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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 文化(文芸・アート・音楽)

2010年04月08日

映画『春との旅』で仲代達矢と小林監督らが来札キャンペーン

  国際的に高い評価を受けている小林政広監督がメガホンをとり、仲代達矢さんが9年ぶりに映画主演を果たした『春との旅』。この映画の全国公開(5月22日)を前に、小林監督、仲代さん、共演した徳永えりさんの3氏が4月8日午後来札し、道新ホールで行なわれた完成披露試写会で舞台挨拶に臨んだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 21:51Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2010年03月18日

吉田戦車『出前姫』


全1巻、初版発行10年02月23日、エンターブレイン、本体750円税別

北方ジャーナル2010年4月号掲載のコラム『小笠原淳のたまにはマンガも読みたまえ!(第49回)』より転載。


民話の人が紡ぐ壮大なる“出前”譚
交錯する興奮と脱力、堪能あれ


 副題の「民話ボンボン」というのは作品のシリーズ名なのか単行本の分類なのかあるいはほかの何かなのか、よくわからないが、いかにも吉田戦車は民話の人に違いない。商業誌デビュー作(ではなかったかもしれないが)の短篇はロボットになった男子高校生と人間の女子高校生との恋愛譚だったが、あれもSFというより民話だった。というより、SFにはだいたい民話の要素が詰まっているのだが。

 縫い物をする母の肩に小人が載っている、という場面を描写しただけの『肩守り』という掌篇もあった。「蝶犬」という架空の神事を巡っての騒動を綴った『ちょうちょをとる』は、その舞台が東北地方のどこかと思しい過疎地で、時代設定こそ曖昧だったものの、そこここに民話の匂いが醸されていた。

 それらの短篇にみられた抒情こそ前面に出ていないが、しかし本作も民話のひとつと言ってよいだろう。

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Posted by 北方ジャーナル at 09:37Comments(1)文化(文芸・アート・音楽)

2010年01月03日

今年も「ラルズ古本大合戦」やってます



 札幌市中央区・狸小路にある「ラルズプラザ札幌店」8階催事場で毎年恒例の「新春吉例 古本大合戦」が1月13日まで開催されている。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:58Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年12月31日

正月明けにオペラはいかが? 二期会の「メリー・ウィドウ」


過去の北海道二期会の公演

 正月明けの1月8日(金)と9日(土)、札幌市教育文化会館大ホールで、北海道二期会による本格オペラ「メリー・ウィドウ」が上演される。
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2009年10月29日

「笑う警官」公開記念 佐々木譲が語る警察小説の世界

 警察などの行政が抱えるさまざまな問題を考える市民団体「市民の目フォーラム北海道」(札幌市中央区・原田宏二代表)は11月6日、作家の佐々木譲さん(59)を招いたトークイベント「警察小説の世界」を市内で開催する。同14日に封切られる映画『笑う警官』の全国公開に先駆けてのイベントで、原作者佐々木さんのほか、市民の目フォーラム代表で元道警釧路方面本部長の原田宏二さん(71)が、作品世界と道警裏金問題との関連について話す。

 映画『笑う警官』(角川春樹監督、同製作委員会)は、佐々木さんが手がける一連の「道警シリーズ」第1作を映像化した作品。道警本部管内の架空の警察署を舞台に、ある事件がきっかけで警察組織と対立することになった警官たちの姿を描きながら、組織ぐるみで進められる警察内部の腐敗の構造を抉り出す。原作も含め、2004年に発覚した道警裏金問題など実際の事件が作品の下敷きとなった。
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Posted by 北方ジャーナル at 22:03Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年10月27日

今日から読書週間



 本屋はケシカラン。札幌市内の大型書店で個人的にケシカランと思うのは、札幌ステラプレイスのイースト5階にある三省堂書店札幌店と、コーチャンフォー新川通り店である。

 三省堂札幌店がケシカランのは、テーマの近い本が出版社別にうまいこと並べられていて、特に平積みスペースが妙に心の琴線に触れるところだ。コーチャンフォー新川通り店の方は、興味に任せて売り場を回っていると気付いた時にはえらく時間が経っていた、という浦島太郎現象を引き起こすメチャクチャ広い売り場を擁している点である。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:50Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年10月16日

