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2010年07月22日

札幌市動物管理センターの「殺処分」動画を公開

札幌市動物管理センターの「殺処分」動画を公開

市民に捨てられたペットが、いかに悲劇的な末路を迎えているのか。
発売中の本誌8月号では、札幌市動物管理センターを中心に犬猫たちの殺処分の現状をレポート、カラーグラビアページでは処分後の死体の写真を掲載した。

これまで同センターは、報道機関への収容動物(処分前)の撮影は認めてきた。しかし、二酸化炭素ガス注入による殺処分現場の撮影は「市民感情を考慮して」という理由で拒み続けてきたという。しかし、その一方で「身勝手な理由で飼育を放棄する市民に、意識を変えて欲しい」という切なる願いも抱き続けてきたのだ。

実態を直視することなく解決への道はないと判断した私は、幾度となく殺処分の撮影許可を要請した。そして、直接の撮影行為は認められないながらも、職員の研修用として過去に録画した映像を譲り受けることができたため、静止画として掲載した次第である。

だが、これは立法機関を含め、動物に対する意識レベルが低い「日本」という国全体の問題なのだが、北海道限定の雑誌メディアでは発信力にも限界がある。何よりも、これは「映像」として目に焼き付けなければならないものだ。同センターにはその意義を理解して頂き、ネットへの動画公開の許可に至った。

札幌市動物管理センターの「殺処分」動画を公開
「セブンデイズ-殺処分された犬たち-」 は大きな反響を呼んだ
(週刊朝日07年3月30日号)


現在、この類の報道は「AERA」がトップランナーで、様々な視点から頻繁に取り上げている。また、週刊朝日は、折り重なって死んだ処分後の犬の写真を掲載、そしてフジテレビ「ニュースジャパン」(09.9.23OA)でも、ガス注入から死に至るまでの映像を放送した。しかし、いずれも撮影した施設の場所は「某」であった。行政体という立場上、どこも名前だけは出してほしくないのだ。

今回、「札幌市」の名が同時に出る前提で公開を許可した同センター所長の英断に敬意を表したい。そして、動物を飼っている(飼おうとしている)多くの人々に、決して安楽死ではない現実を知って頂きたい。 (や)



■■■■■ 追記(H22.08.05)■■■■■
たくさんのコメントやメッセージありがとうございます。
この動画は、多くの方にご覧頂くために公開していますので、リンクを含め記事の転載等は自由になさって下さい。そもそも、あまり著作権に神経質な出版社ではありませんので、許可申請は不要です。  (や)

■■■■■ 急告(H22.09.22)■■■■■
この動画は「不適切」としてYouTubeに削除されました。
詳しくはこちらをお読み下さい。 (や)



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Posted by 北方ジャーナル at 16:57│Comments(52)ニュース
この記事へのコメント
こんなに苦しんで逝くこの子達


いったい何をしたって言うのだろう・・・


なぜ安楽死ではダメなんだろう。


何も悪い事してないのに。。。


悪いことをしたのは、


この子達を捨てた人間なのに・・・
Posted by *** at 2010年07月27日 13:57
公開してくれたことに感謝です。
もっとたくさんの人が、命の大切さを知るべきです。
私たち市民は、「知る権利」があります。

そう、悪いのは人間です。
安楽死はお金がかかるからです。

ただ、私も札幌市民として
犬・猫たちを殺す為に税金を納めてるわけではないです。

もっと札幌市がしっかりするべきです。

犬でも猫でも、私たちと一緒です、血が流れているんです。
ただ、話す事が出来ないだけで、私たちと一緒です。

もし人間がこの中に入ったら、苦しいっていうでしょう。
苦しい、苦しい助けてと・・・。
首輪をしたこの犬たち・・・ペットとして飼われていたに違いありません。

人間の身勝手で、何故この子たちが死ななくてはいけないのでしょうか?
Posted by ※ at 2010年07月27日 19:02
勇気あるご決断、ありがとうございます。この映像が公開されたことで確実に動物にたいして意識を変えてくれる人間がたくさんいるはずです。決して犬だけが、というわけではありませんが私たち人間はどれだけ犬たちに助けられているのでしょうか?本来なら人間同士が助け合い支えあいながらしなくてはいけない体の不自由な方のお世話、お年をめした方の心のケアなどなど。また、ペットと心をかよわせながら生活することでどれだけ幸せな気持ちでいられるか。私はこのもがき苦しんで逝ってしまった子たちの元飼い主にいいたいです。自分でスイッチをおして最期の瞬間を見届けてください。本当に最期まで愛してあげられないなら無責任にかわないでください。
Posted by 空まま at 2010年07月28日 11:08
「しっぽの会」さんの記事から来ました。
動画を拝見させていただきました。
とても衝撃的な映像で涙が止まりませんでした。
犬の飼い主としてこの問題を取材して頂き心から感謝いたしております。又、収容センターの方々にも重ねてお礼をしたいと思います。(__)

