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2020年02月15日

本日発売!北方ジャーナル2020年3月号

本日発売!北方ジャーナル2020年3月号



2月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】旭川医大元脳神経外科教授の“性倒錯と論文盗作”

「いい画像だったので、何か?」
他者の論文素材を盗用して
権威学会に投稿した元教授


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
国立大学法人旭川医科大学(吉田晃敏学長・以下旭川医大)元脳神経外科教授の強制わいせつ疑惑の続報だ。旭川医大は1月下旬の記者会見で、先月号で報じた内容を一部事実として認めた。本稿では大学側の会見における釈明を検証すると同時に、新たに判明したこの元教授の論文盗作事件の詳細を伝えたい。それは、権威ある国内学会「日本脳神経外科コングレス」を舞台にしたものだった──。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】首相批判封殺の波紋6

判事見据え「三権分立 信じる」
原告男性 14分間の意見陳述
野次排除訴訟、札幌で初弁論


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
被告側の「3月27日までに反論を」の一言で、初めて“回答期限”が示された――。本誌昨年9月号から報告を続けている、首相演説野次排除問題。「安倍やめろ」の一声で表現の自由を封じられた男性は、排除の法的根拠を示そうとしない地元警察と法廷で闘うことを決意した。半年間にわたって事実説明を避け続けてきた北海道警は、いよいよ具体的な反論に臨まざるを得なくなる。1月末に幕を開けた国家賠償訴訟で、「事実」はどこまで明かされるのか――。(小笠原 淳)

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【報道】函館消防・不正手当問題〈7〉 

“出逢い系”疑いで懲戒、未発表
「被害者に配慮」と函館市消防
消防長は不正受給引責で辞意

本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
函館市消防本部が昨年末、同市内消防署などに勤める職員2人に停職6カ月の懲戒処分を言い渡していたことがわかった。時間外手当不正受給問題の幕引き直後に露見した、新たな不祥事。年明けには消防長の辞意が伝えられたが、トップの交替で果たして組織の体質は変えられるのか。再び編集部に寄せられた告発手記も採録の上、引き続き問う。函館消防は、真の改革を成し遂げることができるのか――。(小笠原 淳)

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【報道】指定管理者の訴訟でマオイゴルフリゾートが営業ストップ

施設修繕費の負担をめぐり
長沼町と恵庭開発が泥仕合


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
夕張郡長沼町(戸川雅光町長)で指定管理者制度を導入した「マオイゴルフリゾート」の施設修繕をめぐって町と指定管理者である恵庭開発(本社札幌)が対立している。同社は、クラブハウスの屋根とコースの橋梁について来場者の安全を確保できないほど劣化が進行しているとして町に修繕を要求。町は指定管理者側に修繕義務があるとして応じなかったため、同社は昨年末、町を相手取って修繕請求訴訟を札幌地裁岩見沢支部に提起した。指定管理期間は5年間で期間満了まであと2年間。今回の裁判沙汰で修繕は棚上げ状態になり、今シーズンの営業は絶望的だ──。(佐久間康介)


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【報道】道警不祥事から考える〈39〉 

警部補わいせつ 公表せず
1年間で懲戒7、監督措置69
巡査長盗撮事件は今月初公判


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
地元警察で昨年1年間に起きた不祥事の記録が出揃った。情報公開条例に基づいて本稿記者に開示された文書によると、2019年の北海道警察の不祥事は懲戒処分7件・監督上の措置69件の、計76件。本号では速報的に最新の事案を概観してみたい。道警に勤務する約1万2000人の職員は今もなお、自治体としての北海道で唯一、懲戒処分の全件公表を免れる“特権”を手放していない。(小笠原 淳)

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【連載】検証「泊原発は本当に必要なのか」【番外編】

「原発の村」での首長選の直前に
若手職員はなぜ命を絶ったのか

取り沙汰される泊村長選との因果関係


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
任期満了に伴う泊村長選が1月12日に投開票され、同村建設水道課長を退職して選挙に臨んだ新人の高橋鉄徳氏(49・無所属)が初当選した。村長選へ4度目の挑戦となった無所属新人の元村議、三浦光博氏(68)を破っての勝利。泊原発の再稼働については争点にならなかったが、告示直前に激震が走った。年末の役場の若手職員が自ら命を絶つというショッキングな出来事があり、選挙戦の最中も村は大揺れに揺れた。(ジャーナリスト 黒田 伸)

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【報道】中川町・エゾシカ事業の補助金不正流用疑惑を追う②

