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2008年07月31日

カジノが実現すると「懐かしのバンド」が聞けるかも、という話

 東京・お台場にカジノを建設し、観光収入を目指そうという「カジノ構想」が持ち上がったことは記憶に新しいが、道内でも一部で同様の動きがあると伝えられていたものだ。なんでもいくつかの都府県でつくる「地方自治体カジノ協議会」というものもあったらしいが、法律や防犯の問題など、解決すべき点が多い。

 カジノといえばルーレットやスロットマシン、カードゲームなどのギャンブルばかりが浮かぶものだが、それだけがカジノの楽しみではない。米国のカジノのHPを見ていると、カジノにはギャンブル系だけではない大きな楽しみがあることに気付く。それは懐かしのミュージシャンやコメディアンなどによる、ステージショーだ。

 時には現在売れっ子のスターが登場することもあるのだが、大方は過去に一世を風靡した人々が、懐かしのヒット曲を演奏するようなものが多い。

カジノが実現すると「懐かしのバンド」が聞けるかも、という話 例えばネヴァダ州リノにある「シルヴァー・レガシー・リゾート・カジノ」のHPを見ると、今日(7月31日)は午後8時からジョージ・ソログッドとバディ・ガイの公演がある。さらに8月1日にはクリス・アイザック、2日はエンゲルベルト・フンパーティング、8日、9日の両日はなんとビーチ・ボーイズが登場するほか、16日にはスティーブ・ミラー・バンドとジョー・コッカーが競演する。31日にはシカゴ、9月6日はビル・コスビーが2ショー、12日にはKC&ザ・サンシャインバンド、10月3日にはREOスピードワゴン、10日にはカルロス・サンタナのライブが行なわれる。

カジノが実現すると「懐かしのバンド」が聞けるかも、という話 さらにミネソタ州の「ミスティック・レイク」カジノでは、8月31日にドナ・サマー、9月19日はアニタ・ベイカー、10月3日にはケニー・ロジャースが出演するようだ。日本ではもう名前を聞かなくなったような歌手達が、アメリカのカジノでこうしてライブ活動を続けているんだなあ、ということがわかる。

 もちろん日本でもカジノが実現したら、日本版のこうしたショーが繰り広げられることになるだろう。これから本格的な高齢化社会が進む日本において、ターゲットはいわゆる団塊の世代となる。そのうち昔のGSバンドやフォーク歌手、御三家や懐かしのアイドルなどが毎晩のように登場し、おじいさんおばあさん達が声援を送る時代が来るかも知れない。(ご)



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Posted by 北方ジャーナル at 20:25│Comments(0)どうでもいい話
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