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2011年06月15日

「北方ジャーナル」2011年7月号



6月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマートオンライン書店『Fujisan.co.jp』、または当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。



【東日本大震災 医療支援の形】
薬が足りない
 ──薬だけでは足りない


震災1カ月後の宮城・塩竈市に赴いた薬剤師は、「災害支援に自分の仕事を活かすことができるとは思わなかった」と言う。3月下旬、職場の呼びかけに「何かできれば」と手を挙げた。現地で求められていたのは、必ずしも本来の業務にかかわることばかりではなかったが、「必要とされることは、やるべきこと」という姿勢で1週間を過ごした。任を終えたのち、改めて自覚することになる。医療従事者にとって、すべては「本来の業務」だった──。 (小笠原 淳)


【東日本大震災 福島の悲劇】
「3月12日、ヨウ素を飲ませるべきだった」
 ──甲状腺専門医が語る放射線障害


あの時、子供たちにヨウ素を飲ませておくべきだった――。2011年、「福島」は負の歴史にその名を刻むことになる。史上最悪と言われた旧ソ連・チェルノブイリの悲劇から四半世紀が過ぎ、今なお当時の子供たちは甲状腺癌発症のリスクを抱えたままだ。札幌で甲状腺治療の最前線にいる専門家は、本邦で現在進行中の事態を見据えて「遠からず『福島の悲劇』と呼ばれることになるだろう」と予見する。事故発生3カ月を経た今、麻生乳腺甲状腺クリニック(札幌市北区)理事長・院長を務める亀田博医師(61)の言葉に耳を傾けてみたい。(小笠原 淳)

【東日本大震災──フォト・レポート】  写真・文=上原 稔


被災地の
路地裏を行く

──人が町を作る




【連載】25回「倶楽部は踊る──記者クラブはどこへ」
訊き方・伝え方はひとつじゃない
──政府・東電合同記者会見の開放度


新聞記事に、テレビニュースに、今や原発の2文字が登場しない日はない。原子力発電所の事故を受け、政府と東京電力が設けた対策統合本部。大手メディアの報道に欠かせなくなった同本部の発表は、ほぼ毎日、記者会見の会場から発信されている。この会見に、当初参加できなかった人たちがいた。いや、今なお参加できていない人もいる。さらには、途中から参加できなくなった人もいる。政府・東電の情報公開のあり方が問われるこの出来事、相変わらず記者クラブメディアの関心は集まっていないようだが、本誌は断然興味津津なのであった。(小笠原 淳)

【経済】北洋銀・札証/道経済界「春の人事」を検証する
経済界の“ホットスポット”で
生まれる新たな潮流と力学


北洋銀行と札幌証券取引所──どちらも道内経済の要の役割を果たしている経済界のホットスポットだ。北洋銀は将来の力学変化を感じさせる役員人事、そして札証は存続か廃止かのベクトルを占う理事長交代だ。ヒトが代われば新たな局面が生まれる。低迷する北海道経済に新たな針路を指し示すことができるのか、ホットスポットの底流にあるものを検証する。


【累犯者の更生とは】
「被告人、意味はわかりますか」
──彼はなぜ7回も罪を重ねることになったのか


もうすぐ、Kさん(55)が刑務所に入る。158円のカップ麺1個と、68円の緑茶1本、計226円相当の万引きで懲役10カ月の判決を受けた彼は、これまでにも6度、同じ罪を重ねていた。被害総額は、7件合計で推定3500円。一昨年の春に身を寄せたアパートの家賃と管理費・計4万2000円の、1割にも満たない額だ。小柄で、口数が少なく、お酒が好きで、耳が不自由で、そして…。3年前の春、私(本稿記者)は偶然彼と出会う。その行く末に関心を寄せるうち、まだ見ぬ多くの“Kさんたち”が気になり始めた。(小笠原 淳)


【ひきこもり】
「ひきこもり支援相談士」認定資格制度が抱える課題とは
危険と隣り合わせの訪問支援資格制度を機能させるには…

予備軍を含めて全国に155万人。深刻化するひきこもり問題を背景に「ひきこもり支援相談士」という民間の認定資格制度に関心が高まっている。相談士の養成に取り組む一般社団法人「ひきこもり支援相談士認定協議会」(千歳市・木村榮治理事長)によると、これまでに約900人が資格を認定された。絶対数こそ少ないが、独立開業する相談士もいるという。今春にはプロ野球界の一線で長く投手として活躍し、通算242勝の記録を持つ工藤公康さんが同協議会の特別サポーターに就任するなど、話題にもこと欠かない。この資格制度がひきこもり問題を社会に周知する“広告塔”として機能していることは疑うべくもないが、親の会や支援団体関係者の中には「通信教育だけで、複雑化するひきこもり問題に対処できる専門職を養成できるのか」と評する厳しい声もある。この認定資格制度の周辺を取材した。


