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2018年10月26日

北洋銀行が来春入行予定の男女89人に内定書を授与


安田光春頭取(右)から内定書を受け取る入行予定者(10月25日、札幌すみれホテル

【リアルエコノミー発】北洋銀行(本店・札幌市中央区)は10月25日、札幌市内のホテルで2019年4月に入行する新人の内定書授与式を行なった。当初は10月初めに予定していたが、北海道胆振東部地震と台風24号のため延期していた。


内定者は大卒73人、短大卒11人、高卒5人の合計89人で昨年より7人少ない。男性は42人、女性は47人という内訳。この日は、安田光春頭取が一人ひとりに内定書を手渡し、握手して歓迎した。その安田頭取は「4月の頭取就任時から人材登用は入行年次や年齢ではなく、実力本位で行なっていくことを行内外に明言している。来春から当行の一員となって思う存分活躍してほしい。業界はフィンテックなど金融とITの融合が進んでいるが、顧客本位の業務運営を進めるには、今まで以上にフェーストゥフェースによる人間の持つ力が必要になる」と激励。

その上で、「仕事の喜びを知る秘訣はたった一つの言葉で表せる。良い仕事をするためにはそれを楽しんですることを知ることだ」と、米国のノーベル文学賞作家パール・S・バックの言葉を紹介し、エールを送っていた。

タグ :北洋銀行


Posted by 北方ジャーナル at 14:31│Comments(0)
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