映画「僕らのワンダフルデイズ」 試写でウルウル



 53歳サラリーマン、余命半年──、彼が気づいた本当に大切なもの。
 家族と仲間たちの、最高に笑って泣ける感動エンターテイメント映画「僕らのワンダフルデイズ」のプレス向け試写(主催:株式会社マスト) を鑑賞した。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 09:52Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年10月10日

「まぐろの日」にビートルズ



 9月9日にEMIから世界同時発売されたビートルズの最新リマスターCD、皆さん楽しんでいらっしゃるでしょうか。夏前からアマゾンで予約していた筆者は、発売直後に難なく入手して朝晩と聴いております。

 小学4年生から「ザ・ビートルズ・シネ・クラブ」(現ザ・ビートルズ・クラブ)に入会し、懐かしの「復活祭」でレアグッズなどを物色していた筆者は、何だかんだでファン歴30年以上ということになる。真新しい紙ジャケをズラリと並べてみると、兄と2人でお年玉や小遣いを全て注ぎ込み、ようやく買えた1枚1枚を慈しみながら聴き狂っていた幼き日々を思い出して、感慨もひとしおなのである。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:52Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年10月01日

札幌で和服イベント「継承する志」はじまる

 日本を代表する和服の織元たちが、その技と美を紹介する「継承する志――伝統と美と技展」が10月1日、札幌市中央区にあるアトリエテンマ(北7西19)で始まった。
 
 今回のテーマは「技を伝える者、それを継承する者たち」。本場大島紬(奄美)の南修郎氏、本場結城紬(茨城)の藤貫成一氏、献上博多織(福岡)の人間国宝・小川規三郎氏、そして西陣枡屋高尾(京都)の高尾有子、朱子姉妹と、次代を担う彼らの弟子たちも登場し、それぞれが持つ歴史や技術について講演した。
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Posted by 北方ジャーナル at 21:44Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年09月08日

ビートルズブーム再燃



 ビートルズの最新リマスターCDの発売日が、いよいよ明日9日に迫った。最新のデジタル・リマスター技術によって、耳馴染みのサウンドがどう変わるのか興味は尽きない。

 発売までのあと1日が待てないという人は、上のビデオで心の渇きを癒して下さい。(ひ)
  


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2009年08月11日

没後20年の彫刻家、砂澤ビッキを偲ぶ


会場の「エコミュージアムおさしまセンター」

 8月8日(土)から30日(日)までの間、音威子府村の「エコミュージアムおさしまセンター」で、北海道出身の彫刻家、砂澤ビッキ氏没後20年にちなむイベント「第14回樹を語り作品展」(同実行委主催)が開催されている

 同展はビッキ氏が音威子府村に移住した翌年の1979年に始まり、「木と親しむ、木と遊び、木と語り合う」をテーマに創作仲間たちと行なっていたもの。生前には10回行なわれ、死後も不定期に開催されていた。今後は「没後20年という節目を踏まえ、“樹を語り作品展”にこだわらず、次のステップに進もう」という意見が実行委内部で高まり、今回が最後の開催と決まったという。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 22:04Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年08月06日

ジミー東原ASライブは今日午後7時ゼップ札幌

 8月6日午後、札幌・ススキノにある「ゼップ札幌」では、人気のブラスロックバンド「ジミー東原オールスターズ」のリハーサルが行なわれていた。

 午後7時から始まる、今回の全道ツアー札幌編。ゲストは鈴木聖美、そして昼間のワークショップに参加した札幌市内某中学校吹奏楽部のメンバーも、本番のステージで東原オールスターズと競演する。当日券も若干出るようだ。詳しい情報はこちらをご覧ください。 (て)  


Posted by 北方ジャーナル at 16:02Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年07月25日

「札幌カフェボサ2009」開催!


「札幌カフェボサ」に登場した女性トリオ「ショコラッチ」

 道内最大のボサノバイベント「札幌カフェボサ2009」が7月25日、サッポロファクトリーで開催された。
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Posted by 北方ジャーナル at 23:50Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年07月23日

女優・藤野羽衣子7月24日ライブ出演!