【ひきこもり】生きづらいからこそ、肩の力を抜き自分を眺める
カリタス家庭支援センターが実践する
「当事者研究」に見る“共感”と“励まし”


統合失調症などの精神疾患を抱える人が、自らの言葉で自分たちの生きづらさや苦労を語り、考える──。そうした「当事者研究」が、精神保健福祉だけでなく教育分野でも注目されている。「浦河べてるの家」で生まれたプログラムの特徴は、当事者自身が「自らの研究者」となり、自分を助ける技術を体得していく点にある。仲間の前で自分の弱さを「情報公開」し、経験を分かち合うことから生まれる共感と励ましは、人との繋がりを深め、安心して自由に息をつくことにも結びつく──。それは病気や障がいの当事者だけでなく、私たち誰もが求めていることでもある。「カリタス家庭支援センター」の当事者研究会を訪ね、その実践をレポートする。


【ニュース】
謝らない国、なんか誤ってない?
 9割超が原告敗訴の国賠訴訟とは

 ──ストップ、泣き寝入り! 7月9日、札幌市内でイベント開催へ

札幌市旧教育委員会庁舎跡地を
 メディシスが12億の高値で落札

 ──採算を度外視して勝負に出た本当の理由は?

北広島の北海道歯科技術専門学校
 「金銭不祥事疑惑」に新証言続々

 ──近年は学校評価も低下。問われる上田前理事長時代


【夏のボーナス】資産運用を考える
ライフプランを熟慮し、まずは分別管理
日本人よ、金融リテラシーを高めよう!


今夏のボーナスをどうするか──。思い切って欲しかった物を買う、先行きの不透明な世相を考え預貯金に回す…と選択はそれぞれだろう。だが超低金利が長引く中、ネット上に踊る「投資」の文字を見て、これに挑戦しようと考える人も多いはず。しかし、待った。そもそも投資とは何なのか、そして膨大に存在する商品の中からどれを選んだらいいのだろうか。そこで、札幌に本社を置く独立系資産形成コンサルティング会社で、法人や主に富裕層の個人を対象に金融商品の助言、評価分析、オリジナル商品のポートフォリオ提案などを行なっている「FPLアセットマネジメント株式会社」を訪ね、同社代表取締役兼CEOの中川浩氏と取締役札幌中央支店長の小松雅彦氏に、金融商品を取り巻く現状を含めて解説してもらった。


【医療】小笠原クリニック札幌病院 (札幌市南区)
内科医と外科医がチームとなって
「垣根のない医療」で胃がんに挑む


 早期治療で完治すると言われている胃がん。しかし部位別がん死亡者数は2位と、国民の健康にとって脅威であることに変わりはない。具合が悪くなって検査を受けたら末期と診断され、手術もできない──。そんな事例も多く、今年5月に77歳で亡くなった俳優の児玉清さんも診断から亡くなるまでわずか2カ月半だった。
 この胃がんに、「垣根のない医療」で立ち向かっている病院がある。昨年12月に札幌市南区真駒内に新築移転した医療法人五月会 小笠原クリニック札幌病院(80床・小笠原篤夫理事長)だ。「垣根」とは内科と外科の連携がスムースにいかないことによる弊害のこと。同病院では消化器内科医と消化器外科医がチームを組むことでこの垣根を取り払った。患者それぞれにとっての“最善”を模索する同病院の取り組みを取材した。


【演劇】☆サッポロと劇団四季がコラボ
自動販売機で「こころの劇場」支援へ

5月31日、サッポロビール、サッポロ飲料、サッポロライオン、恵比寿ガーデンプレイス、サッポロ都市開発で構成されるサッポログループ各社は、劇団四季(本社神奈川県・浅利慶太代表)と共同で記者発表会を開催した。その内容は、3月27日にグランドオープンした北海道四季劇場を応援する自動販売機の道内展開について。劇団四季の俳優2名が参加したこともあり、会場となったサッポロファクトリー(札幌市中央区)のアトリウムステージには、メディア各社のほか多くの“四季ファン”が駆け付けた。


