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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2017年01月26日

エコミック 創業20年の節目に札証年間功労賞受賞


年間功労賞の記念品を共に抱えるエコミック・熊谷浩二社長(右)と札幌証券取引所・小池善明理事長

札幌証券取引所は地域の経済活動に貢献している上場企業を対象に選ぶ2016年の「年間功労賞」に、給与計算アウトソーシングのエコミック(本社札幌、熊谷浩二社長)を選定。1月26日に同取引所内で表彰式を行なった。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:27Comments(0)政治経済

2017年01月17日

OBCが2月に北見・札幌で勤怠管理改善セミナー開催


労働環境改善に寄与するさまざまなセミナーを実施しているOBC(写真は11月22日に行なわれた「奉行フォーラム」のセミナー会場)

ビジネスソフト「奉行シリーズ」でお馴染みのOBC(オービックビジネスコンサルタント、本社東京)は、2月に北見市と札幌市で過重労働の抑制を主なテーマにした「勤怠管理改善セミナー」を開催する。実施概要は次の通り。
【北見市開催】
〈日時〉2月7日・13時15分より(受付は12時45分から)
〈会場〉北見プラザホテル(北見市とん田東町617‐139)
【札幌市開催】
〈日時〉2月17日・13時15分より(受付は12時45分から)
〈会場〉日本生命札幌ビル3F会議室(札幌市中央区北3条西4丁目1)
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2017年01月16日

冬の札幌・函館で沖縄気分を満喫する「泡盛の夕べ」


例年、大勢の来場者で賑わう「泡盛の夕べ」(写真は第19回北海道泡盛の夕べの会場内)

真冬の北海道に居ながら、泡盛と共に南国・沖縄気分が味わえるイベントが、2月に各地の泡盛同好会の主催で札幌と函館で相次ぎ催される。
会場では沖縄からは泡盛の女王を始め泡盛メーカー数社が訪れ、50種類以上の泡盛や、沖縄県産の食材にこだわった沖縄料理が振る舞われる。また、沖縄の伝統芸能や音楽を披露するライブイベントなども行なわれるほか、沖縄旅行・沖縄リゾートホテル宿泊券・甕入り泡盛などの豪華景品が当たる抽選会も実施する予定だ。
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タグ :泡盛


2017年01月14日

北方ジャーナル2017年2月号



1月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、SPAR、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】北海道警・ある不祥事を巡って〈余話〉

「もうサツとはかかわりたくない」
有罪確定・覚醒剤密売仲介人の独白


薬物捜査にあたる刑事が「捜査協力者」の存在なしに成績を上げるのは難しい。その協力者は概して薬物の売買などに関与し、即ち法を侵すことがあり、警察はそこを見逃がすことで彼らから情報を得て、末端使用者などを検挙し続けている――。前号までに報告してきた道警・元“エース”刑事の物語。その陰ではもう1つのストーリーが展開していた。彼とともに逮捕され、昨年暮れに実刑判決を受けた「元協力者」の声に、ここで耳を傾けてみたい。(小笠原 淳)

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【報道】道警不祥事から考える〈12〉

“余罪”続々 懲戒事案
まだあった、道警不祥事記録
知られざる文書を誌上初公開



昨年の年頭から警察の未発表不祥事を報告してきた本誌だが、ここに来てこれまで注目されていなかった記録の存在を知ることになった。一昨年で22件、昨年では9月までに15件あった北海道警の懲戒処分。この処分決定までに決裁される書類が複数あり、そこには本誌で紹介してきた『一覧』などよりも詳しい経緯が記されていたのだ。昨年末に入手した『懲戒審査要求書』などの一部を、ここに初めて公開する。(小笠原 淳)

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【報道】困窮者支援の現場から

「最後のセーフティネット」は機能しているか
生活保護「つなぎ」資金に格差あり



生活に困っている人たちにとって「最後のセーフティネット」といわれる生活保護制度。利用者には、憲法の定める「最低限度の生活」が保障されることになっている。だがその制度は、必ずしも平等に機能しているわけではなさそうだ。文字通りぎりぎりの状態で生活保護利用を決断した人のケースから、あまり知られていない“地方格差”が浮き彫りになってきた――。(小笠原 淳)

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【報道】
恵庭OL事件 第2次再審請求

「死因は、窒息死ではない」
事件から17年 開くか、再審の扉
「恵庭OL」新証拠で第2次請求


被害者の殺害方法がまったく違っていた――。昨年6月に再審棄却が確定した恵庭OL殺人事件。最高裁の棄却決定直後から第2次再審請求の準備を進めてきた弁護団は、本誌発売直前の1月10日午後にも札幌地裁に請求書を提出している筈だ。そこで示される4つの新証拠は、これまで語られてきた重要な事実を根底から覆す可能性があるという。発生からまもなく17年。冤罪が強く疑われる事件は、真の“解決”に近づきつつあるのか。(小笠原 淳)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2017年01月13日

北欧パンの栄華を伝える「北欧館」が解体・更地に


(写真は、以前に「北欧館」があった琴似発寒川付近。今は雪で覆われている)

【リアルエコノミー提携記事】昨年暮れ、札幌市西区を走る北5条手稲通の発寒橋たもとにぽっかりと空き地が出現した。バブルの象徴のひとつだった北欧パンの工場兼博物館「北欧館」が解体され、更地になったからだ。土地面積は約810坪。土地所有者は、物販や飲食などサービス産業向けに土地を賃貸する意向だ。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:08Comments(0)ニュース

2016年12月30日

【お知らせ】年末年始の本誌購入について



誠に勝手ながら弊社では、12月30日(金)から1月3日(火)までの間、本誌、北方ジャーナルの最新号およびバックナンバーの購入受け付けをお休みさせていただきます。メールなどでお申し込み、問い合わせを頂戴した皆様につきましては、1月4日水曜日から、順次対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今年1年の皆様のご愛顧、ご愛読に心から感謝申し上げます。何とぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
                      有限会社Re Studio 総務部  

