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2008年09月25日

美唄のお祝いは「焼き鳥」?

美唄のお祝いは「焼き鳥」?

 9月21日に二期目の当選を果たした、美唄市の桜井道夫市長。その当日行なわれた祝勝会には、道内選出の国会議員や道議、市議や地域の支持者らが多数集まった。
 
 万歳三唱、達磨の目入れ、花束贈呈といったお決まりのセレモニーが終わると、会場には大きな発泡スチロール製の箱が運び込まれた。「さあみなさん、どうぞどうぞ!」と勧められたのは、なんと地元名物の「美唄焼き鳥」。
 
美唄のお祝いは「焼き鳥」? 美唄市は人口1万人あたりの焼き鳥店数が、道内2位。レバーや砂肝、卵、ハツなどが一本の串に刺された「モツ串」が有名だ。今では地元の有名店が、札幌にも進出しているほどである。支持者たちは選挙戦の苦労をねぎらいながら焼き鳥を噛みしめつつ、お茶で乾杯していた。
 
 「お祝いに焼き鳥」というのは、美唄では普通のことなのだろうか。ちょっと面白かったのだが、まさにこれぞ「地産地消」であろう。
 
美唄のお祝いは「焼き鳥」? 桜井市長は大学1年生の時、自宅が火事で全焼。学生時代は土木作業から居酒屋の店員まで、様々なアルバイトを経験したという。当選挨拶では、そうした苦労時代に触れ合った、名もなき人々の励ましに支えられたと涙を見せていた。噛めば噛むほど旨味が出てくる、しょっぱい焼き鳥の味は、苦労人の庶民派、桜井氏の人生の味なのかも知れない。(ご)



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