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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2017年06月13日

北方ジャーナル2017年7月号、まもなく発売へ


サケの不漁と魚価の低迷が漁師を苦しめている(標津漁港で)

 本日6月13日に7月号が印刷所から届き、明後日15日木曜日の発売に向け準備が整った。本号の中身は是非手に取って確かめてもらいたいが、漁協問題ではオホーツク紋別の続報と共に道東の標津でもレポートを開始したことをお知らせしておきたい。紋別では主に不労漁民と漁協執行部のガバナンス欠如をテーマに扱ってきたが、標津の場合は問題は多々あれど、背景にあるのは漁協組織の内部対立という印象が強い。本号では、疑義が持ち上がったいわゆるアイヌ補助事業を中心に現地を取材した。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:24Comments(0)編集長日記

2017年06月07日

こだわりの逸品がずらり。「北海道産品取引商談会」


移動するのも苦労するほど多くの人で賑わう「北海道産品取引商談会」の会場内(6月6日、ロイトン札幌で)

食をメインとした道内ものづくり企業と、全国のバイヤーが一堂に会する北海道最大規模のビジネスマッチングイベント「北海道産品取引商談会」が6月6日・7日の2日間、ロイトン札幌で行なわれた。主催は道、札幌市、北海道貿易物産振興会。33回目を迎えた今回は、出展した道内企業が353社、バイヤーは事前申し込み段階の人数で1277人といずれも過去最高を更新。会場内は移動するのも苦労するほど大勢の人でごった返した。

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タグ :道産品


2017年06月01日

食や芸術で魅力を伝えるホテルオークラ「上富良野フェア」


「まるごとかみふらの」や「かみふらのポーク」を手に同フェアの魅力をアピールする関係者ら(右からサッポロビール北海道本社北海道戦略営業部・北川直人副部長、向山富夫上富良野町長、ホテルオークラ札幌・宮崎誠社長、6月1日のオープニングセレモニーで)

道内各地域の旬の食材にこだわったレストランフェアを実施しているホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)。6月1日からは上富良野町や同町にある後藤純男美術館、同社とゆかりの深いサッポロビールなどと連携した「上富良野フェア」を同月末まで実施中だ。  続きを読む


2017年05月31日

元金メダリスト・清水宏保氏を塾頭に経営未来塾の第2期始動


北海道経営未来塾2期生の面々(5月30日、札幌パークホテルで)

【リアルエコノミー提携記事】ニトリやアインファーマシーのような日本を代表する企業の経営者を育てる「北海道経営未来塾」(塾長・長内順一氏=元ニトリ特別顧問)の第2期入塾式が30日、札幌市中央区の札幌パークホテルで行なわれた。道内の30~40代の創業経営者や二世経営者など39人が入塾。塾頭に選ばれた長野五輪のスピードスケート金メダリストで、現在はセミパーソナル型トレーニングジム経営のtwo・sevenで代表取締役を務める清水宏保氏(43)が「塾で出会う人たちから、たくさんのことを学びたい」と決意を語った。  続きを読む
タグ :経営未来塾


Posted by 北方ジャーナル at 17:13Comments(0)政治経済

2017年05月23日

OBCが労基監督官OBを講師に労基署対策セミナー


労基署対策セミナーでは定員の200人を上回る受講者が会場を埋めた(5月17日、ニューオータニイン札幌で)

企業向けの基幹業務パッケージソフト「奉行シリーズ」などで知られるOBC(オービックビジネスコンサルタント、本社東京)は、5月17日に札幌、同18日に旭川で経営環境の改善に関するセミナーを相次ぎ開催した。メインテーマに据えたのは、労働基準監督署(以下労基署)が行なう「臨検監督」対策。これを労働基準監督官OBが解説するということで大きな関心を集め、札幌・旭川の両会場とも当初の定員を上回る受講者が詰め掛けた。  続きを読む
タグ :勘定奉行


2017年05月15日

北方ジャーナル2017年6月号



5月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、SPAR、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】紋別漁業協同組合の組合員資格問題を追う(4)

公金をドブに捨てる執行部
使えない「荷揚げ岸壁」で露呈した漁民無視


紋別漁業協同組合(阿部滋代表理事組合長・以下紋別漁協)の組合員資格問題を追うレポート第4弾である。本号では、取材拒否の紋別漁協とは裏腹に幹部が取材に応じた沙留(さるる)漁業協同組合(興部町・横内武久代表理事組合長・以下沙留漁協)の対応を報告すると同時に、これまで報じてこなかった紋別漁協の組合運営の不透明さにもメスを入れる。漁業の近代化と効率化を目的に国の補助事業で建設した荷揚げ岸壁が「全く使えなかった」のは何故なのか──。一連の本誌報道を受け、連休明けには北海道テレビ放送(HTB)のクルーが現地へ取材に入った。紋別漁協における“名ばかり組合員問題”は、さらに反響が広がる気配を見せている。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】医療現場で散った命

