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2010年12月28日

「すすきのスリムタウン協定」が締結


左から協会理事の毛利稔氏、上田市長、協会会長の藤井英勝氏、協会事務局長の竹内壽也氏

12月28日、すすきの地区のビルオーナー団体である札幌薄野ビルヂング協会(薄野ビル協)と札幌市の間で「すすきのスリムタウン協定」が締結された。

市役所で行なわれた締結式には、薄野ビル協から藤井英勝会長(藤井ビル代表取締役)らが出席。上田文雄市長と協定書を交わした。

ごみの減量・リサイクルを徹底すれば、環境美化はもちろん処理コストの低減にも繋がる──。薄野ビル協が進めている事業ごみの減量・リサイクル事業は、薄野ビル協の理事である毛利稔・北海道振興社長の提唱から始まったという。

平成19年度におけるモデルビル2棟での「すすきの地区生ごみ資源化モデル事業」を手始めに、21年度には2年間の実績を踏まえ「元祖ラーメン横町」が入る第4グリーンビルで生ごみ資源化事業を開始。その後も札幌市事業廃棄物課や札幌市環境事業公社などの協力を得て、自主事業を進めてきた。


すすきのの顔のひとつ「元祖ラーメン横町」で生ごみ資源化事業を実施


ビルごとに「ごみ保管庫」を整備し、生ごみ回収容器を設置


テナントの協力もあり、ごみ保管庫は衛生的に使われている


生ごみ回収容器に集められた生ごみは飼料にリサイクルされる

これらを通じて薄野ビル協が培ったノウハウは「すすきの方式」と呼ばれ、その取り組みは22年度の「さっぽろ環境賞」で優秀賞を受賞している。スリムタウン協定の詳細については、1月15日発売の北方ジャーナル2月号で詳報する予定だ。(ひ)



Posted by 北方ジャーナル at 17:27│Comments(0)
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