【ひきこもり】
月形町に誕生した「コミュニティワーク研究実践センター」の仕掛け人、事務局長の穴澤義晴氏に訊く
都会の若者と月形の高齢者をつなぎ
新たな形のコミュニティをデザイン


就労などに困難を抱える若者たちと地域をつなぐ試みが、樺戸郡月形町の田園地帯でスタートした。月形町の“つぶやき”を拾い上げながら働き方やライフスタイルなどを構築し、新たな地域コミュニティの創造を目指す。2月に発足したNPO法人「コミュニティワーク研究実践センター」の仕掛け人で、事務局長の穴澤義晴さんに地域を巻き込んだ若者支援の今後について聞いた。


【連載】
札幌市と“20年闘争”を繰り広げる男の軌跡──農地違法転用篇(5)
「エコ村の地鎮祭に招待するよ。
無節操役人のいい教育になるべ」


周辺の雨水の受け皿である準用河川アカシア川をめぐり、舌鋒鋭く札幌市を批判している手稲前田地区の“元農家”田中賢三氏(63)。河川改修と並行し、市は同地区の排水処理計画を実施に移すべく動いているが、「“空手形連発”の無節操役人の話を聞く気はないよ」と、相変わらず取り付く島もない。農地法や都市計画法に違反することは先刻承知で、同氏が「趣味で真面目に取り組む」と宣言していた「エコ村」も、いよいよ今月末に着工する見込みとなった。またもや、田中氏と市の間で一悶着がありそうだ。


【話題の人】「小樽稲荷神社」をキーワードにした“町づくりの仕掛け人”嶋影商店「ざっかす島影」店主 嶋影 良彌さんに訊く
「町並みが変わっても子孫に残したい“郷土”が鎮守の森じゃないかな」

どこか懐かしい町並みが肩を寄せ合う小樽市北西部・手宮地区。北海道における鉄道発祥の地であるこの町を歩くと、気取らない普段着の小樽の“素顔”を感じることができる。そんな手宮にちょっと気になる店がある。日中は地酒専門店、日が暮れると店主お薦めの地酒を楽しむ“もっきり”スタイルの店に様変わり──。店の名前は「嶋影商店」、日がとっぷり暮れる頃には「ざっかす島影」に名が変わる。80年以上続く老舗であるこの店には、店主の嶋影良彌さんの温かい人柄を慕って来る常連客や旅人が、コップ酒を傾けながら世間話や酒談義に花を咲かせる。生粋の手宮っ子である嶋影さんは、町の鎮守様である「小樽稲荷神社」をキーワードにした“町づくりの仕掛け人”でもある。旅人を惹きつける手宮の不思議な魅力を知るべく、赤提灯が灯るころ「ざっかす島影」を訪ねた。


【長期連載】“農と食”北の大地から
特別インタビュー(その1) 聞き手 ルポライター 滝川 康治
心身に悩みを抱える人たちと新たな農業の
可能性を追求する共働学舎新得農場代表 宮嶋 望 さん
十勝の大地に根付いた33年の活動
悪戦苦闘からチーズづくりに活路


33年前、アメリカで酪農・畜産を学んだ若者が十勝管内新得町にやってきた。「自労自活」を合言葉に、さまざまな悩みを抱える人たちとともに暮らす「共働学舎」の新農場を開設するためだ。有機農業をめざし、牛を飼って乳を搾りチーズを製造・販売する──今ではこの分野のパイオニア的存在になった共働学舎新得農場の代表・宮嶋望さんを訪ね、これまでの歩みと実践、今後の展望を聞いた。


【長期連載】
ホンネで語る北海道独立論 (特別篇) 白井暢明
脱原発とエコロジカルな北海道を
食糧、安全、そして自然エネルギーの開発こそ北海道飛躍のカギだ

【フォトレポート・トピックス】
●原発をどうする?「子どもたちの未来を創るフォーラム」開催
●「創成川公園」完成記念で“ふれあいフェスタ”
●Qちゃん、のぐち北湯沢ファームで野菜の植え付け作業に汗
●アジア圏観光客を「おもてなし」 「SKY GARDEN 365」がオープン
●宮古の古酒に100人が舌鼓 初夏の定番「泡盛 de ナイト」
●「スーパードライ エクストラコールド」の新ディスペンサーシステムを発表

【人物株価】〜この人の株は上がったか下がったか〜
●菅  直人 ●松木 謙公 ●中島 尚俊
●折茂 武彦 ●小沢 一郎 ●鳩山 由紀夫
●児玉  清 ●佐藤 孝行 ●桜井 道夫
●鈴木 直道 ●内田 裕也

