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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › ホテルオークラが4月24日からセクレタリーズプラン

2017年04月10日

ホテルオークラが4月24日からセクレタリーズプラン


「セクレタリーズ・ウィーク」にちなんで、上司の皆さんは部下の方々を食事で労ってはいかがだろう(※写真はイメージです)

ホテルオークラ札幌(札幌市中央区、宮崎誠社長)は4月24日から同28日までの5日間、和・洋・中の3レストランでビジネスマンを対象にしたお得なランチプラン「セクレタリーズ・ウィークプラン」を展開する。
これは、会社の上司が自分の秘書(セクレタリー)や部下に、食事をごちそうしたり贈り物を渡すなどして、日々の仕事への労いや感謝を伝えるというアメリカ発祥の習慣を取り入れた企画。アメリカでは4月として7日間過ごす最終週の水曜日を「セクレタリーズ・デー(秘書の日)」と定め、その週を「セクレタリーズ・ウィーク」と位置付けている。1952年に全米秘書協会の会長を務めていたマリー・バレット氏が提唱したのが始まりといわれている。

同ホテルでは、この習慣に注目。プライベートな時間を拘束させないようディナータイムではなくランチタイムに、上司が部下を連れて食事に訪れる際(※対象は2名以上)、通常よりお得な価格帯のコースメニューを提供するというこの企画を3年前から始めた。プランの利用は事前予約制(当日可)で、精算時に上司が名刺を提示することが条件だ。
企画開始当初、「セクレタリーズ・ウィーク」の習慣自体が知られていなかったため苦戦したそうだが、営業スタッフの地道な企業訪問PRの甲斐あって、徐々に認知度は広がっているようだ。

利用時間は洋食のコンチネンタルと中国料理の桃花林が11時30分から15時までで、和食の杉ノ目がこれより30分長い15時30分まで。価格は3店舗とも1550円(税込み・サービス料込み・1名分)。詳しくは下記の同ホテル公式サイトをチェックだ。

http://www.sapporo-hotelokura.co.jp/

同ホテルは、北海道のさまざまな自治体と連携して、こだわりレストランメニューの提供による道産食材の魅力掘り起しに熱心に取り組んでいるが、一方で今回紹介したような記念日企画にも力を入れている。語呂合わせで「よいふうふ」となる4月22日のディナータイムには、夫婦水入らずで贅沢な時間を過ごしてもらおうと、3レストランそれぞれで厳選メニューを提供する「よい夫婦の日ディナープラン」も用意している。


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Posted by 北方ジャーナル at 09:12│Comments(0)
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