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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2018年05月15日

ホクレン女子陸上部、市民ランナーに“楽しい走り方”をレクチャー


片平啓史郎ランニングコーチと共に中島公園内を快走した市民ランナーたち

ホクレン農業協同組合連合会(以下ホクレン)はFMノースウェーブのラジオ番組「Running Paradise Hokkaido」とのコラボイベントを5月13日に中島体育センター(札幌市中央区)や中島公園構内で開催。ホクレン女子陸上競技部の選手・コーチが市民ランナー約100人に直接ランニングやトレーニングのコツをレクチャーした。  続きを読む


2018年05月14日

本日発売! 北方ジャーナル2018年6月号




5月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】“あおり運転”摘発余話

発生半年後の「初摘発」
“あおり運転”暴行容疑事件
被害者が語る捜査機関への不信



4月上旬、北海道警旭川東警察署がいわゆる“あおり運転”事件に暴行罪を適用し、容疑者を書類送検したことが伝えられた。顛末を伝える新聞・テレビでは「道内初」の文言が使われ、改めて危険運転への注意喚起などがはかられたが、報じられた事実には不自然な点もある。たとえば、事件解決までに発生から5カ月以上もかかったこと。被害を受けた男性は釈然としない面持ちで訴える。「警察からは、未だに何の連絡もありません」――。(小笠原 淳)

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【報道】医療現場で散った命(3)

遺族の闘い、なお続く
看護師自殺の背景に何が――
法廷で問われる「パワハラ」「過労」


本誌昨年6月号から随時報告を続けている、新人看護師の自殺問題。道内の複数の総合病院で立て続けに起きた悲劇で、遺族らは職場の過重労働やパワーハラスメントがあったことを強く疑っている。労働災害を認めるよう国に求める行政訴訟も続いており、この春にはさらに1件、同じ趣旨の訴えが起こされた。人の命を預かる医療現場で起きた、取り返しのつかない悲劇。喪われた命をめぐる闘いは、まだ続く。(小笠原 淳)

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【報道】道警不祥事から考える〈25〉

酒気帯び物損、公表せず
「異性事案」は3カ月で20件超
道警不祥事 “第1四半期”報告



酒気帯び運転の車を建物にぶつけた巡査長は、事故を報告せずに逃走していた――。本年“第1四半期(1―3月)”に処分があった北海道警察の不祥事の一覧を紐解くと、報道されなかった事案が次々と眼に飛び込んでくる。3カ月間に記録された計45件(懲戒処分1、監督上の措置44)のすべてが未発表で、その中には法令違反が疑われるケースが複数あった。本誌一昨年2月号のレポートに端を発する文書開示請求の成果、最新の報告をお届けする。(小笠原 淳)

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【報道】道議会新庁舎建設はこのままでいいのか⑤

リニア談合の「大成」と本契約
予算通過後に指名停止の離れ業
民意無視で建設される「議員の城」


2020年春の使用開始を予定している道議会新庁舎の建設工事が4月から始まった。道庁本庁舎横の駐車場は撤去され、大型連休後には総額120億円を超えるとされる新庁舎の基礎工事が本格化する。道議会新庁舎をめぐっては建設計画の審議と決定過程にさまざまな疑問が投げかけられたが、ここにきて先ごろ逮捕者を出したリニア談合事件がこの事業を揺さぶる事態が発生。だが、本来なら契約が解除されるべきゼネコンがそのまま本体工事を請け負うなど、道民が到底納得できない経緯のまま槌音が響き始めている。(ジャーナリスト 黒田 伸)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2018年05月04日