 独特で特殊な(?)世界観を持つ女優・歌手として知られる「分解社」社長、藤野羽衣子が7月24日、男前ロックバンド『Three Dosanko Jones』のライブ「Three Dosanko Jones present 芋の日」にソロ出演する。
 
 その昔、「藤繭ゑ」の芸名でススキノの夜を熱くさせたことで有名な藤野氏だが、現在はムード歌謡の情緒とロックの熱情を融合した音楽ユニット「ジプシーローズ」など、多方面で活躍している。今回はバンド活動再開に向け、『Three Dosanko Jones』のライブで、歌とパフォーマンスを披露するという。お父さんもお兄さんもお姉さんもお母さんも、これは必聴のライブとなるだろう。詳しい情報は…。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 13:01Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年07月22日

#.9 ヴァン・モリソン「ムーンダンス」


いま蘇る、あのミュージシャン!
懐かしのRock
(フリーライター 七闇夢妖)
第9回 Van Morrison『Moondance』
(※ 北方ジャーナル2005年1月号掲載記事)



孤高のヴォーカリストの“魂”を聴け!


 欧米ではジョン・レノンやボブ・ディランと並ぶ“ロックの巨人”として絶大な評価を得ながら、来日経験がないためか日本では今ひとつマイナー。そういう意味で、ザ・フーと共通項が多い存在といえるのが、“魂のシャウター”ことヴァン・モリソンだ。

 45年に北アイルランドのベルファストで生まれたヴァンは、ビートグループ「ゼム」のヴォーカリストとして64年にデビュー。自作曲「グローリア」などをヒットさせてシンガー&ソングライターとして順風満帆のスタートを切ったかに見えた。だが、バンドのコマーシャリズム路線に反発して67年に脱退。“求道者”“アンチ・ビジネス”という言葉がしっくりくる彼の孤高のキャリアは、ここから始まる。
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Posted by 北方ジャーナル at 11:43Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年07月16日

#.8 ピンク・フロイド「夜明けの口笛吹き」


いま蘇る、あのミュージシャン!
懐かしのRock

(フリーライター 七闇夢妖)
第8回 Pink Floyd『THE PIPER AT THE GATES OF DAWN』
(※ 北方ジャーナル2004年12月号掲載記事)



奇才が唯一参加した「もうひとつのピンクフロイド」


 70年代前半に大輪の花を咲かせたプログレッシブ・ロック。キング・クリムゾンやEL&P、イエスらがクラシックなどの要素を持ち込み、傑出した演奏力で聴衆を魅了する中でも、アルバムづくりにおけるコンセプトやライヴの演出などでシーンにひと際大きな影響を与え、ミュージシャンのみならず音楽ファンの間でも別格の扱いをされていたのがピンク・フロイドだ。

 65年に結成されたフロイドのオリジナルメンバーは、シド・バレット(g・vo)、ロジャー・ウォータース(b・vo)、リック・ライト(key)、ニック・メイスン(ds)の4人。ロンドンのクラブに出演するようになった彼らは、アッという間にアンダーグラウンドシーンを席巻する。

 この頃、ほとんどの楽曲を書いていたのは“天才・奇人”を絵に描いたようなバレットで、シュールな歌詞と独特の感性を感じさせるサウンドはサイケデリックそのもの。67年に発表されたファーストの「夜明けの口笛吹き」は、そんなバレットの才能の豊かさが窺い知れる傑作だ。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:46Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年07月08日

#.7 ポリス「白いレガッタ」


いま蘇る、あのミュージシャン!
懐かしのRock
(フリーライター 七闇夢妖)
第7回 The Police『Reggatta De Blanc』
(※ 北方ジャーナル2004年11月号掲載記事)




最強トライアングルのホワイト・レゲエ宣言


 70年代半ばにロンドンから火が付いたパンク・ムーヴメント。セックス・ピストルズやクラッシュ、ダムドといった小汚い連中がツバを飛ばし、ヘドをまき散らしながらかき鳴らす「3分間ロックンロール」は、小難しくなり過ぎたロックへの“批評”として新鮮に映った。だが、ハードロックやプログレの道を志していたミュージシャン予備軍たちを困惑させた面もあったようだ。

 78年にシングル「ロクサーヌ」でデビューしたポリスは、パンク・ムーヴメントから出発したバンドである。もっとも、パンクファンの評判は芳しくなかったらしく「エセパンク」の称号も頂戴したようだが、それもそのはずだ。

 ジャズバンド出身のスティング(b・vo)、プログレ出身のスチュワート・コープランド(ds)、売れっ子スタジオミュージシャンのアンディ・サマーズ(g)と、メンバーはいずれも音楽知識が豊富で年齢も高い。単純な3コードパンクに満足できるはずがないではないか。