「このままでは事件は闇に」
イノチヲツナグの菊地隆氏が
告発経緯と内情を本誌に激白

本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
道北の中川町を舞台にした野生エゾシカの解体・加工施設をめぐる補助金不正流用疑惑の続報だ。「イノチヲツナグ・プロジェクト」の共同パートナーとして最初からこの事業に参加し、全国初の取り組みとしてエゾシカで皮革製品を制作する予定だったデザイナー・製作者の菊地隆氏が1月下旬、取材に応じて告発に至ったこれまでの経緯を生々しく語った。インタビューで菊地氏は自らが立案したエゾシカの利活用事業が頓挫したことに悔しさをにじませた。この事件の真相究明、そして町の責任は──。(ジャーナリスト 黒田 伸)

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【ニュース】

■猛威振るう新型コロナ肺炎への対処
「決して治療できない病気ではない」

 ──過度に心配せず手洗いや咳エチケットの徹底を

■本誌記事「アンビシャス賞」受賞
 掲載中の“道警野次排除”報道に

 ──「雑誌の特性活かした詳報」と市民団体が高評価

■道警クラブが余興ビデオ見送り
 独特の慣行、昨年限りで終了か

 ──恒例“十大ニュース”中止、埋め合わせは「スピーチ」で

■道新記者が酒気帯び運転で検挙
 紙面では「STOP飲酒」展開中

 ──「人手不足で厳しい処分は困難」と、内部の声

■脱原発と多重複合汚染問題を訴え
 噴火湾沿岸回る脱原発キャラバン

 ──昨年、日本海沿岸を回った市民団体有志が4月に再結集

■「子ども・若者支援地域協議会」の
 設置促進へ国が札幌で研修会開催

 ──いまだ不十分な不登校・ひきこもりの自立支援体制を強化

■札証年間功労賞にFUJIジャパン
 ワンストップで外壁リフォーム展開

 ──「地域経済の活性化に寄与したい」と佐々木代表

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【釧路特集】伊東良孝衆議に訊く

地元目線で描く“再生の処方箋”
捕鯨基地釧路からクジラ復権を


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
1985年の釧路市議当選を皮切りに、地元選出道議、釧路市長を経て現在は国政で活躍する伊東良孝衆議(71・道7区)。昨年は4年ぶり2回目となる農林水産副大臣に就任し、我が国の一次産業の底上げに東奔西走の毎日だ。地元の釧路では国際バルク戦略港湾が動きだしたほか商業捕鯨が再開され、釧路コールマインの石炭を使用する火力発電所が建設中という朗報もあるが、近年における水産業の不振や人口減少などの難題にも直面している。地域に生まれつつある芽をいかにして育て地方創生につなげていくか──。伊東衆議にグローバルな視点も合わせて釧路再生の処方箋を訊いた。
(1月26日、釧路市内で収録)

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【釧路特集】釧路市政の現状と展望

バルク港湾で民間投資が活発化
地域課題解決へ「域内連関」推進


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
道東の拠点都市・釧路市(蝦名大也市長)。観光面ではLCCピーチ・アビエーションの就航や、道内7空港一括民間委託の動きが本格化したことなどを受け、かねてより連携を強めている帯広・女満別とのひがし北海道3空港による広域周遊観光を推進していく構え。産業面では国際バルク戦略港湾の完成で民間投資が活発化している。また、地元企業支援では「釧路市ビジネスサポートセンター k‐Biz」が相談企業の経営改善など当初の想定を超える成果をあげているという。一方で基幹産業の漁業は深刻な不振が続き、人口減少対策も待ったなしの状況だ。釧路市の現状と展望をテーマ別にレポートした。

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【釧路特集】釧路信用組合・忠村浩志理事長に訊く

訪問回数増やし地域密着を強化
「地元の仲間」目線で活性化支援


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
釧路信用組合は、2014年12月に経営危機に陥り公的資金80億円の資金支援を受け経営強化の取り組みを着々と進めている。ただ、マイナス金利によって経営環境の厳しさが増し貸出金は減少傾向が続いている。昨年6月に11年ぶりに生え抜き理事長に就任した忠村浩志氏(59)は、事業者と信組は仲間という目線で訪問回数を増やし地域密着路線の更なる徹底を図っている。忠村理事長に2020年の運営方針などを訊いた。
(1月22日収録)

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【釧路特集】Business Report

目指すは阿寒発のソウルフード
北泉開発のエゾシカ6次化事業


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
地元産エゾシカ肉の消費拡大やブランド化に力を入れている北泉開発(本社・釧路市阿寒町、曽我部元親社長)。その始まりはおよそ15年も前に遡り、曽我部社長は父の喜市会長との親子二人三脚で国内初という捕獲・養鹿・加工・商品開発・販売を一貫して行なう6次化事業の体制を構築した。こうして育ててきたエゾシカ肉のブランド名は「阿寒もみじ」。3~4才のシカを加工処理した食肉は豊富な栄養価はもとより、柔らかで独特のクセも感じられない逸品。近年は首都圏のジビエブームも相まって、これまで以上に関心が高まっているようだ。その同社が目標とするのは、ジンギスカンのようなソウルフードとしてのエゾシカ肉の育成・定着だ。