上記のコメントにもありますが
>このもがき苦しんで逝ってしまった子たちの元飼い主にいいたいです。自分でスイッチをおして最期の瞬間を見届けてください。

私も同感です。家族同然の小動物を自らの手で葬る事が出来るのかを
飼い主に問いたいです。

人間の身勝手な行動がこのような不幸を生んでいます。
この映像をご覧になった方々は少なからず放棄することはないと信じたいです。
Posted by ふぁんてん at 2010年07月28日 15:44
うちには2歳の柴犬がいます。
一緒に暮らしていればよくわかります。
嬉しかったり、悲しかったり、驚いたり、怖がったり
笑ったり、喜んだり、時にはすねてみたり・・・
犬にも人と同じ感情があります。
いえ、人以上にまっすぐでひたむきで・・・

最期の時、あの子達は何を思っていたのか
こんな最期を迎えさせられても
捨てた飼い主の事を思っていたのかもしれない・・・


日本の現実に対して私には何ができるのか・・・
他国のように殺処分禁止の日が
この国におとずれるように
ちっぽけでも私ができることをやりたい。

具体的に法律を作るために国民には何ができるのか
選挙で一票を投じることしか国民にはできないのでしょうか

収容センターで働く方々へ敬意を表し
この現実を伝えてくださった北方ジャーナルの方々に感謝します。
Posted by soleil at 2010年07月28日 22:07
ありがとうございました。

辛い現実ですが、目を反らさずに拝見致しました。

札幌市動物管理センターの勇気に拍手します!


一人でも多くの人が、この動画を観て命について
真剣に考えてくださることを節に願います。


北方ジャーナルの皆さま、本当にありがとうございました。
Posted by momo at 2010年07月29日 20:21
驚きです。写真も衝撃的でしたが動画までとは····北海道にもこんな報道ができる雑誌があるんですね。

雑誌って興味本位なスキャンダルとか個人バッシングが多くてうんざりしてたんですが、久し振りに気骨のある報道を見ました。

私は動物行政には詳しい者なのですが、札幌市動物管理センターの名前を出して許可させたのはスゴい。普通はありえないです。

来月の続編も楽しみにしてます。頑張って下さい。
Posted by めめろ~ど at 2010年07月30日 00:32
人間はどれ程にも残酷になれる生き物なんですから、性善説に期待していては、百年かかっても何も変わらないかも知れませんよ。
やはり法律を変え、罰則を強化するところから始めるしかないのでは…。
動物管理センターの職員の方々には、飼い主に対して最大限に厳しく対応して下さることを望みます。
Posted by みけ at 2010年07月30日 14:01
はじめまして。
どうかこの動画をブログに転記させてくだい

多くの人に見てもらいたくお願いに来ました
よろしくお願いいたします。

ブログ名:あちゃー毎日犬だよ
Posted by 桜花&ケンモのかあちゃん at 2010年08月02日 07:03
動物たちが悲惨な死に方をしていることは知っていても、
知ることを恐れて目を背けてしまっていました。ペット里親会
の活動をブログで見、「知ることの大切さ」がわかりました。
今回映像を公開してくださったことには大きな意義があったと
思います。このような目にあう罪の無い動物たちが居る事を
動物を飼っているものの責任として、またこれから飼うにあたって
の責任として知ることが大切だと思います。
救える命が毎日消えている事実を直視しなければならないと
思います。人間の責任を考える必要があると思いました。
Posted by yuki at 2010年08月02日 15:36
札幌市動物管理センターの英断に驚くと共に本来の
ジャーナリズムを久しぶりに感じております。

