さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市東区

ログインヘルプ


2021年09月04日

道とキャリアバンクが帰国困難な外国人の就労を支援 技能実習生の就労先確保で連携協定を締結


連携協定を結び笑顔を見せる鈴木直道知事(左)とキャリアバンクの佐藤良雄社長(9月2日午後、道庁応接室)

 北海道と人材紹介サービスのキャリアバンク(本社札幌)が9月2日午後、外国人材の就労支援に関する連携協定を締結した。コロナ禍で外国人技能実習生などが帰国できず、新たな就労先が必要となった場合、両者が連携して就労先確保を支援する。自治体が民間企業と組んで外国人の就労支援をするのは全国でも初めて。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 23:31Comments(0)ニュース

2021年09月02日

老舗の丸駒温泉が8億負債で民事再生を申請、創業家が存続のために経営権を返上


千歳市支笏湖幌美内にある「丸駒温泉」

【リアルエコノミー提携】「丸駒温泉」を一度は訪れた道民も多いはず。支笏湖の温泉施設が集まっている支笏湖温泉とは離れた、北湖畔の恵庭岳の麓にポツンと一軒だけある秘湯。開湯は大正4年、今年は106年目に当たる。玄関を入ると創業時に掲げた「丸駒温泉」の屋号を複製した看板が置かれている。看板には千歳郡千歳村烏柵舞番外地、営業人佐々木初太郎の文字も記されている。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:18Comments(0)ニュース

2021年07月21日

北海道経営未来塾の講師に安倍前首相が登場 「コロナ禍克服に向け政府・日銀が一体となりデフレ懸念払拭の政策を」


北海道経営未来塾で講演する安倍晋三前首相(7月20日、札幌市中央区の札幌パークホテル)

 北海道の若手経営者に気づきの場を設け、それぞれの成長を目指す北海道経営未来塾(塾長・長内順一未来経営研究所社長)は7月20日、札幌市内のホテルで安倍晋三前首相を講師に招いて特別講座を開講した。安倍氏は、第6期の塾生約30人の前で、首相時代に取り組んだ経済政策“アベノミクス”の狙いやコロナ下の経済対策について約25分間話した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 14:37Comments(0)ニュース

2021年07月04日

ポストコロナを見据え、“至高の癒しとくつろぎ”を提供する「グランドブリッセンホテル定山渓」がオープン


夏の日差しに映える「グランドブリッセンホテル定山渓」。コロナ対策として外壁と館内全てに光触媒による抗ウイルス施工を行なった

「この上ない至高のくつろぎ」を謳う「グランドブリッセンホテル定山渓」が7月1日、オープンした。ハマノホテルズ(本社札幌)が旧「定山渓グランドホテル瑞苑」跡に建設したもので、部屋数は旧ホテルの約4分の1。贅沢でゆとりのある空間を実現した。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 19:42Comments(0)ニュース

2021年06月25日

深川市が6月議会で市立病院診療放射線科の贈収賄疑惑を「まだ調査中」と答弁。中間報告すらしない姿勢に市議らは反発


深川市役所

 さる3月議会で同月8日、市立病院診療放射線科の公務員倫理規定違反と贈収賄疑惑について、北名照美市議(共産・10期)から野球観戦チケット授受に関する業者と職員とのやりとりの録音データを突きつけられ、「青天の霹靂」(山下貴史市長)という言葉とともに内部調査を約束していた深川市。出入り業者と診療放射線科幹部が癒着していた事実は、あったのか、なかったのか。それは贈収賄事件に発展する可能性はないのか。そして事実を告発した後、事務部に異動を命じられた元同科の放射線技師の人事は不利益措置に当たらないのか──。これらの問題の解明が期待されたのが、6月18日から開催された第2回定例会だった。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:07Comments(0)ニュース

2021年06月19日

旭川医大・吉田学長の代理人が配布した「学長選考会議における解任請求審議についてのコメント」を全文公開


吉田学長が旭川医科大学基金への支援を募るポスター(旭川医科大学病院院内で)

 昨日にお知らせした吉田氏の代理人が6月17日に明らかにした「学長選考会議における解任請求審議についてのコメント」を全文公開する。その内容に関しての評価や感想は読者にお任せするとして、この問題を追ってきた記者として思うのは、いずれにしても今般の辞表提出は「遅きに失した」ということだ。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:05Comments(0)ニュース

2021年06月18日

突如、旭川医大の吉田学長が荻生田文科相に辞表を提出。不名誉となる学長選考会議の解任決議を前に逃亡か


文科相に辞任を届け出た旭川医科大学の吉田晃敏学長(2020年1月28日の会見当時)

