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2009年08月24日

北見で「ぼんぼんまつり」があった



 衆院選突入ですっかり忘れていたが、8月14日から16日まで、北見市中心街で「ぼんぼんまつり」が開催されていた。
 
 これは北見市商店街振興組合連合会と同実行委員会が主催するもので、周辺の商店などによる「素人縁日」や盆踊り、「ぼんぼんみこし」などの出し物があったようだ。14日、別の用事で偶然近くのホテルに滞在していた記者は、昼間に縁日風景を見物に出た。

 実に素朴で、のどかな雰囲気である。商店街はシャッターを下ろしている店も多く、地方の厳しい景気の実態を思わせた。これも自称オホーツクナントカ党の偉大なる人のせいなのかはわからない。




 
 幼い子供を連れた若い夫婦。4、5人で連れ立って歩く中学生たち。中学生たちはなぜか皆おろしたてのジャージ姿で、これもハレの日の「一張羅」なのかな、と思うと嬉しくなってくる。名物の塩やきそば、たこ焼きや焼き物、そしてビール。うまそうだなとは思ったのだが、仕事前なのでそういう訳にはいかないのである。北見稲荷神社まで歩いて、ホテルへ戻った。





 
 夜、取材を終えると時刻は11時過ぎとなり、縁日は終わっていた。ぜひ来年は仕事抜きで、縁日だけのために北見を訪れてみたいものです。 (ご)



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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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