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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 編集長日記 › 「永遠の昭和歌謡ロック」 エル・コラソンズが札幌でライブ

2017年06月25日

「永遠の昭和歌謡ロック」 エル・コラソンズが札幌でライブ


妖艶なステージングで観客を魅了したヴォーカルの藤野羽衣子さん(6月24日夜、札幌市内のライブハウス「ゼノン」)

 本誌連載中の「トンデモ撮影日記」と「カムイの女」の挿絵を担当していただいている藤野羽衣子さんがヴォーカルを務めるエル・コラソンズのライブが6月24日夜、札幌市内のライブハウス「ゼノン」(LC7番館3F)であった。4バンドが出演したこの夜、エル・コラソンズはトリとして9時頃にステージに登場。夫で映画監督の黒田拓さんが手がける映像演出の中、昭和の匂いに彩られた「ロックンロール歌謡ショー」が繰り広げられ、観客を大いに沸かせた。


アンコールでは打って変わってセクシーな姿で登場

 どこかで耳にしたことがあるような懐かしいフレーズやサウンドが随所に散りばめられた楽曲もさることながら、感心したのは演奏のクォリティの高さと藤野さんの観客を惹きつけるステージング。藤野さんは、昭和の女給を思わせる着物姿で登場し、途中で襦袢姿に変身。アンコールではガーターベルトにシャツという過激な出で立ちで観客を挑発した。レトロとユーモアが渾然一体となった魅力を放つエル・コラソンズ。マジでオススメです。(く)

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Posted by 北方ジャーナル at 10:35│Comments(0)編集長日記
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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