昨今の動物に関わる日本人のあり方、行政の不備に
憤りを感じておりましたのでこの記事が一石を投じて
全国に良い波紋が広がることを切に願っております。

宜しければ拙いブログですが転載のお許しを頂ければと
思っております。
Posted by 岡田 at 2010年08月02日 17:02
初めまして。
多くの人が知るべき現実だと思います。
公開して下さったセンターの方々に深く感謝致します。
動画の転載をさせていただきたく思っております。
是非よろしくお願い致します。
Posted by セィ at 2010年08月02日 20:44
涙が止まらないです。
今無邪気に、カメラに鼻を付けてきた子が、足をバタつかせて・・・。「苦しいよ~」って。
この現実を、動物を飼っているすべての人に知ってほしいです。
Posted by 凛ママ at 2010年08月02日 21:50
 私も公園に捨てられていた犬の里親になりました。「この子も引き取り手が無かったら・・・。」 カメラに向かい「助けて」と言っているようで胸が締め付けられる思いで、涙が止まりませんでした。 この映像の公開を許可して下さったセンターの方々に深く敬意を表します。
 要らなくなったら「捨てる」そんな世の中で良いのでしょうか? もう一度「命」を考えるそんな機会にして戴きたいと思います。 これは全国レベルで放映するべきです。 あの犬、人間の犠牲になって死んで行った全ての命の為に・・・。 昨今の「ペットブーム」動物を飼う資格の無い人間が気まぐれで、動物を家族にしないように・・・。自分達が捨てたらこうなるという現実を知らせるべきです。 
Posted by 楽ママ at 2010年08月03日 00:16
息が苦しくなりました。
一緒に殺されたような気持ちです。
涙がとまりません。

私もセンターからの保護犬を家族に迎えました。
飼い主持込みでした。
この子を抱きながら涙が止まらない・・

信じていた愛する飼い主に裏切られ
最期は苦しみもがいて息絶える・・
なんてひどい。
この子達を捨てた飼い主に見せたいです。
命を安易に考えている飼い主に!

動物も人間と同様に心もあるし大事な命なのに!
飼い主の知識不足も原因と思います。
幼い頃からの動物の命に対しての教えも必要と思います。
公開していただきありがとうございます。
大勢の人が目をつぶっていた現実を知るべきと思います。
Posted by あこ&黒豆ライス at 2010年08月03日 08:18
日本人の命への意識の低さ、残酷さ、恥ずかしく情けなく怒りさえ湧いてきます。税金の膨大な無駄遣い、常識を逸した公務員給与、ほんのわずかをなぜ、弱い命を救うために使えないのでしょう。
せめて本当の安楽死にすべきです。安易に飼育放棄した飼い主、動物虐待への厳罰を望みます。法律でしか規制できないほど冷たい人間が多すぎる。
Posted by mon at 2010年08月03日 09:55
これが、人が人たるに値する行為・状況、そして現実なのでしょうか?
『人』って、そんなに偉い生き物ですか?
これを見る限り、『獣』以下の所業ですよね。。
世の中、いろんな意味でおかしいです。。
毎日、殺人の報道が無い日がなく。。
その一方で、あまりその真実が語られることなく、ひっそりと外界から閉ざされた中で、たくさんの命がもぎとられ。。
今一度、自分自身の行動を振り返り、そして見直し、新たな行動に踏み出す必要があるように思えてなりません。。
このままでは、人は滅ぶでしょう。。いえ、このままだとするならば、人は生きていくべきではないのです。。
Posted by 通りすがりですが… at 2010年08月03日 10:24
行政なんてあてにならない
人間の子供が虐待死したって救えないんだもん

私は犬を飼ってない
飼える自信がないから
飼えるお金もないから

もし、自分が事故や病気で死んだ後も
ちゃんと犬のためにお金を残して、行く場所も決めてあげなきゃ
そこまでしなきゃ犬は飼えない

ペットショップは売りっぱなし
豚肉や牛肉みたいに値段をつけて売るだけ
商売だから


飼う人だって、飼うのに資格も免許も必要ないんだから
飼い主が何しようと勝手にできる

こんな問題だらけの中でペットブーム
虐殺される犬が減らなくて当たり前
いらなくなったらおもちゃみたいに捨てられる


殺すなら食べなよと言いたい
家畜以下の扱いするなよと言いたい
Posted by 真奈 at 2010年08月03日 10:27
【ペット里親会】さんから、こちらへ伺いました。

