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2014年06月13日

「はこだて自由市場」でイカ刺し定食を注文してみた


5日ぶりに店頭に並んだ近海のイカ(6月11日午後、はこだて自由市場で)

「お客さん、食べたりお土産買うなら自由市場がいいよ」

こう薦めるタクシー運転手の言葉に促されて函館市内の「はこだて自由市場」に足を運んでみた。燃料費が高騰している。遠方まで船を出せばイカはいるが、少しぐらい穫ったところで重油代の負担の方が重くなってしまう。だから、ここ5日ぐらいは水揚げはなかった。それがこの日の朝は、ようやく店頭に出回るほど漁の成果があったようだ。

くだんの市場の定食屋に入って定価1000円と表示があるイカ刺し定食を注文する。すると地元のアルバイトとおぼしき女性店員さんが申し訳なさそうに「あの〜、しばらく穫れてなかったんで、今日は1200円なんですけど、いいですか?」と聞いてきた。もちろん200円ぐらいのプレミアは払う価値はある。いいよ、いいよと頼んで待つ事しばし。そうすると、どうやら市場内の専門店でさばいたと思しきイカが店内に持ち込まれ、いざ試食タイムとなった。


コリコリの食感がたまりません

味ですか? そりゃ美味くないわけないっしょ!   (く)


「朝市」よりオススメです。
  

Posted by 北方ジャーナル at 09:18Comments(0)編集長日記

2014年01月04日

2014 謹賀新年


鏡餅の横にあるのは事務所のタイムレコーダー

新年明けましておめでとうございます。2014年も月刊 北方ジャーナルと本公式ブログをご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

と型通りに挨拶させていただいたが、事務所は元旦を除いて記者たちが出入りし、私は3日に出社した。締め切りが近く、いつもの事ながらそうそうお屠蘇気分に浸っていられないわけである。デスクの上には大量の校正紙と年賀状の束。そして封書が何点か。いつもの朝。違うのは年賀状の存在ぐらいだ。

ちなみに道産子のアスリートで、いま一番気になっているのがスキージャンプの高梨沙羅選手。目下、ワールドカップ4連勝中だが、その安定感を見ると田中将大のようにしばらく無敗街道を歩んでいく可能性を感じる。他国の選手と比べて分かる彼女の凄さ。小さな体に綺麗な飛型。飛ぶ前の彼女の大人びた表情がいい。

そうそう、それと今年は札幌にジェフ・ベックとボブ・ディランが来るらしい。どちらも元気なのが素晴らしい。観たいな〜。

末筆になりましたが、本年における読者諸氏のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

本誌へのご支援、誠にありがとうございます。

有限会社リ・スタジオ 代表取締役社長 
月刊北方ジャーナル 編集長
                                         工藤年泰


  

Posted by 北方ジャーナル at 00:13Comments(0)編集長日記

2013年09月19日

とりあえず発売前のNEW GOLF GTIに乗ってみた


エクステリアに迫力が漂うNEW GOLF GTI(9月19日午後、札幌市内で)


 午後からのロングインタビューに向かっていたところドタキャンの連絡が入った。しょうがないので日頃会社のクルマでお世話になっているディーラーさんに顔を出すことにしたのだが、そこで記者を待っていたのが発売前のNEW GOLF GTIだった。クルマ好きなら先刻承知のことだが、7代目となる「ゴルフ」が今夏から国内でもデリバリーが開始されている。「GTI」はゴルフのラインナップにおける走りを重視したプレミアムモデルで、ベース車種が世に出た後で発表されるのが常。熱心なファンに愛され続けているモデルだ。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 17:54Comments(0)編集長日記

2013年08月26日

「恵庭OL殺人事件」で2回目の市民向けシンポジウムを開催


パネルディスカッションでは事件が冤罪である可能性が大きくなっていることが印象づけられた。右から伊東秀子弁護士、白取祐司教授、中山博之弁護士、新川生馬弁護士(8月23日夕、札幌エルプラザホール)


 8月24日の土曜日午後6時半から札幌市内で開かれた「第2回シンポジウム 恵庭OL事件を考える」(恵庭OL事件の再審を支える会主催)を取材してきた。3月に行なわれた第1回目は教育文化会館の会議室が会場だったが、今回は収容人数の多い札幌エルプラザホールに変更。それでも席は8割方埋まり、この事件への市民の関心の高さがうかがえた。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 13:33Comments(0)編集長日記

