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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 睡眠の権威、遠藤医師が講演する市民公開講座に500名を無料招待

2018年05月04日

睡眠の権威、遠藤医師が講演する市民公開講座に500名を無料招待


睡眠研究のエキスパートである遠藤理事長

日本睡眠学会札幌大会(千葉茂会長)などの後援で、「みんなで学ぼう! 身近な眠りの病気」をテーマにした市民公開講座(座長=日本大学医学部客員教授・赤柴恒人医師)が7月14日午前、札幌プリンスホテル国際館パミールで開催される。この日は「睡眠時無呼吸症候群とその治療」と題したKKR札幌医療センター呼吸器内科部長の斎藤拓志医師による講演のほか、本誌5月号のメディカルレポートで紹介した医療法人社団スリープクリニックの理事長を務める遠藤拓郎医師も演者としてマイクを握る予定になっている。


「スリープクリニック札幌」

この遠藤医師は、祖父の代から3代・90年以上にわたり研究を続ける睡眠医学の第一人者。2005年の調布での立ち上げを皮切りに、銀座、青山と都内で睡眠治療専門のクリニックを展開し、昨年11月に市内中央区で「スリープクリニック札幌」をオープンした。この日の市民公開講座では「やせる睡眠法から不眠治療まで」と題した講演を行なう予定で、2018平昌オリンピックスノーボードアルペン女子日本代表の竹内智香選手と遠藤医師のスペシャル対談も企画されている。

現在、日本では国民の4人に1人以上が睡眠障害を抱えており、自覚していない人も含めると、さらに多くの人が睡眠に問題があると言われている。「良質な睡眠が質の高い人生を作る」とは遠藤医師の言葉だが、寝苦しい夜が続きがちな夏を乗り切るためにも今回の講座は役立ちそうだ。500名分の無料招待枠があり誰でも受講できる。参加申し込みはFAXやEメールなどで市民公開講座事務局まで。(く)

◆FAX:011-376-1937
◆Eメール:info@northerlymed.com
【日本睡眠学会第43回学術集会 市民公開講座札幌】
■日時:平成30年7月14日(土)10:00~12:00
■会場:札幌市中央区南2条西11丁目 札幌プリンスホテル国際館パミール3階




Posted by 北方ジャーナル at 16:58│Comments(0)
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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