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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 北洋銀93人、道銀208人の新入行員が船出

2017年04月04日

北洋銀93人、道銀208人の新入行員が船出


記念品の金融電卓を手渡し、握手で新入行員を激励する北洋銀・石井純二頭取(4月3日、北洋大通センターで)

【リアルエコノミー提携記事】道内企業の多くが3日、入社式を行なった。そのうち北洋銀行(本店・札幌市中央区)は北洋大通センター、北海道銀行(同・同)は札幌プリンスホテル国際館パミールでそれぞれ入行式を実施。新入行員たちは緊張した面持ちを見せつつも社会に一歩を踏み出した晴れやかな表情も見せていた。


北洋銀の新入行員を代表して入行の言葉を読み上げる丸屋貴夏良さん

北洋銀には93人(大卒73人、短大卒10人、高卒10人)が入行。石井純二頭取が挨拶に立ち、同行が今年8月に創立100周年を迎えること、これに合わせて新たな中期経営計画がスタートしたことなどを紹介したうえで、「常にグローバルな視点で考察して欲しい。また、過去の延長線上には未来はないことを肝に銘じ、先々の変化に柔軟に対応していく姿勢が重要だ」と述べた。

新入行員を代表して丸屋貴夏良さんが、「今日まで諸先輩たちが築き上げてきた100年に感謝の気持ちを忘れず、更に自ら進んで変化していくことに挑戦し、北海道の新しい時代を創る決意をもって行動していく」と決意を示した。その後、石井頭取、横内隆三会長、柴田龍副頭取が1人ひとりに記念品として金融電卓を贈呈、握手をした。


道銀入行式(同、札幌プリンスホテル国際館パミールで)

道銀には208人(総合職69人、エリア限定の特定職52人、一般職87人)が入行。笹原晶博頭取が登壇し、新入行員に向かって「銀行員である私たちにはより高い倫理観が求められている。銀行員である前に、ひとりの人間としての有り様が大切だ。誠実、謙虚、一生懸命であること、素直に奢ることなく客観的に自分を見つめる意識を持って欲しい」と挨拶。続けて、昨年4月からほくほくフィナンシャルグループの新中期計画がスタートしていることを紹介し、「地域のためにベストを尽くすことが骨子で、お客様のニーズを的確に捉えることが道内企業の成長や道民の資産形成に貢献することに繋がる。そのことによって北海道のリーディングバンクと評価されるようになる」と話した。


道銀の行章を授与された後、笹原晶博頭取とがっちり握手

その後、笹原頭取、堰八義博会長、山川広行副頭取が壇上で新入行員1人ひとりに行章を授与、声を掛けて握手をした。
最後に新入行員を代表して本店営業部に配属された成田恭平さんが、「道民の手作り銀行である当行は、諸先輩方の努力と北海道への愛情によって常に道民の皆様と共に歩んできた。新入行員一同は、愛する北海道のさらなる発展のために使命感に燃えている」と決意表明をした。







Posted by 北方ジャーナル at 11:00│Comments(0)
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