2013年07月21日

ノマドフォトクラブ写真展2013「シルクロードの風」を開催中

ノマドフォトクラブ代表の大橋さん(右)と狩野社長

 札幌在住の写真家、大橋英児さんが代表を務めるノマドフォトクラブが富士フィルムフォトサロン札幌で「シルクロードの風」と題した写真展を開催中だ。同クラブとして過去2回催行した中国西域の撮影ツアーの作品を中心に集めたもので、7000メートル級の山々に囲まれたパミール高原の雄大な景色と三蔵法師時代からこの地に生きる人々の素朴な営みが紹介されている。

 ここに出品しているフォトグラファーのひとりが本誌連載「一撮入魂」でお馴染みの介護サービス輝社長の狩野美香子さん。今回の写真展ではタクラマカン砂漠に昇る朝日、パミール高原の満天の星空などを展示。現地の特異な雰囲気を独自のカメラワークで伝えている。
  (く)

 同写真展は24日まで開催中(入場無料)午前10時〜午後7時まで
 ◆富士フィルムフォトサロン札幌(札幌市中央区大通西6丁目)☎011・241・7366  

Posted by 北方ジャーナル at 17:07Comments(0)編集長日記

2013年06月24日

来札した「ウィグルの母」ラビア・カーディル総裁を取材


「日本・ウィグル“自由のための連帯フォーラム”」で聴衆に訴えるラビア・カーディル総裁(6月22日夕、札幌市教育文化会館で)



 亡命中などの在外ウィグル人を束ねる「世界ウィグル会議」のラビア・カーディル総裁が6月22日、来札した。ラビア総裁は同日夕から札幌市内で開催された「日本・ウィグル“自由のための連帯フォーラム”」に出席したほか、翌23日午後には本誌の単独インタビューに応じ、中国共産党支配以降、苦難に直面している東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)の現状を赤裸々に訴えた。
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Posted by 北方ジャーナル at 23:09Comments(0)編集長日記

2013年04月14日

「鈴木貴子代議士誕生」を示唆した新党大地の例会


挨拶後、あらためて松山千春に紹介される鈴木貴子(4月13日午後、札幌プリンスホテル国際館パミールで)


「鈴木貴子代議士」がまもなく誕生することを強く印象づける政経パーティーだった。4月13日土曜日、約1300人の支持者を集めて札幌市内のホテルで開かれた新党大地の「第8回北海道セミナー」を取材しての感想だ。
 
 先の衆院選の小選挙区で現職が次々に敗れた新党大地。12区の松木謙公、10区の浅野貴博、11区の石川知裕、この中で比例でかろうじて救われたのが石川だった。だが、その石川は3月中旬、「陸山会事件」の控訴審判決で有罪を受けた。石川は「不当判決」として最高裁に上告したが、最高裁で高裁の判決がひっくり返る可能性は極めて低いと見られている。有罪が確定すれば、石川は議席を失う。見方を変えれば、すでに現時点で議席を失うことがほぼ確定したことになる。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:11Comments(0)編集長日記

2013年02月28日

リニューアルした札幌刑務所「仮出所の部屋」


2月26日午後、札幌刑務所の見学会で



 冒頭、掲載した写真は仮出所が決まった受刑者が刑務所を出る前に過ごす場所だ。ご覧のように各部屋は襖で間仕切りされているが出入り口の扉には鍵がついていない。廊下など共有スペースに出入りでき、単独室や共同室での生活に比べると格段に自由な扱いだ。ここで受刑者は1、2週間、社会復帰の準備をする。ちなみに満期出所する場合は、ここが使われることはない。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:03Comments(0)編集長日記

2013年01月20日

帯広少年院の成人式


犯罪傾向が進んでいる院生を収容している帯広少年院(1月18日午後1時過ぎ)



 1月18日午後、帯広少年院(定員96・岩浪健院長)で行なわれた成人式を取材した。といっても担当記者に随伴してメモを取ったり写真撮りを手伝っただけで、私が主体的に申し込んだものではない。かねてから受刑者関係の取材をテリトリーにしている小笠原淳記者が「クルマで帯広に行きたい」というので、私は私で夕刻からの別のアポを仕込んで札幌から走ってきたのだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 23:34Comments(0)編集長日記

2013年01月01日

2013年 明けましておめでとうございます



 謹賀新年。北方ジャーナル公式ブログを閲覧いただいている皆さん、本誌を愛読していただいている皆さん、そしてたまにこのブログを覗きに来ていただいている皆さん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 え、最近ブログのアップが少ない? 本誌の記事をもっと充実させろ? 値段が高い? 色々とご指摘、ご鞭撻をいただいた2012年でしたが、皆様のお声をしっかりと受け止め、時には無視し、今年も北方ジャーナルらしい誌面をスタッフ一同で編んでいきたいと思います。

