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2009年05月28日

6/27、医療法人 禎心会が『がんフォーラム』を開催

6/27、医療法人 禎心会が『がんフォーラム』を開催
禎心会の徳田禎久理事長

日本人の2人に1人が、がんになる。
日本人の3人に1人が、がんで亡くなっている。

テレビで有名人が、がんを原因に亡くなるニュースをよく見かけるが、それほどまでに多いのかと耳を疑いたくなる。しかし、この数字は誇張でもなんでもなく、事実である。国立がんセンターや厚生労働省の統計資料にも明記されている事柄だ。

ただ、この数字だけを見るとがんによる死亡率が上がったかのように感じるが、なにも医学で対処できないがんが急増しているわけではない。単に高齢化によって、がんに罹るリスクが高まり、死亡の原因としてがんという病気が挙げられることが増えた、というのが実情だ。

あまり過敏にがんを怖がる必要はないが、他人事のように考えてしまうのもいただけない。医療の進歩が著しい現代、早期にがんを見つけることができれば生存率はきわめて高い。いざというときになって、慌てて怪しげな民間療法にすがるよりも、普段からしっかりとした情報を把握しておくことが大切だろう。

札幌市東区の『禎心会病院』などを運営する医療法人 禎心会は、がんに関する正しい知識、予防法や治療法をわかりやすく伝える一般市民向けの『がんフォーラム』を6月27日(土・14:00~16:50)に開催する。

参加は無料、会場は北海道経済センター8階Aホール(中央区北1条西2丁目 ※地図はコチラ)。定員は200人で同法人ホームページの応募フォームから申し込みができる。知っておきたいがんの基本的な知識から、最新の診断法、治療にいたるまでもりだくさんの内容となっている。

講演者と内容は以下の通り。

(1)『知っておきたい、消化器系がんのはなし』
 江副 英理(新札幌恵愛会病院副院長)

(2)『乳がんを早期発見するには~女性20人に1人がかかる時代に~』
 本間 敏男(セントラル女性クリニック院長)

(3)『温熱治療7年間の実績とがん治療への上手な利用法』
 八十島孝博(新札幌恵愛会病院院長)

(4)『PET検査はどんなふうにがん診断に役立つのか』
 塚本江利子(セントラルCIクリニック院長)


フォーラムでは、『“2人に1人はがんの時代”に大切なこと』をテーマにパネルディスカッションも行なわれる。

問い合わせは、医療法人禎心会法人本部(電話011-299-1731)まで。
(は)


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6/27、医療法人 禎心会が『がんフォーラム』を開催
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