さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市東区

ログインヘルプ


 › 月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › ニュース › 札幌徳洲会病院が大谷地の市有地を取得

2008年10月15日

札幌徳洲会病院が大谷地の市有地を取得

札幌徳洲会病院が大谷地の市有地を取得 札幌徳洲会病院(札幌市白石区・301床)は今年8月に大谷地の市有地約1万7000平方m(札幌市厚別区大谷地東1丁目434-30)を落札、今月6日に市議会の議決を経て正式に取得した。最低売却価格は8億5660万円で、落札価格は8億5700万円だった。

 同病院は25年前の昭和58年に開院。以前から新病院の建設と移転が計画されていたが、なかなか土地の取得が進まず計画は難航していた。だが、今回の正式決定で新築移転計画は大きく前進。来春の着工と2011年のオープンを目標としている。

札幌徳洲会病院が大谷地の市有地を取得
取得した土地は道央自動車道と国道12号線が交差する辺り

 現在発売中の本誌最新号では、9月に院長に就任した森利光氏のインタビューを掲載した。就任の経緯や新病院のビジョンなど、詳細な情報は本誌でチェックしていただくとして、森院長が新たなステージへ病院を飛躍させようとしている現在進行形の姿は病院ホームページ内の『新米院長奮闘記 毎週更新 森院長 今週の一言』でうかがい知ることができる。

 医療関係の記事を担当していてつくづく思うのだが、ドクターという人種は実に個性的で話していて気持ちのいい人が多い。札幌徳洲会病院の森院長も記者が会うのを楽しみにしてしまうようなドクターの一人だ。どんな人かと問われると表現が難しいが、ひとことでいうと率直で温かみのある方である。一緒に働くスタッフたちへのメッセージ性が強い新米院長奮闘記だが、その人柄がにじみ出ており、部外者であっても、あるいは患者としての目線で読んでも“率直”過ぎてとても面白い。他業界に属する人間であっても、組織に変化を生もうとする者には実に参考になるコーナーだ。
(は)



同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
新元号は「令和」。発表直後の札幌市民の反応は?
太陽財団が助成対象事業団体への目録贈呈式を開催
写真家・長倉洋海さんがアフガン教育支援の報告会を札幌で開催
すすきのにテレビ塔、賑わいの灯りが戻った札幌
北海道胆振東部地震後もたくましく元気な、すすきのの今
アインHDが「白衣授与式」を開催。調剤薬局最大手として人材確保をアピール
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 新元号は「令和」。発表直後の札幌市民の反応は? (2019-04-01 18:06)
 太陽財団が助成対象事業団体への目録贈呈式を開催 (2019-03-03 17:29)
 写真家・長倉洋海さんがアフガン教育支援の報告会を札幌で開催 (2018-11-25 18:07)
 すすきのにテレビ塔、賑わいの灯りが戻った札幌 (2018-09-20 17:58)
 北海道胆振東部地震後もたくましく元気な、すすきのの今 (2018-09-15 14:17)
 アインHDが「白衣授与式」を開催。調剤薬局最大手として人材確保をアピール (2018-04-21 12:16)

Posted by 北方ジャーナル at 19:49│Comments(0)ニュース
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

QRコード
QRCODE
削除
札幌徳洲会病院が大谷地の市有地を取得
    コメント(0)