何て惨たらしい現状でしょうか…
ここまでリアルな画像を見るのは初めてで、
もう胃の中を掻き混ぜられる様な嘔吐感と、
全身から冷汗が出てしまい、脱力感に苛まれています。
途中正視出来なくなり、目を逸らしてしまいました。
この子達に失礼な事をしてしまったと、
今は申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
未熟者の私には、非常に過酷な現実でした。

この子達にも、家族がいたはずです。
優しいお顔をしていますし、愛された時期もあったはず、
どうして捨ててしまうのでしょうね。
その家族に、この現状を見せてやりたいです。

我家のコーギーも、飼育放棄された子で、
寸での所で殺処分を逃れた強運の子です。
保護団体さんがいなかったら、同じ様に処分され、
既にこの世に存在しない命でした。
先住犬も飼育放棄犬で、
もっと幸せにしてあげたいと思っていた矢先、
悪性癌が見つかりました。
私にとっては、自分の命よりも大切な存在で、
いなくてはならない子だったのに…
手術や抗がん剤治療を受け、7ヶ月の闘病生活を過ごしました。
(長くて2ヶ月の所を、7ヶ月も命の輝きを見せてくれました。)
病魔は待ってはくれず、命の際はパクパクと、
画像と同じ様に繰り返し、苦しみながら息を引き取りました。

生きたくても生きられない命なら未だしも、
元気に生きられる命を無駄にしないで下さい。
そう言いたいです。

札幌市動物管理センター職員の皆さま
北方ジャーナル社員の皆さま
勇気ある行動に敬意を表します。
Posted by Kママ at 2010年08月03日 11:07
初めまして。

ユーチューブを拝見させて頂き、お邪魔させて頂きました。

この動画の公開を許可してくださいました札幌市動物管理センター所長様の英断に敬意を表すると共に感謝の意を表します。
また、北方ジャーナルの皆様の勇気ある行政への働きかけにより貴重な動画を公開してくださいました事に敬意と感謝の意を表します。
有難うございました。

私も以前、センターでの殺処分に立ち会わせて頂いた事があり、
炭酸ガスでの窒息死は安楽死とは程遠いと感じていました。
私も個人的に保護・新しいご家族にご縁を繋ぐ活動と団体様でお世話をさせて頂くボランティアを細々とさせて頂いております。
過去には保健所やセンターからの引き出しをさせて頂いていた事もあります。
この様な動画は捨てる人間、持ち込む人間にこそ見てほしいと思います。
一人でも多くの皆様の目にとまります事を願って、ブログで記事にさせて頂きました。
事後報告で申し訳ありません。
問題がありましたらお知らせ頂けますと幸いです。
Posted by katsuko at 2010年08月03日 14:58
我が家には4匹の犬がいます。
うち3匹は「札幌市動物管理センター」からの譲渡犬です。
動画の公開をしていただけて本当に嬉しいです。
公開されたことにより悲しい思いをする動物達が一日も早く居なくなる事を心から願います。

今回の動画は是非沢山の方に観てもらいと思いましたので
ブログにて紹介させていただきたいと思いコメントさせていただきました。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by momoママ at 2010年08月03日 16:29
人間ってそんなに偉い生き物なのでしょうか。。。。
身勝手すぎます。かわいいから飼う、お金儲けになるから飼う。
かわいくなくなったら捨てる。お金儲けの道具にならなくなったら捨てる。。。
この子達に命や感情はないのですか?
捨てられ、こんなところへ連れてこられてもきっと飼い主を思ってる、無垢で純粋な生き物です。
捨てた人たちよりも尊い生き物と感じて仕方がないです。

私は初めて犬を飼い、正直その子はペットショップで購入したこです。
最近になりいろいろと知り始め、考えが変わりました。
これは現実、そして知らなかった事の一部です。

今回ここまで踏み込んだ取材をしてくださったこと、よくやってくださったと思います。
まだまだ私のように現状を知らない人がたくさんいます。知れば考えは変わっていくと思うのです。
どうかたくさんの人の意識が変わっていくようお祈り申し上げます。
Posted by あん at 2010年08月03日 16:34
沖縄からです。
センターの皆さん取材をなさった皆さんつらい現実を公開してくださって胸がいっぱいになりました。
沖縄の北部の方では、捨てられる犬猫が後を絶たないことから地域でこの映像を小学校にも見せて捨てられた後の現実をしっかりとつつみ隠さず公開していました。
私は、子供達には衝撃的すぎるのでは? と感じたのですが信頼した大人やお友達同士で命の大切さをしっかりと受け止めているのにはビックリしました。
本当に見るべきは他にいるのにね。。
Posted by かめ at 2010年08月03日 22:24
某ブログから、こちらにお邪魔させていただきました。

