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2018年10月21日

パチンコは冬の時代? 「イーグルパーク月寒店」が10月21日で閉店


写真は、10月21日で閉店した「イーグルパーク」

【リアルエコノミー発】札幌市豊平区月寒中央通2丁目の国道36号線沿いにあるパチンコ・パチスロ店「イーグルパーク月寒店」が、21日の営業をもって終了する。

「イーグルパーク月寒店」は、1995年に帯広のパチンコホール経営、オーテミが「テミス札幌」としてオープンさせた店舗。その後、オーテミは経営破綻、店舗は同業の正栄プロジェクト(本社・札幌市中央区)が取得、「イーグルパーク月寒店」に名前を変えて運営。2016年4月には、同業の合田観光商事(同・同)が「イーグルパーク月寒店」を取得、名称を変えずに運営を続けていた。
「イーグルパーク月寒店」の建物3階には、歌屋で知られるカラオケ大手のタカハシ(網走本社・網走市、札幌本社・札幌市西区)が10月にM&Aで子会社化したフィールドの本社事務所があり、2階は同社が展開するカラオケ店「マッシュ月寒店」が営業している。こちらは運営を継続する見通し。


Posted by 北方ジャーナル at 23:37│Comments(0)
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