この不幸、二度と繰り返さぬよう
過労、パワハラ、鬱、労災却下
志半ばで斃れた看護師たちの遺言


道内にある複数の総合病院で、若い看護師が相継いで亡くなった。生前の彼らは互いに親交があったわけではないが、就職の数カ月後に自ら命を絶ったという経緯が共通していた。原因は職場にあったのではないか――。のちに知り合うことになる遺族らは、それがひとり我が子のみを襲った問題ではないことを知る。強く疑われたのは、新人らしからぬ激務や密室でのパワーハラスメント。多くの命を預かる筈の医療現場で、何が起きていたのか。(小笠原 淳)

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【報道】

道警不祥事“第1四半期”開示
懲戒など24件中21件が未発表



北海道警察で不祥事を起こした職員に対する処分(懲戒処分、監督上の措置)が本年1月から3月までに24件あったことが、本誌の公文書開示請求でわかった。法令違反が疑われるケースも含め、うち21件が報道発表されていないこともあきらかになっている。
(小笠原 淳)

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【報道】全道に伝わった“事件予告”の顛末

連休直前、福祉施設に異例喚起
  「相模原」示唆して出所か



大型連休突入間際の5月2日、全道の福祉事業者に異例の注意喚起があった。同日午前に刑務所を出所した男性(40歳代)が、昨年7月に相模原市の障碍者施設で起きた大量殺人事件に関連づけた暴言を吐いていた、というのだ。道内各福祉施設へは防犯対策の徹底などが呼びかけられたが、結果的に深刻なトラブルなどは起きていないという。(小笠原 淳)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2017年05月11日

すすきの観光協会・篠田政一会長、志半ばの急逝


在りし日の篠田政一会長

【リアルエコノミー提携記事】すすきの観光協会会長の故・篠田政一(しのだ・まさかず)氏の通夜が、5月10日午後7時から札幌市中央区の中央霊堂で執り行われた。行政や経済界関係者、すすきの飲食店関係者など約600人が参列して故人を偲んだ。葬儀委員長の三澤聖一すすきの観光協会副会長は、「志半ばの突然の訃報だった。すすきのにとって大きな損失」と挨拶した。  続きを読む
タグ :すすきの


Posted by 北方ジャーナル at 09:51Comments(0)ニュース

2017年05月10日

どさんこプラザ札幌店 5月10日リニューアル


新設したアーチをくぐる大勢の買い物客

北海道貿易物産振興会が運営するJR札幌駅構内の北海道どさんこプラザ札幌店が、5月10日にリニューアルオープンした。全道各地の名物や銘菓、札幌近郊の農家から取り寄せた新鮮野菜にクラフト品など、約2300アイテムにものぼる北海道のさまざまな特産品を販売している同店だが、今回のリニューアルを契機に初めて惣菜類の販売もスタート。札幌市民、観光客ともにこれまで以上に身近に感じられる店に一新した。
北海道貿易物産振興会の藤橋俊彦事務局長は、「これを機に、30代、40代といった新規客層の掘り起こしにも力を入れていきたい」と話す。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:59Comments(0)

2017年04月25日

元監督官が労基署対策を解説するOBCの5月セミナー


2月のセミナーでは定員の約2倍が詰め掛けた(2月17日、日本生命札幌ビル3階会議室で)

ビジネスソフト「奉行シリーズ」を展開するOBC(オービックビジネスコンサルタント、本社東京)は、5月17日にニューオータニイン札幌、同18日に旭川グランドホテルで企業の永続性をテーマにしたセミナーを相次ぎ実施する。そのメインは、北海道労働局で労働基準監督官を務めた経歴を持つ特定社会保険労務士による、労働基準監督署(以下労基署)が行なう「臨検監督」の概要と対策に関する解説だ。講師を務めるのはしのはら労働コンサルタントの篠原宏治代表。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 08:46Comments(0)

2017年04月24日

「きたキッチン」4店目が新札幌にオープン


オープン初日から大勢で賑わう店内(4月21日撮影)

道産食品のセレクトショップとして人気の「きたキッチン」(運営・札幌丸井三越)。その新店舗となる新さっぽろ店が4月21日、札幌市厚別区のイオンカテプリ新さっぽろ地下1階にオープンした。
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