殺処分は楽な死に方じゃないと知ってましたが、
こんなにも苦しむものとは・・・絶句です。

この企画を取り上げていただいて、本当に感謝してます。

日本人は知らなすぎます。

こんな現実を知ってたなら、保健所に持ち込む事なんか出来ません。
普通の人間なら・・・。
でも悲しいことに、それでも持ち込む人はいるでしょう。

地方行政レベルではなく、国家レベルでこの問題に取り組んでほしい。

所長のご決断、立派だと思います。
所長の思い、伝わりました。
Posted by れおすけ at 2010年08月04日 10:54
殺処分映像を見るのは、2度目ですが胸が締め付けられ息が苦しくなりました。

本当に毎日毎日、この映像と同じ事が全国で行われているんですよね。日本人の意識の低さ、無知、無関心、自分の無力にも腹が立って仕方ありません。
人間は人を殺してもなかなか死刑にもならないのに、罪も無いこの子達はこんなに苦しめられて…
保健所に持ち込む人には必ず見せるべきです。 その飼い主を同じ目に遭わせてやりたい!!
保健所に持ち込まなくても、酷い飼い方をしている人達…おかしすぎます。

法改正を望みますが、目の前の人間の子供もまともに助けられない日本。つまらない事は欧米の真似ばかりする日本人なのに、見習うべきところは全く真似しない。 とにかく情けない!恥ずかしい! 
Posted by のん at 2010年08月04日 11:14
八街の使役犬を主に飼育している犬舎のブログ担当です。
生ませる側として、とても辛い事実です。
解決改善をしていくべき課題であると感じます。
NPOしっぽの会の署名募集の記事と一緒に、犬舎のブログでも紹介をさせていただきました。
記事と動画を御借りします。
Posted by 散歩係 at 2010年08月04日 21:58
我が家の愛猫はノラ出身です。この子の命を守るのは私。一生責任を持って面倒をみる。肝に命じて生きていこうと思いました。人間の勝手で増やされたり処分されたりする不幸な子をなくさなければいけませんね。
Posted by ゴマハウス at 2010年08月04日 22:10
ありがとうございます
埼玉の動物指導センターから処分予定の子たちを引き取り命をつなげるボランティアをしていますが
毎日毎日処分予定の子を見るのがつらいです
今はダメでも少しずつみんなの意識が変る事を願っています

