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2009年05月27日

マスク不足への対応策

マスク不足への対応策

 豚インフルエンザがいつの間にやら新型インフルエンザと名を変え、日本国内でも関西圏を中心に猛威を振るいつつある。北海道への上陸も間近と見られており、札幌市内でもマスクを着用した人の姿が多く見られるようになってきた。

 こうしたなか、札幌市内のドラッグストアではインフルエンザ対策用のマスクがほぼ品切れ状態となっている。メーカーが増産体制に入っているとのことで、店頭に並ぶ日はそう遠くないものと思われるが、現段階では「いつ入荷するか分からない」(某ドラッグストア店員)。地方ローカル誌である本誌編集部にも、「まとまった量を確保したいんだけど、何かコネはない?」なんて問い合わせが来るが、全くお応えしようがないのである。

 とはいえ、せっかく本誌を頼って下さった皆様にあまり素気ない返答をするのも何なので、当社内のシンクタンク「愛し始めて人生研究所」の某研究員(38)にマスク不足への対応策を聞いてみた。

「基本は手洗いやうがいの励行、ほかになるべく人込みに近寄らない、規則正しい生活で体力を落とさない、といったところですが…」
 そう語りながら研究員氏がクリックしたのは、アマゾンのサイトだ。
「ご覧の通り、家庭用マスクはほぼ品切れ状態なのですが、ちょっと変わり物のマスクなら入手可能なんですよ」
 研究員氏が自信あり気な表情で推薦するのは、パーティーグッズとして販売されているアニマルマスクだ。

マスク不足への対応策「相手は豚インフルですからね。逃げ足の早さという点で、このサラブレッドなんかはオススメでしょう。豚をもって豚を制するという点では、ズバリもいいかもしれません」





マスク不足への対応策 果たしてアニマルマスクはインフルエンザ対策になり得るのか。その点について研究員氏は以下のように持論を展開する。

「報道によると、今回の新型インフルは接触感染での罹患が多いようですからね。家庭用マスクが入手できないときは、何はさておきアニマルマスクです。これを着用して街中を歩けば、人はあなたを避けて通るでしょう。つまり、接触感染のリスクを減らせるわけです」

 研究員氏によれば、唯一の問題はおまわりさんによる職務質問対策だという。
「交番前などではほぼ100%呼び止められるでしょうが、そうした時は毅然とした態度で『これはインフルエンザ対策だ。自分の身を守る行為のどこが悪い!』と言い切ることです」

マスク不足への対応策 ちなみに、接触感染の機会を減らすという原理からすれば、アニマルマスク以外にも角刈りかつら落武者かつらも同様の効果が期待できるという。ただ、ヒゲ濃いですか?などの場合は、子どもが集まってきて逆効果になる可能性があるため、注意が必要とのことだ。(ひ)



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Posted by 北方ジャーナル at 13:41│Comments(0)どうでもいい話
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