最大手のアインホールディングス(HD、札幌市白石区)に今春入社した薬剤師280人への白衣授与式が4月14日午後、札幌市内のホテルで開かれた。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:16Comments(0)ニュース

2018年03月22日

1万2千人が歓喜した北見の春、カー娘凱旋


パレードでの藤沢五月選手(左)と吉田夕梨花選手。藤沢選手の手にはしっかりと銅メダルが(3月21日、北見市商店街で)

平昌冬季オリンピックのカーリング女子で銅メダルに輝いたLS(ロコ・ソラーレ)北見メンバーの祝賀パレードが3月21日、JR北見駅近くの商店街で催された。沿道にはパレード開始の2時間ほど前から観客が集まり始め、昼12時40分から選手らを乗せたオープンカーが動き始めると、詰め掛けた約1万2千人の観客は思い思いに彼女たちの健闘を称える歓声をあげた。
5人の選手全員が北見市出身のLS北見メンバーも、地元からの祝福の声に対し、持ち前の笑顔や自然な言葉で感謝の思いを伝えていた。
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Posted by 北方ジャーナル at 18:23Comments(0)ニュース

2018年03月05日

【訃報】社会医療法人カレスサッポロ元理事長・西村昭男氏が逝去


在りし日の西村昭男氏

“医の巨人”“北緯43度のドンキホーテ”。さまざまな形容詞で語られてきた社会医療法人カレスサッポロ元理事長・西村昭男氏(87)が3月4日午後2時41分、脳梗塞のため入院先の聖ヶ丘病院(社会医療法人慈恵会・虻田郡洞爺湖町)で逝去した。葬儀は行なわず3月6日午後から7日にかけて室蘭の自宅で弔問を受け付ける。カレスサッポロでは後日、お別れの会を開く予定としている。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:05Comments(0)ニュース

2017年12月22日

ガンプラビルダーズW杯、世界一は道内在住の女の子!





アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC)2017」(バンダイ主催)の世界大会決勝戦が17日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で行なわれ、ジュニアコース(14歳以下)の部門で小樽在住の畑めいさん(14)が世界チャンピオンに輝いた。


畑さんは、11年のコンテスト開始から15年まで5年連続で日本代表に選ばれ、14年と15年は世界2位を受賞。しかし、昨年は日本大会で3位となり代表入りを逃していた。代表に返り咲いた今年は最後のジュニアコースで、ジュニアコース日本代表初の世界1位受賞となった(15歳以上のオープンコースでは13年と16年に日本代表が世界一を獲得している)。


その畑めいさんの自宅に直撃し、取材を敢行した。
本誌の当ブログで畑さんにインタビューを紹介するのは2回目。
前回は日本大会初優勝時の2011年だった。
(当該記事「ガンプラビルダーズW杯日本代表は道内在住・8歳の女の子!」

さきほど「自宅を直撃し」などと書いたが、当記事を書いてる筆者が家に帰れば「自宅直撃」になるのである…。
もうちょっとわかりやすく言うと、筆者の娘が畑めいなのである…。

編集長の「地の利を生かせ!(笑)」との命令を受け、身内にインタビューを試みた。
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Posted by 北方ジャーナル at 08:00Comments(0)ニュース

2017年11月04日

土屋ホームスキー部の創設者、 葛西らを育てた川本総監督が退任


恩師を囲んで健闘を誓った土屋ホームスキー部の4選手(10月27日、土屋ホーム本社で)
(写真は左から順に伊藤将充選手、伊藤有希選手、川本謙総監督、葛西紀明監督兼選手、小林陵侑選手)

【北海道リアルエコノミー提携記事】葛西紀明選手や伊藤有希選手といったトップアスリートが在籍する土屋ホームスキー部。その生みの親として知られる川本謙総監督(68)が10月31日で退任した。この節目にあたり同月27日、同社は札幌市北区の本社ビルで合同取材会を開き、川本総監督自身が「勇退」を明らかにした。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:39Comments(0)ニュース

2017年05月11日

すすきの観光協会・篠田政一会長、志半ばの急逝


在りし日の篠田政一会長

【リアルエコノミー提携記事】すすきの観光協会会長の故・篠田政一(しのだ・まさかず)氏の通夜が、5月10日午後7時から札幌市中央区の中央霊堂で執り行われた。行政や経済界関係者、すすきの飲食店関係者など約600人が参列して故人を偲んだ。葬儀委員長の三澤聖一すすきの観光協会副会長は、「志半ばの突然の訃報だった。すすきのにとって大きな損失」と挨拶した。  続きを読む
タグ :すすきの


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2017年01月13日

北欧パンの栄華を伝える「北欧館」が解体・更地に


(写真は、以前に「北欧館」があった琴似発寒川付近。今は雪で覆われている)

【リアルエコノミー提携記事】昨年暮れ、札幌市西区を走る北5条手稲通の発寒橋たもとにぽっかりと空き地が出現した。バブルの象徴のひとつだった北欧パンの工場兼博物館「北欧館」が解体され、更地になったからだ。土地面積は約810坪。土地所有者は、物販や飲食などサービス産業向けに土地を賃貸する意向だ。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:08Comments(0)ニュース

2016年12月16日

本誌記者に届いた架空請求ショートメール


“NXSMS”なる送り主からのショートメール

12月16日、本稿記者のスマートフォンに身に覚えのないSMS(ショートメール)が届いた。未開封のままタイトルを見ると、“NXSMS”なる送り主からの「有料動画閲覧履歴があり未納料金が発生しております。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行し…」とのメッセージ。
当方、40代男・独身だが、余談ながらそのテの映像に関してはDVD派なので、実際のところスマートフォンで有料動画を観た経験は一度もない。いわゆる架空請求という類のメールのようだ。
だが気がかりなのはSMSで送られてきたという点。これは本来、電話番号が分からなければ届くはずのないものだ。
「もしや、自分の電話番号が良からぬ輩に流出しているのでは…」
一抹の不安を抱きながら、札幌市中央区の札幌市消費者センターへ向かった。
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2016年08月24日

セコマの赤尾昭彦会長が76歳で死去 早すぎる別れに驚き広がる


(写真は赤尾昭彦氏。2016年4月22日午後、セコマグループ東京事務所にて)

【リアルエコノミー提携記事】北海道地場のコンビニ大手として知られるセコマ(本社・札幌市中央区)の赤尾昭彦代表取締役会長が8月19日午後零時48分、病気のため時計台記念病院で死去した。76歳だった。2年ほど前から東京に常駐して自社商品をトップセールスしていたが体調を崩し、6月から札幌に戻っていた。4月下旬に本稿記者が東京事務所(港区新橋)でインタビューした際には、「私に残された時間は後5年。80歳までにはやり残したことはやりきる」と語っていた。早すぎる死に社内外で驚きが広がった。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:48Comments(0)ニュース
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