これからも発信お願いします
Posted by 小梅 at 2010年08月05日 14:01
初めまして。
事後報告で申し訳ありませんが、ブログを転載させていただきました。
以前私も神奈川県動物愛護センターに、犬猫を持ち込んできた人に少なくとも致死処分された犬猫の写真をみせるべきだとお願いしたところ、「殺処分は神聖なものだから見せるわけにはいかない」という訳のわからない理由で断られたことがありました。
一人でも多くの人に、苦しんで死んでいく犬猫たちの様子を見てもらい、動物愛護について深く考えてもらいたいと思います。
Posted by nobo at 2010年08月05日 22:39
辛いです!苦しいです!悲しいです!・・・
「2頭ともいい子なんですがね~」と仰ってましたね。
どうしてそれなのに・・・
放棄した人間が憎いです!
責任の無さに腹が立ちます!
一人でも多くの人に現実を知ってもらい
世の中が変わってくれることを望みます。
Posted by ゆま at 2010年08月05日 22:50
小さな子供と同じ疑問です。捨てる人が悪いのに、どうして犬や猫が殺されるの。お母さんが、いのちがけで産んだのに・・・。世界中の母親が、行政にバカにされているように思います
Posted by あんな at 2010年08月05日 23:52
「ダンデライオン」パピママさんのところから来ました。
どうして?という言葉しか出ませんでした。
記載して下さった貴社に、お礼申し上げます。
うちの仔も、殺処分を待っていた仔です。
NPOの方が引き出し、私たちが貰い受けて2週間後に、仔犬を4匹生みました。
センターに収容される全ての犬たちに、うちの仔のラッキーをあげたい!
心からそう思います。
Posted by 煌ママ at 2010年08月06日 10:38
友人のブログよりこちらを知り、拝見しました。
涙が止まらず、身勝手な飼い主たちに怒りが収まりません。
どうかどうか沢山の人に見てもらいたい。そして行政に携わる人、国政に携わる人たちにどうか見ていただきたい!
私たちと同じ命なんです。
子供、動物・・・
小さな命を救えずに何ができるのでしょうか・・・。
政治献金がどうのこうのとか、言った言わないを税金を使って言い争うのではなく、もっと考えなければいけないことがあると思います。
国会議員の方々。
保護センターの方々のお仕事がほんとうに
「保護」だけになる日が来るのを祈っています。
情報を提供していただき、ありがとうございました。
Posted by ぼくのママ at 2010年08月06日 21:55
怖くてみたくなかったけど、
うちの犬も保健所から来たこともあり、現実を知るため、みました。
悔しいのと悲しいのとで、涙と震えが止まりません。
税金を殺処分に使うのではなく、生かすために使って欲しい。
一人でも多くの人に、この動画をみて欲しいです。
地味な活動ですが、この動画を知人から広めていきます。
Posted by あゆ at 2010年08月07日 00:19
初めまして。
ちばわんサンの愛護センターレポート記事よりお伺い致しました。
殺処分ワースト県に住んでおります。
blog『富士丸な日々』、及び、映画『犬と猫と人間と』にて影響を受けまして、動物を飼う者の一人としてきちんと今の現状をみておくためにも愛護センターレポートを拝読しておりました。
見て見ぬふりが美学なのか、自分のしたことを振り返らないことが美学なのか・・今の日本人の責任感のなさには閉口します。
生命の営みが、動物の愛情以下だとも思えるようなこと、多いです。
動物達はただ本能で生きているのに、です・・。
被害を受けるのはいつも何も物言わぬ動物達。
ましてや可愛いがっている伴侶動物でさえこのような現状ですので・・・。
私一人の力では何もできません。
何かできることを少しずつ・・でしかないです。
ただ、一人ひとりが自分でできることをきちんとしてゆけば、このような現実も少ななるのではないかと思います。
心がけ次第だと思うのです。
そんな中、このような勇気あるご決断をされた札幌市動物管理センターの職員の方々、北方ジャーナル様、ほんとうに頭が下がります。
私の拙いblogへ転載させていただきます。
少しの勇気が大きな勇気になることを願って・・
ほんとうに有難う御座居ました!
Posted by satty(ロペ+*゚) at 2010年08月10日 23:16
動画拝見いたしました。
「知る」ことが大事だと本当に思います。
ホームページに記事の転載、リンクをさせていただきました。(_ _)
Posted by puyo at 2010年08月11日 09:49
無機質な箱に入れられて、不安そうに歩き回る犬たち。
この子たちはすでに自分達がどうなってしますのか、察しているのではないでしょうか?

何故、捨てられる動物達が後をたたないのか理解に苦しみます。
動物は「命」ではないのでしょうか?

自分達がお腹を痛めて生んだ子を面倒だからといって、捨てたりはしないはずです。
「家族」として迎え入れた「命」を簡単に捨てたり処分場に連れて行ったりすることがどうしても理解できません。

動物を育てるとき、その子の命の最後まで見届ける覚悟があるかどうかを考えるべきだと思います。
できないのであれば、飼う資格はあると思えません。
Posted by mugi-neko at 2010年08月11日 19:16
初めまして。
動画を拝見いたしました。
最後まで見るのは、本当に苦しくて辛かったです。
衝撃的な事実に涙が止まらない・・・

動物を飼っているすべての人に知ってもらいたい!!
私も拙いブログですが記事の転載をさせてもらいました。
これからも発信をお願いいたします。
Posted by nanamama at 2010年08月16日 00:56
初めまして。お友達のブログから来ました。

今の時代、『可愛いから』とペットを飼う人が多いですし 『吠えるから』『飽きたから』・・・等々、簡単にペットを手放す人も多いのが現実。
こちらの動画、多くの人に見て欲しいです。
ペットたちにも、『命』はある。『物』ではない。
そんな常識に、気付いて欲しいです。

動画、載せてくださりありがとうございます。

多くの人が、この現実を真剣に受け止めて欲しいです。
Posted by あずらび at 2010年08月16日 19:31
いつも思います
目をそらしてはいけない

