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2017年08月01日

北見の“食と観光”を札幌で熱烈PR


フェア期間限定で販売する北見産玉ねぎのオリジナルピロシキを手に、地元の食の魅力を伝える辻直孝北見市長(左)とホテルオークラ札幌の生方靖史総料理長(7月26日、北見フェア試食会で)

市を代表する一次産品・玉ねぎの生産が始まって今年で100年という節目を迎えた北見市。この記念すべき年の8月に、同市の魅力を伝えるプロモーションが札幌で相次ぎ行なわれた。


辻市長は時折ユーモアも交えながら北見の食と観光についてプレゼン

この中でもメインイベントと言えるのが、8月1日から同月末まで開催するホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)の北見フェア。これは、サラダ玉ねぎに赤玉ねぎの「くれない」、ミニ玉ねぎ「ペコロス」などさまざまな品種の玉ねぎや、同市のソウルフード・北見焼肉を主な素材に、和・洋・中それぞれの料理長が腕を振るい独創的な料理にアレンジ。北見の食の魅力が詰まった同ホテルでしか味わえないレストランメニューの数々を提供するほか、北見のさまざまな名所を紹介するパネル展なども実施するというもの。
同フェアに先立って7月26日に催された試食会では、辻直孝北見市長を始め、JAきたみらいの西川孝範代表理事組合長、北見金融協会の細野拓朗会長など同市の行政、経済界のトップが参集した。

この場で辻市長は「今回のフェアは、今後北見市の魅力を広く発信していく上で、非常に大きな役割をはたしていくものと捉えている」と挨拶した後、自ら宣伝役となって地元の食と観光をプレゼン。
また、同フェアのメイン食材である玉ねぎの生産が全国一を誇るJAきたみらいの西川組合長は、「このフェアや、昨年秋に日本一のコロッケに選ばれた『たまコロ』など、北見の玉ねぎがクローズアップされることは嬉しい限り」と述べた上で、「だが、北見が玉ねぎのまちという認知度は全国的にまだ低い。『日本一の玉ねぎ産地と言えば北見』と全国の消費者に周知されるよう、我々JAも頑張っていきたい」とコメントした。

中国料理・桃花林で提供する北見フェアの「楊貴妃ランチ」 

同フェアの開始に合わせて、8月1日・2日には北見市主催による食と観光プロモーションも札幌市内各所で展開。
北洋大通センタービルの大通ビッセとJR札幌駅の北海道どさんこプラザ札幌店では、2日間で1000食を用意したご当地グルメ「たまコロ」の試食配布を実施。このほか、北海道大学と北海学園大学でも学生食堂で同品を振る舞うPRを展開するなど、多くの札幌市民に北見の食と観光の魅力を伝えた。

北見市による食と観光プロモーション(8月1日、大通ビッセで撮影)


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