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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 「流氷」をテーマにオークラ札幌恒例の「オホーツクフェア」

2018年01月31日

「流氷」をテーマにオークラ札幌恒例の「オホーツクフェア」


ホテルオークラ札幌「オホーツクフェア」で提供するレストラン コンチネンタルのコースメニュー

ホテルオークラ札幌(札幌市中央区、宮崎誠社長)は2月1日からの1カ月間、例年好評の「オホーツクフェア」を開催する。18市町村から成るオホーツク管内の全自治体やオホーツク総合振興局、「オホーツクブランド」認証制度を行なっている公益財団法人オホーツク地域振興機構(通称・オホーツク財団)が協力。同ホテルの和・洋・中レストラン3店舗で流氷をイメージしたアレンジメニューなど、この地域の食材で工夫を凝らした料理の数々を提供する。


中国料理 桃花林で提供する海老の卵白ソース 流氷仕立て

同フェアでテーマのひとつとしているのが、この地域の冬の風物詩である「流氷」。「お皿に広がる美味しい流氷」と銘打って、長いもとメレンゲを使って流氷に見立てた具材と網走産真鱈の炙りをメインにした椀物(きょうど料理亭 杉ノ目にて提供)や、とろみをつけた卵白ソースで流氷を表現した海老料理(中国料理 桃花林にて提供)などをコースメニューに盛り込む。


きょうど料理亭 杉ノ目で提供する網走産真鱈の炙り 流氷仕立て

料理のみならず、温泉宿泊券やオホーツクブランド認証商品が当たる抽選会や、オホーツク地域の美しい景観などを紹介したパネル展も実施する。

加えて、フェア期間中は網走ビール(本社網走、長岡拓児社長)が手掛けるオホーツクブルーの発泡酒「流氷ドラフト」を同ホテルのレストランやバーで販売する。




Posted by 北方ジャーナル at 12:20│Comments(0)
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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