ニンゲンの身勝手で残酷な現実
殺処分は安楽死ではありません
“殺し”て“処分”するのです
職員の方々の心を思うと
お掛けする言葉がみあたりません
 
所長さんのご決断にただただ頭が下がります

ペットと暮らしている人 かつて暮らしていた人
暮らしたことのない人
勝手な事情で手放した人
多くの方々に 見て戴きたいたいです

可愛いアクセサリーではないのです
一生はとっても短いンです
ずっとずっと最後まで傍で一緒に居られる事を望んでいます
どうかその事を忘れないで ニンゲンと動物心交わして
最後まで暮らせる事が[普通]になる事を望みます
Posted by まったり世話役。 at 2010年08月17日 10:16
最後までご主人さまが助けに来てくれることを信じて
逝くこの子たち・・。
ペットショップで買う余裕があるのなら、どうかこの子たちに
最後の生きるチャンスを与えてあげて欲しいと願っています。
ペットは買うものではなく、飼うものなんですから。
Posted by コータ at 2010年08月17日 23:52
プログ友のプログをい見て来ました。
小さな頃から動物と暮らし、いままでに何頭もの最後を見送ってきました。が・この映像の中の子たちは違います。むりやり、命をもぎ取られるのですよね。それも、こんなに痙攣しながら、何分も苦しい思いをして。
今の私の家族の2ワンコはいわゆる売れ残りのワンコ、1ワンコは捨てられたワンコです。タイミングがわるければ・・・この子たちも・・・
1ワンコめを我が家に迎えるときに、ショップの方に「まけて(やすくして)」って家族が言うと・・そういう買い方(飼い方)をするとこの子を大切にしていただけなくなります。まけません!とはっきりとショップの方は言われました。本心でした。その時に覚悟ができました。
その頃は、ショップで購入するしか方法を知りませんでした。
そんな人も多いと思います。購入する際に、購入者に勉強をしてもらう。安易に売らない。買わない。飼わない。為に・・・この映像を見てもらいたい。こんな悲しい出来事を・・1頭も出さない世界を築いてほしい。願います。祈ります。
世の中にこの映像を世に送り出して下さった皆様に感謝します。
そして、この2つの尊い命に・・・・ありがとう。
Posted by 松ママ at 2010年08月19日 01:30
言葉が出ない程のショックです…

飼い主の身勝手さの犠牲になる子達…命の重さを考えられたらきっと捨てる事や飼育を放棄する事はなかったでしょう…
まるで流行りのオモチャの様にしか考えていないのか…元の飼い主に問いたい…貴方は癒しや笑いや思い出をくれたこの子達の苦しみながら殺されて行く現実を直視出来るのか…


この様な動物達を救う活動をしている団体などの情報提供をお願いします。
出来れば所属出来ればと考えていますので。
Posted by アリ at 2010年08月24日 01:31
動画を公開してくださり本当にありがとうございます!

目で、動画でみて、悲惨さに涙が出ました
「殺処分」という言葉だけでは、悲惨な現実を伝えきれない

この現実を、TVなどのメディアで、もっと、もっと、とりあげてほしいです
そして、、多くの人に知ってもらい、意識をかえ、不幸な仔を作らない社会になってほしいです。


また、殺処分だけでなく、生き地獄のような安易な飼育もなくなってくれればと思います。
余談ですが、たとえば、子供が犬を欲しがったとしても、その仔の一生を幸せにできない環境(人を含め)なら、安易に飼うべきでないと思います。
犬だけでなく、子供も大人になって、私のように、一生の後悔を背負うことがあるかもしれません
幸せにできないのに飼うのは、本当にやめてもらいたいです。
そして、不幸な仔がいなくなること願います。
Posted by め組 at 2010年09月03日 00:26
動画拝見させていただきました
動画掲載ありがとうございました

正直動画を直視出来ませんでした

殺処分=他人に任せる。等せずに
飼育が出来なくなったならばせめて
自分で動物病院へいき安楽死をさせてあげて欲しいです
動物たちも最後の瞬間まで大好きな家族の顔が見ることができます

ペットブームというファッション感覚でお金を出して
手軽に買う事がないよう
飼い主達に国家資格まではとは言いませんが
なんらかの資格を設けて
合格しないと動物を飼えないようにすべきです
これ以上不幸な動物たちがZEROになることを祈ります