 就任以来、全国でも珍しい14年間の長きにわたりトップに君臨していた旭川医科大学の吉田晃敏学長(69)が前日に迫った弁明を放棄し6月17日、突然辞意を表明した。吉田学長の代理人・中村元弥弁護士(1961年兵庫県西宮市生まれ、京大法卒、判事補から97年旭川弁護士会登録)が同日旭川市内で開いた会見で経緯と理由を説明した。中村弁護士によれば、吉田学長は同月15日付で荻生田光一文部科学大臣宛てに内容証明郵便を送付。17日をもって学長を辞任する旨を届け出たという。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 23:33Comments(0)ニュース

2021年06月11日

北海道百年記念塔「解体白紙」求める新聞広告費をクラウドファンディングで募集


6月10日に撮影した北海道百年記念塔

【リアルエコノミー連携】札幌市厚別区の野幌森林公園にある「百年記念塔」の存続を求めている「道百年記念塔存続プロジェクト」(代表・野地秀一ホクノー社長)が、解体白紙を求める意見広告を新聞に掲載するためにクラウドファンディングで資金募集を進めている。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 16:43Comments(0)ニュース

2021年06月10日

【本誌7月号から特別先行公開】紋別沖合で起きた漁船転覆事故は、ロシア船の“目隠し航海”が原因か


衝突で第八北幸丸の左舷から船底にかけてできた大きな傷(紋別漁協提供)

「もう海も自分の船も見たくない。漁師として廃業を考えている」

 ロシアのカニ運搬船「アムール」(662トン)に衝突され、乗組員3人(機関長1人・甲板員2人)が死亡した紋別漁協の毛ガニ漁船「第八北幸丸」(9・7トン)の吉岡照由船長(63)は、事故から2日後の5月28日午前、記者の取材に悲痛な声を絞り出した。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:09Comments(0)ニュース

2021年06月08日

「吉田学長のパワハラは、まだ認定されていない」 旭川医科大学の正常化を求める会の発起人がマスコミの“拙速報道”に苦言


2020年1月28日に開かれた記者会見での吉田学長(左)と旭川医科大学病院の古川博之病院長(当時)

「パワハラは、まだ認定などされていません」

 6月3日、「旭川医科大学の正常化を求める会」の発起人のひとりである現役教授は記者にこう話し、慎重な姿勢を崩さなかった。

 旭川医大の吉田晃敏学長の辞職・解任を求める学内外の声に押される形で学長選考会議が設置した第三者による調査委員会。札幌弁護士会所属の3人の弁護士が3カ月あまりの調査を終え、6月1日に同会議に報告したことを受けて大手メディアが「旭医大学長 パワハラ認定」(北海道新聞・同月2日付け)、「学長の“辞めろ”発言認定」(朝日新聞・同月3日付け)などの見出しで大きく報じたことに対しての発言だ。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:57Comments(0)ニュース

2021年06月02日

令和3年春の褒章でSATO行政書士法人の佐藤良雄代表が黄綬褒章を受章


写真は5月19日の伝達式。前列左から佐藤良雄氏、日本行政書士会連合会・常住豊会長、後列左から北海道行政書士会・宮元仁会長、日本行政書士会連合会・松村和人常任理事


 SATO行政書士法人(札幌市東区)の代表社員、佐藤良雄氏(68)が、令和3年春の褒章で黄綬褒章を受章、5月19日に東京都港区の日本行政書士会連合会で伝達式が行なわれた。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 15:20Comments(0)ニュース

2021年04月12日

総長解任取消訴訟の関連裁判で驚きの展開 北大が名和前総長のパワハラ関連文書が存在しないことを認める 崩れた解任の根拠


パワハラ情報不開示処分取り消し訴訟第2回弁論後に行なわれた原告団報告会(4月9日、中央が名和豊春氏、左が佐藤博文弁護士)

 北海道大学前総長の名和豊春氏(67)の解任を巡る取り消し訴訟の一環として、名和氏など原告側が求めた(名和氏の)パワハラに関する文書が、北大側に存在しなかったことが明らかになった。4月9日に札幌地裁で開かれた個人情報不開示取り消し訴訟の第2回弁論で、北大側はパワハラに関する文書不存在を認めたことで分かった。これによって学内規定に基づく文書が存在しない中、「パワハラ」がひとり歩きして名和氏の解任に至ったことが明らかになった。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 13:03Comments(0)ニュース

2021年04月07日

北洋銀行と北洋証券、野村アセットマネジメントが北海道のSDGs事業に寄付


寄付金目録の贈呈式。左から、北洋証券・伊藤博公社長、野村アセットマネジメント関係者、モニター出席の野村アセットマネジメント・荒幸三常務執行役員、北海道・鈴木直道知事、北洋銀行・安田光春頭取(4月6日午後、道庁知事応接室)

