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 › 月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2019年05月21日

ホテルオークラ札幌が「美味しい空知の夕べ」開催


会場にずらり並んだ空知のワイン(5月17日、ホテルオークラ札幌・3階宴会場で)

ホテル内のレストランメニューやラウンジで提供しているスイーツなどを通じて、北海道のさまざまな地域の魅力を発信するフェア「北海道を食べよう」が好評を得ているホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)。
5月1日から同月末までの1カ月間は「ワインと美食のまち 空知フェア」を開催中だが、その一環として同地域が誇る特産品のワインを、空知産の食材をふんだんに活用したこだわりの料理と共に存分に楽しんでもらおうという一夜限りのイベント、「美味しい空知の夕べ~そらち美食×そらちワイン~」を5月17日に開催した。  続きを読む


2019年05月18日

北の馬文化を応援。サッポロ黒ラベルの「北海道ミライ競馬缶」


5月21日より発売する「サッポロ生ビール黒ラベル 北海道ミライ競馬缶」

サッポロビールは、北海道遺産にも認定されている「北海道の馬文化」を応援しようと、5月21日より「サッポロ生ビール黒ラベル 北海道ミライ競馬缶」を道内限定・数量限定で販売する。これに先立つ5月17日、札幌競馬場で関係者による記者発表が行なわれた。  続きを読む

2019年05月17日

“走る楽しさ”を伝えるホクレン女子陸上部のランニング教室


現役選手と快走する参加者ら(5月11日、札幌市東区のつどーむで)

ホクレン農業協同組合連合会(以下ホクレン)はFMノースウェーブのラジオ番組「Running Paradise Hokkaido」とのコラボイベントを5月11日に札幌市東区のつどーむで開催。ホクレン女子陸上競技部の選手・コーチ陣が市民ランナー約100人に直接ランニングやトレーニングのコツをレクチャーした。  続きを読む


2019年05月15日

北方ジャーナル2019年6月号




5月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】函館消防・不正手当疑惑

「深夜勤務に架空手当」告発

「仮眠中」の嘘、常態化か
調査に追われる函館市消防



函館市の消防本部で今春、長期間にわたる職員手当の不正受給を指摘する告発があり、組織として調査を始めたことがわかった。市内消防署などで昨年春まで、夜勤中の災害出動のうち時間外手当の対象とならないケースにも多くの手当が発生していた疑いがあるという。不正な支給額の解明などにはかなりの時間がかかることが予想され、同本部では現場職員への聴き取り調査を進めるなどして事実確認にあたっている。(小笠原 淳)

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【報道】性的少数者に法の下の平等を②

「私たちは『いない』のか」

LGBT“結婚差別”解消求め
札幌地裁で当事者が陳述



北海道を含む全国4カ所の裁判所に一斉提起された「結婚の自由をすべての人に」訴訟。性的少数者(LGBT)のカップル3組が声を挙げた本道では4月中旬、初弁論を迎えた原告らが札幌の法廷で意見陳述に臨んだ。「私たちは紛れもない家族」「幸せになりたいだけなのに」――。切実な訴えは、先進諸国に後れをとる日本の婚姻制度を変えることができるのか。当事者による初めての闘いは、幕を開けたばかりだ。(小笠原 淳)

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【報道】失われた「専守防衛」

「安全なら、なぜ隠すのか」

自衛官の母、3度めの意見陳述
提訴4年、PKO派遣差止訴訟




「国は『安全』の根拠を一切示してくれません」――。2016年に提起された裁判が本年4月、8度めの弁論を迎えた。陸上自衛隊の南スーダンPKO派遣差し止めを求めて起こされた訴訟は、初弁論後に部隊の「撤収」が伝わってからも取り下げられることなく、当時の『日報』開示などをめぐる争いが続いている。札幌地裁で改めて意見を述べることになった原告は、現職自衛官の母。「誰も殺し、殺されて欲しくない」一心で、法廷に立ち続ける。(小笠原 淳)

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【報道】裁判所、公文書の「隠し過ぎ」認める③

不正受給、痴漢、トイレ侵入…

最高裁が’17年不祥事を開示
15件中6件は全面不開示に


本誌の文書開示請求に対し、2016年の裁判官・裁判所職員の不祥事記録を全件墨塗り開示した最高裁判所は、記者の苦情申出により300カ所以上の隠し過ぎを認めるに到った(前号まで既報)。翌17年の記録が比較的“海苔”の少ない状態で開示されたのは、以上の経緯を踏まえての対応だったと思われる。本号ではその概要を報告するが、これでもまだ2年前の記録であり、昨年のそれは未だに開示されていない――。(小笠原 淳)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2019年05月08日

銀幕スターをミニチュアの粘土人形で忠実に再現。市立小樽文学館で高山美香さんの企画展を開催中


「男はつらいよ」の車寅次郎は鞄の中まで忠実に再現

 銀幕スターの粘土人形を展示する企画展「ちまちまキネマ・ワールド 高山美香のビックリ映画館」が市立小樽文学館で開催されている。札幌在住のイラストレーター、高山美香さんが銀幕で活躍した内外の名優40人を高さ15センチあまりの「ちまちま人形」に再現した。
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Posted by 北方ジャーナル at 14:34Comments(0)