 思い返せば、昨年は自公による政権奪還で暮れた年でありました。ご祝儀なのか期待感なのかは知りませんが、以来株価は上がり円安に振れるなど少なくとも経済界は、この変化を歓迎しているように思えます。12月16日、私は選挙事務所で横路孝弘の敗北を目の当たりにして以来、この3年間あまりの民主党政権とはいったい何だったのかを考えるようになりました。
 ですが、今回の揺り戻しの意味を含めて、その答えはまだ見つかっていません。

 今年も、本誌ともどもどうぞご愛読のほどを。 
                       編集長 工藤年泰

   

Posted by 北方ジャーナル at 23:57Comments(0)編集長日記

2012年10月03日

松木謙公衆議が政経セミナーを札幌で開催


複雑な表情を見せる松木衆議(10月1日夕、京王プラザホテル札幌で)


 新党大地・真民主幹事長で衆議院議員(道12区選出)の松木謙公氏は10月1日夕、札幌市内のホテルで政経セミナーを開催し、700人あまりが参加した。冒頭、同党代表の鈴木宗男氏が時局についてメッタ斬りした基調講演を行なうなど何かと話題の多いセミナーだったが、私の印象に残ったのは以下のようなくだりだ。

 ムネオ節に場内が湧く。厚労相となった三井わきお衆議の祝電が届く。演し物には喝采。今日の主役、松木衆議がステージでマイクを握ったのは会の終盤だった。菅直人内閣にNGを突きつけ、除名処分を喰らった男は「本当に民主党には心がない」と無念そうに言葉をつないだ。

 松木衆議は言った。彼の奥さんの実家は福島第1原発のある大熊町。最近、奥さんの母親が亡くなったそうだが「葬式に誰も集まれないんですよ。近所の皆さん、バラバラになって。これが福島の現実です」と。

 ついで口にしたのが当地の空間放射線量の高さである。「特定の地域については悲しいですが、住んでいくことができるレベルではない。これは受け入れ対処していかなければならない現実です」

 今回の原発事故は福島の土地を、仕事を、人間関係を、財産を奪った。その総量を冷静に検証することが求められていると私は思った。(く)

   

Posted by 北方ジャーナル at 00:23Comments(0)編集長日記

2012年06月23日

北電が「計画停電」会見後に札幌市内で突然停電


自宅では急遽、ローソク生活に迫られた(6月22日21時半過ぎ、月寒東の該当地区家屋内)



 6月22日午後9時半頃、いきなり部屋が真っ暗になった。(ブレーカーが落ちたか?)と一瞬、思ったがそうではなかった。窓を開けて周囲を見渡してみると街灯や近所の家の電気が消えている。停電である。だが遠くの家々やマンションには明かりがついている。どうやら限定的にブラックアウト状態になっているらしい。
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Posted by 北方ジャーナル at 00:37Comments(0)編集長日記

2012年05月10日

「5・5」福島の少年からのメッセージ


メッセージを読み上げる渡邊くん(5月5日午後、札幌大通公園)


 5月5日、こどもの日。夜半に泊原発の出力がゼロとなり国内の原発が全停止したこの日、札幌の大通公園では午後から約400人の市民が集まり、原発ゼロを祝うパレードを行なった。「祝 原発ゼロ記念市民パレード」を企画したのは、札幌市の「Shut泊」(泉かおり代表)など道内30団体。パレードに先立って西4丁目で開かれた集会では、こどもの日にちなんで中高生3人がメッセージ読み上げた。

 本誌は、この時の模様や同日夜半に行なわれた岩内町でのカウントダウンイベントなどを次号6月号で詳報するが、ここでは先の中高生の1人で福島から札幌に避難している中学生・渡邊刀麻くん(13)が読み上げたメッセージ全文を紹介する。
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Posted by 北方ジャーナル at 14:45Comments(0)編集長日記

2012年04月20日

「脳神経外科塾」を開講したカリスマ医師、上山博康を直撃


取材に応じた上山医師(右)と谷川医師(左)(4月19日夕、禎心会病院で)


