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2009年05月12日

7/18サイモン&ガーファンクル札幌ドーム公演決定



 午後、地下鉄車内でぼんやりしていると、中吊り広告に目が行った。
 
 「サイモン&ガーファンクル 初の札幌公演実現!」

 会場はなんと、札幌ドームらしい。

 サイモン&ガーファンクルについてはウィキペディアなどをご覧いただきたいと思うが、これまで解散と復活を繰り返してきた二人(ともに1941年生)の、これが「最後の」再結成になるかも知れない。
 
 記者は子供の頃、セントラルパークで行なわれた再結成コンサート(81年)をテレビで(確かテレ朝)見た記憶がある。今でもYouTubeでその一部がアップされており、スティーブ・ガッドや故リチャード・ティーなど、一流セッションミュージシャンが勢揃いしていることがわかる。「明日に架ける橋」とか「サウンド・オブ・サイレンス」とか「ボクサー」とか、名曲とされるものも多い。
 
 最近は海外ミュージシャン、いわゆる「外タレ」が札幌でコンサートを開くことが少なくなった。しかし思い返してみれば、ローリング・ストーンズやビリー・ジョエル、エリック・クラプトンなんかも札幌ドームで公演していたものだ。そのいずれも見ていないのだが、札幌に久々の大物登場、という感じなのではないか。
 
 S席でも1万3千円というこのコンサート、昨今の相場的に見れば格安ではないだろうか。団塊世代はぜひ定額給付金を握りしめ、懐かしい二人の歌声を聞きに行ってはどうだろうか。 (て)



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