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2018年05月01日

小樽で日本の伝統文化に親しもう 第10回「和を遊ぶ」6月10日開催


和風テイストな「和を遊ぶ」のパンフレット

 かつて「芸どころ」と謳われた小樽に今も受け継がれる三曲や詩吟、いけばな、日本舞踊などの伝統文化を紹介するイベント「和を遊ぶ」が6月10日に小樽市民会館で開催される。小樽市民会館と小樽伝統文化の会(藤間扇玉会長)が2009年から主催し、今年で通算10回を数える。毎年多くのファンが訪れる恒例行事だ。


主催する「小樽伝統文化の会」の藤間扇玉会長

 会場ロビーでは午前11時から茶道表千家小樽吉祥会による茶席のほか花展、短歌、川柳、俳句の作品が展示され、寿司や菓子など小樽の名店による出店販売も行なわれる。

 大ホールでは、12時30分から日本舞踊藤間流扇玉会による舞踊「長唄 舌出し三番叟」や「殿方による日本舞踊」などが上演される。見どころのひとつ「殿方による日本舞踊」では、前小樽市副市長の上林猛氏、おたる政寿司社長の中村全博氏、潮見台中学校校長の原田聖治氏、小樽市議会議員の横田久俊氏と中村吉宏氏が「長唄 越後獅子」を踊る。

 演目の最後には、三曲、詩吟、日本舞踊、短歌・川柳・俳句と「おたる潮太鼓保存会」の共演による「潮の響き~神男女狂喜」を上演。小樽伝統文化の会・会長の藤間扇玉さんが演出、振り付けを行ない、扇玉さんの長女で舞踊家の藤間扇久華さんが構成、脚本を担当する。風薫る初夏の一日、粋で雅な伝統文化に親しんではいかがだろう。

 チケットは前売り1000円、当日1500円、全席自由(幼児膝上無料)。チケット販売は小樽市民会館(☎︎0134-25-8800)、小樽市民センター(☎︎0134-25-9900)、玉光堂長崎屋店(☎︎0134-34-3388)、道新プレイガイド(☎︎011-241-3871)、教文プレイガイド(☎︎011-271-3355)、ローソンチケット(Lコード:12458)で。(あ)



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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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小樽で日本の伝統文化に親しもう 第10回「和を遊ぶ」6月10日開催
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