睡眠の権威、遠藤医師が講演する市民公開講座に500名を無料招待


睡眠研究のエキスパートである遠藤理事長

日本睡眠学会札幌大会(千葉茂会長)などの後援で、「みんなで学ぼう! 身近な眠りの病気」をテーマにした市民公開講座(座長=日本大学医学部客員教授・赤柴恒人医師)が7月14日午前、札幌プリンスホテル国際館パミールで開催される。この日は「睡眠時無呼吸症候群とその治療」と題したKKR札幌医療センター呼吸器内科部長の斎藤拓志医師による講演のほか、本誌5月号のメディカルレポートで紹介した医療法人社団スリープクリニックの理事長を務める遠藤拓郎医師も演者としてマイクを握る予定になっている。
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Posted by 北方ジャーナル at 16:58Comments(0)

2018年05月02日

オークラ札幌、池田町フェア開催。健康美人がテーマのランチも提供


とかち池田町フェアで提供する中国料理 桃花林のメニュー一例

ホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)は5月1日から同月末まで、2つのレストランメニュー企画を展開した。
ひとつは池田町の農業生産者が丹念に生育した良質な特産品に焦点を当てた「とかち池田町フェア~池田町ファーマーズが育む大地の恵み~」。もうひとつは、ヘルシーDo(=北海道食品機能性表示制度)を応援する取り組みとして、オリジナルメニューを通じて身体の中から健康美人を目指そうという「美人ピラフプレート」の提供だ。
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2018年05月01日

小樽で日本の伝統文化に親しもう 第10回「和を遊ぶ」6月10日開催


和風テイストな「和を遊ぶ」のパンフレット

 かつて「芸どころ」と謳われた小樽に今も受け継がれる三曲や詩吟、いけばな、日本舞踊などの伝統文化を紹介するイベント「和を遊ぶ」が6月10日に小樽市民会館で開催される。小樽市民会館と小樽伝統文化の会(藤間扇玉会長)が2009年から主催し、今年で通算10回を数える。毎年多くのファンが訪れる恒例行事だ。
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2018年04月21日

アインHDが「白衣授与式」を開催。調剤薬局最大手として人材確保をアピール


セレモニー後の記念撮影で笑顔を見せる大谷社長(中央)と新人の薬剤師たち(4月14日午後、ホテルエミシア札幌)

 調剤薬局最大手のアインホールディングス(HD、札幌市白石区)に今春入社した薬剤師280人への白衣授与式が4月14日午後、札幌市内のホテルで開かれた。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:16Comments(0)ニュース

2018年04月14日

北方ジャーナル2018年5月号




5月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】紋別漁業協同組合の組合員資格問題を追う(6)

終わりを告げた「阿部時代」
温存される配当利権の行方は?


本誌が昨年、数カ月にわたり“名ばかり組合員”の問題を検証した紋別漁業協同組合が3月19日、通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で阿部滋組合長(80)が退き、新組合長に副組合長の飯田弘明氏(66)が選出された。昭和51年に同漁協の役員(理事)となってから現在まで42年。平成12年から18年間、組合長として君臨した「阿部時代」は終わりを告げたが、漁労とは無縁の同氏がこれまで手にしてきた大きな利権は今後も温存されそうな雲行きだ。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】狙い撃ちされた「エコクリーン」のオーナー

裁判所を騙して差し押さえ?
「債権者」に浮上した“ヤミ金業者”の疑い




3月号で報告した苫小牧で最終処分場を営むエコクリーンを舞台にした事件だが、ここに来て同社のオーナーを狙い撃ちした形の別のトラブルが起きている。仕掛けたのは、同社に被害を与えたとされる釧路の産廃業者、有限会社マルカ加藤商店の役員・小林健治氏だ。債権保全を名目に、司法を利用してエコクリーンのオーナー・中澤和彦氏の財産を差し押さえた小林氏。だが逆に浮上したのが、この差し押さえの申し立て内容が虚偽であり、小林氏が長年に亘り“ヤミ金”に手を染めていた疑いだった。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】道警不祥事から考える〈24〉