2019年05月01日

令和元年初日の朝に祈る


参道には「奉祝」の幟がはためていた(札幌市豊平区月寒)

 令和元年が始まった今朝、思うところがあって近所の神社にお参りに行ってきた。

 カウントダウンやメディアの「令和フィーバー」はともかく、締め切りの最中に心静かに祈る時間が持てたことは何よりだった。(く)  


Posted by 北方ジャーナル at 22:57Comments(0)編集長日記

2019年04月30日

鶴雅グループ最高峰の温泉ホテル「碧の座」が支笏湖にオープン


支笏湖畔に佇む「碧の座」(4月19日撮影)

 元号が令和に変わる5月1日、鶴雅グループの集大成と言えるリゾートホテルが支笏湖(千歳市)のほとりに誕生する。同グループが展開するエグゼクティブクラス「座」シリーズの中でも最高峰を謳う「しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座」(小川寛支配人)がそれだ。

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Posted by 北方ジャーナル at 23:25Comments(0)編集長日記

2019年04月29日

THE NIKKA BARで竹鶴17年を愉しむ


おつまみはAPRグループ特製の「くるみのあめ焼き」

過日、ススキノ関係の新企画で、第3グリーンビル2階(札幌市中央区)のTHE NIKKA BARを取材した。竹鶴17年と合わせたのは、お店オリジナルの、くるみのあめ焼き。

やはり竹鶴の年代ものは美味い。バーテンダーさんからは、熟成樽が環境から受ける風味の奥深さを教えてもらった。

記事のタイトルは「至福の一杯」。シリーズ名は「ススキノ探訪」。

乞うご期待。

(く)
  

Posted by 北方ジャーナル at 00:20Comments(0)

2019年04月15日

北方ジャーナル2019年5月号




4月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【統一地方選】道知事選・札幌市長選に表れた民意を読む

知事選で圧勝の鈴木直道に
問われる「道民目線」の真贋



4月7日夜、今後4年間の道政、札幌市政の行方を占う統一地方選前半の勝敗が決した。16年ぶりの新人対決で全国唯一の与野党一騎打ちとして注目を集めた北海道知事選では、自公などが推す鈴木直道(38)が野党統一候補の石川知裕(45)におよそ66万票差をつける162万1171票を獲得し圧勝。また札幌市長選では与野党から幅広い支持を受けた現職の秋元克広(63)が下馬評通り優勢のまま戦いを進め、共産党推薦の無所属新人・渡辺達生(54)に2倍以上の票差をつける63万4365票を得て再選を果たした。注目候補者の戦いを振り返りつつ、道政・札幌市政の今後を占ってみる──。(髙橋貴充、文中敬称略)

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【提言】新知事への提言

投資を呼び込むリターンを
明確にして先導地域を選べ

北海道大学教授 宮脇淳氏(62)


北海道は前進しているのか、後退しているのか、はたまた足踏みしているのか──。この問いの答えには高橋道政16年間の検証が不可欠だが、新しい知事誕生を機にまずは課題を整理してみたい。国や自治体の財政政策や経済政策、いわゆる公共政策全般に幅広い知見がある北海道大学の宮脇淳教授は、どんな問題意識の中で何を新知事に期待しているのだろうか。 (佐久間康介)

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【提言】新知事への提言

地理的優位性を踏まえて
いま新しい北方圏政策を

(一社)地域研究工房代表理事 小磯修二氏(70)


北海道経済の研究者として地域の経済政策に深く関わってきた元釧路公立大学学長・地域経済研究センター長で、現在は地域政策プランナーとして一般社団法人地域研究工房(札幌市中央区)代表理事を務める小磯修二氏。元北海道開発庁の官僚から学界に転じた異色の研究者は40数年間に亘って北海道の経済を見つめてきた。その小磯氏が、新知事に求める経済政策とはいったいどんなものだろうか。同氏の提言に耳を傾けてみた。(佐久間康介)

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【報道】ススキノ貸しビル業大手「桂和商事」が勇み足?

「入居テナントの追い出し」で
老舗が問われた不動産侵奪罪



東北以北最大の歓楽街、ススキノ。この夜の街を支えているのが200棟以上と言われる飲食店ビルとそれらに入居するテナントだ。この両者の関係を考える上で見逃せない事件が起きている。不動産賃貸業大手の桂和商事(本社札幌・武賢樹社長)の貸しビルに入居していた飲食店が司直により退去を命じられたものの、あろうことか大家側が不動産侵奪罪に問われたというのだ。被害を訴えた飲食店関係者によれば、同社は道警による家宅捜索を受け、関係者が札幌地検に書類送致されているという。(本誌編集長・工藤年泰)  続きを読む

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2019年04月01日

新元号は「令和」。発表直後の札幌市民の反応は?


号外を記念撮影する人々

4月1日、次の元号が「令和」と発表された。これまでの中国古典由来から、今回初めて日本の古典、万葉集由来となった。その意味は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」。
この新元号を目にした札幌市民の率直な心境は?
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Posted by 北方ジャーナル at 18:06Comments(0)ニュース
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