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【経済】46年の歴史に幕。閉店後は解体建て直しへ

失われるススキノのランドマーク
ラフィラ閉店に寄せる人々の思い


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
北海道を代表する繁華街ススキノのランドマークとして定着している商業施設、ススキノラフィラ(運営・ススキノ十字街ビル、以下ラフィラ)。1974年に高級路線の百貨店・札幌松坂屋として開業して以降、ヨークマツザカヤ、ロビンソン百貨店札幌、そして現在のラフィラへと業態転換を経てきたが、地権者らはこのほど建物の解体と新ビル建設を決断。今年5月17日に完全閉店する運びとなっている。単なる商業施設としての役割にとどまらず、待ち合わせスポットとしての出会いの場や、安心して来られるススキノのクリーンなイメージの象徴的存在でもあったこのビル。今回の閉店解体にあたり、ゆかりの人々を訪ね率直な思いを訊いた。(髙橋貴充)

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【連載】ルポ「ひきこもり」54──小樽の家族会元世話人が語る「私の体験」2

「死にたい」子供時代の葛藤
全てのルーツは自分の母に

複雑な親子関係を解きほぐす過去への旅


本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
不登校やひきこもりという言葉は知っている。だが、自分の子供が学校や社会へ出られなくなったらどうだろう。親、特に母親は不安と焦りに駆られ、結果として我が子を追い詰めてしまいがちだ。小樽市の家族会元世話人、鈴木祐子さん(72)もかつてはそうだった。札幌の家族会で学びを深めての気付きは「黙って子供を受け入れること」。それは彼女自身が自分の母親との関係を振り返り、わだかまりを乗り越える作業にもつながった。複雑に絡んだ親子関係を解きほぐすため彼女の“ファミリーヒストリー”を辿った。(武智敦子)

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【連載】戦争遺産をめぐる旅 【56】

秘匿された海軍唯一の捕虜収容所
神奈川県鎌倉「海軍大船収容所跡」

生き抜いて語り部となった捕虜

本日発売!北方ジャーナル2020年3月号
真珠湾攻撃に始まった太平洋戦争の緒戦で勝利した日本軍は、東南アジアなどで捕虜となった連合国軍の兵士たちを国内の捕虜収容所に収容し、陸軍の管轄としたが、1カ所だけ海軍が仮収容する施設があった。当時の神奈川県大船町(現・鎌倉市)植木に設置し、秘密の収容所とされた「海軍大船収容所」だ。戦後75年目となる今年の正月に跡地を訪れると、付近の寺院に建てられていた1本の卒塔婆が収容所で死亡した兵士らを弔っていた。
(ジャーナリスト 黒田 伸)

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【フォトレポート・トピックス】

●ANA FESTAとカドウフーズがコラボ 「はこだて雪んこチーズ」を限定発売
●悲劇から2年、支援は続く 「そしある」法要 しめやかに
●国際雪合戦、まもなく開催へ 〝聖地〟で令和初のバトルを見逃すな!
●スタートした“空の大変革” 7空港を傘下に「北海道エアポート」が発進
●ラリーのトップドライバーが冬道の安全運転を直々に指導
●クルマの未来、未来のクルマ「札幌モーターショー2020」
●ススキノ探訪 これぞ最強の大衆居酒屋「おいしい村 月夜のたぬき」
●シャチグループの看板ニュークラブ「クラブ リオン」
●浮き彫りになる〝原発被災者〟 証言ドキュメント『福島は語る』が上映キャラバン

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【連載コラムなど】
*北海道フォトエッセイ
*真・アイヌの誤謬
*視点 公共交通をどうする?
*風俗嬢のonとoff
*シネマ
*スポーツ筆刀両断
*あなたの知らない老境
*新設企業情報
*人物株価
*よいどれブンガク夜話
*古本屋女房の“古本的日常"
*戦火の女
*デンタルエッセイ
*『永年住宅』の実現に向けて
*夏井功の「夜を駈ける車イス」
*このプラモ、凄い!
*北海道妄想紀行
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【今月の表紙】鈴木翁二画
『村越エカテリーナ巴里子さんとともに』

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 北方ジャーナル10月号発売日の変更のお知らせ (2018-09-14 10:41)
 【お知らせ】年末年始の本誌購入について (2017-12-28 17:28)
 単行本になった小笠原記者の「道警不祥事から考える」 (2017-09-11 12:49)

Posted by 北方ジャーナル at 00:01│Comments(0)お知らせ
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