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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › アサヒが「エクストラコールド」の新DS発表

2011年06月02日

アサヒが「エクストラコールド」の新DS発表


試飲した「エクストラコールド」は、女房を質に入れても飲みたい旨さ

 アサヒビール北海道統括本部は6月2日、「アサヒスーパードライ エクストラコールド」の新ディスペンサーシステム発表会を開催した。

 昨年登場した「エクストラコールド」(EXコールド)は、−2℃〜0℃の温度帯で味わう“氷点下のスーパードライ”。この新たな飲み方の提案は、東京に開設された「エクストラコールドBAR」や飲食店で大反響を呼び、今年は大阪・名古屋を加えた3都市に期間限定のBARがオープンする運びとなっている。

 アサヒビールでは、飲食店がEXコールドの取り扱いを希望した場合に、通常のスーパードライ樽生を置いていることをはじめ、11項目に及ぶ認定基準「エクストラ スピリット11」を設けている。しかし、高いハードルがあるにも関わらず、昨年は目標300店舗に対し633店舗が導入。EXコールドの躍進は減速する気配がない。

 この日、記者発表に続き約30店の飲食店や酒販店にお披露目されたのは、従来の大掛かりな装置に比べ設置に必要なスパンが半減された新ディスペンサーシステム。昨日6月1日から展開が開始された新DSは、設置場所の問題がネックになり導入をためらっていた飲食店には朗報となるだろう。


よりコンパクトになった新ディスペンサーシステム

 また同日には、飲食店向けに開発された機器類も発表されたほか、7月1日から開始される「アサヒスーパードライ『必ずもらえる!』キャンペーン」の賞品も展示された。


樽切れの際のロスを減らす「ハッピーエンド君」と、次の樽へとシームレスに繋げる「オートケグチェンジャー」


マジで欲しいぞ、「エクストラコールドクーラー」

 EXコールドといえば、昨年の大通ビアガーデンで大好評を博したことが記憶に新しい。同社道統括本部によれば、今年は昨年比1.5〜2倍の提供能力にする予定とのこと。ビール党にとっては、酷暑が待ち遠しいところだ。(ひ)



Posted by 北方ジャーナル at 15:57│Comments(0)
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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