【information】
■シネマ『スーパーエイト』
■シネマ『ラスト・ターゲット』
■新譜情報

【連載コラム】
*夏井功の「夜を駈ける車イス」
*連載小説「時は誰も待たない」
*風俗嬢の休日(ラズベリードール「かな」)
*新連載:気になるあの娘のOnとOff(ハレンチ女学園「今井ゆきな」)
*たまにはマンガも読みたまえ!
 土田世紀『現金を燃やす会』
*須賀章雅のよいどれブンガク夜話
 佐藤泰志『海炭市叙景』
*新設企業ファイル
*異聞見聞稚内

【今月の表紙】鈴木翁二画
『たびのとちゅう』


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Posted by 北方ジャーナル at 07:00│Comments(2)バックナンバー
この記事へのコメント
がんばっているフリー記者の足をひっぱるような輩だったんですな。

ニコニコ生放送でリアルタイムに見ていましたが、
そもそも原発事故とはまったく関係ない質問で貴重な会見時間を
浪費していたので、おかしい人間と感じていましたが。

貴社は、この点どうお考えなのでしょうか?

------------------------------------------------------------------------------

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110701-00000506-san-soci

東電会見出入り禁止 「ネイビー通信」の自称記者を車上荒らしで逮捕 

産経新聞 7月1日(金)1時39分配信
Posted by 上杉がんばれ at 2011年07月01日 10:17
 ネイビー田代さんの登場する記事を書いた小笠原淳と申します。
 北方ジャーナル編集部の考えは確認していませんが、私個人としては、当該記事を書いた時点と現在とで、とくに考えは変わっていません。
 個人的には、田代さんはヘンな人だと思います。彼自身の言い分を採録した上で、記事にもそのように書きました。しかし「あいつはヘンだから追い出せ」という考えには、賛成できません。また、今回の容疑と(仮に報道が正しかったとして)記者会見のオープン化問題とは、直接の関係はないと思います。新聞記者やテレビの記者もちょくちょく犯罪の容疑者になっていますが、だから新聞テレビを会見場から出せ、とか、だから新聞テレビはヘンだ、という話にはならないと思います。
 田代さんのようなヘンな人は世の中にたくさんいて、そういう人たちも電気代を払って東電を支え、税金を払って政府を支えています。報道に携わる者たちは、そういうヘンな人たちも含めた多くの人びとの代理人でしかありません。多くの人は仕事や家事や勉強などに忙しく、取材する時間がないので、時間のある人間(ほかに能がない人間)が代わりに取材し、お金を貰って多くの人にニュースを売っている、というだけです。田代さんもまた、田代さんの考えに賛同する人たちや、時にはもっと多くの人たちの代理人だったと思います。
 記者会見が混乱したことが同業者や国民の大きな損失になったとも思いません。会場の人たちはイライラしていたと思いますし、私もイライラしたかもしれませんが、ほんの数分ないし十数分間のことです。会見自体は連日3時間以上もやっています。極端な物言いですが、仮に田代さんの演説が3時間続いたとしても、それをもって出入り禁止の理由とすることはできないと思います。迷惑だと思ったほかの記者が、実力で田代さんを止める、などの方法しかない。むしろ、今回の(私から見て)陰険な報道(警察の威を借りて溜飲を下げる)よりも、本人に直接「お前はヘンだ」と言うほうがよほど健全だと思います。
 エラソーにいろいろ書いてすみません。とにかく、私は田代さんの取材方法や田代さんの思想(のようなもの)には必ずしも賛同しませんし、今回の容疑が事実だとして、人の物を盗むことは悪い行いであり、法に則って処罰されるべきと思いますが、しかし、取材される側(とくに政府)が彼の記者会見参加を禁じることには、何らの合理的な理由も法的根拠もないと思います。そして、そういう出入り禁止が何の疑問もなく受け入れられることは、即ち誰もが「ヘンな奴は追い出せ」という考えを持ってしまう、ひいてはヘンな人が生きてゆけない世の中になってしまうのではないか、と思います。そういう世の中になるのは、私はイヤなのです。
 お前自身がヘンだ、と言われたら、返す言葉もありません。ヘンな者の1人として、今後も代理人として喰っていくために、ヘンな人たちの取材を続けます。お気の向いた時などに木戸銭をいただけると(雑誌を読んでいただけると)、たいへん嬉しく思います。
Posted by 小笠原 淳 at 2011年07月01日 14:43
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