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2019年03月03日

太陽財団が助成対象事業団体への目録贈呈式を開催

太陽財団が助成対象事業団体への目録贈呈式を開催
東原理事長から目録を受け取った「北海道ブックシェアリング」の荒井宏明代表(3月3日午後、ホテルオークラ札幌)

太陽グループ(本社札幌・東原俊郎社長)の関連団体である公益財団法人太陽財団(同理事長)は3月3日午後、今年度の助成対象事業団体への目録贈呈式・交流会を札幌市内のホテルで開いた。


太陽財団が助成対象事業団体への目録贈呈式を開催
来賓で祝辞を述べた平沢勝栄衆議院議員

太陽財団が助成対象事業団体への目録贈呈式を開催
高橋はるみ知事もお祝いに駆けつけた

北海道での賑わいの創出に寄与する取り組みとして平成13年から開始したこの事業。19回目の31年度では太陽グループ30周年特別企画として助成金額を1600万円以上増額し、従来の平均1200万円を大きく超える総額2890万円のビッグな助成を決定。さらに1事業の助成最高額を従来の100万円から1000万円に引き上げるなど、対象事業団体にとっては非常に嬉しい年度になった。今回を含む助成件数は累計349件、助成金額は2億4600万円以上にのぼる。

昨年秋に例年の2・5倍に当たる248件の応募を受け付け、この中から厳正な審査を経て25件が助成先に選ばれた。「歴史的建造物を通して地域の活性化、周辺環境の整備」(稚内市歴史・まち研究会)に1000万円、「はなあかり会の点訳活動の充実と点訳ボランティア育成に向けた取組み」(釧路市点訳奉仕 はなあかり会)に208万円など100万円を超える対象事業は10件を数えた。

選ばれた活動は、地域の伝統を継承する事業や障害者や高齢者福祉の充実を目指す事業、地域資源を守る活動や観光・産業振興関連など多岐に及ぶ。

目録贈呈の後で演壇に立った東原理事長は「これからも皆さんと一緒に北海道を元気にしていきたい」と抱負を語り、来賓として出席した平沢勝栄衆議院議員や高橋はるみ知事が挨拶。それぞれ太陽グループの取り組みにエールを送っていた。

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Posted by 北方ジャーナル at 17:29│Comments(0)ニュース
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