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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ

2017年06月25日

「永遠の昭和歌謡ロック」 エル・コラソンズが札幌でライブ


妖艶なステージングで観客を魅了したヴォーカルの藤野羽衣子さん(6月24日夜、札幌市内のライブハウス「ゼノン」)

 本誌連載中の「トンデモ撮影日記」と「カムイの女」の挿絵を担当していただいている藤野羽衣子さんがヴォーカルを務めるエル・コラソンズのライブが6月24日夜、札幌市内のライブハウス「ゼノン」(LC7番館3F)であった。4バンドが出演したこの夜、エル・コラソンズはトリとして9時頃にステージに登場。夫で映画監督の黒田拓さんが手がける映像演出の中、昭和の匂いに彩られた「ロックンロール歌謡ショー」が繰り広げられ、観客を大いに沸かせた。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 10:35Comments(0)編集長日記

2017年06月21日

SNSの海にあるもの


写真は筆者のFBトップページ

 時にメディアを抜くニュースやスクープ、食事や旅行・容姿などの自慢、さまざまな告知や宣伝。ビジネスあるいはプライベートの連絡、特定の個人(知り合いや政治家、有名人など)への罵詈雑言、政治的なステイトメントや宗教的なプロパガンダ、そして私のようなぼやき。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 23:42Comments(0)編集長日記

2017年06月21日

食産業活性化へ 北大と道経済部が覚書


関係者による覚書調印式(6月12日、北大農学部棟内で。左から阿部啓二北海道経済部長、横田篤北大大学院農学研究院長、井上京同国際食資源学院長)

北大大学院農学研究院・大学院農学院・農学部・大学院国際食資源学院と道経済部は、北海道の基幹産業である食関連産業及び農林業の振興・発展を目指す連携協力の覚書を6月12日、北大農学部棟内で交わした。署名者は北大大学院農学研究院長の横田篤氏・同国際食資源学院長の井上京氏・北海道経済部長の阿部啓二氏の3人。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 08:44Comments(0)政治経済

2017年06月20日

写真家・風間健介さんの訃報に接して


北方ジャーナル2000年5月号に掲載した「風間健介 炭鉱(やま)の記憶」の扉頁

 写真家の風間健介さんが亡くなったという知らせが6月17日からSNSで流れている。友人などの投稿によれば、この日までに千葉県警が千葉県館山市にある風間さんの自宅で本人の遺体を発見。そこから関係者に連絡が入ったもようだ。

 三重県津市生まれの56歳。放浪の末、1989年に夕張に移住し、産業遺産としての炭鉱を独自の感性で撮影。2005年には写真集「夕張」(寿郎社)を出版した。この業績により日本写真協会新人賞などを受賞。2008年以降は北海道を離れ、埼玉県狭山市に移住し、15年からは千葉県館山市に自宅兼作業所を構えていた。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 14:23Comments(0)編集長日記

2017年06月19日

北方ジャーナル7月号拾い読み


アメリカ・トランプ大統領の「パリ協定離脱」を皮肉った石川寿彦氏の巻頭漫画

 北方ジャーナル7月号が6月15日に発売となり、ぼちぼち反響が編集部に届き始めた。まだ手に取っていない、あるいは本ブログ限定読者の皆さんに、少しばかり本号の中身を紹介したい。編集長の仕事のひとつは「番宣」だ。

 まず私が書いた巻頭言欄を紹介しておきたい。その目的が誤記の訂正であることはさておいて。

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Posted by 北方ジャーナル at 09:23Comments(0)編集長日記

2017年06月15日

本日発売! 北方ジャーナル2017年7月号




6月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、SPAR、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】紋別漁業協同組合の組合員資格問題を追う【5】

HTB「イチオシ!」でも報じられた
紋別漁協の「名ばかり組合員問題」

沙留漁協では継承を諦めた組合員が資格を返上



本年3月号から6月号までレポートしてきた紋別漁業協同組合(阿部滋代表理事組合長・以下紋別漁協)の組合員資格問題をマスコミが取り上げた。報じたのは、北海道テレビ放送(HTB)の夕方ワイド番組「イチオシ!」で、「紋別漁協 不思議な実態」と題し、5月25日午後6時15分以降のニュース枠で扱われたものだ。はからずも本誌の追及報道がテレビにも波及し、問題がより広く道民に伝わった形となったが、地元紋別の漁協組合員や市民は今回の放送をどのように受け止めたのだろうか。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】標津漁協検証(1)──補助金不正受給疑惑を追う

ホタテ部会がアイヌを騙り
業者と組んだ合弁事業?

