さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市東区

ログインヘルプ


 › 月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 編集長日記 › 札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン

2014年08月27日

札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン

札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン
札幌三井JPビルは新たな札幌の顔になれるか

 三井不動産と日本郵便の共同事業として札幌の名所「赤れんが庁舎」の隣接地で建設され、8月からオフィス部分の入居が始まっていた「札幌三井JPビルディング」(中央区北2西4)。ここの目玉と言える商業施設「赤れんがテラス」が8月26日正午、プレオープンを迎えた。28日のグランドオープンを前にメディアや関係者向けの内覧会といった趣き。憩いと賑わいの空間「札幌市北3条広場」に面し、「赤れんが庁舎」を一望できるロケーション。地下1階から地上4階までの商業施設部分には道内外の27店が入居を予定しており、鶴雅グループによるビュッフスタイルのレストランや「ひらまつ」の本格イタリア料理店などが来場者の関心を集めていた。

 その一端を写真で紹介する。   (く)

札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン
「札幌市北3条広場」は前庭といった印象


札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン
定評ある鶴雅グループのビュッフェが札幌にやってきた(写真は2階の鶴雅ビュッフェダイニング)

札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン
本格イタリア料理店「リストランテ イル・チェントロ ひらまつ」(4階)


札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン
モダンな造形を見せるビル内(写真は吹き抜けエリア)


同じカテゴリー(編集長日記)の記事画像
令和元年初日の朝に祈る
鶴雅グループ最高峰の温泉ホテル「碧の座」が支笏湖にオープン
ススキノで帰宅難民になりかけた夜
生きる伝説、幻想画家の鈴木翁二が札幌でCD発売記念ライブ
昭和22年創業。旭川ラーメンの老舗「蜂屋」の醤油ラーメンを食す
拓銀破綻20年─そこから私たちは何を学んだか─
同じカテゴリー(編集長日記)の記事
 令和元年初日の朝に祈る (2019-05-01 22:57)
 鶴雅グループ最高峰の温泉ホテル「碧の座」が支笏湖にオープン (2019-04-30 23:25)
 ススキノで帰宅難民になりかけた夜 (2019-02-22 09:46)
 生きる伝説、幻想画家の鈴木翁二が札幌でCD発売記念ライブ (2019-02-18 17:34)
 昭和22年創業。旭川ラーメンの老舗「蜂屋」の醤油ラーメンを食す (2018-11-19 23:45)
 拓銀破綻20年─そこから私たちは何を学んだか─ (2017-11-17 10:35)

Posted by 北方ジャーナル at 00:46│Comments(0)編集長日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

QRコード
QRCODE
削除
札幌三井JPビルの商業施設「赤れんがテラス」がプレオープン
    コメント(0)