我が国の医療業界に一石を投ずる試みが札幌の地で始まった。禎心会病院(東区・142床)に4月2日オープンした「脳卒中センター」、そしてその内部に設立された「上山博康脳神経外科塾」がそれだ。全国を奔走しながら顕微鏡下で巨大な脳腫瘍手術に挑み、マスコミにも数多く取り上げられているスーパードクター、上山博康氏(63)。その上山医師が愛弟子の谷川緑野医師(50・前網走脳神経外科病院院長)とタッグを組み世界最高レベルの脳外科治療を提供すると同時に、自身の持つ技術のすべてを後進に伝授しようという取り組みである。その上山医師と谷川医師が4月19日夕、本誌の取材に応じ、今回のプロジェクトの全貌と狙いを熱く語った。

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Posted by 北方ジャーナル at 18:01Comments(0)編集長日記

2012年03月30日

北電・川合新社長が会見。核のゴミについて「考えていない」


会見に臨んだ川合克彦新社長(3月29日午後、北電本店内で)


 北海道電力は3月29日午後、札幌市中央区の同社本店で記者会見を開き、佐藤佳孝社長(61)が代表権を持つ会長に就任し、後任に川合克彦副社長(59)が昇格する人事を正式に発表した。

 と、ニュース風に書き出してみたものの人事の内容は大手メディアなどがいっせいに報じているので、ここでは省く。北電が記者クラブ以外のメディアにも会見をオープンにして以来、初めて参加した私だったが、いくつか印象に残ったことを記しておきたい。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:03Comments(0)編集長日記

2012年02月29日

「春よ来い…」。雪に埋もれる岩見沢SA

  
 記録的な豪雪による雪害に苦しめられている岩見沢をはじめとする各地方。雪下ろし中の屋根からの転落などによる雪害がらみの道内死亡者が24人と過去最高を更新するなど、今冬のハードさは群を抜いている。写真は2月中旬に撮影した高速の道央道岩見沢SAの様子だが、まさに「埋もれている」といった風情だった。

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Posted by 北方ジャーナル at 23:32Comments(0)編集長日記

2012年02月13日

“時給6万円”。「福島第1」で働きませんか?


原発事故現場の労働実態を物語る「手配書」


「オレのとこにこんなの来てんだけど、さっぱり(人が)集まらないわ」

 数日前、溜め息まじりに私に1枚の書類を差し出したのは、元建設会社幹部のT氏だ。見ると左上に【取扱い注意】の但し書きが付され、表題には「手持ち物件概要/東日本大震災復旧に関わる作業員派遣」と記されている。日付は先月下旬。発信元は東京に本社を置く、人材・作業員派遣会社だという。

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Posted by 北方ジャーナル at 00:52Comments(0)編集長日記

2012年02月04日

北洋銀行新頭取に決まった石井純二副頭取にインタビュー


北洋大通センターの応接室で本誌の取材に答えた石井副頭取(2月3日午前)


 北洋銀行の新頭取に4月1日付で就任する石井純二副頭取(60)が2月3日午前、本誌の取材に応じ、現在の心境などを語ってくれた。

 芦別生まれの道産子・石井氏は旧北海道拓殖銀行出身で2年前から副頭取に就いていた人物。北洋銀の頭取は横内龍三現頭取(67)まで4代続けて日本銀行出身者だったが、41年ぶりに非日銀出身者がトップを務めることになる。この春以降、横内頭取は会長に、高向巖会長(73)は相談役に就く。
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Posted by 北方ジャーナル at 00:15Comments(0)編集長日記

2012年02月03日

前立腺に埋め込まれる“純金のコイル”


前立腺がんの範囲を特定するために体内に埋め込まれる純金製のコイル(長さ約1センチ強)


 医療法人社団 北腎会(坂丈敏理事長)が運営する「脳神経・放射線科クリニック」(札幌市北区)。ここに導入されている定位放射線治療装置「ノバリス」によるがん治療を取材した。2006年の開院以来、悪性の脳腫瘍や前立腺がんなどへの治療で、すでに1000症例を超える実績を有するのが同クリニックだ。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 00:27Comments(0)編集長日記

2012年01月25日

在宅ホスピス・柴田岳三院長の診察室


柴田院長の家にお邪魔したような感がある診察室(緩和クリニック・恵庭内)


 「在宅ホスピス」という言葉をご存知だろうか。末期癌患者などのペインコントロールをはじめ難病に苦しむ患者たちの在宅治療・生活を支援する医療のことだ。基本的に訪問診療という形をとり、入院患者は居ない。この取り組みを展開する「緩和クリニック・恵庭」の柴田岳三院長から1月下旬、話を聞く機会があった。

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Posted by 北方ジャーナル at 01:10Comments(0)編集長日記