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2017年07月26日

新千歳空港オリジナルスイーツ「1st HOKKAIDO」誕生


「1st HOKKAIDO」店舗を背ににこやかな表情を浮かべる黒川陽子店長(右)とスタッフの佐藤亜希子さん(7月25日撮影)

全国的にも大きな話題となったヒット商品を、これまでいくつも発信してきた北海道スイーツのメッカ・新千歳空港。その空港自らがプロデュースしたオリジナルスイーツブランド「1st HOKKAIDO(ファースト ホッカイドウ)」の第1号店が7月14日、新千歳空港ターミナルビル2階の搭乗待合室内にオープンした。


現在一番人気の「ベリークランチ」

国内線15番ゲート近くの第1号店では現在、道内菓子メーカー3社の協力を得て7種類22アイテムを展開しており、いずれもこの店にしか無い味わいにこだわった菓子を提供。ブランド名にある“1st”の意味に関して同店の黒川陽子店長は、「最初に手に取ってもらいたいお土産という意味のファーストと、この店のお菓子を通じてファーストクラスのおもてなしを感じていただきたい、という2つの意味を込めています」と話している。

出発直前までお土産を選ぶことができるなど、搭乗待合室ならではの利便性の良さから、平日でも客足が絶えない同店。北海道産原料にこだわったさまざまなスイーツがずらりと並ぶ中、現在の一番人気は「ベリークランチ」だという。同品はクランベリー、ブルーベリー、ストロベリーの3種類のベリーを贅沢に使った、ホワイトチョコレート仕立てのチョコクランチ。ざくっと心地良い食感とともに、ベリーの甘酸っぱさとホワイトチョコのクリーミーな甘さが絶妙に調和した味わいを楽しめる。一口サイズの食べやすさもお土産菓子として最適だ。

このほかにも、既存のお土産菓子にはない注目スイーツが同店には目白押し。この「1st HOKKAIDO」の詳細は8月14日発売の「北方ジャーナル」9月号で紹介する。


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