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2016年06月14日

【参院選】早くもしらけムード? 公開討論会


公開討論会の様子(6月13日夕、札幌市中央区の道新ホールで)

北海道新聞社(本社札幌、広瀬兼三社長)は6月13日夕、札幌市中央区の道新ホールで7月10日投開票予定の参院選を踏まえて、自民・民進・共産の立候補予定者5人による公開討論会を行なった。

討論会に参加したのは、自民党の長谷川岳氏と柿木克弘氏。民進党の徳永エリ氏と鉢呂吉雄氏、共産党の森英士氏。議論されたのは、憲法改正や安全保障、経済、社会保障、TPPに原発政策など多岐に及んだ。

だが、実際の有権者の関心度といえば、700人の定員のうち訪れたのは約110人。また、18歳以上に選挙権が与えられる初の国政選挙となるが、その会場の若者の姿は両手で数えられる程度だった。投票率の引き上げは与野党双方で大きな課題となっているが、この公開討論会の様子を見るに、早くも暗雲が立ち込めた格好だ。

なお、同討論会に出席した候補予定者5人の主張は、6月15日発売の本誌7月号インタビュー特集「2016参院選に挑む“顔”」の内容とほぼ同様だったため割愛した。

タグ :参院選

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Posted by 北方ジャーナル at 09:20│Comments(0)政治経済
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