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2012年07月24日

公安調査庁がアレフ札幌に立入調査


 立ち入り検査は、札幌道場の現住所移転以来5回目(24日朝、札幌市豊平区)

 公安調査庁は24日午前、団体規制法に基づき、オウム真理教の流れを汲む宗教団体Aleph(アレフ)の札幌道場(札幌市豊平区)を立ち入り検査した。同施設への立ち入り検査は昨年10月の実施以来で、今年1月の公安審査委員会による同団体観察処分期間更新の決定後では初めて。道場が現在地に移転(2010年7月)してからは5回目となる。

 午前8時ごろ、調査官16人が道場に立ち入り、施設の使用状況の確認などにあたった。立ち入りの様子を見守っていた近隣住民によると、道場に出入りする関係者は若い人が中心で、おもに夕方に人の動きが多くなるという。「ジーパンなど、割と普通の格好で、どちらかというと女性が多い印象です。今日はガレージが開いてますが、普段はシャッターを閉じてることが多いですね。近所とのトラブルは今のところないようです」(同じ町内会の主婦)。

 公安調査庁によると、アレフ会員は昨年からとくに北海道内で急増中。報告されている2011年の増加数213人のうち、75人(約35%)が道内の新規入会数にあたる。地元月刊誌「財界さっぽろ」や一般紙、民放局などの報道によると、突出した勧誘の技術を持つ男性会員などがヨガ教室の入会募集と偽り、若い人たちに声をかけているという。

 アレフ札幌道場は今月19日、本誌の取材に対し「メディアは一切信用できない」と、対応を拒否。同東京の広報窓口も24日正午現在、取材に対応していない。  (ん)




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Posted by 北方ジャーナル at 12:59│Comments(0)ニュース
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