 北洋銀行(本店・札幌市中央区)と北洋証券(本社・同)、野村アセットマネジメント(同・東京都江東区)は、北海道への寄付スキームを備えた投資信託の販売残高に応じた寄付金200万円を4月6日、道に贈呈した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:09Comments(0)ニュース

2021年03月30日

北海道と北洋銀行がSDGs推進で連携協力、覚書調印式を開催


北洋銀行と道のSDGs推進に関する覚書調印式。左から鈴木直道知事、安田光春頭取(3月29日午前、道庁3階知事応接室)

 北洋銀行(本店・札幌市中央区)と北海道は3月29日、SDGs(持続可能な開発目標)推進における連携及び協力に関する覚書を締結した。両者が協力して道内の市町村や企業・団体に向けてSDGsの取り組みを推進、サポートしていくもの。道がSDGsに関して民間企業とこうした覚書を結ぶのは今回が初めて。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 09:40Comments(0)ニュース

2021年03月17日

深川市立病院の“内部告発者潰し”問題に新展開 録音内容で暴かれた診療放射線科幹部と業者との癒着


“内部告発者潰し”に揺れる深川市立病院

 本誌2・3月号で報じた深川市立病院の“内部告発者潰し”問題で3月8日、大きな動きがあった。舞台はこの日に開かれた定例市議会。北名照美市議(共産)が行なった一般質問で驚きの事実が明かされることになる。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 14:45Comments(0)ニュース

2021年03月11日

苦し紛れ? それとも疑惑隠し? 北大が敷地内薬局誘致の運営事業候補者にアインHDを追加選定


「処方箋920枚」をめぐる争奪戦が繰り広げられた(写真は北大病院)

 ここ半年ほど塩漬けになっていた北海道大学(寶金清博総長、以下北大)の敷地内薬局誘致問題が予想外の展開を見せた。北大は3月10日、これまで運営事業候補者としていたメディカルシステムネットワーク(札幌市中央区)の子会社、なの花北海道(同)に加えアインホールディングス(HD、同白石区)を追加選定したことをホームページで発表した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:09Comments(0)ニュース

2021年03月06日

財さつから独立し「HO」などを手がけた大鹿寛氏の「お別れの会」を開催 逝去1年後に関係者に別れを告げるセレモニー


大鹿氏の「お別れの会」で花を手向ける参列者(3月2日午後、札幌パークホテル)

「ぶらんとマガジン社」(本社札幌)を立ち上げ、人気生活情報誌「HO」などを手掛けていた大鹿寛氏の「お別れの会」が3月2日午後、札幌市内のホテルで開かれた。胃がんなどで闘病していた大鹿氏は71歳で昨年3月18日に逝去したが、コロナ禍などによりセレモニーを延期。約1年後に関係者に別れを告げる場が設けられたもの。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 20:58Comments(0)ニュース

2021年03月01日

太陽財団が2年ぶりに助成対象事業の贈呈式を開催 21年間での助成総件数は398件、助成金総額は約2億8500万円


助成対象事業の贈呈式で笑顔を見せる東原理事長と助成団体関係者(2月27日午後、札幌市中央区のホテルオークラ2階フォンテーヌで)

 公益財団法人太陽財団(本部札幌・東原俊郎理事長)は2月27日午後、札幌市内で「令和3年度助成対象事業贈呈式」を開催した。同年度は19件の事業が対象で、助成金額合計は1306万1000円。昨年はコロナの感染拡大で贈呈式を中止したため、今回は2年ぶりの贈呈式となった。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 09:40Comments(0)ニュース

2021年02月22日

国と北大を相手にした名和前総長の「解任処分取消訴訟」で第一回口頭弁論 「北大の秘密主義、隠蔽体質と闘う」


公判後、記者会見に臨む名和氏と弁護団(右から佐藤弁護士、名和氏、小野寺弁護士)※2月22日午後、札幌弁護士会館5階

 北海道大学前総長(学長)の名和豊春氏(66)が国と北大を相手取り解任処分の取り消しと約1460万円の損害賠償を求めて提訴した裁判で2月22日午後、第一回口頭弁論が札幌地裁で開かれた。(※22日午後11時25分に一部を加筆訂正)
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 19:01Comments(0)ニュース

2021年02月21日

旭川医大の吉田学長にアドバイザー料6920万円を払った滝川市立病院に訊く② ───「大学との関係を大事にしたかった」


市役所に隣接している滝川市立病院(左)

 滝川市立病院(314床)への取材報告の続きをお届けする。対応したのは事務部の幹部2人(部長と次長)である。病院側の説明では医師全体約40人のうち、旭川医大出身(常勤・派遣)が松橋浩伸院長を含めて6名、そのほかが札幌医科大、北大医学部で占められているという。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 19:30Comments(0)ニュース
QRコード
QRCODE