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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › エッセイ・コラム・小説・取材こぼれ話 › 誤記御免!「しっぽの会」で詫びの一日ボランティア

2010年08月23日

誤記御免!「しっぽの会」で詫びの一日ボランティア



本誌8~9月号「ペット大国ニッポン・人間の欲望に翻弄される愛玩動物の末路」のシリーズ報道でご登場頂いた動物愛護団体「しっぽの会」(長沼町)。

札幌市動物管理センターをはじめ、道内各地の保健所から殺処分寸前の動物を引き取り、里親を探す活動をしているのは当ブログでも紹介しているが、同会の代表・稲垣真紀さんの名字を2カ月続けて誤記するという大失態を演じてしまったのも既報の通り。

詫びても詫び足りない私は、せめてもの誠意として同会のご苦労を直に経験してみようと「一日体験ボランティア」を志願。最高気温が30度にまで上がった昨日、虚弱体質(?)も顧みず肉体労働に勤しんでみた。


体験した業務は、犬舎の消毒掃除やケージ内の新聞紙交換、そして散歩。


同会は、「吠える」「咬む」など譲渡の難しい犬も「人間側の責任」として保護するため、性格も様々だ。知らない人間には、こんな冷ややかな目も…(笑)


犬に比べると、猫の引き取り手は少ない。このチビが「卒業」するのは…?


穏やかで人なつこいのは、さすがゴールデンR。「座れ」「お手」も完璧。




なお、このレポートは9月15日発売の本誌10月号(シリーズ完結編)にて詳細。併せて、稲垣代表(写真左)および殺処分動画の公開を許可して全国の反響を呼んだ札幌市動物管理センターの上野浩所長(同右)へのインタビューも掲載、放棄ペット問題の展望について考える。 (や)



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この記事へのコメント
初めまして★
私の住む地域でも保護活動団体があって半年に一度くらいですが
里親募集のボランティアしてます。

お互い頑張りましょうね。
Posted by ハナサキカッパ at 2010年08月24日 16:38
我が家にも愛犬が2人おり(あえて人と書きますが)
身近に感じられる問題として拝見しておりました

しっぽの会さんの活動も 以前から存じていて
会に引き取られた子達が幸せになるように
陰ながら祈っている一人です

会に引き取っていただく事も出来ず
命を落としていくしか無かった子達
この子達にも 光を当ててくださった
北方ジャーナルさんに敬意を表します

まずは 自分の愛犬を
命ある限り守り切る事
それが大事なのだと感じます

一日ボランティアか・・・
遠方に住んでいても
少しは力になれるのかな・・・
Posted by leithe_mama at 2010年08月26日 08:24
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