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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 「北の商都」を醸成してきた魅力が大集合 。「小樽・まち文化博覧会」9月11日から開催

2018年08月04日

「北の商都」を醸成してきた魅力が大集合 。「小樽・まち文化博覧会」9月11日から開催


9月11日から「小樽・まち文化博覧会」が始まる市立小樽文学館

市立小樽文学館で企画展「小樽・まち文化博覧会」が9月11日から10月28日までの日程で開かれる。“商都”小樽が醸成してきた、まちの魅力や個性を往時のチラシやパッケージ、マップ、写真、実際に使われていた道具といった多彩な資料を通して振り返る内容だ。


小樽の市場の魅力もたっぷり発信する



今回の企画展を監修する塚田敏信さん

今回の企画展は札幌市の「まち文化研究所」の協力・監修で行なわれるもの。会場には、市場や銭湯、商店街、タウン誌、食などテーマ別にコーナーを設ける。

銭湯コーナーでは風呂桶や暖簾などの懐かしい銭湯グッズ。タウン誌のコーナーには『月刊おたる』や『ラブおたる』など歴史のあるまち雑誌のバックナンバーやそれぞれの特徴をまとめた資料なども展示する。文学館や図書館、同研究所などが所蔵する資料に加え、銭湯や商店から借り受けた現物なども紹介。文字通りの「博覧会」となりそうだ。

「まち文化研究所」を主宰し、銭湯研究家でもある塚田敏信さんは、
「小樽が積み重ねてきた営み。それらを振り返りながら、まちの魅力や財産を再発見してもらう企画です。博覧会を見てからまち歩きを楽しみ、もう一度会場に足を運んでもらえれば」と話す。

9月17日には、関連企画講座「まち文化財産を見つめなおす」が午後2時から3時半まで同文学館で開かれる。開館時間は午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)。休館日は基本的に月曜だが、祝日の関係で9月後半は18、19、25、26日が休館。10月前半は9、10日が休館となる。

入場料は一般300円。高校生・市内高齢者150円。中学生以下無料。
■問合せは、小樽市色内1の9の5同文学館まで。
☎︎0134・32・2388




Posted by 北方ジャーナル at 14:58│Comments(0)
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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