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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 生活(医療・教育・食・イベント・お得情報) › 正栄プロジェクトの冠大会でレバンガ北海道が東芝に勝利

2015年04月30日

正栄プロジェクトの冠大会でレバンガ北海道が東芝に勝利


東芝から3季ぶりの勝利を奪ったレバンガの立役者、片岡大晴選手(4月29日午後、北海きたえーるで)

 パチンコ・スロットのイーグルチェーンを展開する正栄プロジェクト(本社札幌)がオフィシャルスポンサーを務めるレバンガ北海道のNBL(ナショナルリーグ)ホーム最終戦が4月29日、札幌市豊平区の道立総合体育センター(北海きたえーる)で開催された。5000人プロジェクトと銘打ち集客力をアピールする試合でもあったが、最終的な来場者数は5566人でリーグ史上最多、レバンガにとっても最多入場者を記録した。試合は、東芝ブレイブサンダース神奈川との対決。結果は、78—69でレバンガが勝利、2012年3月以来、16連敗中だった東芝を下した。


試合後、写真撮影に応じる美山社長と折茂選手

 ホーム最終戦は正栄プロジェクトの冠大会でもあり、ハーフタイムに折り紙で紙ヒコーキを作って飛ばす応援や親子でシュートにチャレンジするイベントのほかスティックバルーンも応援用に提供。また、同社が支援している臓器移植医療の啓蒙活動の一環として北海道移植医療推進協議会と協力し来場者全員に臓器移植提供意思表示カード付きリーフレットを配布、会場入り口には啓発ポスターも掲示した。

 新リーグは3部で構成されトップリーグの1部には12から16のチームが入ることになるが、成績順ではなく地域の支援などのいわゆる“地場力”も判断材料のひとつ。この日、レバンガが記録したリーグ最多来場者は、1部入りに向けた大きなアピールポイントになった。ちなみにレバンガはNBLの13チーム中8位、東地区で6位が確定している。

 試合後、正栄プロジェクトの美山正広代表取締役とレバンガの選手と運営会社北海道バスケットボールクラブ代表取締役を兼務する折茂武彦氏が通路で話し込む姿も。アウェーでの残り1試合の勝利と新リーグの1部入りに向けた激励の言葉が交わされた様子だった。


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