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2010年12月12日

有事に備えて



〆切が終わり、北方ジャーナル新年号発売の15日を待つばかり。久々の休みに何をするかといえば、寝る、喰う、呑む…の合間に、兵站の不備を改善するのである。

ビール好きの北海道民ならば、サッポロクラシックの在庫は切らしてはならない。この時期は、サッポロクラシック'10富良野VINTAGE琥珀ヱビスという限定ビールの巨頭も店頭に出ているので、洗面台の下がビールケースで埋まってしまう。

カミさんの評判は悪いが、これもビール好きの宿命。言わずと知れたザ・プレミアム・モルツは正月前に実家に持って行くとして、他にアサヒ ザ・マスターキリン一番搾り生ビールキリン クラシックラガーといった旨いビールがあるが、我が家は断固サッポロ。定番のクラシックとともに、「ふらヴィン」と「赤ヱビス」のフルーティーコンビの呑み分けを楽しむのである。

ビールばかりガブ呑みすると腹がタプタプしてメタボが目立つので、泡盛と日本酒、焼酎、ジンの在庫も重要である。泡盛はやはり30度が基準。比嘉酒造の島唄、久米島の久米仙の同名泡盛は備蓄に欠かせません。久米島の久米仙といえば、先日呑む機会があった43度の7年古酒は素晴らしい深みだったが、日常呑むにはチト高い。ま、富裕層の方にはオススメです。



やっぱ、酒っていいよねぇ。宅飲みもいいですが、忘年会シーズンの11月末にススキノに行ってあたしゃショックを受けました。何なの、この人通りの少なさ。失って分かる素晴らしき繁華街ですぜ。

ボーナスの出た皆さんは、奮ってお近くの繁華街に出掛けましょう。万年金欠のワタクシめも、この時期は出血大サービスで夜のススキノを謳歌するつもりです。そんなわけで社長、よろしこ。(ひ)



Posted by 北方ジャーナル at 16:15│Comments(0)
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