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2016年01月17日

札幌市の荒井経済局長がニトリパブリックの北海道代表へ


写真は、札幌市経済局の荒井功局長

ニトリホールディングス(本部・東京都北区、本社・札幌市北区)の100%出資子会社、ニトリパブリック(同・同)は1月15日、同月12日開催した取締役会で札幌市の荒井功経済局長を4月1日付で専務取締役北海道代表に招聘することを決定したと発表した。荒井氏は3月末に市役所を定年退官する。ニトリパブリック現北海道代表の中山裕氏は3月末に退任する。

3月開催予定の定時株主総会の決議を経て正式決定する。同社は、資本金1億5000万円(ニトリHD全額出資)で2005年3月に破綻したパブリックセンターを引き継ぐ形で設立された。広告代理店業と旅行業を主な事業にしている。

荒井氏は、1956年1月7日生まれの60歳、長沼町出身。札幌南高、中央大法学部法律学科卒、80年札幌市役所入庁。2007年広報部長、09年観光文化局観光コンベンション部長、11年厚別区長、13年経済局長に就任。

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Posted by 北方ジャーナル at 12:02│Comments(0)ニュース
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