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2018年08月01日

ホテルオークラ札幌 北海道150年を記念し、ふたつのフェア開催


おおば比呂司「味のある旅」
桃花林アラカルトメニューより
『時知らずのバター焼き 鮭節の香りを添えて』


ホテルオークラ札幌は8月1日からの1カ月間、北海道150年を記念したふたつのレストランフェアを実施する。
ひとつは、同ホテルが毎月道内さまざまな地域の食材にクローズアップして行なっている地域フェアの集大成ともいえる「北海道味紀行」。もうひとつは、北海道にゆかりの深い札幌出身の画家・故おおば比呂司氏の没後30年の節目として企画した、「おおば比呂司 味のある旅」だ。


ラウンジ プレシャス(北海道味紀行より)
『胡桃とドライフルーツのパウンドケーキ(「ヱビス
プレミアムブラック」使用)』


「北海道味紀行」は、道産米ゆめぴりかに新得そば、北海道産の平牧三元豚や網走産しじみなど北海道全域から選りすぐった食材で、同ホテルの和・洋・中の料理人がこだわり抜いて仕上げたメニューを提供するというのがメイン。このほかバーオークラでは、北海道を代表するフルーツ・夕張メロンのリキュールを使ったオリジナルカクテルを考案。ラウンジ プレシャスでは同ホテルを創業した大倉家と共に明治以降の北海道の発展に尽力したサッポロビールの商品を用いた、北海道150年にふさわしい限定スイーツも販売する。

「おおば比呂司 味のある旅」では、食通で食べ物に関する著書も多数残しているおおば画伯ゆかりのメニューや作品世界を表現したメニューを、同ホテルの料理人が再現。
レストラン コンチネンタルでは、晩年オランダに移住しホテルオークラアムステルダムの料理も好んで足繁く通ったというエピソードにちなんで、「おおば比呂司の旅したヨーロッパ紀行」と題した全8品のコースメニューなどを提供。おおば画伯が親しんだオランダの家庭料理をベースに、同ホテルならではのこだわりアレンジメニューに仕上げた。


レストラン コンチネンタル(おおば比呂司 味のある旅より)
『おおば比呂司の旅したヨーロッパ紀行』(全8品ランチ)


きょうど料理亭 杉ノ目では、著書「味のある旅」に紹介されている郷土料理を再現し、和食の原点が詰まった「おおば比呂司特別御膳」を提供。
中国料理 桃花林では、おおば画伯が絵本の挿絵に描いた鮭のムニエルを、広東料理テイストにアレンジした料理を手掛けている。
 

きょうど料理亭 杉ノ目(おおば比呂司 味のある旅より)
『おおば比呂司 特別御膳』(全10品ランチ)


開拓使麦酒醸造所の払い下げを受けて設立した大倉組麦酒醸造場の運営や、大倉山ジャンプ競技場の建設など、開拓期から現在に至る北海道の発展に力を尽くした創業家の思いを受け継ぐホテルオークラ札幌は、北海道命名150年という大きな節目も全力で応援する構えだ。




Posted by 北方ジャーナル at 09:02│Comments(0)
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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