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2017年02月10日

国際色豊かになったさっぽろ雪まつりをフォトレポート


大通公園5丁目会場、台北賓館の氷像前で(2月9日撮影)

メインの大通会場とすすきの会場で2月6日から同12日まで開催する、北海道の一大イベント・さっぽろ雪まつり(※つどーむ会場は2月1日から先行開催)。その経済波及効果は420億円以上にのぼると、同実行委員会は公式ホームページで紹介している。そのさっぽろ雪まつりで近年注目されているのが外国人観光客の盛り上がり。
本稿では、各会場で撮影した外国人観光客の表情を通じて、札幌の国際観光都市としての一面を伝える。


大通公園8丁目会場、奈良・興福寺中金堂の雪像前で


大通公園9丁目会場、市民雪像前で


すすきの会場の氷像前で

満面の笑みを浮かべながら各会場を楽しむ外国人観光客。札幌市民と触れ合う場面もいくつも見られた。


すすきので市民の男性に道を尋ねる外国人観光客グループ


大通会場で地元小学生の問い掛けに応じる外国人観光客グループ

上の写真は、札幌市西区・西野第二小学校5年生の生徒たちが、さっぽろ雪まつりを訪れた観光客に対して、札幌の魅力をPRするという校外学習の様子を撮影したもの。言葉の壁にも物怖じせず元気に話しかけてくる子供たちに、この外国人グループはにっこりした表情で受け答えしていた。

会場では、観光客のみならずイベントスタッフでも外国人の姿が目立った。


警備員にも外国人スタッフの姿が


大通会場のマトリョーシカ売店

今や世界中が注目する人気イベントに発展したさっぽろ雪まつり。国が目指す外国人観光客4千万人誘致を実現させる上でも、この北海道を代表するイベントから学べるものはいくつもあるだろう。



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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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