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2018年05月30日

アサヒスーパードライ・クリアアサヒで北海道150年を応援


今回発売する北海道150年記念商品をそれぞれ手に記念撮影する門田本部長と高橋知事(5月29日、アサヒビール園・はまなす館で)

アサヒビールは5月29日、札幌市白石区のアサヒビール園・はまなす館で、北海道命名150年記念商品の完成発表会を開催。会場には来賓として高橋はるみ北海道知事も駆け付け、アサヒスーパードライ北海道150年記念デザインラベルと、クリアアサヒ 北海道の恵みの2品に関する商品説明が行なわれた。


クリアアサヒ 北海道の恵みとアサヒスーパードライ北海道150年記念デザインラベル

アサヒスーパードライ北海道150年記念デザインラベルは、「北海道150年事業」の公式ロゴマークと共に「北海道150年に乾杯!」のフレーズをあしらった特別ラベルの道内限定発売商品。5月下旬製造分より、レギュラーラベルから順次切り替えていく。同社北海道統括本部の門田高明本部長は、「スーパードライは北海道においても幅広く取り扱われているので、同品で特別デザインラベルを発売することで、消費者の皆様に北海道150年を訴求し、盛り上げができると考えました」と説明した。

クリアアサヒ 北海道の恵みは、新規に開発した北海道限定の新ジャンルで6月5日より発売。原料に富良野産大麦を一部使用し、レギュラー商品のクリアアサヒよりも麦の芳醇な香りや旨み、スッキリと清らかな後味が感じられる味わいに仕上げた。また、北海道150年事業の理念として掲げている「未来へつなぐ、みんなでつなぐ」という理念に賛同する形で、同品1本の売上につき1円を旧北海道庁赤れんが庁舎の改修費用として寄付する。
同品について門田本部長は、「北海道の料理とよく合う、食卓を彩る新ジャンルです」と話している。
 

商品説明が行なわれた会場内

商品説明の後、挨拶に立った高橋知事は、「アサヒビールにはこれまでも環境保全や、道内の若者に海外経験を積んでもらい次の北海道の担い手になってもらおうというほっかいどう未来チャレンジ基金など、さまざまな事業で支援していただいています。今回発表した北海道限定品を道民・観光客に味わってもらい、北海道150年を大いに盛り上げていただければと思います」と述べた。



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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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