さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市東区

ログインヘルプ


 › 月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › ブームは去っても、どっこい生きてる融雪メーカー

2019年02月01日

ブームは去っても、どっこい生きてる融雪メーカー

ブームは去っても、どっこい生きてる融雪メーカー
大仁サービスが販売・保守を手がける埋設外融雪機(同社本社の展示場)

1990年代を中心に北海道を中心に沸き起こった融雪ブーム。融雪機、融雪槽、ロードヒーティングetc。21世紀になってからはマーケットが飽和したことに加え原油高による灯油の値上がりが直撃。多くのメーカーが倒産や事業の縮小を迫られ、融雪業界はそれこそ雪山が溶けるようにしぼんでいった。

だが需要が無くなったわけではない。冬真っ盛り、雪の捨て場所に悩みがちなこの時期、まちのあちこちで、融雪機器が活躍している姿をいまだによく見かける。ユーザーの声を聞いても「ありがたい」というコメントがほとんどだ。

掲載した写真は、先のブームの中で人気を博していた埋設型融雪機の「ゆうらく号」。製造メーカーだった大仁は2008年に倒産したが、同社の幹部が大仁サービスという会社をつくり、メンテナンスを中心にした事業を引き継いでいる。そこらへんの事情や融雪機器のメリットなどは、この春に特集していきたい。(く)


Posted by 北方ジャーナル at 00:01│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

QRコード
QRCODE
削除
ブームは去っても、どっこい生きてる融雪メーカー
    コメント(0)