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2009年05月08日

「第5回ニトリ北海道応援基金」助成金贈呈式


挨拶する似鳥昭雄社長

 北海道の未来づくりの一環として、全道100団体に総額1億円を助成する「ニトリ北海道応援基金」の贈呈式が5月8日、札幌グランドホテルで行なわれた。
 同基金は家具インテリアチェーン大手の(株)ニトリ(本社札幌市、似鳥昭雄社長)が05年2月に創設したもので、今回が5回目。選定条件は道内で環境保護や福祉活動に従事する個人・団体で、環境・福祉・教育・観光・植樹の5つのカテゴリーに分かれている。



 会場にはアークスグループの横山清会長や上田文雄札幌市長、高橋はるみ北海道知事、選考委員のHBC・長沼修会長や助成団体関係者など約100人が出席した。似鳥社長は「当社は家具店ということで植樹を中心に活動をしているが、ぜひ植樹を通じて北海道を花と緑で埋め尽くす『緑立』を目指したい」とコメント。助成団体を代表して挨拶した、釧路芝桜の会・浜木義雅会長は「我々の思いとニトリ社長の思いの波動が一致した。高齢化などでメンバーも減少しているが、札幌ドームではたった9人のファイターズ選手が、4万人の応援を受けて頑張っている。我々も同様に頑張りたい」と新たな決意を語っていた。


釧路芝桜会・浜木義雅会長(写真左)に目録を手渡す似鳥昭雄社長

 助成は道内各市町村の植樹活動をはじめ、YOSAKOIチームや丹頂鶴の保護、そして世界7大陸最高峰登頂を目指す栗城史多さんの活動など多岐にわたる。サイクリングロードの桜並木の補植事業に初応募した、歌志内市の泉谷和美市長は「厳しい財政運営が続くなか、市民の健康と楽しみの場を守っていただけるニトリの助成活動は大変ありがたい。我々も北海道の一員として、ぜひマチを盛り上げていきたい」と感謝の言葉を述べていた。
 景気低迷が本州以上に続く北海道だが、こんな時代こそニトリ応援基金の活動が生きてくる。ニトリの活躍に今後も期待だ。 (て)



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Posted by 北方ジャーナル at 20:05│Comments(0)ニュース
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