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2008年01月04日

札幌証券取引所 大発会


あいさつする伊藤義郎理事長

 年明けの株式市場がはじまり、札証でも取引の開始前に大発会が行なわれた。
 初めに伊藤義郎理事長が挨拶に立ち、世界情勢や株式市場の状況に言及した。そのなかで伊藤理事長は、札幌証券取引所も新規上場の促進や売買の活性化に積極的に取り組み、自主規制機関として売買審査業務や上場審査業務などをさらに充実させること。また、内部統制の見直しや合同説明会、「札証セミナー」など対外的な活動に力を注ぐと共に、今年は札証の基盤整備を進めていく考えを明らかにした。
 
 前場で取引を終えた東京市場は、日経平均が1万4691円で616円安の全面安。大発会の下落としては7年ぶり、さらに99年の426円を上回る過去最大の下げ幅を記録した。
 年末年始のNY市場で、株安・ドル安・債権高が進み、原油先物相場も100ドルをつけるなど、外部環境の悪化と週末を控えて、売りが先行した模様だ。今後、アメリカ企業の決算や原油高による景気後退が鮮明になれば、米国の市場が独歩安になる可能性がある。先ずは、今夜の海外市場の動向が気になるところだ。

 
 
 尚、札証では1月17日に上場会社合同説明会を予定している。
 場所は、札幌市中央区南1条西5丁目14-1
 札幌証券取引所の5階会議室で、13時開場(13:30開会)
 今回は「株式会社オストジャパングループ」の村上睦社長と「日本テクノ・ラボ株式会社」の松村泳成社長が参加する。定員は80名で参加料は無料だが、先に問い合わせた方がよいだろう。
 問い合わせ先は、札幌証券取引所総務部、011-251-0840 まで。



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Posted by 北方ジャーナル at 15:22│Comments(0)ニュース
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