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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 「札幌モーターショー2018」開幕。ファン垂涎の201台がズラリ

2018年01月20日

「札幌モーターショー2018」開幕。ファン垂涎の201台がズラリ


1月19日午前10時の開場とともに多くの来場者が出展車両を取り囲んだ

【リアルエコノミー提携記事】最新のコンセプトカーなどを一堂に集めた「札幌モーターショー2018」が1月19日、札幌市豊平区の札幌ドームで始まった。国内外の四輪・二輪27社38ブランドが189台を展示しているほか北海道、中小企業基盤整備機構北海道本部などが12台を一般出展、合計201台が勢揃いした。


写真は、マツダのコンセプトカー「KAI」

北海道経済産業局や北海道運輸局、北海道、札幌市、北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、北海道新聞社などオール北海道で構成される実行委員会が主催し、2012年から2年毎に行われている。

4回目の今回は、開発競争が進む電気自動車、AI(人工知能)を利用して安全走行を音声で助言するシステムを搭載した自動車などを含め、2年前よりさらに進化した技術が披露されている。

北海道自動車産業ゾーンでは、道内中小企業10社と中小企業基盤整備機構などのグループが共同開発した寒冷地仕様の電気自動車(EV)を展示。車体の下に氷が付かないようにしたほか、寒冷地でも蓄電池の能力を発揮できるように工夫して走行距離を伸ばせるようにしている。また、北海道職業能力開発大学校(小樽市)は、開発中の寒冷地向け自動走行技術を利用したミニロボットカーの模擬走行を行なっている。


写真は、寒冷地仕様の電気自動車



Posted by 北方ジャーナル at 15:18│Comments(0)
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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