Posted by 北方ジャーナル at 17:17Comments(0)

2016年12月21日

モノ消費からコト消費へ。千歳タウンプラザが12月23日に一新


千歳タウンプラザ1階に新設した国内最大級のまちライブラリー

【リアルエコノミー連携記事】千歳市中心部にある「千歳タウンプラザ」(幸町4丁目)は、これまでの物販中心の施設内容から、地域の交流拠点的内容の施設に一新し12月23日リニューアルオープンする。新設したのは、市民が書籍を持ち寄ることで開放された図書館にする「まちライブラリー」、遊びを通じて子どもの体力づくりができる「あそびのくに ピッピちとせ」、人工芝を敷き詰めた屋内パークゴルフ場「千歳インドアパークゴルフクラブ」の3施設。
リニューアル後の「千歳タウンプラザ」は物販メインのモノ消費ではなく、地域に住む人々の活動や交流などを重視したコト消費空間として位置付けており、このコンセプトのもとで運営される施設は道内では最大規模となる。
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Posted by 北方ジャーナル at 13:27Comments(0)政治経済

2016年12月16日

本誌記者に届いた架空請求ショートメール


“NXSMS”なる送り主からのショートメール

12月16日、本稿記者のスマートフォンに身に覚えのないSMS(ショートメール)が届いた。未開封のままタイトルを見ると、“NXSMS”なる送り主からの「有料動画閲覧履歴があり未納料金が発生しております。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行し…」とのメッセージ。
当方、40代男・独身だが、余談ながらそのテの映像に関してはDVD派なので、実際のところスマートフォンで有料動画を観た経験は一度もない。いわゆる架空請求という類のメールのようだ。
だが気がかりなのはSMSで送られてきたという点。これは本来、電話番号が分からなければ届くはずのないものだ。
「もしや、自分の電話番号が良からぬ輩に流出しているのでは…」
一抹の不安を抱きながら、札幌市中央区の札幌市消費者センターへ向かった。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:11Comments(0)ニュース

2016年12月15日

北方ジャーナル2017年1月号



12月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、SPAR、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】北海道警・ある不祥事を巡って(4)

組織に尽くし、組織を逐われて――

有罪“エース”刑事が語った
逮捕までの10年間、そして今



薬物捜査に携わる警察官たちが「あんなことで捕まるのか」と驚いたという事件は10月初旬、渦中の刑事の有罪判決で幕を閉じた。10年間に亘って組織に貢献し続けた彼はある日突然、現場から外されて身内の取調べを受けることになる。その後のシナリオは、当初から決まっていたのかもしれない。無職となった元“エース”刑事は今、かつての職場を外から見る視点を得た。その組織はしかし、何もなかったかのように無表情のままだ。(小笠原 淳)

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【連載】検証「泊原発は本当に必要なのか」(17)

“想定外”が続出した防災訓練
事故時には道路寸断の恐れも


原発立地で北電が泊村を選んだ理由とは



泊原子力発電所で福島第一原発事故並みのアクシデントが起きたら、泊村を始めとする周辺自治体の住民は、安全に避難できるのだろうか。11月13日、14日の2日間にわたって行なわれた原子力総合防災訓練。その結果や参加した人の声を聞くと、不安はぬぐえない。11月下旬から3月まで4カ月以上も続く冬季の厳しい天候を考えると、万が一、東日本大震災クラスの地震と津波が押し寄せるようなことがあれば甚大な被害が予想される。北電はなぜ、こんな交通の不便な海岸沿いに原発立地を進めたのか──。当時の資料や関係者の記述などから検証してみたい。(ジャーナリスト 黒田伸)

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【連載】戦争遺産をめぐる旅 (21)

気球隊の遺構が語る“終戦間際”

メディア初公開の“軍用気球基地”
千葉市稲毛区「気球連隊第二格納庫」



太平洋戦争末期に千葉や茨城の海岸線から1万個近い風船爆弾がアメリカ本土へ向け放出されたことはよく知られている。その任務を担っていたのが「陸軍気球連隊」。指揮を執った部隊は千葉の中心部にあった。今回、千葉市で鉄道大隊をめぐる取材を続けている最中に、戦時中のものであろう大きな建物を発見。聞けば、くだんの気球の格納庫だった。さらに幸運にも鉄骨を組み上げた内部の頑強な骨組みも観察することができた。(ジャーナリスト 黒田 伸)

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【報道】札幌市と“20年闘争”を繰り広げた男──コンテナハウス篇(2)

手稲前田の地主会と札幌市農政が対峙
「撤去の時期? 裁判で負けたらな(笑)」



「勝手に農振の網を掛けられて、1軒だけの酪農団地が汚水を垂れ流したせいで高級な芝を作れなくされてさ。俺は正当防衛だと思っているからな。コンテナハウスはバンバン建てていくよ」。手稲前田地区の“元農家”・田中賢三氏(69)が「エコ村」以来の怪気炎を上げている。11月9日には同氏の求めに応じ、前田地区連合地主会と札幌市農政サイドの間で協議の場が設けられたが、地主会側からは市農政に対し厳しい批判が浴びせられた。(11月30日現在)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2016年12月12日

低コストで地域の足を守る 網走バスのマイクロ路線バス


網走バスが運行しているマイクロ路線バス

タカハシグループ(本社網走)の関連会社・網走バス(同)が2016年11月より運行している新型路線バスが注目を集めている。これは、マイクロバスを路線バス仕様に改修し運用するという、道内であまり例のない取り組みだ。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 14:25Comments(0)