損害賠償で提訴された組合長と専務理事


オホーツクの次は根室管内で漁協問題が噴き出している。標津漁業協同組合(西山良一代表理事組合長・組合員数195人、以下標津漁協)が平成24年度に行なったアイヌがらみの補助事業で不正受給が取り沙汰され、この問題で5月下旬に国の会計検査院の担当官が現地調査に入った。このほか、組合員らが織田美登志専務理事や西山組合長などを相手取り、損害賠償を求める訴訟を釧路地裁根室支部に相次いで提起するという異例の事態も発生。同漁協は、いわば内部分裂の危機にあると言っていい状況だ。道東の標津でいったい何が起きているのか──。   (本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】障碍者・困窮者支援の拠点で何が・・・

「なぜこれが裁判に・・・」
救護施設「札幌明啓院」で不当労働行為か
2度の救済命令経て、昨秋から行政訴訟



団体交渉を拒否してはならない――。労働委員会からそんな命令を受けたのは、営利企業ならぬ社会福祉法人。不当労働行為を指摘されたその法人はしかし、命令に従わずに労委を提訴、昨秋から国を相手に裁判を続けている。法人が運営する救護施設は、札幌で約100年にわたって地域福祉に貢献してきた。理事長はこの春から札幌市議会議長を務め、併せて全国の議長会の会長に選出されている。長い歴史を持つ福祉の現場で今、何が起きているのか。(小笠原 淳)

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【報道】道警不祥事から考える〈15〉

詐欺、器物損壊、名誉毀損…
道警不祥事“海苔弁”開示



本誌前号で、北海道警の本年“第1四半期”(1―3月)の不祥事を報告した。懲戒処分と監督上の措置(懲戒に到らない内部処理)計24件のうち報道発表されたケースは3件に留まり、残る21件は詳細不明のままだったが、その後の公文書開示請求で21件中4件が事件として捜査されていたことがわかった。その概要を伝える筈の記録は、昨年以前にも増して墨塗り処理の多い“海苔弁当”になっている――。(小笠原 淳)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2017年06月13日

北方ジャーナル2017年7月号、まもなく発売へ


サケの不漁と魚価の低迷が漁師を苦しめている(標津漁港で)

 本日6月13日に7月号が印刷所から届き、明後日15日木曜日の発売に向け準備が整った。本号の中身は是非手に取って確かめてもらいたいが、漁協問題ではオホーツク紋別の続報と共に道東の標津でもレポートを開始したことをお知らせしておきたい。紋別では主に不労漁民と漁協執行部のガバナンス欠如をテーマに扱ってきたが、標津の場合は問題は多々あれど、背景にあるのは漁協組織の内部対立という印象が強い。本号では、疑義が持ち上がったいわゆるアイヌ補助事業を中心に現地を取材した。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:24Comments(0)編集長日記

2017年06月07日

こだわりの逸品がずらり。「北海道産品取引商談会」


移動するのも苦労するほど多くの人で賑わう「北海道産品取引商談会」の会場内(6月6日、ロイトン札幌で)

食をメインとした道内ものづくり企業と、全国のバイヤーが一堂に会する北海道最大規模のビジネスマッチングイベント「北海道産品取引商談会」が6月6日・7日の2日間、ロイトン札幌で行なわれた。主催は道、札幌市、北海道貿易物産振興会。33回目を迎えた今回は、出展した道内企業が353社、バイヤーは事前申し込み段階の人数で1277人といずれも過去最高を更新。会場内は移動するのも苦労するほど大勢の人でごった返した。

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タグ :道産品


2017年06月01日

食や芸術で魅力を伝えるホテルオークラ「上富良野フェア」


「まるごとかみふらの」や「かみふらのポーク」を手に同フェアの魅力をアピールする関係者ら(右からサッポロビール北海道本社北海道戦略営業部・北川直人副部長、向山富夫上富良野町長、ホテルオークラ札幌・宮崎誠社長、6月1日のオープニングセレモニーで)

道内各地域の旬の食材にこだわったレストランフェアを実施しているホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)。6月1日からは上富良野町や同町にある後藤純男美術館、同社とゆかりの深いサッポロビールなどと連携した「上富良野フェア」を同月末まで実施中だ。  続きを読む


2017年05月31日

元金メダリスト・清水宏保氏を塾頭に経営未来塾の第2期始動


北海道経営未来塾2期生の面々(5月30日、札幌パークホテルで)

【リアルエコノミー提携記事】ニトリやアインファーマシーのような日本を代表する企業の経営者を育てる「北海道経営未来塾」(塾長・長内順一氏=元ニトリ特別顧問)の第2期入塾式が30日、札幌市中央区の札幌パークホテルで行なわれた。道内の30~40代の創業経営者や二世経営者など39人が入塾。塾頭に選ばれた長野五輪のスピードスケート金メダリストで、現在はセミパーソナル型トレーニングジム経営のtwo・sevenで代表取締役を務める清水宏保氏(43)が「塾で出会う人たちから、たくさんのことを学びたい」と決意を語った。  続きを読む
タグ :経営未来塾


Posted by 北方ジャーナル at 17:13Comments(0)政治経済