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2021年08月05日

五輪競技を盛り上げようと猛暑の札幌に咲いた雪氷桜

五輪競技を盛り上げようと猛暑の札幌に咲いた雪氷桜
チ・カ・ホの「雪氷桜」

「咲いてるね」「良い眺めだね」「きれいだね」──。そんな声がそこかしこから聞かれた、8月初旬の札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)内・憩いの空間の一角。そこにあったのは本来春の花であるはずの約2千本の桜だった。その名は「雪氷桜」。
8月2日から始まったこの展示は北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会(越智文雄実行委員長=あかりみらい社長)の協力を得て札幌市が実施した。

五輪競技を盛り上げようと猛暑の札幌に咲いた雪氷桜

花は、全道32市町村から集めたソメイヨシノ・エゾヤマザクラ・ヤエザクラの枝を、かねてより雪氷冷熱を有効活用している空知管内・沼田町の雪蔵で冷蔵保存。札幌開催となった東京五輪のマラソン及び競歩が行なわれる8月5日から8日のうちに満開となるよう、雪蔵から出すタイミングなどが調整された。
そして本来なら、競技を観戦する沿道の人々に配って、真夏に桜のエールを送る計画だったが、新型コロナ対策に伴う観戦自粛要請を受け、配布から展示へ活用内容を変更した。
折しも気温30℃以上となる厳しい暑さが続いた中での、サプライズとも言える意外な春の花の展示に、多くの通行人が足を止めていた。


タグ :雪氷桜

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