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2010年06月27日

洞爺湖温泉街が「コスプレの聖地」に…?



前日の取材で北湯沢温泉・湯元第二名水亭に一泊し、朝食バイキングを大皿で6枚ほど食した後、その足で洞爺湖町に向かった。

洞爺湖温泉誕生100年記念事業の一環として、昨日(26日)から本日にかけて開催された「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ」(主催:同事業実行委)の取材だ。

「温泉街まるまるコスプレ会場」と銘打ち、マンガやアニメの愛好者が思い思いの扮装で一堂に会すこのイベント。温泉街の随所にコスプレーヤーが闊歩し、なかなかシュールな光景が広がっていた。



日本が誇るサブカルチャーではあるが、馴染みのない高齢の住民がコスプレーヤーと遭遇して卒倒しないようにと、事前に「住民説明会」を開いたという。(さもありなん…)



しかし、何も知らないツーリングライダー達はギョッとした顔(かどうかはヘルメットで見えず)で振り返り、たまたま観光に来ていた外国人旅行客も口を開けたまま凝視。イベントを知らない面々のリアクションの方が興味深かった。



メイン会場の洞爺文化センター駐車場には「痛車(いたしゃ)ミーティング」と称し、各地から集まった「イタい車(?)」がズラリと並んでいた。ちなみに、これの単車(二輪車)バージョンは「痛単車(いたんしゃ)」というらしい。ん~深い…。



文化センター内には、「釣りキチ三平」「巨人の星」「鉄人28号」「ルパンⅢ世」「サイボーグ009」など、古き良き時代のアニメ原画が展示されていた。



そして27日最大の目玉イベントが、「北斗の拳」のケンシロウ、「シティハンター」の冴羽リョウ、「勇者ライディーン」のひびき洸、「キン肉マン」など多数の声を演じた声優・神谷明さんのトークショーだ。往年の出演作の主題歌を交えた軽妙なトークで当時の裏話などを披露し、場内は笑い声と大きな拍手に包まれていた。



その後、アニソンコスプレDJ「サオリリス」やコスプレパフォーマー「蒼一輝&愛華しぐま」によるステージが開催され、来場したコスプレーヤー達と一緒に…まぁ何と表現していいのか分からないが、とにかく盛り上がっていた。(写真の通り)

   ◇

100年記念事業として企画された第1回目のイベント、天気にも恵まれ盛況だったと言えるだろう。

これを機に毎年恒例の行事となるのかどうかは未定だが、第2回目があるのであれば、もっとコスプレーヤー達にスポットを当てるような企画があればさらに盛り上がるだろう。その際は、私もぜひ参加を…。 (や)




Posted by 北方ジャーナル at 23:16│Comments(3)
この記事へのコメント
なんだかすごい光景です。
洞爺湖のイメージにとってどうなのか判りませんが、続けていくとアキバを超える聖地になるのかもしれません。
来年に期待ですね。
Posted by 北海道ファン at 2010年06月28日 21:51
私も行きましたよ。

赤い帽子のカメラマンさんでしたか?

来年はもっと盛り上がるといいですね。
Posted by たなか at 2010年06月30日 03:04
>>赤い帽子のカメラマンさんでしたか?

いえ、違うと思います。
その方の近くにいたヤングマン(?)です。
Posted by (や) at 2010年06月30日 08:59
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    コメント(3)