パワハラ疑惑、同僚が証言へ
職場での“暴行”あったのか
警官同士の争い、弁論始まる



現職警部補によるパワハラ疑惑で3月中旬、暴行の被害を訴える巡査部長が起こした裁判が初弁論を迎えた。これに先立つ検察への刑事告訴は功を奏さなかったものの、民事裁判では原告の同僚が意見陳述に臨むことになり、巡査部長は裁判所の「フェアな審判」に期待を寄せている。勤務中の暴力行為はあったのか、なかったのか。昨年1月に起きたとされる“事件”は、まだ終わっていない――。(取材・文=小笠原 淳)

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【報道】恵庭事件第2次再審請求審

疑わしきは当局の利益に
地裁決定に「軽蔑」と弁護人
恵庭事件、第2次再審棄却



扉は、またも閉ざされた――。昨年1月に申し立てられた恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審で、札幌地方裁判所(金子大作裁判長)は3月20日、請求棄却を決定した。被害者の殺害方法や遺体の焼損方法などに異を唱え、犯人とされた女性(実刑判決を受けて服役中)の潔白を訴え続けてきた弁護団は、憤然と即時抗告(通常の裁判でいう控訴)を申し立てる。科学的見地から積み重ねた新証拠が一切採用されなかったことで、怒りは痛罵となって放たれた。「審理不尽だ、軽蔑する」(取材・文=小笠原 淳 工藤 年泰)  続きを読む

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2018年03月31日

故・西村昭男氏「お別れの会」に300人 カレスサッポロに生き続ける理念「愛と信頼の輪」


西村氏の遺影を背に謝辞を述べる大城理事長(3月31日午後、ロイトン札幌2階ハイネスホール)

「医の巨人」「北緯43度のドンキホーテ」。さまざまな形容詞で語られ、医療界に大きな足跡を残した社会医療法人社団カレスサッポロ前理事長・西村昭男氏(享年87)──。同氏の「お別れの会」が3月31日午後、札幌市内のホテルで開かれ、参列した約300人が故人との別れを惜しんだ。
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2018年03月23日

サッカー少年・少女を応援する「YURIKOサッカースタジアム」


写真は道内雑誌に掲載されている「YURIKOサッカースタジアム」の広告

サッカーを愛する少年少女を応援する「YURIKOサッカースタジアム」(札幌市南区常磐)が今年もゴールデンウィーク明け以降に利用が可能になる。

同スタジアムの場所は札幌中心部から車で約30分、「札幌芸術の森」や国営公園「滝野すずらん丘陵公園」の近くに立地。試合や練習用のサッカー場は60m×40mのピッチで、最新人工芝「ロングパイル」を使用。照明を6基備え、駐車スペースは約15台。簡易水洗トイレも3基設置されている。定休日は毎週火曜日、使用時間は平日の月〜金が午前10時から午後7時まで。土日祝日が午前10時から午後5時までとなっている。

使用料は無料だが、試合や練習の後でのトイレ掃除を義務付けている。また施設内にはゴミ箱がないので、ゴミは各自持ち帰ることになっている。なお利用は小学生限定。
  

2018年03月22日

1万2千人が歓喜した北見の春、カー娘凱旋


パレードでの藤沢五月選手(左)と吉田夕梨花選手。藤沢選手の手にはしっかりと銅メダルが(3月21日、北見市商店街で)

平昌冬季オリンピックのカーリング女子で銅メダルに輝いたLS(ロコ・ソラーレ)北見メンバーの祝賀パレードが3月21日、JR北見駅近くの商店街で催された。沿道にはパレード開始の2時間ほど前から観客が集まり始め、昼12時40分から選手らを乗せたオープンカーが動き始めると、詰め掛けた約1万2千人の観客は思い思いに彼女たちの健闘を称える歓声をあげた。
5人の選手全員が北見市出身のLS北見メンバーも、地元からの祝福の声に対し、持ち前の笑顔や自然な言葉で感謝の思いを伝えていた。
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Posted by 北方ジャーナル at 18:23Comments(0)ニュース