 とはいえ、レコード会社の思惑もあってパンク路線でデビューしたポリス。ファーストアルバムの「アウトランドス・ダムール」(78年)は、取って付けたようなパンクっぽい曲も見られるものの、スティングの作曲能力の高さもあって名盤の評価を得る。レゲエを彼らなりに消化したセカンドシングルの「キャント・スタンド・ルージング・ユー」など名曲も多く、パンクをはみ出したニューウェイブとも言われた。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 16:28Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2009年07月06日

7月25日、道内最大「札幌カフェボサ2009」開催


ファクトリーアトリウムでブラジル音楽を満喫(写真は昨年の模様)

 札幌のブラジル音楽ファンが集合するボサノバイベント「札幌カフェボサ2009」が7月25日午後12時半から、サッポロファクトリーアトリウムで開催される。
 
 同イベントは今年で3回目。休日の昼下がり、ブラジルスタイルの"カフェライブ"を提案するため、ブラジル音楽のプロ、アマチュアバンドやDJ15組が集結して演奏を繰り広げる。
 
 他にもブラジル直輸入CD、DVD、ブラジル直輸入の手作り雑貨品などが特価で販売され、ボサノバCDやカフェグッズなどが当たる抽選付きアンケートもある。入場無料。詳しい情報は同サイトまで
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2009年07月01日

#.6 リトル・フィート「ディキシー・チキン」




いま蘇る、あのミュージシャン!
懐かしのRock
(フリーライター 七闇夢妖)
第6回 Little Feat『Dixie Chicken』

(※ 北方ジャーナル2004年10月号掲載記事)


ヤク中ギタリストが遺した「ささやかな業績」


 シングルはもちろん、アルバムでもヒットと呼べるほどのものはない。ロック界に大きな影響を与えたわけでもないが、好きなバンドをいくつか挙げろと言われれば、その名を思い出す。ロウエル・ジョージ(g)率いるリトル・フィートとはそんなバンドだ。

 今や、フィーツの知名度はほとんどないと思われるが、それにしてはCDを入手しやすい。そこが「ミュージシャンズ・ミュージシャン」と呼ばれる所以で、プロの間では今もフィーツの人気は高いそうだ。「好きなミュージシャンが尊敬する人物として挙げていたので…」てな理由で聴いたファンも多いという。

 実は筆者もその口で、かのレッド・ツェッペリンの連中が信奉していると耳にして聴き始めた。日本ではサザンオールスターズが彼らの熱心なファンだったらしく、サザンを入り口にファンとなった者が多々いるとの噂も一部にあるが、ホンマかいな。
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Posted by 北方ジャーナル at 11:09Comments(1)文化(文芸・アート・音楽)

2009年06月25日

手塚治虫『火の鳥』


現在4巻、初版発行09年05月30日、朝日新聞出版、
本体1,100円税別


 本誌の人気連載のひとつ『小笠原淳のたまにはマンガも読みたまえ!』が、現在発売されている北方ジャーナル7月号で40回を迎えました。それがいったい何の節目になるかは分かりませんが、このコラムも月に一度、当ブログで掲載していきたいと考えております。では早速、お楽しみくださいませー。


これぞ雄篇「火の鳥」最初期版
角川版の愛読者も書店へ急げ!


 内容をあれこれ綴るまでもなかろう。手塚作品の中でも最も有名と思われる長篇の一つが、B5判の新装版で覆刊と相成った。敢えて言うが、すでに同作を全巻所蔵している読者も、本シリーズは改めて買い揃えておくべきだろう。

 手塚治虫は、実に頻繁に原稿を描き換える作家だった。いわゆるネーム(吹き出し内の文言)、つまり科白の改稿は当たり前、雑誌連載終了直後に原稿をあちこち組み直して構成をがらりと変え、単行本では掲載時の面影もなくなっていた、というケースさえザラにある。今年早早に原作者酒井七馬のクレジット付きで限定覆刻された処女長篇『新寶島』(小学館クリエイティブ)など、これまで一般的に流通していた手塚全集版(講談社)のそれとは内容があまりにも違う。それもその筈で、本来1947年に執筆された同作は、全集刊行時の84年に手塚自身がその全頁を描き改めてしまったのだ。同じような事情で、『ジャングル大帝』や『鉄腕アトム』、『三つ目がとおる』などの人気作は、いったいいくつの版があるのか素人眼にはまったくわからないほどだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:35Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)