自身のblogにリンクと動画を掲載させていただきます
Posted by marin at 2010年09月06日 00:10
私の家に2匹の雑種の犬がいます。お父さんは犬嫌いで汚い犬と言われますが可愛くておとなしい命ある犬です。友人で飼っては飽きて知人にあげる行為を繰り返してる人もいます。考えを変えてほしいこれを見てほしい、あなたと同じ、生きてるって!親や友人には犬を大事にしすぎって言われますがこれが普通なんです、汚いとか可愛いとかそうやって決めてほしくないと日々思ってます。少しづつこの動画を広めて命を深く考えてほしいです。
Posted by kumi at 2010年09月10日 04:04
お願いがあります。
場所違いは、重々承知でございます。

石川県 金沢市の市のセンターで、里親を募集しています。
募集期限が9月17日・・・
どうかこの子達を助けるお手伝いをお願いします!



http://fukuneko713.blog117.fc2.com/blog-entry-425.html

1人でも多くの方に知らせたいのです。
Posted by ふくねこ♪ at 2010年09月11日 23:37
気が動転して、リンク間違えました。

石川県 金沢市の市のセンター
こちらです。


http://www4.city.kanazawa.lg.jp/23036/pet/pet_satooya/pet_satooya_cat/pet_satooya_cat.html

どうかお願いします。
Posted by ふくねこ♪ at 2010年09月11日 23:44
同感です。我が家は三ヶ月前に、いぬの里親になりました。きっかけは、息子が宿題に感想文書くからと本を買いました。(犬達をおくる日〜この命 炭になるために生まれてきたんじゃない)と言う愛媛の動物愛護センターの職員の方が書いた本でした。それまで目を背けていたことに、きづかされました。現状を国民が理解できる情報があれば、命を捨てる人間が減ると思いました。テレビでは、幸せに暮らしている動物ばかり目にしますよね。何の罪もないわんちゃん猫ちゃんを棄てた人達に、どうか罰があたりますように。。そして後悔して二度とペットを飼わないで欲しいです。
Posted by フローラの家族 at 2010年10月14日 11:33
はじめまして。

国際セラピードック協会の大木トオル代表をご存知ですか?
殺処分寸前の捨て犬を管理センターから救助し、セラピードックに育成、福祉施設を訪問している方です。

数年前、当時、 犬の殺処分全国最多の千葉県の動物管理センターの所長が大木代表に電話をかけたのがきっかけで、管理センターに初めてテレビカメラが入ったそうです。
大木代表と千葉県は共に活動し、殺処分はかなり減ったということです。

この大木トオル 代表の講演が10月15日(土)10時から札幌コンベンションセンターで開催されます。
主催は北海道石狩振興局の動物管理をしている部署です。
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/hc/template.pdf

管理センターも現状を変えたいと願っているのだと思います。
Posted by ムーンライト at 2011年10月12日 20:41
私は、毎日何事もなく平凡に過ごせていますがその反面でこんなにも多くの犬や猫が殺処分されていることに気づき、とても心が痛みました。私は以前犬を飼っていました。最初のわんちゃんはミニチュア・ダックスフンドのクリーム色のこでした。でも、すぐに盗まれてしまいました。しかし、そこで幸せに飼われているのなら私たちと一緒にいた記憶は隅にしまって今の飼い主と幸せに暮らしていてほしいと心から願います・・・。もし、売買に使われていたりしたら何もできませんが必ず天罰がくだり、生き物の命の大切さを知ってほしいです。
今はフクロモモンガという小動物を飼っていますが以前飼っていたフクロモモンガは1か月ほどで亡くなってしまいました。シマリスの死のあとにまたさらに死が訪れて心から大号泣し、命の大切さや自分がいまこうしてここに書き込みができるのにも感謝しなくてはいけないな。と思い大切に大切に命を守っていきたいです。父親は動物を人間の生活リズムに合わせないかん。といいますが私は人間が動物の生活リズムに合わせるのでもいいとおもいます。動物の生活リズムを変えることはその動物の生態系を壊すことになるのですから。それで命が消えてしまうのなら、私は自分が寝不足になろうと大事な大事な家族が満足するのなら思う存分遊んであげて、幸せにしてあげたいです。前のこのぶんまで幸せになってほしいですし幸せにしてあげたいです。
Posted by 少しでも動物を助けたい。 at 2012年03月19日 11:10
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札幌市動物管理センターの「殺処分」動画を公開
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